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"Birth Year LEICA"(生まれ年のライカ)を持つ、ていうのに気が付いてから、某yahooオークションやeBayを見ています。別に見るだけで、入札なんかはあんまりしていません。ボクの生まれ年、1954年産のライカはバルナック型(ちょっとクラッシックなレンジファインダーカメラです)のIIfとIIIf 、M型の傑作と言われているM3があります。M3は中古でも高価なので、もし買うのならIIfかIIIfだなと思って見ているのですが…。バルナックライカは戦前から製造されていてその中でもIIIfはIIfとあわせると22万台以上も作られていて、eBayには結構な台数が出品されています。(yahooオークションには数えるほどしか出品されていないので、必然的にeBayを見る回数が多くなります)製造期間も1950年から1957年と8年間も作られていて、eBayには各年のIIIf、IIfが出品されているのですが、この数週間観察した結果、気のせいかも知れませんが1954年産のものが、人気が高いみたいなのです。はるかに程度が良いと思われる、他の年に生産されたものよりも、なぜか割高に思える金額で落札されていて、何だか不思議です。世界中で1954年生まれがスゴく多いのか、1954年生まれの人で"Birth Year LEICA"に目覚めてしまった人が多いのか、それとも1954年はLEICAのヴィンテージなのか…? もうしばらく、観察を続けます。きょうの一枚はボクのなんちゃってLEICA、ライツミノルタCLで撮った道ばたの空き缶。ベルビア50はこんなにきれいに写してくれます。無くなっちゃうのが惜しいですね。ちなみにレンズはロッコール40mm。
2006.03.31
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グレンジャー、昨日帰りに乗ったタクシーの車種です。ヒュンダイ自動車の最新車で、後部座席は広々、なかなか快適でした。でも、“グレンジャー”って「壮麗」を意味する”らしいんですが…。ここは素直に“ゴレンジャー”と言って欲しかったのはボクだけでしょうか?おかげで、タクシーの運転手さんとの会話は和やかに弾んで楽しい帰路でした。きょうの一枚は、ちょっとのぞいたお日様のおかげでできた影。春は近くまで来ているみたいですが、たまに寒いのは’嫌ですね。そういえば、このブログ開始してから一年経ちました。のぞきにきてくれた方、書き込んでくれた方。みんなに感謝です。でも、エロいTBはやめてくださいね。
2006.03.30
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久々にボクのおもちゃのご紹介です。きょうの一台はというか二台ありますが、日産自動車が1968年の第5回日本グランプリを制覇するために送り出したR381、左右2分割の可動式のウイング、当時の日産いわくエアロ・スポイラーを持つ5000ccの大排気量マシーンです。この年の日本グランプリはいわゆる"TNT"(TOYOTA, NISSAN, TAKI RACING ORGANIZATION)の対決が前年より、さらに加速し、トヨタはTOYOTA7を、日産はこのR381とR380を、タキ・レーシングはローラT70MKIII、ポルシェカレラ910、906と各チーム精鋭のマシーンたちを大挙エントリーさせました。写真手前のゼッケン18のR381は予選でポール・ポジションを取った高橋国光選手がドライブしたクルマ。その奥のクローズド・ボディの R381は開発当初テストで走っていたクルマです。テスト・ドライブは名前は忘れましたがアメリカ人ドライバーの手で行われました。何故、日本人ではなくアメリカ人ドライバーだったかと言うと、R381に搭載されていたエンジンはMOON TUNE(アメリカのチューニング・メーカーです)のシボレーV-8だったからです。レースでの実績も多くあり、立派な自動車メーカーだった日産が勝つためとはいえ他社製の、しかもアメリカ製のエンジンを自社のレーシング・カーに搭載してグランプリに挑むというのは当時、各方面から多くの批判を受けました、自社製のV12エンジンの開発が間に合わなかったのが理由なのですが、随分と思い切った決断だったと思います(今だったら、逆にアリなのかも知れませんが)。結局、北野元選手がドライブした20号車が優勝、高橋国光選手の18号車は、ホイール・トラブルでリタイアとなりました。写真の中でミニカーの後に写っている手裏剣みたいなカタチをしたものは、高橋国光選手リタイアの原因のひとつになったホイール・スピンナー、使用されたものではないようですが実物です、papadas秘宝館から最近発掘されました。
2006.03.29
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きのうは打合せで、代官山へ、直前のA間さんからの電話で打合せの場所を勘違いしていたのに気づきました、危ない危ない。打合せは一時間ぐらいで終わり、A間さんと渋谷のんべい横町へ。5時すぎから焼き鳥をハフハフ、大将自慢の“赤鶏”は美味。たっぷり食べて、ぢゃ、次はバーボンねと言う訳で20年振りぐらいに明治通りのバーボンのお店に。本当に久し振りに行ったけど、お店の感じは以前と同じで落ち着きます。最初は飲んだことが無い銘柄をおとなしく飲んでましたが、Rockバカ話に花が咲き、最後はいつものターキー・ライ。結局、しこたま飲んでお勘定をしたら、9時まで?アルコール類半額だって、ちょっとうれしい“Happy Hour”でした。この次は、近くのRockなBarに行きましょうね(まだあるのがスゴい)。きょうの一枚は、一昨日の散歩途中で見かけたもの。なんかほっとするでしょ。
2006.03.28
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以前から観たかった展覧会“「転換期の作法」ポーランド、チェコスロヴァキア、ハンガリーの現代美術”を見に東京都現代美術館に行ってきました、例によって訪れるのは初めてで、相変わらず会期ギリギリの最終日でした。社会体制の変動や国の分裂といった東欧の厳しい状況の中で創作活動をしているはずなのに展示されている作品たちは魅力的なものが多く楽しめました。同時開催の“MOT アニュアル2006 No Border 「日本画」から/「日本画」へ”も、“あっこれも日本画なんだ”という発見があって面白かった。たまには美術館へ行ってみるものです。きょうの一枚はMO+に行く途中に見かけた、壁に描かれたモノ。行き止まり?
2006.03.27
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一昨日の興奮がさめず、昨日は家で仕事をしながらiPodでずっとStonesを聴いていました。rollingstones.comで一昨日のセットリストを調べて順番に聴いたり、やらなかった好きな曲を聴いたり、けっこう楽しんでいます。一昨日、一昨々日のセットリストは聴くことができて満足です、でも思い出しちゃったことが…。アナログからデジタル化する際にさぼってけっこうベスト盤で済ましています、だから重要なアルバムが抜け落ちていて、"Black and Blue"とか、"12 x 5"とか、"Love You live"とか…。この際だから一気にコンプリートを目指そうかなと危険な考えもちらりと。でも、Stonesは初期はUK版とUS版で収録曲が違っていたり、やたら出ているベスト盤をどうするかとか問題がいろいろと…。取り敢えず、初期の"12 x 5"とか、"Get Yer Ya-Ya's Out!"あたりを買ってiTunesのライブラリーを充実させましょうかね。今夜はまだもう少しStone漬けを続けます、iPodの中のMickは日本語でMCをやったりしないし、ビルやブライアンもいるしね。きょうの一枚はやはり昨日の戦果、"The Bigger Bang" T-shirtです。また、rollingstones.comでエープリル・フール半額サービスをやらないかな。
2006.03.26
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そういう訳で、行ってきました、The Rolling Stonesの"A Bigger Bang Tour" at Tokyo Dome。2時間あまり立ちっぱなしでちょっとくたびれています、でも、すごく良いコンサートでした。いつもはズルをして取ってもらっているチケットを今回は普通に電話予約で取りました、だからか、てっきりアリーナだと思っていたら一階席だし、“え~っ、今までで一番ステージが遠い”。なんか、前にはネットが張ってあって、野球を見に来たんぢゃないんですけど…、よく分からないバンドが、オープニング・アクトを始めるし、音はでかくて割れてるし…。そんな不満も、Stonesが登場して演奏を始めると、吹き飛びました。今回の演奏曲目はいつもよりストレートなロックが多い印象でした。恒例のステージを移動しての演奏も、アン・プラグドではなく小編成のロックバンドという感じで、"A Bigger Bang"はもう一度原点に戻ってさらに先を目指す、(ちょっと買いかぶりすぎかも知れませんが)そんなStonesの心意気を感じました。とにかく、オジさんたちは元気で、聴いているボクも座ってなんていられない、そんな一夜でした。でも、Mickの日本語のMCはあんまりカッコ良くなかったなぁ~、“イッショニ、ウタオウ”とかやめれば良いのに…。きょうの一枚は昨夜の戦果、さっそく着ているワタシです。(来場者の皆さんの物欲はスゴくて、開演前も閉演後もグッズ販売のブースは大行列、どれぐらい売れたのか興味があります。)
2006.03.25
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あと、9時間足らずであのオジさんたちにまた会えます(7時開演ですが、オープニング・アクトがあるみたいなんで、Stones登場は8時過ぎとか)。いろいろな方々のブログを拝見すると、3時ぐらいから場外のグッズ売場は大にぎわいでT-shirt争奪戦が繰り広げられていたりと、盛り上がっているようですね。いつもはギリギリ、もしくは遅刻して会場に行くボクですが、今回は早めに出かけてなにかグッズを買いましょう、そして、オジさんたちの元気をもらってきましょう。きょうの一枚は"WILL RETURN"、オジさんたちまた来ますよね、きつと。23:32 ただいま東京ドームより帰宅。2時間ほぼ立ちっぱなし、でも満足。
2006.03.24
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Stonesがやってきました、ボクもどうやら明日の公演は行けるようです。前にも書いたように、いつもは友人に頼んでズルして、良い席を取ってもらっていましたが今回は自力でチケットを取りました。(当たり前ですよね…)でも、きょう招聘元のHPを見たら、当日券があるみたいです。噂の5万5千円の“ゴールデンサークル席”(何のことかよく分かりませんが)を含め全グレードがあるようですね。ま、並んだり、早く行ったりは苦手なのでチケットがあるだけでも良いことにします。でも、5万5千円の“ゴールデンサークル席”どんなんでしょうか、ちょっと楽しみです。きょうの一枚は、モノクロフィルムで撮ったもの。たぶん期限切れのTri-X、Contax RTS、Planer 1.4/50。モノクロって良いかも。
2006.03.23
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きのうのWBC決勝戦、王ジャパンの戦いぶりには感動してしまいました。もともと、野球は特別好きな訳では無いし、詳しくもないんですけど面白い試合でした。そんなわけできょうの一枚は10-6にちなんで、アリが10匹、“ありがとう”だそうです。こどもの国の園内周遊バスに乗った時は天井を見上げてください。(先日のS9000でノーファインダーで撮りました。F2.8、1/45、ISO 200、6.2mm?)1:33 で、またミニカーを一台予約。
2006.03.22
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「幼年期の終り」、「 2001年宇宙の旅」の作者、『アーサー・C・クラーク』からEメールが届きました。件名は“SETI@home needs your help”。以前、ここで解析ソフトの紹介をしたSETI@home(SETI:Search for Extraterrestrial Intelligence / 電波望遠鏡で採集した地球外のデータをネットに繋がった世界中の仕事場や家庭のコンピュータがグリッドコンピューティングで解析し地球外知性を探索するプロジェクト)への寄付を訴えるメールでした。差出人が"Sir Arthur C. Clarke?and Dan Werthimer "なんてなっているので、ちょっとビックリ、そして嬉しかったりしました。「幼年期の終り」はボクの大好きなSF小説だし、「 2001年宇宙の旅」は大好きな映画ですから。メールによれば、プロジェクト参加者の増加(現在540万人!だそうです)や観測・検出能力の増強などのためにコストがさらに必要なのに「the "dot com" bust」によって企業からの寄付が減って、(そう言えば「SETI@home classic」をスポンサードしていた日本の企業の名前も現在は見当たりません。)厳しい状況だそうです。そんな訳で、ボクは25$ほど、ポチッとドネーションをしておきました。地球外知性の探索に興味のある方はhttp://boinc.oocp.org/sah/indexj.phpをご覧になってみてください、夢があって楽しいですよ。
2006.03.21
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先週、ちょっとFinpix S9000を使う機会がありました。α-sweet DIGITALを購入する際に候補に挙がった機種でもあり、その前の機種のS602を持っていたので少し期待していたのですが…。例によってマニュアルを十分読み込まずに、いきなり撮り始めたのですがなんか違う。まず戸惑うのがライブビューファインダーというヤツ、ファインダーが光学ファインダーではなく液晶なんですね。見づらいし、写っている映像にタイムラグもあるし、動いているものを撮るのは難しい感じです。AFも中心だけでなくローカルでもピントを合わせることができるようですが、なかなか上手く行きませんでした。あと、絞り優先にして撮ろうと思ってもF11までしか絞れなかったりと使い勝手が随分違うなぁ~と思ってS602のスペックを見てみると、やはり、F11までしか最大絞りはないですね。AFも変わって無いようだし。どうやら、ボクの方がα-sweet DIGITALに馴染んでしまったみたいですね。でも光学ファインダーの方が良いと思うけどなぁ~。きょうの一枚は古い自転車(サイドカー付き)のエンブレム、昨日、幼稚園から帰る途中で見つけました。(いつものα-sweet DIGITAL、F7.1、1/160、ISO 125、70mm。しかし、いつも思うけど半端な数字ばかりですね)
2006.03.20
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きょうは、ボクの二人の娘たちが通った幼稚園の閉園式がありました。私立の高校の付属の幼稚園(小学校も中学校もありません)で、高校の施設を拡大するために閉園することに。一昨年、閉園の予定が発表されるや、存続の運動が起きましたが、でも結局、きょう閉園の日を迎えてしまいました。この幼稚園には二人の子供たち、合せて7年ぐらい、課外活動を含めると17年ぐらいお世話になりました。入園式、バザー、運動会、マラソン大会、学芸会、卒園式、たくさんのウレシイ思い出があります。閉園式にはもう辞められた先生たちもいらしていて、顔をあわすと懐かしいさがこみ上げてきて、ついウルル。泣いたり、笑ったり、転んだり、いろんなことでお世話になった先生方に感謝です。すみれ幼稚園, forever…。
2006.03.19
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お彼岸なので、きょうはお墓参りに、帰りがてら墓地近くの神代植物公園に寄って園内をぶらりと見て回りました。(ボクは高校が近所だったのですが、神代植物公園は実は初体験です。)植物好きの妻は見頃の『ヒスイカズラ』がお目当てで二人で大温室へ、温室の中は世界各地のいろいろな植物が一杯で、いろんな色やカタチがあってみていて楽しいですね。問題の『ヒスイカズラ』は温室ないの壁に生えていて翡翠色の花をたくさん咲かせていました。落ちてしまった花はご自由にどうぞだったので妻はひとつGet、嬉しそうでした。園内は、いろんな種類の梅、桃、が満開で名前がいろいろあるのが面白いです。そんな中で目を引いたのがこのプレート、“ブラッシツキ”とうい名前も返ですが、“フトモモ科”というのが笑えました。15:48 WBC 王Japan、準決勝進出!!!!!!。次はキューバを撃破、世界一を目指して欲しいです。
2006.03.18
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久々の、ミニカーネタです。きょうの一台は(というか2台セットですが…)QUARTZO THE SCOTTISH CONNECTION。ボクたちオジさんには懐かしいJ.クラークの1967年Lotus 49とJ,スチュワートの1969年Matra MS80です。J.クラークは63、65年に、J,スチュワートは69、71、73年にそれぞれF1チャンピオンになっています。(二人ともスコットランド出身なので“THE SCOTTISH CONNECTION”ということなのでしょうか?)この時代のF1はナショナルカラーに彩られ、スポンサーのロゴも地味、ウイングなどの空力パーツも控えめ、すっきりしていていい感じです。Lotus 49はその後、タバコ屋さんカラーをいち早く導入したり、前後にハイウイングを取り付けたりして話題になります。ゴールドリーフカラーに彩られたLotus49を見て、かのE.フェラーリは“クルマは煙草を吸わない”と呟いたとか。このブリティッシュグリーンのJ.クラークのLotus 49は喫煙車になる前なのでよけいにスマートに見えるのかも知れませんね。(ちなみにMatraのほうもLigierにエンジンを供給するようになってジタンを吸い始めてしまいます。)写真でミニカーの下にあるのは1965年発行の"Automobile Year 13"表紙はLOTUS - CLIMAX 33を駆るJ.クラーク、カッコいいです。
2006.03.17
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しばらく前、友人のHくんと飲んで帰るタクシーの中で、“ポスターの語源って知ってる?”って話題になりました。“ポストと関係あるのかなぁ~?”とか、“貼るものなんぢゃない”とか話しましたが意外とモノを知らないオジさんたちでした。いまちょっと調べてみたら、“掲示するもの”でした。post自体が“柱”という意味もあるので、“柱に貼って掲示するもの”というところでしょうか? きょうの一枚は褪色して何が目的のポスターだか分からなくなってしまっているもの。こんなものも好きで良く撮ります。ちょっと最近くたびれていますが気合いを入れて頑張らないとね。
2006.03.16
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先日の、Cookie Monsterに続いて、今度はElmoを貰っちゃいました。両手にはめて、“パペットマペット”、まるで、手袋をはめているみたいで部屋の中ではちょっと暖かすぎですね。この次は、“BARKLEY”を取ってきてね、Rくん。しかし、きょうは寒かった…。
2006.03.14
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以前、このブログにも書きましたがボクが写真に撮るものってずっと変わっていません。進歩がないと言うか…。看板だったり、ショーウインドウだったり、なんか面白い影が落ちている風景だったり。そんな中で、ドアとか窓とかも良く撮ったりします。きょうの一枚は、もしかしたら五千年経ってしまったどこでもドア。きょうは集合時間に遅れてしまい、焦りました。毎度のことですが、どこでもドアが欲しかったです…。(Contax RTS Planar 50mm / 1.4 フィルムは期限切れのトライX)7:18 やっぱり、昨日ちらついていたのは“雪”でしたね。きょうも、また一日外で仕事、寒そ~。
2006.03.14
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きょうの一枚は、地下鉄のエスカレーターの非常停止用ボタンです。ボタンって何となく押したくなるデザインをしていて押してみたくなったりするんですが、このボタンはちょっと、ばっちいと言うかあまり触りたくない感じでした。もっとキレイなら、No.1から順番に押してみたかったりするんですけど。(いつものα-sweet DIGITAL F5.6、1/13、50mm、ISO 400)
2006.03.13
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キンシンサイ:金針菜と書くそうです。最近話題の中国野菜で鉄分がほうれん草の20倍も含まれ、漢方薬の原料にも用いられるそうです。昨日、いつもの素処でさっと湯通ししたものを食べて美味しかったので調べてみましたが「コンシンサイ」なのか「キンシンサイ」ウロ覚えではっきりせず同じ中国野菜の「空心菜」に行き着いてしまいます。「空心菜」はクウシンサイと読みそうなものなんですがコンシンサイが正しい読み方でアサガオナとかも呼ばれていて、いわゆる菜っ葉みたいなものです(炒め物がおいしいです)。対するキンシンサイはユリの一種のつぼみです。昨日もらってきたのをラー油付けのシナチク(桃屋の”やわらぎ”です)と一緒に油で炒めてもらったら美味しかった。きょうの一枚はキンシンサイを撮り忘れたので(つい食べるのに夢中になってしまいました)ボケです。漢字では「木瓜」と書きます。写真は「草木瓜」別名は「長寿梅」と言うそうです。
2006.03.12
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昨日例によってHくんとの会合のあと帰宅すると部屋の中が昔の写真で一杯になっていました。この春、娘たちが通っていた幼稚園が閉園することになり、その記念イベントで歴代の園児たちの写真を展示するそうです。その候補写真を選ぶために押し入れから昔の写真の束を引っ張りだして、娘たちと妻は、「あっ、この頃は可愛かった」「こんなことしてた」と思い出に浸っていたようです。ボクにとっても懐かしい写真たちでしたが、何だか微妙にサイズが違う…。そう、あの頃はいまの“Lサイズ”ではなく”Eサイズ”という小さいプリントが主流だったんですね。でも、小さいサイズの写真の中の幼い頃の娘たちはとても可愛らしく見えました。きょうの一枚はちょっと足が長く見えるボク。15mmの超ワイドレンズがこんな風に写してくれました。(ライツミノルタCL+フォクトレンダー スーパーワイドへリアー 15mm F4.5、Velvia 50 ) 19:48 マリノスの開幕2連勝を祝って、チーズを肴にワインをぐびり。ブラジル人トリオが良いね。今年はアジアチャンピオンズリーグに出れないのでJーリグに集中できそうです。
2006.03.11
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宮部みゆきばかりには依存していられないと最近妻は伊坂幸太郎を良く読んでいるようです。きょうのタイトルはその伊坂幸太郎の「アヒルと鴨のコインロッカー」の最初のページにある“No animal was harmed in the making of this film.-映画のエンドクレジットによく見られる但し書き”の和訳です。物語は現在と、事件が起きた2年前を行き来しながら終末に向かいます。“シッポサキマルマリ”、ブータン人の“ドルジ”、ペットショップオーナーの色が透けるほど白い“麗子さん”、親しくなった女性とはセックスをするのが礼儀だと考えている超美男子の”河崎”、河崎と付き合ったことがあり、2年前の時点ではドルジと暮らしているペットショップ店員の”琴美”、そして、現在の“河崎”が住むアパートに引っ越してきた“僕”。チャーミングな登場人物がたんたんと、進めて行く物語を読み終えて、あっ、こんなミステリーもあるんだとミステリービギナーのボクは思いました。他のも読んでみましょうか、妻がいろいろ買ってきているので…。きょうの一枚は、例によって仕事場近くのペットショップから。この寝ている仔はしばらくすると会えなくなるんでしょうね。
2006.03.10
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次女のiPod Shuffleが不調に、さっそくサポートに電話して修理の手続きをとり本日、無事代替え品が到着しました、保証期間ギリギリでした。新しいのに入れ替わって、普通だったら嬉しがるのに彼女は自分のShuffleを直して欲しかったみたいです…、気持ちはスゴく分かりますが。で、ボクのiPod photoも保証期間の終わりが近づきつつあるのでAppleCare Protection Plan - iPodをきょう購入しました。でも、ちょっと問題が、登録カードを送って登録するのですが、あれっ、シリアルナンバーはどれを書けば良いんだろう? 実は以前このブログにも書いていますがボクのiPod photoは到着してすぐに起動不能に陥り、サポートに送ったところ別人28号になって帰ってきているのです。サポートに問い合わせたところ、時間はかかりましたが、結局いまの本体のシリアルナンバーを書けば良いということで一件落着、登録書類を送りました。壊れるかもしれないけど、壊れないかもしれない安心を¥7,140で買いました。きょうの一枚はピカピカになってしまった次女のShuffle、長女がすげ~うらやましがっていました。
2006.03.09
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M銀行からハガキが来ました。ボクの口座がある支店がまた統廃合で別の支店に移るそうです、でもこれで、何度目だろ?もともと、DIK銀行とF銀行に口座があったのでそれの統廃合も含めるとかなりの回数ボクの口座は、たらい回しされてさすらっています。あっ、またかという感じなんですけど、利用者の利益とか、利便性とかもう少し考えて欲しいですね、銀行だってサービス業なんですから。きょうの一枚はAlfa Romeoのエンブレム、FIATの参加に統合されながらも独自性を発揮して頑張っていますね。ほんと、見習って欲しいです。
2006.03.08
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きょうの一枚は、娘のボーイフレンドから無理矢理貰ったCookie Monsterのパペットの手です、UFOキャッチャーで取ったそうです。セサミストリートは昔から好きで特にCookie Monsterが好きでした、あとBig Birdの愛犬Barkleyも。フカフカな肌触りは気持ち良いです。Rくんサンキューね。
2006.03.07
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PARCO歌舞伎「決闘!高田馬場」を観てきました、サイコーでした。20数年振りのPARCO劇場、初めての歌舞伎、でもスゴく楽しめました。三谷幸喜の脚本・演出も、出演者の皆さんも、染五郎、勘太郎、亀治郎もサイコーでした。亀治郎さん声が良いです、お芝居も上手で良いです。亀治郎さんの釘踏むお芝居がとても素敵。染五郎さんのイナバウアー、勘太郎さんのカーリングも良かったけど、おウメの市川萬次郎さん良かったなぁ~。何だかとても良いものを観れて、とっても感激です、妻も激賛でした。こんどは歌舞伎座で観てみたいですね。きょうの一枚は「決闘!高田馬場」のパンフレット、こちらもいいセンスで作られていてお芝居を観た感激が思い出されて嬉しくなります。
2006.03.06
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禁煙のところで、煙草を吸いたくなったり、撮影禁止って書かれてるとつい写真を撮りたくなってしまいます。だめっていわれると、なんかしたくなっちゃいます、天の邪鬼なのかも知れませんが…。きょうの一枚はこれ、ほら、のりたくなっちゃうでしょ。
2006.03.05
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きょうの一枚は大学時代の一枚です。前日に土砂降りに遭ってびしょびしょになった靴を干しているところです。一番左のコンバース・オールスターのハイカットがボクの運動靴で、クラスの友人たちと出かけた小旅行の一コマです。例によってコニカミノルタのDiMAGE Scan Dual IVでスキャンしました。ネガを見るともう少し白も黒もディテールが出そうなものなんですが、スキャンの設定が良くないのかちょっと諧調の幅が狭いですね。(Nikon F、たぶんGN Nikkor 45mm、フィルムはHP-4)
2006.03.04
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何週前の日曜日の朝、関口宏がやっている番組でレギュラーの浅井慎平がバルナック型ライカを自分と同い年のカメラだと言って紹介していました。なんでも“バースイヤーライカ”というじゃんるがあるらしいです。試しにネットで調べてみると、製造年からライカの各モデルのシリアルナンバーが分かったり、シリアルナンバーから製造年が分かったりする「ライカシリアル検索」というサイトがありました。さっそく調べてみると、ボクは1954年生まれなので、675001 ~ 682000の「II f」、685001 ~ 699999の「III f 」、700001 ~ 710000「M3」、なんかがそうらしく、全部でこの年には52,000台生産されているようです。シリアルナンバーの管理をちゃんとしているとはLeicaはエライですね。「M3」はレンズ込みだとそこそこしてしまうので、取り敢えず「III f 」を某ヤフオク、某eBayで調べて見ることに…。当分のあいだ、「III f 」に夢中になっちゃうのでしょうか?きょうの一枚は逆光の町並み、歩道に落ちた影がいい感じでした。このところ天気が悪くてつまらないです。
2006.03.03
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友人のH田くんもミニカー集めに精を出しているそうです。彼が集めているのはコンビニで売っているいわゆる食玩のミニカー。古い国産車が好みでいろいろ集めているそうです。けっこう気に入って箱買いをしようかと悩んでいるらしいのですが、集まったミニカーを並べてみたら…、中古車販売場みたいになってしまったとか。きょうの一枚は、土嚢のコレクション?いいえ、ブルーシートが飛ばないように養生をしているんですよね。
2006.03.02
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ようやく年末に撮ったポジが現像から上がってきたのでフィルムスキャンして、同じ時に撮ったα-sweet DIGITALと比較をしてみます。でも、フィルムスキャナーがKONOCAMINOLTAのDiMAGE Scan Dual IVなんで、絵はKONOCAMINOLTA風味かも知れません。下がα-sweet DIGITAL、F5.6、1/160、ISO 160、70mmで撮ってます。下がCONTAX NX Vario-Sonnar T*28-80mm F3.5-5.6、Veivia50、たぶん、F5.6、80mmシャッタースピード不明。一見するとベルビアがコダックに見えてしまうくらいα-sweet DIGITALの発色&彩度が際立ってますコントラストもあるしね、。CONTAX NXの方はピントもちょっと甘いのかも。でも、色の深みみたいなのはフィルムの方がある気がします…。フィルムスキャンの設定とかも関係あるだろうし…。もう少し試してみます、ヒマな時に。
2006.03.01
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