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先日の「ダビンチ・コード」が面白かったので、自宅でロン・ハワード特集をしてみました。借りて来たのは監督第一作で主演もしている「バニシング in TURBO」(1976)と監督二作目の「ラブ In ニューヨーク」(1982)。一作目は恋人との結婚を反対された、父親のロールスロイスを盗み出し、自由に結婚式が挙げられるラスベガスを目指しひた走るドタバタ・カーチエィスムービー。二作目は死体安置所の夜勤をしている主人公ヘンリー・ウインクラー(かっての人気TVシリーズ、「ハッピー・デイズ」で「フォンジー」を演じていましたね)が、ひょんなきっかけからアシスタントのマイケル・キートン(若い!)と娼婦たちのマネージメントを始めてしまう、そんな話です。31年前と25年前の映画ですが、古臭くなく良い感じのコメディを楽しみました。「スプラッシュ」、「コクーン」、「ウィロー」買っちゃおうかな。きょうの一枚は倒れているボディ、死体ぢゃないです。
2007.03.25
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今日の一本は「Stoned /ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男」、ローリング・ストーンズの創設者「ブライアン・ジョーンズ」のsordid lifeと謎の死を描いた作品です。ブライアンの自宅(クマのプーさんの作者、A.A.ミルンが住んでた家)のバカみたいな広さや(自家用車もディムラーのリムジンだったりするし)、出演者たちのハデなファッションでスインギング・ロンドンと呼ばれた60年代の雰囲気が伝わってきます。ただ、残念なのはブライアン・ジョーンズもだけど、ミック、キースがあまりにも似てない…。ま、今の若者が40年近い昔の人を演ずる訳ですから無理も無いか。サウンド・トラックでジェファーソン・エアプレーンの「ホワイト・ラビット」やトラフィックの「ペーパー・サン」が使われていたのが面白かった、ストーンズの映画なのにね。きょうの一枚は、落書きをされて汚れた標識。sordid lifeな感じ?
2007.03.21
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土曜日、久し振りに都立写真美術館へ行ってきました、お目当ては「Tokyo マグナムが撮った東京 」。ロバート・キャパやアンリ・カルチェ・ブレッソンが起ち上げた写真家集団「マグナム」の60周年記念の展覧会です。(今回はいつもの会期ギリギリではなく、見に行きました。)戦後すぐから、現在までのマグナムのメンバーが撮ったTokyoは懐かしかったり、新しかったり、じっくりと楽しんで見てしまいました。「前川国男」のポートレート良かったです。同時開催の「夜明けまえ 知られざる日本写真開拓史1.関東編」、日本に写真術がもたらされた頃の写真を集めた展示も見応えがありました。昔、写真を写すと言うことは大変なことだったんですね。いずれも、5月6日まで。そう言う訳で、きょうの一枚はボクの見た東京。ちょっと意味不明かもしれない標識です。
2007.03.18
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今日の一台はFerrari 250P、1963年ル・マン24時間レースの出場車です。以前にも書きましたが、このクルマをドライブしたジョン・サーティースは耐久レースだけではなく、Can-AM、F-1、二輪のGPといろんなジャンルのレースで活躍して、チャンピオンになっているスゴい人です。だから、「Big」Jhonなんですけどね。そしてこのクルマ「Ferrari 250P」もフェラーリのPシリーズの始まりで、この後250LMとか、330P2、330P3、そして先日の330P3へと発展して行きます。(全部揃えたい…)それにしても、ナショナルカラーのイタリアンレッドでゼッケンとメィクスのエンブレムだけってシンプルで良いですね。
2007.03.15
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今日の一台は「Ford GT Mk.IV」、1967Le Mans 24時間レース優勝車です。良く見るとこの車、屋根の右側部分(ドライバー・シートのある側)が微妙に出っ張っています。それもそのはず、ドライバーのダン・ガーニーは190cmを超えるのっぽさん、屋根の膨らみは彼が乗るためのものでした。ダン・ガーニーは当時のF1で自身のチームAARを率いて戦い勝利した(一勝ですけど)アメリカレース界の英雄です。もう一人のドライバーもIndy 500マイル・レースに4度優勝したA.J.フォイトとスポーツカー・レースが大人気だった時代ならではの豪華な組み合わせでした。
2007.03.13
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最近の調査の結果で、こんなクルマがル・マン24時間レースに出場していたことが判明しました。「Renault 4CV」、ボクらの世代だとタクシーの車両としての印象が強いですけど、ちゃんと1950年に完走して、クラス優勝も果たしています。今の軽自動車の規格よりちょっと大きい、でも小さなクルマがル・マンの3km以上(当時)あるストレートをカットんで行ったとこ、見たかったなぁ~。
2007.03.12
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暖かい日が続いているなと思っていたら、ここ数日寒い日が続いています…。といっても平年並みなんですけどね。そんな中、先日の桜に続いて、梅の盆栽が実をつけていました。小さいのに一人前な感じでおかしいです。わが家のベランダには確実に春が訪れて来ている様です。きょうの一枚は、そんな梅の盆栽。ちょっと分かりづらいかもしれませんが、確かに実をつけていました。
2007.03.11
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バタバタだった状態も金曜日で一段落(のはず)、来週からは通常のペースになるといいなぁ。このところ、自宅と仕事場の往復だけの日々が続いていたので、フラストレーションが溜まっています。この一月、2回しか飲みに行っていないし…。こういう時は、ちょっと危険でネットでつい余計なものを買ってしまいがちです。今日もまた3台ポチっとしてしまったし。そう言う訳できょうの一枚は「DETOX」。散歩でもして毒出しをしましょう。
2007.03.10
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と言っても、ウチのベランダの一鉢だけですが…。妻の桜の盆栽がもう満開です。他にも桜は何鉢かあるようですが、取り敢えずは、ここだけに春がやって来ています。
2007.03.09
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先週末に大騒ぎした、Macの不調もApple正規サービス「ビットシステム」さんのおかげで無事解決、昨日速攻で引き取ってきました。そんな訳で、昨日を含めほぼ一週間で4日ほど秋葉原詣でをしてしまいました。滞在時間が、1時間とか30分とか短かく、今の秋葉原の細いところまでは実感出来ませんでしたが、ボクが良く来てた頃とは随分様変わりしていました。だって、普通にメイドさんがビラを配ったり、ウインドウショッピングとかしてるし。あと、古い建物が取り壊されて、新しいけど愛想の無いビルに変わったのも大きいです(秋葉原デパートも閉店しちゃったし…)。きれいでオシャレというより、雑多にいろんな不思議なものがあるところ、そんな街の方が好きなんですが…。きょうの一枚は、電球がいろいろ、何用なんでしょうか?
2007.03.05
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先週は何故か3回も秋葉原に行く羽目になってしまいました。仕事場のスタッフ用Macが突然故障、ずっとウチのMacの面倒を見てもらっているOさんを呼んで、見てもらうと電源が逝ってしまったらしい。それで、先週始めにOさんに紹介された秋葉原にあるApple正規サービスに修理に出し、金曜日に取りに行きました。しかし、持ち帰って元々使っていたモニタに繋ぐと何故か起動しない。Mac本体は、別のモニタに繋ぐと普通に起動するし、モニタも別のMacに繋ぐとちゃんと映る…。ピーラムをクリアしたり、リセットボタンを押したり、システムを入れ直したりと思いつくことを色々試しましたが、全然改善しません。久々にMacをいじりまくることになったけど、こういうのは楽しくないですね。それで結局昨日、今度はモニタと一緒にMacを持ち込むことになり、またApple正規サービスへ。修理を再度お願いして帰宅する頃には日もたっぷり暮れて、賑やかな秋葉原の街も何だか物悲しく感じでした。きょうの一枚は憂いを含んだ「トミー・リー・ジョーンズ」。
2007.03.04
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