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この時期・・・毎年、夫は人間ドックにはいる。ここ数年、病院通いが普通になっている。現在は椎間板ヘルニアもおさまっているが、またいつ痛みが襲うとも限らない。「背中が痛いんだよ~うちのセンベイ布団、つらいよ~!」それって・・・ちみの体重にたえられなくておふとんがセンベイになったのではな~いかい?「腰も朝起きるとつらいっ!!」そう言い続けるので、たまたまテレビでやっていた敷き布団を買ってしまった。さすがに10年選手のお布団に比べればふかふか~「どうよ・・・寝心地は?」「うーん・・・」なんだよっ!!わざわざ買ったのに!!「背中が痛いのって・・・」なんじゃ?「前に背骨が歪んでるって言われてたのを思い出したよ~。」へ?!「いつ、そんなことを・・・」「うんとね・・・ヘルニアでCTにはいったときかな?」それって・・・何年も前よね?「忘れてたよ~」忘れることかい・・・「今度は背中の痛みのこと、しっかり伝えてよ!ちゃんと、よく診てもらうんだよ!」そう言って昨日、送り出した。整形関係は異常あるのがわかっている。他も心配。何といっても睡眠時無呼吸だものね・・・それも一応気休めかもしれないが就寝時にむりやり酸素をおくっている。要観察項目、増え続けている。そして夕方、帰宅。「どうだった?」「やっぱり、背中が歪んでるって!」それは分かっている。「そのほかよ!」「あ、胃にポリープあった!!毎年、これから胃カメラだってさ~。」げっ。毎年・・・・夫は胃カメラがさほど苦ではないらしく、今回はバリウムを飲まない選択をした。「どうせ、バリウム飲んで再検査になったら胃カメラだもんね~。」まあ、確かに・・・この人、人間ドック好きなんだよなぁ・・・仕事を堂々とお休みできるからよほど仕事がいやなのだろう。「あとねぇ~脂肪肝だって~。メタボも言われちゃったよ。」普通、そんなに言われたら凹むよ・・・・「15キロ、やせればすべて問題解決しますだって~!」笑ってる場合じゃない。本当にやせてみなさいっ!!もう何年同じ事を言われているやら。WII FITを正月前に買ってきていた。夫はヨガをやっていた。「きつい!!これ、きつい!!」その調子でがんばれっ!!同じゲームをするにもこれはよいかも?!子どもはふだんしないマラソンをしていた。おお~っ!なんだか健康的?!体重測定もしてくれる。日々訓練すると、新しいメニューが登場する。筋肉痛に襲われた夫は・・・そのご・・・二度と筋肉痛にあうことはなかった。ブームは去った。1週間かよっ!!決して痩せる目的で購入したとは思えなかった。単なる新しいモノ好きなだけ。こんだけ身体の調子が悪くなったら普通はもっと真面目にダイエットするだろうに。やはり、奥さんが優しすぎるのだろうか・・・もっと厳しく管理しなくてはいけないのか。今でも外に行けば鬼呼ばわりしているのに。これで食べ物を減らすと、なんと言われるか・・・運動が足りないのは確実。そういう私も痩せたい。夜中に夫婦で徘徊?!真面目に考えないといかん。しかしスリムになった夫のイメージが浮かばない。1キロやせると小遣い千円アップ作戦か?家計が思いっきり痩せてしまうかもしれんが・・・それならそれで嬉しいのだが。。。本人のやる気のなさが一番の問題だ。ほんと、結果が心配だ。
2008年01月16日
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なんちゃってテニスに出入りしているKさんというおじさんがいる。隣の市の人で板前をされている。それくらいしか知らない。最近、違う場所でもよく顔を合わせるようになった。あんまり話しはしなかったのだが、私に親近感をもったせいかよく話しかけてくるようになった。その時、たまたま独身E子チャンといっしょだった。練習前の準備のネット張りをしていたのだ。「縁起のいいカレンダー、あげようか?」は?「今度、持ってきてあげるよ。」なんなの?そのあと、E子チャンがKさんにいろいろ話しかけた。そして質問が嬉しいのかKさんは楽しそうに答える。別に私は何も聞きたいことはない。「え~、お孫さんがいらっしゃるんですか~?」E子チャン、驚きのリアクション。まあ、若く見えてるってことでKさんも悪い気はしないようだ。そのうち、みせてくれとも言ってないのに携帯の写真で家族をみせる。家族の集合写真まで・・・そこまではよかった。そのあと・・・「ほら、この人、かわいいと思わない?」E子ちゃんと頭をつきあわせてのぞくと・・・私くらいの微妙な年齢の女性が写っていた。「奥さんですか~?」とE子チャン。「えっと・・・・奥さんはこの人ね!」品のあるおばさまって感じの人。「娘さん?!」「ちがうちがう~。」別に興味ないんだから、そこまでじらすなよ!!っていうか、どうでもいいんですけど~「僕のいい人。」E子ちゃんと顔を見合わせてしまった。「歳はね~38歳だったかな。」なんだよ!私より若いのかい。「私くらいですね。」「え~。うそ。同じくらい~?」どうせ、私はおばさんだよ!ふん。別にいいけど、なんだか気持ち悪い。「○○(飲食店)で働いてて仲良くなったの。」もう、聞きたくありませんっ!!なんでそんなことを自慢するんだろ。わからん!そのことは他の誰にも話していない。何を考えているんだか。私がさばけた人だとでも思っているのだろうか・・・さりげなく自慢したかったのかね。奥さんに内緒にするのがせめてもの愛情だろう。人の口から口に伝わって耳に入るってこともあるだろう。ちょっと幻滅だ。奥さんの立場である私に言って欲しくないものである。そして、昨日は喫茶のバイトの日。これまで始まって以来の暇な日。おかげで掃除にはりきった。その日のお客さんはオーナーの親戚の人、お店にだす商品の打ち合わせに来た人、そして私の友人。あとは仲むつまじい中年夫婦。いいよね~「あのふたり、常連さんですか?」奥さん(オーナー婦人)にきいてた。「実は、ここのお店の電気工事をしてくれたのよ。」「ああ~、そうなんですか~。」「今日も、仕事が終わって来てくれたんだわ、きっと。」そう言えば、作業服っぽいよね。「奥さんはいつもホットサンド、ダンナさんはパスタなのよ。」そう、その時もそうだった。「でもね・・・」と奥さん。なんだ?「あのダンナさん、前に違う女の人と来たのよね・・・」「いや・・・でも、お友達とか?!」「うう~ん、奥さんには内緒にしてくれって口止めされたの・・・」あんなに真面目そうな寡黙な人が・・・・「だから、hossyさんも気をつけてね。違う女性ときても、そのことにはふれないでね。」はぁ・・・それは言いませんよ。言わないけど・・・・口止めして奥さんにばれないようにっていう気持はまだ良いにしても・・・「同じ場所に来ないのが普通でしょ?」と私。「うーん。でも、ここに連れてきてあげたかったんだって・・・」お店は癒し空間である。贅沢な席のとり方をしているので店内が騒がしいということはあまりない。お客さんはそれが癖になっているようだ。お店に来てもらえるのは嬉しいが複雑ではある。いろいろあるのね・・・うちの夫もそんなこと、なさそうで・・・・ないだろ。どう考えてもない。もてないもんな~。いや、そう思わせているだけ?あれでもてていたとしたら夫よ!主演男優賞ものだ!世の中の人は影でよろしくやっているのだねぇ・・・・まあ、もしかしたらお茶するだけの関係かもしれんが。まあ、私も若者とテニスして遊んでる姿を見られれば、どうとられているかもわからない。若者達は完璧に自分の親に近い人としか思っていないだろうが・・・異性の対象なんてありえない!私なんて女性あつかいなどされていない。いつも言うがおっさん。もしくは・・・怪獣。楽しいことは人によって差があるのねぇ。奥さん、ある身ならこっそり楽しんで欲しいと思ってしまう。そういう問題ではないのか・・・そして今、私の手元には・・・Kさんからもらった縁起の良いカレンダーとやらがある。少し宗教がからんでいるような匂いがする。どうしたものか・・・だれも引き取り手がなかったので家に持ち帰ったが・・・ものには罪がないが、なんだか喜べない。どーすっかな。今、カレンダーの置き場所に困っておりやす。
2008年01月12日
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数ヶ月前くらいだろうか・・・古本を処分しなければと思っていた。ネットで見かけた本の買い取り。段ボールを用意すれば提携している宅急便業者が家まできてくれて査定し、金額がオッケーとなったら入金してくれるというやつ。近所の古本屋に重い本をもって出掛けるのも億劫だし~いいかも・・・こどもの絵本や、イギリスで買ったものの全然見ない本。捨てるのはもったいない。近所なら安くたたかれる?!そう思ってとりにきてもらった。有名な○○○○○便。口座番号まできかれていたのだ。ゲームソフトなど高額になりそうな場合は免許所のコピーまで入れろとあった。そう。。。あれからもう随分経った。もう一度ホームページを確認してみることにした。ところが・・・みあたらない!((( ̄□ ̄;ガーン)ふっ。どうやら・・・騙されたらしい。段ボール代金くらいだが・・・せこさが自分を陥れる結果となった。しかし近所では多分ひきとってもらえなかったと思う。お気に入りのものもあったが、読まない本はあっても仕方ない。な~んだか、おもしろくない。本当にそんな嘘みたいな事をする人がいるんだ・・・スタッフの写真なんかを載せて、もっともらしい事が書かれてあったけど。やるな~信じた私がバカだった。ま、騙されても寝られないほど悔しいものではないが・・・気持のいいものでもない。少しだけ部屋がすっきりしたから良しとするか・・・これがお金だったら・・・悔しいよなぁ。人を騙すなんて事はしちゃいけない。っていうか、思ったこともない。ちょっと寂しく感じた日であった。皆さまも気をつけましょ~ね~。って私くらい?
2008年01月10日
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あけましておめでとうございます~なんて今さら言っているのは私くらい?気がつけば年が明けてから一週間すぎていた。年末にあることがきっかけで引っ越しを考えるようになった。あることなんて書くと気になるけど・・・もともと家が高いのでもったいないとは思っていた。夫も引っ越すことに納得してくれたので、小学校がかわらない範囲で引っ越しを考えている。せまい範囲である。現在3LDKで収納も充実している。その結果・・・荷物がググーッと増えてしまった。不動産屋も2軒まわった。ひとつは貸し物件が少なく、どちらかと言えば一軒家を求めれば・・・「この際、買っちゃいましょ~。」なんて方向に持っていく。確かに田舎は土地も安いかもしれない。下手な中古住宅に入って、人の念が残っているような家に住むなら狭くても良いから新築にしようかしら・・・?なんて気にもなる。私もあやうく、そうなりつつあった。家はインスピレーション。だけでは買えない。うちには先立つものがない。あと10年もすれば子ども達は巣立って家をでていくであろう。そうなれば私と夫に大きい家などいらない。勢いで買うには私も夫も歳をとりすぎてしまった。実は数年前にも、その不動産屋には顔をだしていて同じ人から新築の購入を勧められた。私が買うことに否定的な態度を示しているうちに相手はおもいだしてきた。「もしかして○○に住んでいたhossyさんですね?たしか!!」あのときと状況は同じである。まあ、あのときは半分ひやかしだったが!Σ( ̄□ ̄汗…)「今はどこにお住まいですか?」「え、今も○○ですよ。」「え~っ!!まだいたんですか?僕はてっきり家でも買ったかと思っていました。」結局、新築の良さ、賃貸のもったいなさを彼は三十分も延々と話し、軽くかわしてかえってきてしまった。前の時はメールのやりとりもあったが・・・今回はもう諦めただろう。もう一つの不動産やはアパートの仲介が中心。貸し家も仲介している。ただこの時期、物件が少ない。アパートでは手狭になってきている。我が家のような家を建てない派もいるようだ。一件空き家情報があると、すぐに動かないと決められてしまう。「今ちょうど家があいて大工さんが家をなおしていますよ。見にいきますか?」ってことで直行。校区内、ぎりぎりのところだ。大家さんらしき方は物腰の柔らかい50代くらいの人か・・・子ども達にもやさしい。大家さんが優しいというのはポイントが高い。肝心の家は・・・・お~お~・・・昭和の香りがプンプンだね~それは覚悟している。実は今の家、玄関ドアをあけあるとまっすぐ階段がある。それって、よくないらしい。落ちる階段と言われた。どういう意味か・・・?現在の家の玄関は北向き。新しかったけど暗かった。せめて古くてもこの条件をクリアしていて荷物がおさまるところならいいや~「中にどうぞ。」玄関ドアをあけると・・・目の前に階段ドーン!そして家の中は暗かった。そしてあとあと考えたら洗濯機の置き場所がなかった。それって・・・外におくってことだよねぇ?!車庫の中だから屋根はあるけど。普段から洗濯物をためてしまうタイプの私。これで私は洗濯をしない人に決定コースだ。しかし大家さんの人柄、不動産屋の態度には◎をあげたい。夫に感想を求めると・・・「うーん。僕の居場所ってどこかなって考えてしまった。」昔の家だから和室がくっついる。現在のようなくつろぐ場所がないってことね?!狭いとは言え、自分たちはそれなりに恵まれていた生活をしていたのだと思った。「レトロな家だね。」と長男がポツリ。古いものが好きな長男ではあるが家に関してはそうでもないらしい。そういえば・・・詳しく場所が分からなかったのだが、知り合いの知り合いが家をかしているという話しを聞いていた。そのレトロな家を見にいって住宅地図のコピーをもらったところ・・・名前がある!!番地がわかったので、検索すると・・・おお~っ!!売り物件になっている!築27年なので値段もそんなに高くない。入っていた人たちは今は新築の家にはいっている。美男美女の若夫婦で縁起の良さそうな家?不動産屋に電話すると。。。「あれは今貸し出したばかりです。オーナーチェンジということでなら・・・」((( ̄□ ̄;ガーン)そして新聞広告で中古物件がチラッと載っていた。このチラッというのは写真もなく住所もない。きっと誰も買わないような物件だろうね~で、電話して不動産屋の人と待ち合わせをした。夫も午後からいたのでいっしょに・・・車で現地まで着いていくと・・・あれ?ここって・・・知り合いの人の家の真向かい。オーナーチェンジならありって物件の・・・・そしてよく考えてみればレトロな最初の家がものすごく近い。これって・・・なに?近所に強者がいる?中にはいると広さに驚いた。30代の女性社員。この人も感じがいい。「古い家なんですけど電化の家なんですよ。」収納に関しても申し分ない。「あの・・・あの値段だと買われる気、ございますぅ?」「すみません。実は本当は買いたいと言うより、我が家は借りたい気持が強いんです。」こまかく買いたくない説明まですると・・・「そうですよね。そのお気持ちもわかります。では、貸しにならないかで上のものと相談してみます。」広くて本当によかった。車庫もあった。クローゼットもあちこちにある。電化の家。夫のくつろぐスペースもある。やはり、近所に強者がいる?家に帰るとメールがきていた。間取りと賃貸の件の返事だった。「賃貸の件、了解を得ました。家賃は月○○円です。」ええ~っ!!夫と驚いてしまった。だって・・・今よりも高いから。想像より2万円くらい高かった。「絶体に買いはないよね!!」そう言い切った私たち。なぜなら・・・大きい欠点があった。ものすごーく家が傾いていた。夫は玄関にはいってすぐに分かったという。私は一番奥のリビングにはいって歩いていると坂道を登っているような気がした。2つの和室は水平にするために床をなおしたようで扉もそれにあわせて特注のようだった。トリックハウス?!安かったら考えたが高いのでは入る気もない。それメールがくる以前に答えはでていたのだけど。実はその家をでてから夫がずっと気持が悪かったのだという。「2階の傾きがすごくて、窓から外をみたら落ちていくような気がした!」高所恐怖症で傾きに敏感だと判明。傾きは誰でもわかるはず・・・私はそこまで気持が悪くはなかったが、頭痛があった。きっと地盤がゆるんでいるのであろう。お向かいさんも売り出し中となれば何か理由があるとは思ったが・・・安くても体調さらに悪くなりそうだ。電化の家にしても出ていってしまったのはそこであろう。そう思うとますます家なんて買えない。やっぱり荷物を整理してアパートでも探すかな。夫の巨大なタンスと子どもの学習机、それだけは捨てるわけにはいかない。ふー。どこかにないものかしらね。
2008年01月08日
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