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昨日は久々に友達とランチに行った。近くのファミレスだが・・・Cちゃんは私よりも2歳上である。上の子が赤ちゃん時代からのお友達。Cちゃんの上の子は中学3年生。下の子は女の子なので子ども達が遊ぶってことはない。彼女とは妙なつながりを感じることが多い。まず誕生日が同じであること。これを知ったときには驚いた。これで一気に親近感がわく。そしてお父上。うちの父とそっくり。頑固で医者嫌い!やはり病院には行かないタイプ。数日前に電話をしていて、そのお父さんが先月亡くなったことを知った。具合がわるいのを我慢して病院に運んで一週間で亡くなった。は~いるんだね・・・うちの親と似た人が・・・お互いの感想。よーく分かる。最後まで痛いとも言わず、亡くなっていったという・・・本当は痛かったのに。なんだか泣ける。頑固者ゆえ、衰えていっても弱音をはかない。威厳を保っていたかったのか・・・うちの父も帯状疱疹で頭の中から目の下まででていても我慢。熱が3日間あってぐったりしていたとしても、ひたすら寝て治していた。若い頃には怪我で血だらけのことがあった。車で谷底に落ちても(10メートルくらい?)自分ではい上がってきた。そんなときにも病院には行かない。不死身な人だった。すべて自然治癒力だ!今回は歳のせいもあって、さすがに勘弁した。抗生剤の効きがものすごく良いらしい。そりゃー、薬なんていっさい飲まないし。効くだろう・・・Cちゃんと「うんうん、わかるわかる~。」そう言い続けていた。Cちゃん、転勤で他県に行っていて帰ってきたのが2年前。もどる家はあったのだが、どうしてももどりたくなかった。だんなさんの実家には義母さんと少し身体の不自由な義父さんがいる。義母さんは、ものすごく社交的。バスガイドさんをしていた。Cちゃんが子守りで家にいたので義父さんのご飯の支度をしていた。そして義父さん、身体をこわし半身不随になった。そうなって慌てたCちゃん。お勤めにでたのだ。その時から、うまくいってなかったのかもしれないがお義母さんとは犬猿の仲のようだ。幸か不幸か旦那様の転勤で家をはなれた。3年して帰ってきたときに中古住宅を購入。それもCちゃん、だんなさんの意見も聞かずに行動に出た。あ~板挟みのだんなさん~どっちにいくのよ?!もちろんCちゃん。でもCちゃん、実家から車で5分もかからないくらいのところ。孫は行き来出来る距離。野菜なんかを持ってお義母さん。玄関先でごめんなさい~家には入れないらしい。それも勇気。よほどイヤな思いをしたのだと思う。「もしかしたら前世で恋敵だったりしてね・・・」と私。「そうなんかねぇ・・・」「でも、ある意味、今もひとりの男をとりあっているようなもの・・・?」嫁姑であわないなら仕方ないって思う部分もある。前世で恋敵だったとしたら仲良くなんて難しいって思う。ただし、前世で自分がとりあった末に勝ったとわかって、だったら今回、許してやるか~なんて気持が自分に少しめばえると関係もかわってくるかもね。確実にそうとは言えないが・・・うちの姉は実の親とうまくいっていない。これこそ何かあるんだろうって思ってしまう。前世療法というのがある。本当にうけてみたらって思ってしまう。知り合いで自分のダンナさんが前世で仕事のライバルだったという人がいる。やはり口論になるらしい。そういう道を自分で選んでくるらしいのだが・・・産道をくぐるときに、あまりのつらさに忘れちゃうらしい。そして人は悩み続けるんだなぁ・・・何のために生まれるか・・・自分のテーマがあったのにね。そういう話しもCちゃんとして楽しい数時間をすごした。Cちゃんは時々びっくりするほど行動的なときがある。今回の家の購入の勢いもすごかった。私だったらひとりでは決められない。それくらい同居、いやだったんだよねぇ・・・うちも家の購入を考えるようになったのは親の存在。自分たちの考えだけではすまなくなった。家をもたない生き方に賛同してきた私だったが、こういうことになったのは家をもちなさい神のお告げ?手に入れることのこわさがある。それによって奪われる自由。それを恐れていた自分達。お金もいるが何より恐いのはしばられていくこと。これは観念しなければいかんようだ。そうすることによって自分も成長できるかもしれない。その時がきたんだろう。得るものもあるのだろうが・・・今までは信用もなかったしね。これからもわからんが。。。!Σ( ̄□ ̄汗…)Cちゃんと私では立場がちがう。だから比べることはできない。家を出たことですっきりしたってわけではないと思う。お義母さんの想いなんかを考えると心は穏やかな気持にはならないであろう。家の購入はささやかなCちゃんの反抗だったのかな。おかげでCちゃん、家のローンは自分で払っている。ちゃんと頭金を貯め、月々アパート代を払うよりも安い計算らしい。すばらしい・・・とびこみでやってきたセールスで外壁工事してローンが増えたっていうのが笑えるが。しっかりしているような、ぬけているようなCちゃんは良いキャラだ。私はぬけているだけだが他人とは思えない。また来世、この人とどこかで会えるだろう。その時は、恋敵にはなりたくないと思う私なのであった。
2008年04月10日
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父が帯状疱疹で入院して2週間。少し忘れっぽくなっている父。最初の「1週間の入院ですね。」その言葉はしっかり憶えているのだが・・・朝と夕方に顔をだしている私だがそのことも憶えていないようだ。「今日辺り、退院かも。」毎日、そう言う。「だから延びたんだよぉ~。」そういうと、そうだったかなぁとばかりテレビをみている。家には帰りたいようだ。入院生活、いよいよ退屈になってきた。身体もそこそこ元気になり、起きている時間も長い。前はほとんど眠っていたのだ。逃げ出さないかと見張っていた母にも帰って良いと看護さんからのオッケーが出た。「お父さん、よい子だからね。。。」そう意外にも看護師さんからはかわいがられている。何をしてもらっても「ありがとう。」「すみません。」そうくり返す老人はあまりいないように思う。特に入院しているとなかなか、感謝の気持ちがでない。父は家でこんなに大事にされたことがなかったもんな~ご飯だって美味しいし・・・母は料理が超苦手。父の楽しみ、それは食べることしかない。お腹が空くらしく、母におにぎりをねだる。私にもおにぎりが食べたいとうったえる。なんだか、かわいそうになる。1個くらい・・・だめだめ!それが2個、3個となる。看護師さんが食前に血糖値をはかるのだが「ひょえ~さ、300~?!」どうも数値的にかなりやばいらしい。ゴミ箱をみるとパンとイチゴを一パック食べた形跡あり!見舞客だ・・・・((( ̄□ ̄;ガーン)置いていった人も悪気はない。父のせいでもないと言ってくれるが・・・きっとガツガツたべたのだろう。えさをあたえないでくださいそうかいておかなければならんかも・・・「hossyさん、今日、いちご、食べたでしょ?」看護師さん、笑いながら言った。「うん。おいしかったよ~。」あっけらからんと答える父。まったく罪悪感なし~「甘いモノ、たくさん食べちゃだめなんだよ!」と私。「え、そうなのか?」初めて聞いたんかい・・・・!Σ( ̄□ ̄汗…忘れてるんだろうな・・・こんな調子だ。最近はテレビをずっとみている。身体も楽になってきたという。家に帰ったら何をするつもりなのだろう。お酒、たばこに気持がいっているのだろうか・・・お酒はやめてもらいたい。たばこは仕方ない。何もかもとりあげたら可哀想だしね。お医者さんも、同じような気持でいてくれた。すべてダメダメではね・・・一時は同居を考えたが、もう少しがんばれるかな。様子をみながら考える。週に数回は通うつもり。完璧なんてむりだけど、支えていけたらって思う。出来る範囲で・・・思ったよりも元気になってくれて嬉しい。いつか自分もああなるのかな・・・人生の旅の途中。終わりが分からないからいつもと変わらぬ日々をおくれる。日々、生かされていることに感謝だ。1日1日、命あることはもうけもんだ。むりせず流れにまかせる。なるようになるってね。家の方も少し進展。それはまた後ほど報告。日々、気持が変化するので・・・大分、気持が固まったのでこのままいけるかも・・・家探しを始めて気がつけば4分の1年がたっている。((( ̄□ ̄;ガーン)月日のたつのって速いよ~あっという間に1年がおわる。なんだか・・・あせる・・・ふー。
2008年04月09日
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父が入院して一週間がたった。思ったよりも回復した。本当に寝てばかりいたので、このまま口をきくこともなく寝たきりになるのでは?!そう思っていた。最近はお腹が空くようで母に食べ物をねだる。糖尿病でインシュリン注射をうけている。病院ででる食事では満腹にならないらしい。食べたいっていうもんなぁ・・・・おむつをはいていても歩くことはできる。看病している母がついていけないほど、足取りもしっかりしている。昨日、私が帰って間もなく病院から電話があった。「お金をくれって言ったけど渡さなかったら怒ってどっかにいっちゃった・・・」へ?!ついていかなかったの~?やはり母の方が足はだるいので追いかけられないようだ!Σ( ̄□ ̄汗…)病院の中はこれまでトイレと病室の間を歩いていたが、いよいよ元気になって飽きてきたようだ。売店にむかったか?!看護師さんが2人で追いかけていったそうだ。そしてその後、何度も母はみつからないと連絡をしてくる。これってまずいよね・・・実は昨日、母も私も言ってしまったのだが・・・「車の運転はしないでおこうね。」ってことを・・・高齢で糖尿病を患っていたら、もう無理だろう。。。こわい。はしる凶器でしかない。きっとそれを聞いた父はそれならば足を鍛えておかなければ!と思ったらしい。遠いんだって・・・・しかも山道、きついのに。日替わりで言っていることもかわる父。私たちが寄せようかと思っていたが・・・・これは手強い。「自転車でも買うかなぁ・・・」って、あんた、若いときだってまともに乗れてなかったじゃん!!しかもあんなにアップダウンのはげしい道では無理な話だ。とってもショックだったのだろう・・・昨日までは車でスイスイ。その気持もわかる。結局母が私の電話を切って部屋に戻ると父は寝ていたらしい。注射で眠らせた?!(≧∇≦)歩き疲れて眠ったのかもしれない。詳しいことは聞いてないから分からないけど。家のことだが・・・夫は夫でこれまで具体的な家の問題を考えたことがなかった。真剣に考え出したときに気づいたらしい。めんどくさ~!あほか・・・・夫は今、逃避傾向にあり。「そもそも僕はこのままでもいいって思ってたんだよなぁ・・・」いいですよ。あきれてモノもいえません。私が実家と家を通いますから!父もわけの分からない住まいよりは生まれた家の方がいいだろう。「こどもが犠牲になる!」そう言っていた夫。子どもにも協力してもらわないと私の身体がもちまへん~夫をあてにするのはやめようと思った。やはり、夫はひとつの場所に定住できないひとなのであろう。いざとなったらこどもを連れて実家に帰ってもよい。夫よ。あなたが通いなさい。それが一番かもね。うんうん。私が疲れてきたらその生活になりうる。みんなでのりきろう!介護はきれいごとではない。ゴールがみえないんだもの。この際、夫には自分のことは自分でやってもらうしかない。その生活がいやなら私についてくるか、他の案も考えるだろう。今は思考停止中の夫。この時期にきて(同居を)考えられないのなら、もうずっと考えることはないと思う。私は強制はしませんよ。同居をしたところで私が楽になるわけではない。かえって面倒だもの。いろんなスタイルがあってもいいからね。我が儘になっていくであろう父には私という恐い存在をつくるしかない。元気なのは喜ばしいが、大変な面もある。みんな、誰もこどもの世話になろうなんて思っちゃいないのだ。悲しいかな、そういう時はやってくる。遅いか早いか・・・現実を受け入れるかしない。さて~今日も行ってきますか~
2008年04月01日
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