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ピースクィーンカップをエンジョイするには女子サッカーをもっと知らなくてはということで、まずは、女子サッカーの歴史から。検索結果は こちら 。 以下はそれを要約してみた。
「近代サッカーの母国」イングランドでの最古の記録として1895年 の対抗試合が残っている。これは「近代サッカー成立の年」とされる1863年からわずか30年ほどのあいだに女性にも普及。
サッカーを「男の中の男のスポーツ」といった格式や、「サッカーは女性のからだに有害」という根拠の薄い理由付けにより不当な扱い 、1921年にはFAが女子チームに対してグラウンドの貸し出しを禁ずる命令を通達。しかし、一方でほぼ同じ頃に中国大陸各地で女子の学校教育においてサッカーが登場。
第二次世界大戦後の1954年、オランダとドイツでも女子チームに対しFAと同様の通知を発布。しかしこのころには男女同権の流れが世界に浸透し始め、 1960年代にはアメリカ合衆国でウーマン・リブが興るなど、女子サッカーも少しずつ盛り返し始める 。とりわけ東ヨーロッパ諸国では……。同じころ、東アジアでは台湾、シンガポール、タイ王国で女子サッカーが盛んに……。
1970年、FAは女性に対するグラウンド使用禁止の通達を破棄。1971年には国際サッカー連盟(FIFA)が初めて公認した女子代表の国際試合、さらに1980年代には「サッカー不毛の地」といわれるアメリカでも盛んになった。
1986年、FIFA総会でノルウェーサッカー協会から派遣された女性、エレン・ウィレが 「人類の半数は女性である。FIFAは女子サッカーにもっともっと力を入れるべきである。そして女子サッカーがもつ限りない将来性に目を向けなければならない。」 と演説 、2年後の1988年に中華人民共和国広州市で非公式な世界大会を実施。この結果をもとに1991年、第1回女子サッカー世界選手権を、のちにFIFA女子ワールドカップと呼ばれるこの大会が開かれ、さらにオリンピックでも1996年のアトランタ大会から正式種目に採用されたことにより、 少しずつ市民権を得てきている 。
現在ではアメリカ合衆国のほか、北ヨーロッパや西ヨーロッパが強豪国となっており、また東アジアでも中国、北朝鮮、日本、そして 近年では韓国で盛んになってきている 。
(省略)
以前にピースクィーンカップの優勝賞金がピースカップ(男性サッカー)と同額と書きましたが、 1/10の20万ドル
でした。ここに訂正し、お詫びいたします。
しかし、大会主催者側としては、一日でも早く同額としたいのが本音でしょう。
そのためにも、私たちが女子サッカーに
もっと・ もっと
・ もっと関心
を持つ
ことが重要となってくるのでは
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