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03/30、SEGYE.comからのニュース:
平和統一財団(理事長パク・サングォン)は‘韓日海底トンネルと東北アジア平和'を主題で論文を公募(共謀)する。 海底トンネル建設の妥当性と推進方案(政治·外交·安保的側面,経済的側面,技術的側面,歴史·文化·国民意識の側面)を解きほぐせば良い。 公募(共謀)対象は韓国と日本両国の大学生. 大学生対象論文公募(共謀)だが,賞金は破格的だ。 最優秀論文1編に1万ドル,優秀論文3編に5000ドル,佳作5編(便)に1000ドル(約1130万ウォン)が提供される。 すべての受賞者に日本セイカントノルを訪問する機会が与えられる。 受付は7月1日から10日まで. 受賞作は韓日両国学者らの審査を経て,8月20日発表される。
平和統一財団のクォン五問学術広報局長は"韓日併合100年になる時に韓日海底トンネル建設を論じて実践に移す作業は意味ある"や"論文公募価格両国が断絶の歴史を越えて,疎通と和解に進むのに力を加えるだけに韓日新時代開幕の起爆剤になるのを期待する"コ明らかにした。 韓日海底トンネル建設が経済的に役立つだけでなく両国の疎通を通じて,東北アジア平和が定着することができるという説明だ。
韓日両国で韓日海底トンネル建設の必要性に共感するこれらが増える状況で政府は昨年12月2日大統領業務報告で韓日海底トンネル建設を政府の長期検討課題で公式採択した。 これに伴い慶尚南道(キョンサンナムド)と釜山市(プサンシ)が海底トンネルの基点を囲んで地域誘致を主張するなど海底トンネル建設に対する関心がより一層大きくなっている。
パク・ジョンヒョン記者bali@segye.com
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