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どこかで聞いたことのあるタイトルをつけてみた。
韓国のキリスト教系のニュースから、最近、頻繁に出てくる単語があるので調べてみたところ、
2010年4月4日はイースター(復活祭)
ということだ。
復活祭 についてはあまりよく知られていない。ところが、復活祭こそがキリスト教ではクリスマス以上に大切な日とされているらしい。以下は 暦のページ からのもの。
教会暦と移動祝日
復活祭 (イースター:Easter Sunday)が「春分の日(3/21)以降の満月の次の日曜日」と定められているために、毎年その日付が変化することに起因します。他の移動祝日は復活祭を起点として計算するため、これも一緒に移動することになります。
復活祭の計算起点となる春分の日、満月は現在の天体暦でいう春分の日、満月とは異なり 日本の祝日の春分の日とも一致しません 。これは特定の地域での日時にとらわれず、世界中で同じ(同一の教会系では)日付が祝日となるようにするためと考えられます。
なお、復活祭の日付の定義はAD325年の二ケア公会議によって決定されたものです。
(参考) 各移動祝日と復活祭の日付の関連は以下の通りです。
- 灰の水曜日(46日前)
- 枝の主日(7日前)
- 聖金曜日(2日前)
- 復活祭(当日)
- キリスト昇天日(39日後)
- キリスト昇天祭(42日後 昇天日の直後の主日)
- 五旬節聖霊降臨の祝祭(49日後)
- 三位一体の祝祭(56日後 五旬節後の最初の主日)
- キリストの聖体祝日(63日後 五旬節後二度目の主日)
- キリストの御心の祝日(68日後 聖体祝日後の金曜日)
- 聖母の清純な御心の祝日(69日後 聖体祝日後の土曜日)
移動祝日もその日が起点となって定められているということだ。
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