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2017.12.04
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カテゴリ: 独生女考
​註: 書籍『御旨と世界』 [1998年8月25日 ​ 『祝福家庭と理想天国 (2)』 ​と改題されて発行、2013年11月再販)] は、文鮮明総裁と神山氏がダンベリー収監中の訓読の中で編さんされたものである。




前回「 独生女考(26)-- 「お父様は原罪あり、お母様は原罪なし」は『原理講論』と矛盾しない 」の続き。

​​​​最初に、分派子女様方へ行かれた諸先輩・公職者の方々にお伺いしたいのだが、原理講義だけでなく「主の路程」ということでお父様の生涯路程についての講義もされて来られたと思う。
お父様の生誕に際しての様々な兆候や幼少期のエピソード、そして、
「16歳の復活祭の時にイエス様に会われてその使命継承をされた」と。
その講義からは具体的にいつからお父様が「独生子」だといったものもなく、「生誕」の時からといった因習や思い込みで講義されていたようだが、 「16歳の復活祭の時にイエス様に会われてその使命継承をされた」 については特に強調されて講義をされていたと思われるが、如何なものか?​​​​

私個人として何度か聞いた「主の路程」からは「16歳の時」の印象が強く残っている。

さて、前回は初臨のイエス様に先立って900年前に昇天したエリヤの再臨使命をもってきたのが洗礼ヨハネでありメシヤを迎えるための中心人物(アベル)として立てられたが、彼の不信によってその基台が崩れさりイエス様が彼の代理使命までも兼ねるようになった と。
また、お父様にしても洗礼ヨハネ的使命者が何名あり、その一人に女性の方もおられた。「主の路程」からは『僕の僕』のように仕えられたという講義だった。
『み旨と世界』、中でも『創立以前の内的教会史』では「エバの道」についてお父様が語られていたもの(一部引用)を紹介したが、これを読まれての感想はどうであっただろうか。聖和された神山威氏もダンベリーでお父様と一緒に訓読されたものであったのだが。

これまでの私の「独生女考」でも紹介してきた聖書の中に登場する女性の神様への絶対信仰の姿勢もそうだったが、マリヤもまた、そのような女性の絶対信仰によって初臨のイエス様の生誕を可能にしたという話だ。

【参考記事】

さて、「「独生女」考(4)-- 「信仰の祖」はアブラハムの妻サラ 」では「信仰の祖」の話をしたが、アブラハム一人では決して「信仰の父」とは成り得なかった、ということを申し上げておく。夫婦、父母によってなされた結果であった。血統もまた男性一人、女性一人では成立しないものである。
​家庭連合が準備したあるビデオでは 聖書・原理講論ともに男性中心(主体)に書かれているために、女性の側からみた神様の摂理--『善悪知るの木』復帰もあったことがなおざりにされてきたのではないか、と言いたいのだ。 ​​

ルツは異邦人ではあったがイスラエルの慣習に従い子孫存続をなした女性として称賛され、その「信仰」によって聖書におさめられるほどに高い評価を得た。説明文にもあるように、これには救いの摂理で選民にとらわれない神の寛大さを教えていた。(イエス様の十字架後、イスラエル選民からその「信仰」によってクリスチャンへその選民圏が移行することも暗示していた。)
モーセの妻チッポラもまた異邦人の女性であり、彼女もイスラエルの慣習に従って息子に割礼を施し、主によって殺されそうになったモーセを救った「信仰者」であった(出エジプト記4章24節~)。残念なことにその後の聖書の記述から、モーセは妻と息子をしゅうとのところへ送り返し共にしなかったということだ ​。


タマルや過去の女性らと変わらない絶対信仰によってマリヤがイエス様を生誕させうる条件となった。

ユダヤ人の前では洗礼ヨハネがアベルの立場であったが、イエス様と会われてのちはカインとしてイエス様に仕えるべきあったのだが、ここでも「母子協助」、マリヤ(とエリサベツ)がその責任を果たすべきであったのではないかと思われる。イエス様がニコデモに語られたように、二人がもう一度母(マリヤ)の胎に入ってのイエス様の「長子権復帰」がなされるべきではなかったかと。
次には「子羊の婚宴」であったはずだが、前回の『御旨と世界』引用の中にもあったようにイエス様も​

人類の代表たるアダムでありながら、なぜ僕であるのかというと、エデンの園における堕落において、男性は女性を主管すべき立場であったにもかかわらず、女性に主管されてしまいました。ですからその主管性転倒を復帰するために、信じられないような仕え方でその女性に侍っていくのです。
​といったような「主管性転倒を復帰」するようにはしなかっただろうか? と。


『原理講論』(P.204~)の「洗礼ヨハネがエリヤとなった理由」ほか、関連は次回の「独生女考(28)」へ続く。


一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

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「いつも私のとなりに「」さんから。

真のお母様、「分派に行くのは原理がわからないから」?! 《徳野会長》2






西暦2000年ごろから三男さんは、「主人意識」ということを語られていた、とのこと。
成長期間途上で「自分」というものが出てきたということか。
「四本の矢」でも死のう(「自己否定」されよう)とはしなかった。

2008年のヘリコプター事故後の三男さんスピーチ最後の挿入された嘘っぱち「字幕スーパー」(以下)。








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Last updated  2017.12.05 12:48:17
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