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2018.10.15
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カテゴリ: 宗教/天地創造
​​​お約束通り「黒・天聖経」に絡む過去記事からの紹介。
約1年ほど前にブログに載せたものだ。

さて、 「お父様に原罪あり、お母様は無原罪」で生まれてきた とのお母様の発言に対して少なからずの食口は動揺した。支流の方々もそれに便乗してか、「独生女理論だ」「独生女論だ」だなどといっては家庭連合への不信を煽ったりもして、それぞれの支流が正統だと錯覚した大先輩のなかには家庭連合に背を向けられた方もおられた。​
私の家庭教会でも「独生女理論」だといってはお母様批判を繰り返していた教会長があり、在任期間2年間にわたってその教育を受けてきた。そして、私がその一人であった。
お父様が語られていた元祖「独生女論」も語らず、原理講論に記載された「善の父母」(「独生子」「独生女」)も理解出来ずのそれだった。

現在、私のブログを読み続けておられる読者の方々はお母様のそれを信じることが出来るであろう。
お父様の元祖「独生女論」、原理講論でもモーセ路程のヨシュアと同じような立場として再臨主が来られる、しかもお一人ではなくお二方(「独生子」「独生女」)で。
お父様はもちろん再臨主(独生子)として来られた方だが、お母様(独生女)に対しては洗礼ヨハネ的使命をもになっておられたのでは、というのが私の意見であった。


ところで、天一国・天聖経は黒・天聖経を改ざんしたものだなどと騒ぎ立てた支流人はその黒・天聖経に書かれていた「独生女」は受け入れるものと思ったが、その「踏み絵」を踏んでまでもしてお母様批判を続けていかれた。




前能登家庭教会教会長のその方も私がブログを書いていたことを知り関心を持ってチェックしていたようだ。私が上記画像を最初にブログに挙げたのは Apr 29, 2015 であった。彼が能登家庭教会に就任して2か月くらいしてで、そのあとも幾度かブログ記事に載せたものを彼は見なかったはずがない。ところが、支流人であることの「声明文」(2017.02.21付)を出されて教会長を辞任された。それに付き従った能登の教会員も数名いたことは確かだ。
また、ブログ村でもこれを知りつつもわずか4個の「独生女」、それがどうしたのといった態度で無視を宣言した記事もあった。

『では、「真の父母」はどうか?』 と、最近の記事で私から問うていた。
「独生子」「独生女」が出会っての「子羊の婚宴」、そして、「真の父母」である。
支流人には黒・天聖経に記載された数千個の「真の父母」だが、「独生女」が踏み絵だとした支流人に、私から今度は「踏み絵」として差し出してみた。
もしもこの「真の父母」までも蹴飛ばされるとすれば、黒・天聖経までも抹消しようとしているのがその方々(陰に隠れた共産主義者ら)だ。

ねこどしさんのブログ記事 「徳野会長の講話<真のお母様に関して>」 から。
​​​​​ズバリ言えば、この分派の問題はトップがご子女様だからと言って、ご父母様と一体とならないご子女様に付いて行ってはいけない。この明確な価値観がなきゃいけないんですね。明確な信仰観です。それはご子女様だと言ってもご子女様がご父母様と一体となってない事が明らかである場合は、ご子女様といっても付いて行ってはいけない。

だからご子女様のことをとやかく批判する必要はないんだけれども、何が間違って何が正しいかの判断力は、皆さんハッキリ持たないといけないんですね。
この判断力の部分で日本の食口は弱い部分があるんです。

……

だから、何が間違っているか正しいかの判断力は最低持っていただきたい。

分派の最大の特徴は、お父様とお母様を分けて考えるという事です。
お父様はこうだった。そのやり方とお母様は違う。お父様のみ言葉とお母様のみ言葉は違う。お父様の伝統をお母様は受け継いでいない。

更には破壊している。自分の時代を作ろうとしている。
もっと嫌な言い方をすれば、お父様の王座にお母様が、もうまるで就いて、まるで女王の様な立場に立っている。
もうあらゆる批判を、残念ながらUCIもサンクチュアリもしています。

悲しいかなそのトップが実の息子様であるという事は、お母様から見たらどんなに心が痛いか解らないのです。だから、この事になるとお母様は本当に、もうその心情の痛みというのは想像を絶するものです。

で、改めて申し上げますけれども、お父様とお母様を分けて考える事は、信仰のABCから見てこれはもう、基本がわかってないと言わざるを得ない。

何故かといえば、イエス様がどんなに偉大でも、何故十字架にかかったのか、それは地上で祝福を受けることができなかった。四位基台を築くことができなかった。
聖書の言葉で言うならば、子羊の婚宴を挙げることが出来なかったが故に、イエス様は真の父母になれたんでしょうか?なれなかったんでしょうか?なれました?なれません?(なれません)なれませんでした。

イエス様はメシアではありますけれども、また独り子ではありますけれども、真の父母になれなかった。
それは一点、神様を中心としたいわゆる結婚が出来なかったからです。
だから、どんなにお父様という方が偉大であっても、お父様は、この真のお母様という方と出会えなければ、またこのお母様を立てることが出来なかったならば、お父様といえども、十字架の道を行かざるを得なかったに違いない訳です。

つまり真の父母になれないという可能性があったわけですね。
真の父母になれなければ統一教会に祝福というものは始まりません。祝福というのは、真の子女として私達が真の父母によって産みかえられる訳ですから、その産みかえられる儀式である祝福というもの自体が存在しない訳です。
存在しないという事は、祝福家庭が始まらなかったという事です。人類歴史に祝福家庭という単語が登場しなかった。

だから今、お父様とお母様を分けて考えて、お母様を批判したりお父様を批判してる様なUCIや、あるいはサンクチュアリは、何が根本的に解ってないかというと、祝福というものは、真の父母様によって頂いたのに、その祝福の一番の原点として、生みの親である、お父様とお母様のどっちかを批判するという事は、自分たちの祝福家庭としての生命の出発点を批判するという事。

それは一種の霊的な自殺行為です。自殺行為。 よろしいですか?今目を閉じてはいけませんよ。今目を閉じる人は自殺行為です。(笑い)今目を閉じた人はもうそのまま自殺。霊的自殺。シッカリと目を開けて、それが自殺行為だという事をよく理解して頂きたいと思います。はい、理解できた方はアージュ(アージュ)、アージュ(アージュ)

これが解っていれば、お父様とお母様を分けて考える事自体が、もう根本的にナンセンスなんです。意味わかりますね。 その二人大丈夫?今起きてるね。

……

2008年7月19日、真の父母様等のヘリコプター事故を思い起こしていただきたい。お父様お一人であったならばイエス様の二の舞を踏んだであろう。ところが、「真の父母」として立たれた故にそうはならなかった。







むしろ、ヘリコプター事故後はイエス様の十字架のときと違った 「地上再臨完結時代」を宣布
ダンベリー収監、モスクワ訪問、北朝鮮訪問もまた生命の危険のなか「真の父母」として超えてこれたものだ。


「お父様に原罪あり、お母様は無原罪」で生まれてきた、の話に戻そう。
最近の記事「 お父様が無原罪である証明 珍解答その2--エリコ城陥落する 」からは 『真の父母様生涯路程 1』(2000.2.10:初版発行) からの一文を取り上げてみたが、黒・天聖経からもまたそれを確認することが出来た、というのが1年前のことだ。支流人は黒・天聖経を毎日訓読されておられるわけだから、「真の父母」はもちろんのこと以下のそれにも目を止めてみられてはどうか。


八大教材教本・天聖経「祝福家庭」>第一章 真の父母と祝福 >二、真の父母と重生と血統転換

3.三日行事 ― 実体復帰式

 ……

 三日行事をするとき、夫婦はどんな立場に立たなければならないかといえば、夫婦とは夫と妻ですが、妻がお母さんの立場に立たなければなりません。お母さんになって、夫を愛によって生んであげなければなりません。 ​​結局は、再臨主までエバ (お母様) が生んであげなければなりません。主が来る時まで、再臨主までは三時代を経ますが、アダム、イエス、再臨主の三代を経て出てくるには、誰が生んであげるかといえば、女性が生んであげなければなりません。​​

……

嘘つき・原理本体論講師の話も吹っ飛んだ。
サンク、『お母様は「佳約式」で「原罪清算」した』だ?


サンクの六マリヤ発言、これもまたどこからのものか。






一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

世界平和を願う 奇知の外の凡人 が徒然なるがままに書く日記です。
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Last updated  2018.10.15 05:13:04
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