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2019.03.16
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カテゴリ: UCI、サンク
​​​前回記事​「 「天の父母様」-- 原理読みの原理知らず 」の続き。

以下は、とうごま氏記事。

異端の布石「天の父母」(天の父母様で祈祷してはいけません。)

とうごま氏の言わんとするところは、「数の論理」で押さえ込んで真のお母様や家庭連合が非原理を語っているイメージを持たせたいようだ。
宗教に限らず奥義ともなれば、誰にでも簡単に語られるものではない。当然、その数も限られてくる。これまで自称ルポライターtomy4509が扱ってきた「独生女」がよい例である。180ぐらいの数ではあるが、お父様が1960年の小羊の婚宴(聖婚式)を前にして語り始められたものであり、決して無視することのできないものであった。 「独生子」×「独生女」=「真の父母様」
こんにち、お母様が語るところの「独生女」と通じるものがあった。

とうごま氏記事からは、 1951年に書かれた「原理原本」にすでに「天の父母様」という語があること、ほか、祈祷 (「祈祷で1度だけ」は永田氏自身の記憶に過ぎない) でも使われていた
「天の父母」はお父様のみ言からも発見されることもあり、新鮮な感動を覚えたりもする。
さて、原理原本にも「天の父母」の記述があることは、私の別ブログでも紹介していたので以下を参照のこと。



以下は一部をgoogle翻訳をそのままにペーストしたものだがハニャンを「天の」と変えて読んでいただきたい。
​​​​​​​​​完全ヒ交わしてするだろう、私たちは再臨主を中心とハニャン對な愛で ​ハニャン父母​ を集め必要がされる。これ創造理想善完成の根本根である。この ハニャン父母 と一つ必要があり創造理想善を始作する。だから神と合するだろう ハニャン父母 品で合意を見なければならない。その後、創造理想原理完成だから理想善である。また、その外に、私たちの人々は肉身が、彼ら ハニャン父母 を第一位とする影像の肉身父母があるものである。この肉身父母が ハニャン父母 を侍時は意に立って完全ヒ侍奉する父母面は、その父母に因ハヨソ肉身受け子息は一体のようにする必要があるところ根本創造原理上点である。だから ハニャン父母 を侍奉する代身尊奉なければならない創造原理があるので孝道しなければないこと原理を持っているものなので孝道するよう儒敎の起源があるものである。

また、国的に對する頃再臨主を王に侍奉なければならず、また至今までの未知の根本を敎示したものでは師に侍奉なければならないところが創造的原理上点任意に孔子を通して三綱と原則を立てて歷史を始作にハンバダ。その目的は、至今創造原理点完成を助けるためウィハヨソ歷史上にナムオジがしたところだった。というわけで、私たちは、ハニャン愛を繼代に受け繁殖しなければならハゲトヌンデはモンチュム ハニャン父母 の意に1つになる位で努力するのであり、世上父母爲し意味合に努力するのであり、その次は私の對像存在で一つになって全體が一つ完成なければならないところが人生の第一責任ある海。

ハニャン父母​ +肉身父母+夫婦(子女) 合ハヨソ一つになって分立見ないことが、神が創造性相對に對像理想型を展開させたところが根本創造原理であった。これ一つでハニャン意味成事した者であれば、再臨主を侍奉に完全資格である第一責任は完成するものである。だから孝子忠臣になって ​ハニャン父母​ を侍奉なければ自己を完成しハニャン對して完全仲介的立場を取できる海。​​​​​​​​​


「原理読みの原理知らず」

前回は、原理講論にも「天の父母様」の記述があることを総序から拾ったが、もう少し調べてみたい。

総序: ​​
  • ​すべての 人類はみな同じ父母から生まれた子孫 であるという教理に従って、それを教え、かつ信じているキリスト教国家の国民たちが、……​
  • ​この真理によって到達する世界は、 あくまでも神を父母として侍り 、人々がお互いに兄弟愛に固く結ばれて生きる……​
  • 時間と空間とを超越して自分の一挙手一投足を見ておられる神御自身が父母 となられ、​
  • ​​

創造原理:
  • ​​アダムとエバが完成された夫婦として一体となったその位置が、正に愛の主体であられる神と、美の対象である人間とが一体化して、創造目的を完成した善の中心となる位置なのである。ここにおいて、 初めて父母なる神は、子女として完成された人間に臨在されて、 永遠に安息されるようになるのである。​​​
堕落論:
  • ​​ 人間の父母としていまし給う神 が、何故その子女たちが取って食べて堕落する可能性のある果実を、このように「食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好まし」くおつくりになり(創三・6)​​
終末論:
  • ​​ 一つの父母を中心とした大家族をもって建設されるところの天国 であったはずである。天国はちょうど、個性を完成した一人の人間のような世界である。人間において、その頭脳の縦的な命令により、四肢五体が互いに横的な関係をもって活動するように、その社会も神からの縦的な命令によって、互いに横的な紐帯を結んで生活するようになっているのである。​​​

復活論:
  • ​​​堕落人間においても、その一人の子女でも不幸になれば、決して幸福になることができないのが、父母の心情である。まして、 天の父母なる神 が幸福になり給うことができようか。​​​

また、旧約聖書の創世記2章からは、
21  そこで主なる神は人を深く眠らせ、眠った時に、そのあばら骨の一つを取って、その所を肉でふさがれた。 
22  主なる神は人から取ったあばら骨でひとりの女を造り、人のところへ連れてこられた。 
23  そのとき、人は言った。「これこそ、ついにわたしの骨の骨、/わたしの肉の肉。男から取ったものだから、/これを女と名づけよう」。 
24  それで 人はその父と母を 離れて、妻と結び合い、一体となるのである。 ​
25  人とその妻とは、ふたりとも裸であったが、恥ずかしいとは思わなかった。

このように、原理原本だけでなく原理講論(原理本体論)にも「天の父母様」の記述があり半世紀以上の間、私たちはそれを読み続けてきた。よってH3、H4、今回はサンクのとうごま氏が紹介していた永田正治氏のそれが如何にデタラメ情報であったか、自称ルポライターtomy4509は「真理を求めて」追及した。永田氏はいくつかの著書も出されているようだが、その正否は彼自身がどこに憑(つ)いているかで判断されるべきものである。「 サンクも「初めに結論ありき」では?! 」でも書いたが、サンク自らが 「自分の損得を忘れ、どこまでも客観的な立場に立て、真理に従う謙虚な姿勢が要求されます。ただ神の願いに生き、神の願いを果たすために、100%自分を捨てることができれば、必ず正しい答えが見えてくるはずです。」​ との主張をしていたが、その最初の(間違った)結論に執着して真理を受け入れないとすれば、サンク自らが破滅の道へと逝かざるを得ない。
「サンク」を並べ替えて一画を加えれば「サタン」、とならないように。


原理講論もまた、このような因習的な観念や信仰観に対しての警告

原理講論P.174~
​終末に処している現代人は、何よりもまず、謙遜な心をもって行う祈りを通じて、神霊的なものを感得し得るよう努力しなければならないのである。つぎには、因習的な観念にとらわれず、我々は我々の体を神霊に呼応させることによって、新しい時代の摂理へと導いてくれる新しい真理を探し求めなければならない。そして探しだしたその真理が、果たして自分の体の内で神霊と一つになり、真の天的な喜びを、心霊の深いところから感ずるようにしてくれるかどうかを確認しなければならないのである。このようにすることによってのみ、終末の信徒たちは、真の救いの道をたどっていくことができるのである。​​​​
​原理講論P.205~
​我々は、因習的な信仰観念と旧態を脱けでられないかたくなな信仰態度を、断固として捨てなければならないことを、この洗礼ヨハネの問題を通じて教えられる。使命を果たして行った洗礼ヨハネを、使命を果たさなかったと信じることも不当であるが、事実上、使命を果たさなかった洗礼ヨハネを、よくも知らずに、全部果たしたと信じることも正しい信仰ではない。我々は神霊面においても、真理面においても、常に正しい信仰をもつために努力しなければならない。​




一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

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Last updated  2019.03.16 04:53:04
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