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2020.02.22
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カテゴリ: UCI、サンク
​​中村仁史氏ビデオからです。




このように、1998年から2012年まで家庭連合の光言社職員として韓国語の翻訳とその書籍編纂に携わってこられたとのことです。月刊誌(定期刊行物)翻訳は2005年までとなっていますので、 『ファミリー』(2008年6月号)からの「文亨進様世界会長就任式での御言と祈祷」 (2008.4.18)の翻訳はどなたかは分かりませんが、中村氏は「誤訳」だといっては騒ぐことも出来ないでしょう。




これのP.35~の引用は以下です。
​​​​​​​ そのような平和の境地が、理想郷が待っているという事実を知るようになるとき、第四次アダム心情圏はだれもが皆,越えていかなければならない宿命的な課題であるということをかんじながら、今の生活が問題ではなく、霊界と連結され和合することのできる核の位置に立つようになるというのです。
 そして、 そのような原則を知るとき、皆さんも、この地に残された最後において、七年艱難時代、七年蕩減時代、七年贖罪解放時代を経なければ、その本然の世界において、一緒に同調し、一緒に協調しながら暮らすことができないというのです。神様が理想型として願っている超越的な第四次アダム心情圏世界の代身者となり、王者になれる皆さん自身を慕いながら、霊界の実相において、皆さんたちが輝く太陽になり、星にならなければなりません。すべての万物も、神様がそのような希望と理想のものとしてつくられたので、このような愛の心情を持ってそれを願っているのです。
 皆さんは、先生と一緒に人っていったその天上世界において、神様が願う希望と被造物が願う理想と希望の日々と世界に合わせ、成し遂げることができなかった希望のみ旨を持っていくべき宿命的課題が待っていることを、忘れないことを願います。
それで、この息子と娘 (亨進氏夫妻) を代わりに立て、わたしが与えたいと思うものは、み言 (八大教材教本) であると同時に、実体です。それと同時に、これから残るべき天上世界に行って、第二次的な幸福者になり、解放釈放の王者になるためには、第四次アダム心情の世界を知らず、実現できなかったので、その世界まで相続しうる息子の位置、代身者であり、相続者にならなければならないのです。相続者の世界があることを知っている皆さんにならなければなりません。
 この世の中は一瞬です。過ぎていくのです。その過ぎていく世界と関係を結ぶべきものが、何かありますか? ここで結んだ、世の中の因縁を中心とする師や王権というあらゆるものは、すべてなくなるのです。この世界で躊躇せずに、神様が対される最後の峠を越え、勝者の代身者になり、勝者の相続者として、四次心情の根の核の位置を相続し、天をお迎えすることのできる第三解放の心情世界に、皆さんは行かなければなりません。真の父母もその道を行きますが、皆さんも蕩減して、心情世界に準備した二次的なカイン・アベルの境界線を、力強く越えていくべき道が残っていることを知らなければなりません。分かりますか?
ですから、この場でみ言の内容を与えますが、父母様が行った実体を、行動することのできる実体圏を渡してあげるのがこの場です。もちろん、み言も貴く、父母様の事実も貴いのですが、神様の事実の心情圏を越えて余りある代身者、王子王女になる、相続者になるという信念を持つことをお願いします。分かりますか? (「はい」)
 そのような意味で、これを伝授するのです。
​ ですから、 この息子、娘たちがこのみ言と一つになった実体圏 なので、協助してあげなければなりません。(「はい。温かい把手で……」)。 すべてのものをすべて……。​
 来てください。
ここに手を載せなさい。手を載せるのです。お母様の手……。
​ さあ、 代身者の権威と相続者の権威を代表する三時代の天地が、この場に参席して祝福してくれることを 理解することを願いながら ……。​



<祝祷>

……
​​​​​​​
黄マーカー ただ、八大教材教本を間においての「代身者・相続者」「世界会長」就任の祝祷をされておられました。八大教材教本のみ言を学んでは「実体の真の父母様」に似たものとなりなさい、と。
これらは「み言を学んで(責任分担を果たして)成長しない」との祝福であったと思われます。

ところが、サンクメンバーはこれをもって、あるいは、「異端者爆破者宣布文」で「相続者」だと勘違いをされてしまったようです。中村仁史氏ビデオもまた【み言集編纂15冊】のなかで、「天運と聖霊の宿る 八大教材教本」の1冊を特に挙げていました。この書籍の冒頭には 「序にかえて」で亨進氏のメッセージ『「天福函」相続の意味』が掲載 されていたものでした。「天福函」とは八大教材教本の入った函(はこ)のことで、その中心は中の八大教材教本のみ言を指しています。モーセ路程の時の「契約の箱」や「幕屋」のようなもので、モーセが神様のみ旨を継続できなくなったときに、ヨシュアとかにそれらをバトンのように継承していく役割を担ていました。亨進氏のそのメッセージもそのようなことが書かれており、『 「天福函」には、真の父母様の御印が押された「み言相続証」と、八大教材教本が入っています。…(略)…そのみ言が実体を立てるようになります。この驚くべき体験と祝福の「天福函」を相続してくださることを願います。 』と最後を締めくくっていましたが、亨進氏のこんにちを見た時にどうでしょうか?


さらには、八大教材教本の中の「黒・天聖経」を翻訳したという経歴の持ち主でもあります。私tomy4509からはその「黒・天聖経」にも「天の父母様」があり、「独生女」までも記載されていたことがこれまでの私からの記述でした。加えて過去記事(以下引用)からは「黒・天聖経」に書かれた「真の父母」の数も検証していましたので、中村氏が翻訳したみ言ですから、お父様が語っておられないとはいえない、と申し上げているのです。

(引用開始)



天一国経典・天聖経を編纂するときは、支流人が八大教材教本「天聖経」を改ざんしたものだ、と騒いでいた。
その「黒・天聖経」にもまた「真の父母」の単語がいくつも並んでおり、 と「真の父母」の一文を一つ一つ挙げていたら……。

支流人の方々、この「真の父母」にも「独生子」「独生女」が同参していることを理解しておられるだろうか?
もしも、「独生女」だけを否定したとしても、そこには「真の父母」もない。

家庭連合は「天一国経典・天聖経」を編纂したからといって「黒・天聖経」を改ざんしたりはしていない。むしろ、「独生女」を否定することで「真の父母」までも黒・天聖経から抹消(黒塗り)されているのが、「改ざんだ!」といっては騒いでおられた方々ではなかったか。

黒・天聖経にもしっかりと「独生女」の記載があったことは、当ブログでは過去記事で何度も紹介してきた次第である。

(引用終わり)

お父様が語られたみ言における、家庭連合とサンクとではもはやケンカにもなりません。これ以上に「お伺い書」の件を中村氏が語ったところでお祭り騒ぎ、花火のように「ド~~ン」となっては消えていくだけです。第二弾のビデオも準備中だとかですが、 ねずみ花火のように「シュシュッ」と地を這いずり回る

お父様のみ言の整合性、中村仁史氏自身が先ずは、その矛盾した見解を正してからでなければ、誰も受け入れることは出来ないでしょう。

原理講論「総序」 ​からですが、
 ここにおいて、我々は、善の欲望を成就しようとする本心の指向性と、これに反する悪の欲望を達成させようとする邪心の指向性とが、同一の個体の中でそれぞれ相反する目的を指向して、互いに熾烈な闘争を展開するという、人間の矛盾性を発見するのである。存在するものが、いかなるものであっても、それ自体の内部に矛盾性をもつようになれば、破壊されざるを得ない。したがって、このような矛盾性をもつようになった人間は、正に破滅状態に陥っているということができる。 ところで、このような人間の矛盾性は、人間が地上に初めて生を享けたときからあったものとは、到底考えられない。なぜかといえば、いかなる存在でも、矛盾性を内包したままでは、生成することさえも不可能だからである。もし人間が、地上に生を享ける以前から、既にこのような矛盾性を内包せざるを得ないような、運命的な存在であったとすれば、生まれるというそのこと自体不可能であったといえよう。したがって、人間がもっているこのような矛盾性は、後天的に生じたものだと見なければなるまい。 人間のこのような破滅状態のことを、キリスト教では、堕落と呼ぶのである。



一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

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Last updated  2020.02.23 06:09:56
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