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2020.03.16
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カテゴリ: UCI、サンク
​​シムソン氏、あなたは『ファミリー』2005.1月号をお持ちではないでしょう。ですから、私が提供した情報からしか判断することは出来ませんし、「私無存」からではなく「恣意存」で書かれています。
『ファミリー』2005.1月号P.20からの引用です。
父子関係は宿命的なもの

​ 最近は、仏教の人たちは、「因縁」を語るでしょう? 男性の前には女性が、女性の前には男性が最も因縁が近いのか、男性同士であれば、父子の関係の因縁が近いのか、その次に、男性同士の兄弟関係の因縁が近いのでしょうか?
 その順序が異なれば困るのです。どれが最初に立っていなければなりませんか?(「父子関係です。」)父子の因縁が関係して、父子関係を分けるこはできないので、「関係」と言うのです。 「因縁」から一段階、発展したものが「関係」です。
……​
このことからtomy4509が次のことを書いていました。
​​ 『神様を「天のお父様」と呼ぶとき「神様は、お父様であると同時に、お兄様です。どれほど近いですか? 「兄弟関係」止まりだ と語られていたものでした。それ以上に近いのが「父子関係」だというのがお父様のみ言です。ために、男性的な心と女性的な心を通して関係を結ぶようになり、「天のお父様」と天の息子・娘が生じてくる、ということです。』​​
以前には、天のお父様に弟(天使長ルーシェル)がいたという訓読会での文鮮明総裁のみ言を伝えたはずです。​兄弟関係が最も近しい関係だとすれば、愛の神様は天使世界(無形実体世界)の創造で大満足され、それ以上は必要なかったと思いますが。ところが何故? 人間アダムとエバを創造されたというのでしょうか。

キリスト教でも神様を「天のお父様」と呼び兄弟愛を説いています。ところが、『​ 原理講論・総序 』からは
すべての人類はみな同じ父母 (神様) から生まれた子孫であるという教理に従って、それを教え、かつ信じ​ ているキリスト教国家の国民たちが、皮膚の色が違うというただそれだけの理由をもって、その兄弟たちと生活を同じくすることができないという現実は、キリストのみ言に対する実践力が失われ、灰色に塗られた墓場のごとく形式化してしまった現下のキリスト教の実情を、そのまま浮き彫りにする代表的な例だということができよう。
ここにこれまでのキリスト教の限界があり、「天のお父様」と呼んでも一つとなることが出来なかった原因があるということです。唯一絶対の「天のお父様」と呼んでも観念的でその実体が伴っていなかったからです。なるほど、イエス様は神様を「天のお父様」と呼び、キリスト教会でもそのように呼んでいます。しかしながら「お父さん」といってもそのお父さんがバラバラであり、お母さんもまたバラバラであるため、兄弟といっても(神様の)一つの血統となることが出来なかったのです。こんにちまでクリスチャンたちはイエス様の血の代価で救われたと喜んでいますが、その現実を見たときに肌の色が違うといっては席を同じにすることが出来ず、数多くの宗派で争ったりもしてきました。

ために、2000年前にイエス様はニコデモに 「もう一度生まれなければ神の国を見ることが出来ない」

さて、最初の 『ファミリー』2005.1月号P.20 からの引用ですが、神様と人間の関係において「兄弟関係」以上に「父子関係」が最重要であることを文鮮明総裁は語られていました。兄弟関係といっても義兄弟、異母兄弟もあったりで血統が一つとは言えませんが、「天のお父様」と天の息子・娘と言えばどうでしょうか。「父子関係」がどれだけ近しく感じられるか分かりません。

ところで「父子関係」ということですが、父親が息子・娘を生むことが出来るでしょうか?
そこには当然のことながら「母親」があって然るべきです。
夫と妻が「真の愛」によって一つとなることによって生命が誕生しては「父母」となり、代を重ねることで血統が連結されていくようになります。

これまでは神様を「天のお父様」と呼んで来ていましたが、文鮮明総裁が過去に「天の父母様」と呼んでこられたものであり、家庭連合(旧・統一教会)ではここ数年前から「天の父母様」に変更されています。神様と人間が「父子関係」だとすれば、私からのこれまでの説明から「天のお父様」では観念的で血統もバラバラですが、神様を「天の父母様」と呼べば、誰もが同じ一つの血統から生まれた息子・娘としての実感もあるというものです。
イエス様は ​「わたしは、あなたに天国のかぎを授けよう。そして、あなたが地上でつなぐことは、天でもつながれ、あなたが地上で解くことは天でも解かれるであろう」​ とあるように、この地上で「真の父母」が現れない限り神様も「天の父母様」とはなれないという原則がありました。アダム・エバが堕落したことによって成し得なかったそれを果たすために神様はメシヤをこの地上に送られました。それが、2000年前のイエス様であり、こんにち家庭連合では文鮮明総裁・韓鶴子総裁をその「真の父母」と呼んできました。

これまでは私のブログでの「天のお父様」と「天の父母様」の呼称に関する論議を展開して来ましたが、サンクチュアリ教会の文亨進氏は文総裁夫妻の七男さんとはいえ、「天の父母様」呼称には否定的な意見を打ち出しており、それに追従するブロガー「とうごま氏」「シムソン氏」らもそれを受けての「天の父母様」呼称を否定するキャンペーンを展開しています。
つまりは、神様の一つの血統からなる「ワンファミリー・アンダーゴッド」が神様の夢ですが、サンクチュアリ教会の主張するところは、文総裁夫妻ではない元弟子であった姜賢實女史を継母として立てては、その血統を異にしたために、「天の父母様」呼称に反対する理由はここからのものであることを悟るべきです。姜女史の霊界祝福の相手は誰ですか。キリスト教のアウグスティヌスであり、サンクチュアリ教会がこれまでの曖昧な兄弟関係に留まる一派に格下げされたことを認めておられるようです。

もちろん、全人類が願ってきたことは「自由と平和と統一と幸福な世界を完成」することであることは言うまでもありません。人間は男女問わず「母親」から生まれてきます。

文鮮明総裁は、自叙伝「平和を愛する世界人として」とあるように生涯を歩まれ、また、1960年の御聖婚後の半世紀余りをともに二人三脚で歩まれた韓鶴子総裁も、こんにち、各界の著名人らから(自叙伝)「平和の母」として慕われています。

サンクチュアリ教会はその「天の父母様」の方向と逆の方向に向かっているようです。


一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

世界平和を願う 奇知の外の凡人 が徒然なるがままに書く日記です。
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Last updated  2020.03.16 06:10:18
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