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父子関係は宿命的なものこのことからtomy4509が次のことを書いていました。
最近は、仏教の人たちは、「因縁」を語るでしょう? 男性の前には女性が、女性の前には男性が最も因縁が近いのか、男性同士であれば、父子の関係の因縁が近いのか、その次に、男性同士の兄弟関係の因縁が近いのでしょうか?
その順序が異なれば困るのです。どれが最初に立っていなければなりませんか?(「父子関係です。」)父子の因縁が関係して、父子関係を分けるこはできないので、「関係」と言うのです。 「因縁」から一段階、発展したものが「関係」です。
……
『神様を「天のお父様」と呼ぶとき「神様は、お父様であると同時に、お兄様です。どれほど近いですか? 「兄弟関係」止まりだ と語られていたものでした。それ以上に近いのが「父子関係」だというのがお父様のみ言です。ために、男性的な心と女性的な心を通して関係を結ぶようになり、「天のお父様」と天の息子・娘が生じてくる、ということです。』以前には、天のお父様に弟(天使長ルーシェル)がいたという訓読会での文鮮明総裁のみ言を伝えたはずです。兄弟関係が最も近しい関係だとすれば、愛の神様は天使世界(無形実体世界)の創造で大満足され、それ以上は必要なかったと思いますが。ところが何故? 人間アダムとエバを創造されたというのでしょうか。
すべての人類はみな同じ父母 (神様) から生まれた子孫であるという教理に従って、それを教え、かつ信じ ているキリスト教国家の国民たちが、皮膚の色が違うというただそれだけの理由をもって、その兄弟たちと生活を同じくすることができないという現実は、キリストのみ言に対する実践力が失われ、灰色に塗られた墓場のごとく形式化してしまった現下のキリスト教の実情を、そのまま浮き彫りにする代表的な例だということができよう。 ここにこれまでのキリスト教の限界があり、「天のお父様」と呼んでも一つとなることが出来なかった原因があるということです。唯一絶対の「天のお父様」と呼んでも観念的でその実体が伴っていなかったからです。なるほど、イエス様は神様を「天のお父様」と呼び、キリスト教会でもそのように呼んでいます。しかしながら「お父さん」といってもそのお父さんがバラバラであり、お母さんもまたバラバラであるため、兄弟といっても(神様の)一つの血統となることが出来なかったのです。こんにちまでクリスチャンたちはイエス様の血の代価で救われたと喜んでいますが、その現実を見たときに肌の色が違うといっては席を同じにすることが出来ず、数多くの宗派で争ったりもしてきました。
一休さんのような機知(トンチ)ではありません。
奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵
世界平和を願う 奇知の外の凡人
が徒然なるがままに書く日記です。
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