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2020.07.04
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第4部 女性時代の開幕と世界巡回

真のお母様の生涯 概観 4


真の父母様は、(韓国の)解放(1945年)後、40年の荒野路程を勝利的に終えられ、カナンの地に入り、定着すべき新しい時代を迎え、総動員令を出された。すなわち、真のお父様は、1985年から1988年まではカナンの祝福の地に定着するための期間に当たるので、真の父母様のみ言と命令、行動を絶対視しなければならないと強調された。

1989年8月31日に、長子権を復帰した「八定式」と、その翌日の9月1日に「天父主義」を宣布された基台の上で、1990年3月27日にアメリカで挙行された第31回「真の父母の日」の記念礼拝中に、真のお父様が「女性全体解放圏」を発表され、真のお母様が統一教会の第2教主になると語られた。

真のお父様は「今からは先生がいなく、お母様だけがいたとしても、み旨に何の支障がない」と語られ、「今まで女性は天地を代表した摂理の代表者として立つことができなかったが、はじめて父母の愛を中心として、一体的理想を中心として、お母様を中心とした女性全体解放圏が地上に宣布された」と強調された。

真のお母様の位相の変化

真の父母様は、「女性全体解放圏」宣布と第2教主宣布の10日後である1990年4月7日にモスクワへ出発された。真のお父様がクレムリン宮殿でゴルバチョフ・ソ連大統領と会い、「ソ連がすべての面で成功するためには、神様を中心に迎えなければならない」と力説された。また、「ソ連が生きる道は、レーニンの銅像を撤去し、宗教の自由を認め、宗教的価値を国民に教育することである」と説かれた。その後、原理教育を受けた、ソ連と独立国家連合の指導者たちは、共産党のクーデターを防ぐ上で大きな役割を果たし、ソ連の解体と冷戦の終息をもたらす一大転機をつくった。

​真のお父様は、このように世界共産陣営の総本山であるモスクワを訪問なさる急迫した状況において、真のお母様を第2教主とする宣布に続き、 1991年6月15日に日本女性指導者4人が参加する中、カナダのクリアストーン鹿農場で「顧命性宣誓宣布式」を挙行された。 真のお父様がいらっしゃらなくても、食口たちが真のお母様に、真のお父様のように侍り、み旨を完成しなければならないという要旨の宣布である。特に日本が真のお母様と一つになり、世界を抱いて歩んでいかなければならないと語られた。​

真の父母様は、1991年7月1日午前7時に、ソウルの漢南洞公館で「神様祝福永遠宣布式」(七・一節)を挙行された。この日を基点に、摂理は長子権復帰時代から父母権復帰時代に転換され、真のお父様の後ろで歩んでこられた真のお母様が、真のお父様の横の位置に上がる基台を完成するようになった。

真のお母様は、1991年9月17日に日本東京の東京ベイNKホールで開催された第1回「アジア平和女性連合」大会で「アジアと世界を救う真の愛運動」と題し、生涯初めての講演をされた。次いで1991年10月31日に韓国支部が創設されたのち、11月20日にソウルのオリンピック・フェンシング競技場で1万5000人が参加する中、「アジア平和女性連合」全国大会が開催された。そして1992年4月10日に開催された「世界平和女性連合」創設大会は、真のお母様が、エバの失敗を総合して蕩減復帰され、エバ国家である日本の女性を代表して蕩減を乗り越える宣布の場であった。このように、真のお父様は、真のお母様がお立てになった成功的基盤の上に、女性解放と女性時代の開幕を宣言された。





世界巡回に乗り出した真のお母様

1992年4月10日の「世界平和女性連合」創設大会で、公式的に真のお父様の横の位置に立たれ、「真の父母宣布」を通し、人類の真の母として公表されたのち、真のお母様は「世界平和女性連合」創設記念世界巡回を皮切りに、2000年まで総600回以上の巡回講演を行われた 。真のお母様の世界巡回路程は、人類の母であられる真のお母様が、真のお父様の代身者として全人類を教育する期間だった。各国における大会前後には、前・現職国家首班との会談を通して平和基盤を築き、食口たちを激励されながら、宣教基盤を拡充なさった。

真のお母様は、1992年、「世界平和女性連合」創設以後、9月24日から12月23日まで日本、アメリカ、ヨーロッパをはじめとして、ロシアや中国まで、世界11ヵ国、31都市で開催された「世界平和女性連合」創設記念世界大会で、「理想世界の主役となる女性」というテーマで演説をされた。このような土台の上に、真のお父様は、第二次世界大戦直後の統一的世界の基準を再び取り戻す歴史的な解放圏を宣布された。

1993年4月10日に「真の父母と成約時代」が宣布された後、真のお母様は1年余りの間、アメリカ53ヵ都市、日本62ヵ都市の巡回講演と韓国40大学巡回講演、世界40ヵ国巡回講演を含む総161ヵ都市巡回講演に続き、アメリカ100大学巡回講演を通して、「真の父母と成約時代」を宣布された。特に韓国の大学巡回講演では、運動圏とキリスト教圏の学生たちの執拗な反対に遭い、身辺の危険を冒すなど、大きな困難の中で、真のお母様は強行軍を敢行された。

また、真のお母様は、1993年7月28日に韓国の女性として初めて、アメリカ連邦議会で招請講演をされた。真のお母様の講演に感動を受けた連邦上下議員たちは、国家的次元で「父母の日」の制定を議決し、1994年3月11日、クリントン大統領の署名によって法案が発効され、毎年7月最後の日曜日を国家的次元で「父母の日」として記念している。真のお母様は1997年9月7日、国連の門を開かれた。以後、数回にわたって国連本部での講演をはじめ、韓国と日本、ブラジルなど、7ヵ国の国会で講演をされながら、各国の首脳たちに会われた。



真のお父様は、このような真のお母様の背後で、いつも精誠をもって共にされた。真のお父様のこの上ない祈祷と精誠は、真のお母様にとって最も大きな力であり、原動力だった。真のお母様の講演を誰よりも落ち着かない思いで待ちながら、電話中継や画像中継を通して真のお母様と共にされ、共に涙を流しながら、共に喜ばれる真のお父様だった。




一休さんのような機知(トンチ)ではありません。

奇知=人とは異なる知恵
すなわち神様の知恵

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Last updated  2020.07.04 10:00:06
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