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2024.07.16
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第三十五回「真の神の日」記念礼拝の御言(その3/4)


<2/4からの続き> ​​


 第一の先決条件は、心と体が一つにならなければならないということです。目(視力)も一・二、鼻も詰 まらず、口も言葉を話すにしても、答えを言うにしても、余計なことを言ってはいけません。耳も、十里、百里、千里でも間違いなく聞くことができなければならず、手も、つかめば放しません。

 わたしが必要とすれば、つかんで放しません。行くべきところに行って、(そのままでは)帰ってきません。 目的を成し遂げなければ、収穫することができる結実を持たなければ、帰ってくることを知らない人です。
 それが、文総裁の鉄石の思想であったのです。それを”受け入れない。”という人は、手を挙げてください。”受け入れる。”という人が、手を挙げてくれなければならないでしょう?(笑い) 「手を挙げるな。」 と言っても、手を挙げる時が来るのを待っているのです。注意して鑑別しなければなりません。
 本当に手を挙げたら、霊界に行って引っかかります。 手を挙げれば、落第課に入っていかなければなりません。手を挙げるか挙げないか、どちらを選択するかは、 皆さんが勝手に決めるのですか?

 二つのうち、一番目ですか、二番目ですか?(「一番目です。」「二番目です。」)二番目だという人は左手を挙げ、一番目だという人は右手を挙げてください。(笑い)
 話を理解しているのですか? このでたらめな者たち。話を聞いている人が、どうして両手を挙げるので すか? どろぼうの親戚になろうとする行動です。どろぼうの孫、どろぼうの親戚がよいという行動ではないですか? しっかりと聞きなさいというのです。しっかりしなければ、落第してしまいます。さあ、このくらいで、もう分かったでしょう?

 いくら考えてみても、神様の心と体は闘わないので、神様を「お父様」と言う以上、自分の骨髄が溶け出すことがあったとしても一つにならざるをえません。それを鉄則として受け入れる人は、両手を挙げて歓迎しましょう。アーメン。(「アーメン。」)(拍手)
 そうすれば、「天一国」の王や王子になることは問題ないという事実です。その次に、その男性と女性のふたりが一つになるのです。「天」という字は、二人が一 つになるということです。分かりますか? そして、 天一の「一」という字も一つになることです。何によってですか? 絶対不変の真の愛で一つになるのです。

 その真の愛によって一つになるためには、相対的存在がいなければなりません。愛の主人になっていない男性や女性を愛の主人にしてくれるのは、相対的存在です。
 相対的存在だけが、自分を愛の主人にしてくれるので、いつでも、夜でも昼でも(相対的存在が)来るこ とを歓迎し、尊敬して、「お越しください。」と言うことができてこそ、愛の真なる主人が永遠で完全な場に安息所を定めることができる可能性がある、ということを知らなければなりません。
 ですから、いくら全知全能であられる創造主の神様でも、愛の位置を定めるために、愛の相対がいなければ、永遠に孤独単身であり、いなくなってしまうので す。
 いても無用の長物です。愛と何の関係もないということです。愛の道に従い、愛の生命を経て、愛の血統を連結させることによって、家庭で暮らすことができるのです。

 息子、娘がいますか、おばさん? このような思想基盤の上で息子、娘を生みましたか、自分勝手に生みましたか?
 夫が訪ねてくるということは、神様が訪ねてこられるのであり、神様の初孫が訪ねてくることです。二人が縦的な父と、横的な父の伝統を自分たちの家庭に取り戻すために、神様は待っておられるのです。

 アダムとエバが、成長してそのようにすることができる張本人となり、天と長子が一つになる愛の天国の定着地を要求したのが家庭理想でしたが、それが破壊されたという事実であり、だれも三代を成し遂げることができずに生きてきたのです。
 この文総裁は、三代圏を真の父母の名によって・・・・・。 第一代が神様であり、第二代が真の父母です。アダムとエバは偽りの父母であり、その血統を受けた子孫たちは、神様の前に立つことができないどろぼうの子孫です。それをすべて切ってしまわなければなりません。そして、神様が一代の王、真の父母が二代の王、”私” が三代の王にならなければなりません。
 天のおじいさんの愛を受け、天の父母の愛を受け、 天上世界と地上世界の二つの国の王権を相続、伝授されるのが三代なので、その驚くべき三代であることを自覚して出発していかなければならないのが、その国の民となるべき「天一国」の民なのです。「天一国」の民です。分かりますか?(「はい。」)分かりますね? (「はい。」)「天一国」です。
 「天一国」は、天宙平和統一国です。「天宙」というのは天の家です。天は、二人の家を表します。そして、「平和」というのは、天の国も平らであり、地上も平らです。平和になりました。ここに角度が少しでもあれば、いつかはぶつかります。
 十年、百年たっても永遠に平行でなければならず、 平行でなければぶつかるので、いつの時か、万世に太平聖代(徳のある君主が治める太平な世の中の時代) を導くことができる伝統思想は、断ち切られてしまうのです。途切れてはいけません。平行です。
 そのような二人です。これが心と体で二人です。夫婦も二人であり、父母も二人であり、子女も二人です。 二人と二人の四人が平行数を成してそれを保ち、天の家庭を中心として、真のご父母様の家庭を中心として、 天下にある万国の家庭が真のご父母様と平行になるのです。ぶつかりません。その世界には闘いがありません。二つが一つにならなければなりません。 宇宙のすべての存在は、ペア・システムで成り立っています。鉱物世界の分子を見れば、ブラス分子とマイナス分子がペアで一組になっています。動物世界を 見れば、昆虫世界もペアで、雄と雌になっていますか、いませんか?(「なっています。」)動物世界も雄と雌、人間も男性と女性、神様も、地上の天地父母も男と女であり、同じことです。ペア・システムになっています。

サタンが最も嫌うのはペア(쌍)になっているものなので、"쌍소리(下品な言葉)”と言ったのです。奪われた永遠の福地の祭壇を神様の代わりに取り戻し、どろぼうの親分であったサタンの胸ぐらをつかんで蹴飛ばし、地獄に追放してしまうのです。
 出て行くところは、国であれ、世界であれ、どこでも敵地です。火で燃やしてしまって何もないのですが、そこに種を植えて新しい天下をつくることができる出発を予告するのが、「天一国」です。分かりますか? (「はい。」)二人です。
 二人が一つになれば、国を成すようになるのです。 三人、あるいは三人が祈祷するところには神様が「ともにいる。」と言ったでしょう?(「はい。」)
 二人は東洋と西洋になり、東側が西洋に行こうとすれば、北側と南側を合わせて、三つが一つにならなければなりません。天地の理知が統一法になったということを知ってから動かなければならないのであって、そのようにして初めて「何々をする。」と言えるのです。

 私は何十年間、統一教会の教主をしましたか? 何十年しましたか? 生涯してきたでしょう?では、 統一教会の教主だけですか? 神様が願われる出発的教主であり、中間的教主もやり終え、終末的教主まで、万代の統一教会、統一世界の教主までしなければなりません。
​ 神様いわく、統一教会の文先生は、「真の父母である。」 永遠にです。真の父母は二組ではありません。真の師というものは、二人いることはできません。真の主人というものは、二人いることはできません。 ​​
​ 三大主体思想を備えた覇権的条件を付与するのに副作用がない、文総裁であったのです。神様がアーメン。 「来なさい。」と言って、権利書を束ねてわたしに下さるのです。(「アーメン。」)(拍手)​
​ 統一教会は、大学院以上を卒業し、頭がさえていて賢い人でなければ、入ってきて耐えることができません。わたしが行かせようとする目的地が何か分からず、昔の腐った習慣で「おいしい。」と言って食べたその口を持ったままでは、現れた環境が何なのか分かりません。賢くなければなりません。​
 世の中を横につかみ、縦につかむ時であり、それをパレットに置いてこねることができ、(世の中をつかむ) 網から選別でき、主体的主人の行使を代身することができる名声と人望がある人が統一教会で残るのであって、かすのように流れていく群れたちは統一教会で残ることはできません。
 第一条件が、心と体が一つにならなければならず、夫婦が一つにならなければならず、夫婦から生まれた息子、娘がいれば、生んだ息子、娘が一つにならなければならず、兄弟まで一つにすることができなければ、家庭定着して入籍することができる「天一国」の国民になることはできない、ということです。
 はっきりと理解してください。「先生が教えてくれなかった。」という話をしてはいけません。分かりますか、分かりませんか?(「分かりました。」)分かりましたか、分かりませんでしたか? (「分かりました。」)分かったという人は、右足を挙げてください。(笑い)なぜ笑うのですか、この者たち。
​  絶対信仰、絶対愛、絶対服従 です。”この口がうそをつくので、正しいことを学びます。”と、キスしてください。キスしないのですね。(笑い) キスした人を私は信じます。​
​ わたしがしなさいと言うとおりに、 絶対信仰、絶対愛、絶対服従 したので信じざるをえず、最後に信じざるをえないものを見たので、そのようにすることがで きる覇権者、勝勢者になることを願いながら、きょう先生が語った全体をみ言に代えます。分かりますか? もう話さなくてもよいのです。​
 これから、そのパターンでいくのです。今から郭錠煥氏が出てきて、四大、五大教団の長たちが決議文を書いて宣言したすべての内容を全員が聞いて、天の国では神様の王権樹立と同時に、天下の名高い人物、霊界に行った名のある人たちをすべて一方向の目的に、文総裁の復活の役事に同参することを神様に宣布するので、そこに加担しないという人は一匹(一人)もいないということです。
 いやあ! 一度み言を聞いてそのようになるのなら、わたしが地上で苦労することはなかったのです。霊界に行って伝道していたら、どれほどよかったでしょうか?
 この地上のどろぼうの血筋を受け継いだ、その愛と生命をはがして再び改造するのは、どれほど気を遣うでしょうか? 今から世の中のすべての人たちが、万国を超えて文総裁の思想を学ばなければならず、一度、聞けばすべて洗脳されるのです。

 文総裁に、頭を洗って洗脳する能力があるということは、世の中が証しするのです。洗脳の王が、地上に現れたレバレンド・ムーンである! 拍手してくださ い。(拍手)
 これを見てください。洗脳されているので拍手をするではないですか? このように洗脳するのは、霊界 では十倍、百倍、千倍、早いのです。千年たった人は、 千倍、早く、一万年たった人は一万倍、早いのです。この立場をどれほど期待して待ったでしょうか? 白頭山よりも高く積みあげた恨の実を抱き、地上の希望を中心として解放の一日を懇切に、懇切に願ってきたのですが、祝福を受けることができなければ天国に行くことができません。
 「四位基台が何だ。三対象目的が何だ。なぜ神様は差別して、隠しておいたふろしき包みを文総裁に任せるのか。」そのようなことを言うなというのです。その人たちは、神様の怨讐の愛、怨讐の生命、怨讐の血筋が連結されているのです。
 夢にも、言葉でも、その姿を見たくない皆さんの前に、完成した真の父母が天下を治めることができる真の愛の道理の一片でも、一分野でも、皆さんには教えることはできないのです。
 いくらもがいても、その時まで待たなければならず、 それが数千万年、信じて待ってきた彼らを、そのまま放っておくでしょうか、文総裁がすべて解決してくれるでしょうか? 答えてみてください。その人たちを、すべて「天一国」に入籍させますか、させませんか? (「させます。」)
​ 皆さんのその立場を奪って、代わりに上げてもよいですか、よくないですか?(「よいです。」)「原理」を見れば、「カインを救ってからアベルを救う」とあるのですが、わたしたちを追い出してでもその人々を「天一国」の王として立て、弟であるわたしたちを兄として侍る天地開闢が地上では成し遂げられなかったので、霊界の人を通して天地開闢が成し遂げられることを願われた大王がお一人いらっしゃるのですが、そのかたが 天の父母 であり、地上の真の父母だったのです。 (「アーメン。」)(拍手)​
 よく聞いておきなさい。きょう訓読する内容を、骨髄にしみわたるほどの追憶として認識し、自分自体を導いていくことができる何かを立てなければ、「天一国」から脱落するということを知らなければなりません。 警告します。先生が公人の立場で宣言するのです。いいかげんに行くことはできません。いいかげんに結論を下すことはできません。
 「間違いない。」という結論を下し、その結論に一致することができるように生涯、歩み、自分の生涯をかけて投機して、もうけにもうけても、「自分の財産ではない」と言うことができれば、あのカジノや賭博場に行っても教材になれるのです。

 滅びれば地獄に行き、発展すれば天国に行くという、 生死の決断を下す時になったことを肝に銘じて正しく分別し、留まる位置を復帰する家庭を成就しますように、アーメン。(「アーメン。」歓迎する人は、大きく手を挙げて拍手してみましょう。(拍手) 下ろしてください。
​ さあ、 (神様から) 父母への手紙を一度読んでください。(「はい。」) 今からわたしたちの伝統を立てなければならず、そのための資料はすべて明らかにされているので、骨髄にしみわたるように大切にしなければなりません。

 骨髄だけでなく、骨にしみるように、肉に、皮に、一身に、環境にしみわたるように記憶しなければならないということを、肝に銘じなければなりません。 (「アーメン。」)皆さんが「アーメン。」と言ったのです。 私は言いませんでした。み言どおりに成されますように。さあ。(「はい。」)

(神様から) 真の父母にあてたものです。皆さんにではありません。真の父母の報告を中心として、自分たちの教団と自分の国に伝達してくれることを願い、真のご父母様の命令に従順にすることができる統一教会、協会があることを知って真の父母に伝達してきたのです。

 ですから伝達を受けた真の父母は、その内容を国とその教団長たちに伝達することができるように、知らせてあげることができるようにするためにこれをすべて訓読する、ということを知らなければなりません。 (「アーメン。」)分かったのなら拍手してください。(拍手)​
 それをすべて訓読しようとすれば時間がないので、手紙だけ訓読してください。(「手紙だけ先に訓読します。」)全体を紹介しなくても、本が出て読むことができるでしょう。時間がないので、手紙の内容とその前後に関するものを紹介してください。
(郭錠換先生が訓読をされる)
〈訓読〉
 金英順女史のメッセージ
 「わたしの息子よ・・・・・・」と呼ばれて、み言をお続けになることができず、悩まれ、また言葉に詰まられ、それを毎日、繰り返されても、み言をお続けになることができませんでした。「神様、わたしが何か間違ったのでしたら、ご指摘してくだされば直します。」と申し上げても、「わたしの娘よ、そうではない。」とだけおっしゃいました。
 ところがある日、ふと悟りました。静かに座って、「神様、真のご父母様に手紙をお送りになりたいのではないですか? そうではないですか?」とお伺いすると、本当に驚かれ、とても興奮されて、「どうして、おまえがその心情を推し量ることができるのか? 本当におまえにできるのか? 本当にそのようにしてくれるのか?」とおっしゃり、何日間かとても興奮され、感激され、この日を待ってこられました。

 この日をお待ちになる神様が、貴い名節を待つよりももっと大きく喜ばれるのを発見しました。お父様、お母様。英順が恐れなくおそばに近づくことはできな い真のご父母様にこの文を差し上げることは、とても恐れ多いことですが、神様の切なるご心情をくみ取っ て、この文をおささげいたします。お許しくださいま すように。
二〇〇一年十二月二十八日
〈訓読〉
​ 神様のメッセージ「愛する真の父母に」​
 わたしは万軍の主である。わたしは万軍の主である。 わたしは万軍の主である。わたしの愛する息子よ。わ たしの愛する息子よ。わたしの愛する息子よ。
 わたし、万軍の主は、真の父母を愛している。この上なく愛している。この上なく大切である。何をもって感謝と慰労の言葉を息子に伝えることができようか。 愛しているという言葉よりも、もっと良い言葉があれば、その言葉を借りたいが思い浮かばない。真の父母は、わたしの心の中の深いところに根付いているが、その愛は表現できない。
 真の父母は、今すべてのことに勝利し、すべてのこどを軌道に乗せたがゆえに、その立場は、まさしく人類の救世主であり、メシヤであり、王の立場ではないだろうか。
 十二月二十五日、キリスト教とその他の教団が決意文を採択し、真の父母に待っていくことを満場一致で決議して宣布したので、真の父母は、人類の真の父母の位置につくのがふさわしく、そのみ旨を成すことを万軍の主は願う、願う。

 もちろん、多くの世人たちは理解できないかもしれないが、内的立場は立てなければならないがゆえに、万軍の主は、真の父母を王の位置に推戴する。
 そのあらゆる獄苦の立場、受難の立場を、万軍の主に代わってすべて払ってくれたので、万軍の主の心情は、感謝と、感激と、興奮とありがたさに満ち、これからは、真の父母にすべてのものを譲り渡してあげたい、すべてのものを相続してあげたい。
 わたしの愛する真の父母。神様は、多くの哀訴の日々を送ったが、長い間この機会を迎えることができ なかった。今、万軍の主の心情をくみ取ってくれた。 それゆえ、この大切で貴重な時間にわたしが愛する真の父母に、感謝の心を伝えようと思う次第である。 真の父母、わたしの愛する真の父母。わたしの懐の中に抱いて、抱き締めて、離したくない真の父母。二本の足で歩くことがもったいない。夜通し抱き締めて、心のすべてを打ち明けたい。
 万軍の主は信じる、真の父母を信じる。その間の胸痛む事情、経験した苦難と辛さを主は知っている、記憶している、すべて見てきたのである。
 神様の罪を真の父母が耐え忍び、勝利の基準を立てたのだから、どうして万軍の主が真の父母を忘れることができようか。ありがとう。感謝している。本当に ご苦労だった。わたしの愛する真の父母万歳、人類の救世主万歳、万王の王、真の父母万歳。

 万軍の主が、わたしの愛する真の父母に切実に伝える。
          二〇〇一年十二月二十八日
 願われるとおりに成されますように。(拍手) じっ としていてください。神様が願われるとおりに成されますように。言ってみてください。(「神様が願われるとおりに成されますように。」) 神様が願われるとおりに成就されますように。アーメン。(「アーメン。」)(拍手)
 天上世界の王権が一つであると同時に、地上世界の王権が一つであり、天上世界の王が一人である以上、地上世界でも王は一人であるということを知らなければなりません。
 それを成しておいて、その上で天上王権を伝授しなければならないのですが、逆さまになっているのです。
 ですから、神様の面目が立たないので、このことを何が何でも統一教会の教会員たちが、真の父母が天地父母を王権の上に立てたように、自分の国を超えて、世界の国家圏を代表して、真の父母の王権を樹立して一つの世界形態を備え、主体である天の国の一つの王権の前に相対として一体になってこそ、完全な地上天国と解放天国となるのです。

 神様ご自身が、自ら決めて神様の位置に座られても平安ではないので、平安な世界を治めることができる王となることができるように、地上で引っかかっているものを解決してくれることを願う、このような内容の手紙であるということを知らなければなりません。 (「アーメン。」)
 皆さんの家庭において、千秋の恨みのわなに自分が引っかかっており、一族が、一国が、この世界が、天宙が、神様までもが引っかかっているのです。その解けていないわなを解いてさしあげなければならず、統一天下としてその地上の王権を備えて、天の国に奉献しなければならないのです。
 その責任は、真の父母の責任ではなく、真の父母に待っている第三代の、地上で祝福を受けた家庭たちの責任であったのです。それを通告するということを知らなければなりません。分かりますか?(「はい。」)
 このことを知らなければ分かりませんが、知った以上、夜も昼も、所願成就の一念しかないということを理解して、山を越え、海を越え、空中を越えて天上天下を一つにし、神様をしっかりとつかみ、地の王をしっかりとつかんで、孝子の栄光を賛美し、忠臣の栄光を賛美し、聖人、聖子の栄光をすべて成し遂げたと賛美して、その栄光をお返ししてさしあげてこそ、それを受けた神様は、初めて栄華としての地上世界を受けられるのです。
 そのようにすることによって、天は栄光であり、地は栄華の天国となるのです。解放的神様の心の世界の統一圏となるのです。アーメン。(「アーメン。」)
<4/4に続く>




一休さんのような機知(トンチ)ではありません。
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 二〇〇二年を出発するこの日、三〇〇〇年に向かう 二番目です。重要なこの年の冒頭にこのような通告を受けたのです。
 その通告された内容を伝授され、真の父母が天の前に孝子となり、忠臣、聖人になったのと同じように、わたしたちは、真の父母を解放させるために、真の父母の伝統を受けて、数多くの家庭が一国の解放の王権を樹立することは何でもないというのです。そのようなことができないというのであれば、すべて流れていっ
Family 2002.2 62

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Last updated  2024.07.16 17:52:56
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