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先日先行販売させていただいたレコード288の方眼版、やっと出来上がりましたので正式販売させていただきます。前回より罫線を薄くし、モレスキンのスクエアと同等、あるいは少し薄めに仕上げました。向かって左が今回刷り上がったもの、右のやや黄ばんだ紙がモレスキンのスクエアです(写真のモレスキンは3年前の物なのであまりご参考にならないかも知れません)。微妙ですがやや薄く細くしました(この微妙な罫線のせいで印刷屋に2回刷り直しをさせ、いや、してもらい、印刷屋の担当営業とは現在険悪なムードが流れています)。紙はもちろんトモエリバーのクリームです。ところがいざHPを更新しようとしたら、パスワードを書いた紙がどこを探しても見つからず、現在捜索中です(^^;) 見つかり次第更新しますが、販売は開始させていただきます。方眼版はレコード288とLPレコードの2タイプが製作可能で、罫線入りや無地とのミックスも可能です。メールでご連絡いただくか、HPからのオーダーの際、方眼希望と明記して下さい。価格は変わりませんので、よろしくお願いいたします。現在、うれしいことにご注文が増えており、通常より3~5日多めに製作期間をいただく場合があります。何卒ご了承いただきますようお願い致します。
2011/11/09
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映画館で見て以来、これは何度も見返したいとグラントリノのDVDを手に入れました。イーストウッド扮するガンコな老人ウォルトと隣に越してきた少数民族「モン族」の少年タオとの交流を描いたもので、イーストウッドは俳優としての出演はこれが最後の作品と公言しています(いつも言っているような気がしますが(^^;)「モン族」が気になったのでちょっと調べてみると、タオ役の青年は本物のモン族の方で、ベトナム戦争時にアメリカ軍に従軍したため敗戦後はラオスに留まることが不可能となり、アメリカに亡命したモン族の末裔にあたるそうです。ついでにコッポラの「地獄の黙示録」も見返しました。マーロンブランド演じるカーツ大佐はモン族をベトナム戦争に巻き込んだCIAの工作員、トニー・ポーがモデルと言われています。
2011/11/01
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