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マイナーなオークションサイトでモンブランの149が出ていたので、ダメ元で入札してみました。掲載されている画像を見るとペン芯はエボナイト、クリップはなで肩だったので結構古い物かなぁと期待しながらも、レアものだったら値段がつり上がるだろうとなかばあきらめていましたが、現行品149の定価の4分の1ぐらいの価格で落札できました。ニブは14CのMでした。手元にある146の全金Bニブよりはるかに柔らかいです。上が146、下が149です。やはり149は風格があります。モンブラン149に関してのウンチクはあまり知らないのですが、確かに造りはしっかりしているようです。
2011/12/26
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アップルが出しているビデオ編集ソフトがバージョンアップして64ビットネイティブ対応となり、さらに価格も大幅に下がった(以前は10万円ぐらいだったのが2万6千円!)のでインストールしてみました。上が新バージョン、下が今までのバージョンです。見ての通り全くの別物と言っていいほどの変わりぶりで、今までの操作方法やショートカットも通用せず、どのウィンドウでどの作業をするのかもわからず最初は途方に暮れてしまいました。確かに動作はキビキビしていてレンダリングも早く、AVCHDのデータも問題なく読み込んでくれますが、全く別物となってしまったこれを果たして使いこなせるかどうか、不安は募るばかりです…。
2011/12/17
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滅多に読まない小説を久々に買ってみました。どうせ読むなら長持ちするように(?)謎が多い天才作家、トマス・ピンチョンに挑戦することにしました。トマス・ピンチョン(1937年~)は今まで1度もインタビューを受けたことが無く、顔写真も若い頃の物ばかりなので謎の作家と呼ばれています。作品の解説本も原則禁止としているらしく、ほとんど見かけません。これだけならただの偏屈小説家ですが、近年になってTVアニメの「シンプソンズ」に本人役で声優で出てきたり、ロックバンド(名前忘れました)のライナーノーツを書いたりと、意外に茶目っ気(山っ気?)がある人では、と気になっていました。手に入れた本は短編集なので、まずはこれでどれだけ難解なのか試してみます。これでダメならダメでしょう(^^;)
2011/12/07
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