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こんにちは♪ 日夜ピアノの為に指の強化訓練を行っております↓。リスト大好きさんから、愛(笑)とバトンを頂戴しました。********ルール・回してくれた方から貰った「指定」を「」の中に入れて答えること。・また、回す時、その肩に指定すること。私がいただいた指定は「音楽」です********◆ 最近思う「音楽」は?血の廻りをよくする健康効果、何となく豊かになる感じ。◆ この「音楽」には感動!!!!!音楽初恋経験。ヤ○ハ音楽教室の時に皆で歌った「グリーン・グリーン」にゃ。(他にも、「グリーン・スリーブス」も好きだった。好きなものは、「グリーン」系統だが、レッスンは常にレッドカードだったような)◆ 直感的「音楽」聴いていると両手が浮き上がってくる曲◆ 好きな「音楽」音のエッセンスが沢山詰まっていて、リズミックで、心を自由にしてくれる曲◆ こんな「音楽」はイヤだ!リスト大好きさんのご意見と同じく、・・・何も考えてない演奏。場面、TPOに合わない音楽。(この間の映画・名犬ラッシーのエンドロールの曲は、アンマッチだったのよん)◆ この世に「音楽」がなかったら・・・?バッハ家の人が、路頭でマッチを売っていたと思う。自分の趣味は、登山(日本百名山めぐり)になっていたと思う。◆ 次に回す方5人(「指定」つきで)前に「ピアノ」というテーマでこの周辺を回っていたと思います。やってみたい方、持っていってくださいまし♪**** ショパン ソナタ3番提示部第二主題の流れのように ****いきなり、長いテーマになりましたが、またいつもと同じく、なんてことありません。昨日、息子のお友達が高校受験に合格したので、西友に行って(またかい、私)お祝いケーキ等を買ったのですが、その時、催し物会場でお雛様飾りを見ました。もう、春です。月日は流れ、小鳥のさえずりが聴こえ始めます。ぴあ空心理連想 = (3月3日、ケーキ、 お内裏様とお雛様、可愛いね) → (ソナタは3番、提示、 お第二主題様とおヒバリ様、 川いいね)つっこみどころ満載かもしれませんが、音楽バトンに免じて、許してください。野次バトンしないでくださいね。(^^;) んだば!
2007年01月27日
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母の脳外科外来への通院に付き添い、今日もぴあ空は、健康のありがたみを噛みしめながら、母と共に午前中に病院と薬局の用事を済ませた。このところ、母も私も妹の子供の子守や、母の家の工事(洗濯排水管の工事)などでちょっとバタバタしていた為、保育園のお迎えの無い今日は、午後半日がパラダイスだった。母に早速、何がしたいか聞いてみたところ、デパートを歩いてみたいと行っていた。西友で売り切れていた、欲しいCDを買うとのことだった。**** ”千の風になって”をめぐる ぴあ空家バトル ****ぴあ空家では、3月に亡父の十三回忌の計画を立てている途中である。オババ(母); 「私ね、実は・・・買いたいCDがあるの。」ぴあ空 ; 「もしかして、”千の風になって”・・・かな?」オババ(母); 「なんで分かるの?」ぴあ空 ; 「なんでもロージンにウケているって、テレビで言ってたし。詩がいいよね。~私のお墓の前で泣かないでください。そこに私は眠ってなんかいません。~って。」トオちゃん ; 「へえ、そんな歌あるんだ。何? 墓参りをしなくってもいいって歌? お彼岸の墓参りが減るかもね。」息 子 ; 「違うよ!!違うよ!!、トオちゃん」ぴあ空 ; 「千の風になって、いつも生きてる人を見守っているってことだよ!」トオちゃん ; 「成仏しないで、浮遊しているってことか。」オババ(母); 「んもう、知らない!!(ぷんぷん)」※「千の風になって」の歌詞は、しめのゆきさんのブログにありますので、ご確認くださいませ。 ****母は、懇意のデパートに行き、ようやくお気に入りのCDを手にした。シングルとアルバムがあって、母は「威風堂々」というアルバムの方を買った。続いて、お腹が減ったので、お寿司屋さんに入ることにした。今日はゆっくりできるから、大好きなものをお母さんに食べさせてあげようと、ちょっとだけ親孝行のつもり。私がメニューを見る暇もなく、母は「旬のおまかせにぎり2つ、お願いしますネ!」と勝手に注文していた。(^^;)そ・・そうなんだ。食いしん坊さんは、食べ物の記憶力はいいのね。母は、お寿司が好きなので、毎日でも食べられるという。店員さんと馴染みっぽいところを感じる・・・・どうも、時々お友達に連れて来てもらっているようだ。満面の笑みでいろんなネタの話をしている。じゃあ今日はゆっくり食べようと、お互い1,2貫食べたところで、着メロが鳴った。妹からだった。妹 ; 「今、何してるの?!」ぴあ空; 「うーん、お昼食べてる。」妹 ; 「あはは、いつも何か食べてるねえ。悪いんだけど、A(息子)くんを保育園に迎えに行って欲しいんだ。ランチで変なものを食べたみたいで、唇がブクッと腫れちゃって、アレルギー用の応急薬も使ったんだけど、吐いているみたい。」ぴあ空; (母をちら見しながら)「今、すぐじゃないとダメかな? 実は今、お母さんと○○(デパート)にいるんだ。」妹 ; 「そうか。・・じゃあ、保育園のお昼寝終わってからでもいいから。宜しくね。」母は孫のことだと思うと、ぐぐっと身体を乗り出したが、流石に「今すぐに行こう」とは言いにくいようだった。居心地悪く座っている。お昼を済ませてから行くことにしたのだが、後に仕事がつかえている前の食事というのは、会社と同じで素っ気無いものになることがある。母もアレルギーの孫も気になり、好きなお寿司をぱっぱと倍速で食べ始めた。ぴあ空; 「ごめんね、オババ、寿司の前で泣かないでね。今度、千の寿司を用意するからさ。」オババ; 「一度にそんなに食べられないよ。でも、それもいいねえ。」しかし、駐車場の前でまた妹からの電話があった。私と母の状況を察したのか、妹が午後に休みをとって迎えに行くことにしたという。確かにその方が距離的に近いが、逆に働いているのに休ませて済まないという気持ちさえ起こる。仕事を辞めて、専業主婦になって困ったことにひとつに、「暇だ」と思われることがあり、いつでもどこでも呼び出されてしまったりする。しかも、無償の労働であり、理不尽でならないことさえある。しかし、私もかつてそうやって母に甘えていたことも沢山あり、そのうち、プラスマイナスゼロになるだろう。**** 寿司屋にて (8小節の歌) ****寿司屋での情景を歌にしました。子供の情景ならぬ、オバハンの情景です。オバハンたちは、サンマルクの食べ放題のパンと寿司が好きです。一度、夫と吉野家の牛丼へ、オババを連れていってあげましたが、翌日、(わざと?)お腹が痛くなっていたのです。(^^;)**** 最近のピアノの練習事情 ****ピアノの練習が楽しくて、いろんな楽譜を見ている。西友に買い物に行った日、何故か家でライオネル・リッチーの曲を弾きたくなったのだ。何故だろう・・・。私の手にした楽譜は、「SAY YOU, SAY ME」 :あ、わかった。「西友、SAY ME」ね。 んだば!
2007年01月24日

週末に、私の会社時代の同期6名(退職組)と、1年半ぶりに会った。最近引っ越したばかりの友達Rさんのマンションは、丘の高台にあり、200戸のうちの一番角の広い部屋をゲットしたため、守衛からのプライベートの入り口まであり、なかなかのゴージャスな佇まいだった。延べ床面積も、一戸建の我家よりも遥かに広く、オール電化(チャーハンはどうやって、火で炙るんだい?)。バリヤフリーの廊下は、ボーリングの練習にもってこいだ。更に私に追い討ちをかけるほど、(Rは前のマンションでもそうだったが・・・、)家具調度品細部に拘るタイプとあって、モデルルームのような部屋に何度もため息をついた。(ぴあ空家には沢山ある「クリヤボックス」なんて、目に見えるところに置いてない!)彼女には、小学1年生の7歳の子がいて、サンタクロースがくれたおもちゃを出して遊んでいたが、おもちゃの数も同じ年齢の子と比べると、とても少なく、部屋が散らかるし、そんなに買わないとのことだった。(^^;) 同じ同期で「人形の館」のようにおもちゃを持っている家庭と足して2で割ればちょうど良いと思ったり。友達が次々にやって来て、それぞれに持ってきたパンやら、フルーツ、お団子、唐揚をテーブルに並べ、配達ピザを注文することにした。同期での集まりは気さくなものなので、家に呼んでくれた友達に負担はさせず、そこで宅配などをとり、いつも綺麗にワリカンにするのだ。今回もテーブルの上の料理をパッと見て、「じゃあ、あとピザ1枚とればいいね。」ということになった。皆でいろんな味をすこしずつ楽しみながら、会社や子育てについての話に花が咲いた。Tさんは退職してから自宅で、化粧品の代理店を始めた。もともとバービー人形のように目と鼻と口の位置が正確ではっきりしてるし、長身でスタイルも良く、彼女ならカリスマ・ビューティー・アドバイザーになれそうな気がしてくる。きっと、顧客獲得にもその顔立ちで説得できるような気がするから。Tさんの夫は、今会社のデバイス部門の役員の一人でもあり、社内結婚組の中でも一番の出世頭でもある。(私も同じ年齢なのに・・・・なんでこういう風に産んで貰えなかったのだろう?!と母親に抗議するしかない。)Tさんが私に「よかったら、見てネ!」と微笑んで渡してくれた、ノエビア化粧品の雑誌には、国生さゆりのインタビューもあり、「美しさの追及を怠ることは、犯罪です」って書いてあった。(すいません、私は・・もろ犯罪者です。)Dさんは、結婚→離婚→再婚→退職という、これまたよくあるパターンの歴史を刻んだ人。しかし、この同期はもう何もかも熟知している為、彼女も開き直っている。離婚の原因は、社内結婚の夫の浮気。しかも夫の隣の部署のこれまた「ミス○○市」と夫が不倫し、そっちに子供が出来てしまったのだった。(TT) ルネ・ジラールの『欲望の現象学』の身近版が展開され、次第に痩せ細っていくDに対し、皆で勇気付け、祈りを捧げることしかできなかった。(私の席から夫と浮気相手が目配せするのが見えたんだよ!)そんなDさんも、私が夫の病気が長引いて、先行き不安でフラフラになった時に、自分の不幸を棚に上げて助けてくれたのだ。家に何度も来てもらい、愚痴を聞いてもらった。会社もね、長く勤めてると・・・いろいろあるのよ。そんなこんなの同期だから、帰りにはピザ代一人300円づつ回収し、みんなでワイワイ皿や茶碗を洗って、サヨナラしたのだ。**** 亀有公園前派出所の七つの子 ****何故かこういう曲が頭に巡ってきたのです。いつものごとく、心理連想を紐解いていくと・・・・。ありゃりゃん。ぴあ空の心理 = (七歳の子、わけ有りの友、夫発情) → (七つの子、亀有、・・・派出所)こち亀の「葛飾ラプソディー」の愉快なコード進行が気に入っています。詩の方は、また適当にいじくりました。**** 同期とのピザの歌 ****こちらはなんなく、ゆったりしたひと時を歌った歌です。ピザしぶりに、友達とピザを交えたので、ピザの曲です。ちなみに、この間夫がPCにて航空地図を見たところ、ピサの斜塔が本当に傾いているのが視認できました。 んだば!
2007年01月22日

火曜日の朝、夫の朝食の支度をしている時、外から「ギャー!!・・ギャー!!」という声が聞えた。最近、悲惨な事件も多いため、気になったので、窓の外を見てみることにする。もしかすると、新種のヒヨドリ?かもしれないし・・・・。声の元を辿ると、マンションの二階を小さな白い身体が移動している姿が目に入った。夫に話してみた。「幼児虐待かな?児相(児童相談所の略)へ連絡した方がいいかな。」白地のパジャマ一枚の小さな身体は、マンションの入り口を飛び出し、斜めに市道を横切っていった。「こりゃいかん。」私もまだパジャマだったが、その子供を追いかけることにした。ブロックを曲がったところフットボール選手のように、「マギャー!!、マギャー!!」と叫ぶ子供をゲット。子供のつるっとしたお腹が手にあたった。経験値から、寝ている間に母親がどこかに行ってしまったと判断し、「お母さん、探しているんだね?」と尋ねると、少し信じてもらえたらしく、こっちをじっと見た。とりあえず家に引き取って。。。と考えていると、帰る反対方向からコンビニ袋を下げた女性を発見。これも直感で、「お母さん?」と指差しながら子供に聞いてみた。子供がうなずくより早く、母親が気付いたようで、こちらに向かって「すみませーん!!」と言いながら走って来た。子供はすぐに抱きかかえられた。ベッキーのような瞳のお母さんは、最近引っ越して来た方だった。**** 週末日記、ダイジェスト版 ****土曜日は町内会の「餅つき大会&新年会」のお手伝いに行った。町内会では私は「若手」なので、まあ使われること!。それは仕方ないことだが、命令系統が統一されていないので、複数の(権力)婦人の矛盾した指示に、都合よくお答えする為、無い知恵を絞って頑張った。日曜日は、隣組の「反省会」が自宅であったため、和室の障子2枚を30分で取り替えるという強行作業を行った。あいにく障子を貼りつける「のり」が無く、米で作る時間も無かったため、アラビックヤマトのりで代用。それでもまあまあの出来だった。(^^;)剥がす時、上手くいくかが心配でもある。反省会後、運動不足の息子を連れて、塩船観音を散策。夕暮れになってしまったが、丘の展望台から見る大岳山や多摩の町はこじんまりと綺麗だ。月曜日は、午前はピアノレッスンと午後は病院の代理受診。今年度初のピアノレッスンは、10:30というレッスンにしては、早めの時間にもかかわらず、KAKIKOさんのパッヘルベルのカノンが聴けた。KAKIKOさんは、私のブログから甥がアレルギー体質であることを知り、車で帰る際にレッスン室へ戻り、ササっと食物アレルギーの対応食品についてのサンプル提供のお話をしてくださった。親身になってくださり、とても感謝!!午後の病院では、連日のヒートアップのせいか、待合室で本を広げたまま、すっかり居眠りをしてしまった。**** ピアノレッスンの巻 ****1.ハノン スケール (d moll)音階練習を1拍に音符1つ~音符4つの練習をした。ここで、自分の弱点がまた見えてきた。高音の折り返し地点で、左右の指の粒が揃わない。頭のアクセント音は同時で、一見揃っているようだが、第2、3、4音がビシっと揃っていない。「時間差攻撃」をしていた。(^^;)ここは、耳を敏感!にして対応するしかない。又、速さが増すと、左手のタッチが右よりも浅くなってしまうので、左手2個打ちスタカートの練習を始めないといけない。2.ハノン 44番の同音連打指だけだともたついてしまうので、手首の上下運動を有効に利用する。身体からの力は肘で止まらないように関節を使って、ピアノのキーの奥を捉える。3本の指を使う同音連打は、三つの指の向かうべき方向がキーの奥で収束されるように、又、音色が大きく変わらないように、ほぼ同じ位置で打鍵するのがコツのようだ。指のとっかえひっかえ動作はなるべく小さく。音をよく聴いてリズム、アクセント替え練習をする。3.Fly Me To The Moon(1)イントロ部分によく登場するアルペジオは、拍を失って流れを損なわないように弾く。又、マンネリ化しないように表情や速さなどを工夫する。(2)歌詞のある曲については、単語(この場合、英単語)のくくりを意識して、例えば「ダーリン」のところを、「ダ~!・リーン!」という風には弾かない。又、歌詞のついている音とそうでない音との弾き分けもメリハリをつけると美しい。(3)合いの手に入れる音は、「懸命に入れよう」という姿を見せない。私の場合、どうしても肩と上腕に力が入ってしまう為、必死感が伝わってしまうようだ。師匠曰く「白鳥のように、表面は優雅にすいすい泳いで、人から見えない水面下でバタバタ足漕ぐように」ということだった。(^^;)あ、また、伝説の語録が生まれてしまいましたわ。(4)和音の中の上声にメロディーが入っている場合、メロディー部分を浮き上がらせる練習が有効・・・ということで、和音をメロディとその他に分け、時間差&強弱をつけて弾く練習をした。(5)コードの移り変わりの美しさとそれを生かしたペダリング。ポピュラーだと、コードの切れ目が前倒しになっていたりするので、その切れ目でペダル替えを行う。その際、進行を綺麗に。等など、今回も盛りだくさんでしたが、字数の関係で(自分の都合の悪い部分は)、割愛しましょう。師匠、沢山面倒を見てくださりありがとうございます。m(..)m **** 同音連打練習後の感想曲(8小節の曲) ****「連打」と聞くと北斗の拳の北斗百裂拳を想像してしまう・・・私の同音連打に未来はあるのだろうか?というわけで、同音連打が印象に残ったので、曲を作ってしまいました。あまりに度を越した必要以上の連打は、かえって失礼でもありますよね?!「連打も過ぎれば、無礼となる」お後がよろしいようで。m(..*)m んだば!
2007年01月16日

最近、ノロウィルスも一段落したのか、あまりニュースにはなっていない。(というか、もっと深刻なニュースが多い為?)しかし、少しお腹の調子が悪い時は、ノロウィルスか?いや、そんなことはない。。ストレス?食べすぎ?生理?冷え?インフルエンザ?等、体調不良の要因が増殖してくるのも、冬ならではだろう。そんなこんなもあって、心配事のひとつ、「インフルエンザ」対策として、息子と一緒に予防注射をすることにした。もちろん、注射ということで、そんなに乗り気になっていない息子。息 子; 「注射したくないなあ。ねえ、インフルエンザって、そんなに重い病気なの?どうなっちゃうの。」ぴあ空; 「そうだね・・・。1週間ぐらい任天堂Wiiで遊べなくなるほど、・・・重いよ。」息 子; 「・・・・。じゃあ、注射するよ。」正当法で「インフルエンザ38度以上の高熱がでて、関節も痛くなったりするの。凄く激しい症状で、気管支炎や肺炎を併発したり、脳炎や心不全になる人もいるのよ。」なんて教科書通りに答えてもいいが、労少なく子供を説得するには、まず日常の行動規制だ。(^^;)又、オババ(母)にも受けさせたいので電話をすると、「私はいつも改源飲んでいるから大丈夫」などと、またしても断わられてしまった。毎年断わられている。うちの近所のいつもいつも空いている皮膚科で予防接種を受けようと思っていったが、あいにく閉まっていた。よって、1キロ先の内科で受けることにした。内科での予防接種は、時として「貰い風邪」などの由々しきこともあり、あまり条件としては良くないが、心に決めた日に受けたい。待合室に入り、なるべく咳をしていない人の傍で問診票にしゃかしゃか記入した。息子は少し興奮してか、熱が37度近い。息子の問診は、アレルギー、既往症、飲み薬の種類、けいれん歴など、記入することも多いが、書きなれているので、質問もほとんど字面で判断して書いていける。ここ毎年受けていて大丈夫だったので、たぶんアナフィラキシーのようなものも無いだろうと素人判断している。息子は、いつも注射の前に決まりきって聞く、・・・分かりきっているのに慰めて欲しいみたいだ。息 子; 「痛い?」ぴあ空; 「うん、もちろん痛いよ。でも、それが快感だったり。」息 子; 「痛いって言うか、ふつう。それに快感なんて、マジ危ない人じゃない?」 ぴあ空; 「私は痛いものを痛くないなんて、嘘つきたくないし~。」処置室から出てきた息子は、眉毛が若干下がっていたが、かなり冷静に予防接種を受けられたようだ。腕に必要以上に力が入ってしまったこと、消毒液のヒンヤリした様子、注射針は開発されてるみたいで刺さされた時はそれほどショックがなかったこと、薬を注入する過程が染みていたことを実に詳細に語ってくれた。私も受けたが、皮膚が弱いので、「3日くらい赤く腫れると思います。」と看護士さんに言われた。左上腕の外側なので気にすることはないし・・・。帰宅して母に合い、インフルエンザの予防接種の話をした。息子は、「筋肉がついたように腫れている。」と半ば喜んでいた。そして、息 子; 「オババみたいに、年とってる人は絶対受けた方がいいよ。僕等は一人\3150だけど、オババは安いよ。それに一番、命を落とすと淋しいもの。」と泣かせることを言ってくれた。私も、「そうだよ、注射ちっともなんともないし。いつも病院で採血してるじゃない?それより楽だよ。」という話をして、息子と並んでセーターの袖を捲り、腕をぴっと見せたところ。。。。。。私の白い腕に「バラ星雲」のように赤青い内出血の痕が・・・・。息子の祖母孝行の成果を、私が踏みにじってしまったのだった。**** インフルエンザ予防接種の歌 *****予防注射の歌だけに・・・ヨボヨボの出来だ。**** インフルエンザ予防接種の歌 *****何故か、立派にインフルエンザ接種できた後に、エルガーの行進曲を思い出したのは、私だけでしょうか。エルガーの曲にありましたよね。「インフル堂々」っていうのが。(^^)V**** 最近のおピアノ練習 ****師匠の年賀状に「人生も折り返し地点、好きな曲を弾きましょう。」と書かれていたことをいいことに、全然「曲らしく」なんてなってないのに、いくら弾いても上手くなんてならないのに、好きな曲ばかり手当たり次第弾いている私。(おいおい、課題曲やってないー!!!)バッハ;フランス組曲1番、ショパン;ピアノソナタ3番1楽章(まだ10ページ程度)、スクリャービン;前奏曲(ちょっと)、楽しくて楽しくてもうどうしようもない。。。自分の中で音符型ウィルスが猛威を振るっているのでした。 んだば!
2007年01月12日

今朝まだ布団の中にいる時、消防サイレンが長く鳴り響いていた。「強風の吹く中、市内で火災が起こったのか?!これは大変だぞ!」と眠い目を擦りながら心配する。つづいて、市の防災無線で「消防出初め式」の案内があった。「くれぐれも火災とお間違えの無いように」との丁寧なフォローだったが、完全に間違えた私だ。せめて、先に言って欲しいものだ。(^^;)今日は息子が同級生のお家に遊びに行くので、隣の市へ車で送ることにする。なんでも、その友達のお父様と他1名で、将棋を指すとのことだった。・・・同級生を差し置いて、将棋好きのお父さんと遊ぶのも不思議だが、歓迎してくれているのでご厚意に甘える。しかし、少し困ったことがあった。先日息子は、そのお父様から「お年玉」をいただいたのだ。私は、同級生には切りがないので、息子の友達にはお年玉をあげない主義だ。我が家の近隣もそうだったし、それが暗黙のルールのような気がする。が、今回はそうではない家庭だった。こういう場合の対処には悩んでしまう。戴いたら同じようにして返すのが礼儀か、それとも我が家のポリシーを通すべきか。私は後者を選択することにした。良い方法か自信はなかったけれど、手土産と一緒にお世話になってるお父さんに対しての「御礼」として、ビール券を用意することにした。そして、ご挨拶の際にお渡ししたのだ。将棋が終って、機嫌良く帰って来た息子は、私に言った。「今日、何か持ってったの?!」「うん、ちょっとね。御礼をしたの。」息子の言葉を聞いて、ちょっとびっくりしてしまった。なんでも、私がお渡しした御礼は、息子の同級生が「本来は僕が貰うべきものだから。」と、お父さんのポケットから横取りしてしまったとのことだった。 (@@) 中身はビール券だよ。 :「未成年の飲酒は、法律で禁止されています。お父さんに返してあげて下さい。」**** 夜想曲 嬰パスタ調(遺作) ****いろんなことを考えていたら、つい目の前のことを間違えてしまったりする。今日は、スーパーで「じゃこのフリカケ」を買ったのだが、どうやらスーパーのカゴの縁に張り付いていて置き忘れたのか、帰宅してからレジ袋の中を探しても蜜からなかった。「いい策はないか、いい策はないか・・・」と考え、「ああだったら、こうだったら・・・」と考えていたら、こんな曲が出来てしまいました。ショパンの夜想曲 嬰ハ短調(遺作)とキューピーの「たらこ・たらこ・たらこ」の一部が頭の中で絡みあっていたのです。今日のぴあ空の連想と心理図式=「いい策はないか・・・あだったら、こうだったら」 → 「遺作はないか、ああタラコ、タラコ」**** 夜想曲 嬰パスタ調(遺作) ****「子供は親を成長させる為にいる」と言っている人がいたが、その通りだと思う。私はまだ世事に疎く、些細な問題であってもすぐに途方にくれる。未熟な私が、いつかは完熟になって、・・「食べごろよーん♪」って自信をもって言えるようになりたいと思う。(^^;)タラコも出てきたところで、・・・同級生のお母様にも・・「腹を割って」話せるようにしたいな。なんちって。んだば!
2007年01月08日

ぴあ空家では、訪問販売のヤクルトの野菜ジュース/ジュースなどを定期購買しているが、ここのところ寒いのであまり消費していなかった。重そうなヤクルトバックを2つ抱えた販売員さんが、玄関のホーンを鳴らしてくれた時、賀詞に続き、「ごごごめん、寒いので、ここのところジュースの減りが少なくって。(でも、ただ断わるの悪いなあ)・・・そういえば、フリーズドライのスープがあったよね。次回はそれをお願いしてもいいかしら?!」と、保存が効く食品を購入する約束をしてしまった。冬の夕暮れや、大雨の時、わざわざ来てくださるのを、無碍に断わったら申し訳ないという気持ちが起こる。もちろん宗教の勧誘だったり、外壁の塗装だったり、応じられないことも多いのだが、ヤクルトは応じられる範疇にあるのだ。夏の間は、重たいジュースをスーパーに買いにいく手間が省けてとても便利。しかし、冬はそう需要はないし、だからといってご縁を切るのは淋しい。細く繋げて購入する。もしかして、私がおばあちゃんになったら、「情に問い掛けるセールス」にコロっと騙されて、高級羽毛布団とかを買ってしまうかもしれない。今から注意しておく必要があると感じた。さて、家の中ではダンパ(チワワ)がぬくぬくとカーペットに寝そべっていたりする。「犬は”雪やこんこ”の中でも、寒さに負けず庭駆け回るんでしょ?!」と言いたいところだが、チワワは寒さに弱い犬種。よって、冬のお散歩には暖かい衣装を着せる。これは、チョイ悪系の衣装↓。尚、冬のオヤツも、旬を感じさせてあげたい親心。鱈を使った「北海タラガム」だ。**** 冬のホニャララの男達 *****大晦日のNHK紅白歌合戦を見なかったが、朝のワイドショーなどで、DJオズマについての苦情などの話や、森進一と森昌子が紅白で共演した。。。などを知って、やっぱり見たかったと思ったり。森進一は、「冬のリヴィエラ」を歌ったのかな?!と思ったら、「おふくろさん」だったのね。そういえば、「冬の・・・」がつく歌というと、もしかしたら、「冬の旅」(シューベルト)派、「冬のリヴィエラ」(森進一)派に分かれるのかしら。今日は、シューベルト「冬の旅」の詩人、ウィルヘルム・ミュラーと森進一の「冬のリヴィエラ」の作詞者、松本隆の詩に出てくる「男の去り方」について、語りたい。(1)冬の旅の第1曲 Gute Nacht (おやすみ)に出てくる男の去り方 お前が夢から目覚めぬよう お前の憩いを妨げぬよう 私の足音をしのばせて 門辺に立つ 今ここを通りすがる印として お前の為に、扉に記す「おやすみなさい」と! いつの日か、それがお前の目にとまるとき 私の想いを知ってくれるだろう(2)冬のリヴィエラに出てくる男の去り方 ☆他のページの歌詞をご覧ください両者に共通すること・・・それは、「愛した女に直接別れ告げず、寝ている時に去る、争いを好まない伝言系タイプの男」である**** 冬のチワワ *****うちのチワワも寒そうで可哀想なので、歌を作ってあげた「冬のチワワ」・・・。冬を題材にしただけに、作品の出来は : :ちょっと「不愉快?!(冬かい)」なんちって。んだば!!!
2007年01月05日

2日に従弟のお家で新年会があるので行ってきた。私はいつもご馳走になる時は、手作りのサンドイッチを持っていくことにしている。この時は三斤のパン1枚1枚にマヨネーズを塗り、軍隊の食事のようにパッパとハムやらピクルス、卵やらサラダを挟んでいって、一口サイズの1/4にカットした。従弟の家は「お寿司を用意しておくから・・・」ということだったので、軽い気持ちで作っていた。従弟の家は、いつもお邪魔している、部屋が「動物園」のような素敵な家だ。動物園というと、動物臭がして・・・ちょっと・・と思うかもしれないが、手入れが行き届いていて、熱帯魚の水槽もいつも綺麗に透き通っている。クリスマスには気がつかなかったが、新らたなお仲間として、ウーパールーパーを夫婦で飼い始めたらしい。ピンクでふわふわで、でも目はよく見えていない様子のウーパールーパー。お正月の酒盛りの中で何を思うのだろう。従弟は会社勤め(日産)なのに、手のかかる水槽の掃除や犬小屋の掃除もきちんとしていて、ほとんど車などで旅行などには出かけない、極めて家が好きな人なのだ。車は・・・主に通勤に使っている。11人と比較的少ない新年会だったが、伯母さん、叔父さん、母も交えて昔の話をほじくったり、孫の話が出たりとそれは見事な賑わいだった。私はもちろん、大好きなイクラ、ウニのお寿司を摘んだ。高級なものばかり食べていて、後ろめたい気持ちがあったわけではないが、飲み物の給仕サービスもした。(^^;)伯母さんが、「じゃあ、折角ぴあ空が作ってきてくれたから、サンドイッチを戴こうかな。」と、切り出したところ、皆がその一口目に注目して沈黙してるではないか!!てっきり、サブのサブのサブ・ディッシュのつもりで、軍隊的に作ってしまった為、非常に気まずい状態だった。でも、本当か嘘か真実はわからないが、一言「大丈夫、美味しいよ。」と言ってくれたので、何とか緊張した場は、凌げたような気がする。その後、お嫁さんたちも食べていた。しかし・・・この「大丈夫」って言葉は、いったいどのような意味を含むのだろうか。詮索はすまい。既往は咎めず。(^^;)明日に向かってホフク前進しよう。**** 初見練習は、マーチ? ****さて、一日置いた今日、久しぶりに初見の練習でもしようか・・・と、適当にフリーシートにアクセスした。何故か、スーザ(JHON PHILIP SOUSA)のマーチが気になった。自分でも、「何故、マーチなのだろう」と考えを巡らしたところ。頭に連想ゲームを想起したのだった。「従弟 → 日産に勤めている → マーチ → マーチ王 → スーザ(1854-1932)というわけで、よく軍楽隊でも演奏されるスーザのEL CAPITAN(キャプテン、艦長、司令官などの意味)のピアノ版で、ModifyもPerformも自由なのを拾ってきた。↓(・・・曲の続きあり)ピアノにしても、どこか行進が見えるようで・・・。やっぱりマーチでんがな。初見したところ、ところどころマーチがって(間違って)しまいました。**** 初見練習は、マーチ? **** さて、久しぶりの行進曲もいいかもしれないが、今年の私の目標はむしろ・・・ブログの「更新」だ。(^^;)んだば!
2007年01月03日
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