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早朝はチワワとの800メートル散歩。雨上がりの道を歩いた。昨日は四国から送られてきた正月用の「のし餅」を切り、その後は、大掃除♪今日は母と買い物に行き、帰りにユリおじさんの花屋でお正月用のお花を購入。松と大きな黄色い菊、千両、ユリ、小菊、枝もの他。おじさんが、「今日は高くて悪いねえ」と言いながら、シクラメンの鉢をひとつオマケしてくれた。(^^)V***** 今年を全般を振り返る *****今年はいろんなことがあった。でも、とっても幸せな一年。なんといっても、今年嬉しかったのは、新しい(面白い?)出会いがあったこと。ピアノムシの皆さんや、愛の流刑地おじさんはじめ、バンドのメンバー、近所のコーギーのポンチョちゃん。(これで、いっぱいか?私)と、思っていたら、やっぱり私の記憶力に瑕疵があり、どらみさんとの交響曲運命の出会いも、今年でした!(ちゃっかり追記しました☆)どらみさん著のハートアタック・ラプソディを読ませていただいたりしていたため、もっと前からの知り合い気分になっていたようです。全く、私ったら。さて、今年は、家族の体調は全般的に良くなり、皆で人ごみの中に行けるようになった。(まだ少し疲れるけれど)私が仕事をしていないと知って、親族や友人が食べ物を持ってきてくれて、食費も助かる。今まで、うちは長男長女の共働きだったので、気負いもあり、あまり戴くのは得意な方ではなかったけれど、妹からも甥のお迎えとお世話、年賀状作りのお礼として、お米券をもらうことができた。そう考えると、今の生活も悪くないなーと思う。従来のように楽譜を沢山買えないのは、とても寂しいことだけど、その分、工夫してブックオフで楽譜漁りをするのが得意になった。たとえば、全音ポンセ・ピアノアルバム。通常楽譜屋で買うとCD付きで3,400円するものが、ブックオフで新品CD未開封を950円でゲットすることができたり。これも、最初は1800円だったけど、どうせすぐには売れないと思ったので、少し時間がたって、値引きするのを辛抱強く待っていたら・・・、当たり!。(他に辛抱強く待っていた、バークリーのジャズトレーニング関連楽譜は誰かに買われてしまったけれど・・・・)後は・・・、楽譜屋が決算期前(3月)に行う滞留在庫、不良資産売却で人気のない楽譜を処分するのを楽しみに待とう!ピアノも目標のPTNAに1回、継続賞コンサートにも密かに出られたし。アクセスログにJA○RACがあって、ちょっと緊張したこともあったけれど、なんとか無事にやり過ごすことができたし。(めちゃ危ない橋やん)というわけで、やおよろずの神に感謝したい♪さて、「今年はいい年だった!」とピカルディで終わるのだろうか?!***** 28日を振り返る *****母の眼が見えにくくなっている為、いつも行く眼科に母を連れて行った。いつものドクターは、首をひねってクチを濁しながら、急遽大きいU病院へ行くように私たちに言い、紹介状を用意し、「その日のうちに、絶対に行ってください!」と念を押す。その言葉に、母娘は怯えながら、地域で一番大きい眼科のU病院へ急いだ。待合室は人でいっぱい。前に行った病院から大病院に電話がいっていたようで、すぐに診察を受けることができた。次々と人が流れ作業のように検査され、眼圧や視力を測定されていく。母の病状を慎重に聴くと、白内障の進行と、糖尿病性網膜症とそれに伴う眼底出血だった。ほっておくと失明の危険もあるそうで、確かに危ない。このU病院のドクターは糖尿病性の眼科専門医だったようで、金曜日だけ診察を担当しているということが分かり、いつもの病院の先生の慌てぶりが理解できた。紹介状の内容は、網膜症により、瞳と茶色眼がくっ付いてしまっていて、瞳が開ききっていない。レーザー治療と手術のどちらを優先したらよいか判断を仰ぐ内容だったらしく、年明けにいつもの病院でレーザー治療を開始して欲しい、その治療の結果により、今後手術を実施するか否かを判断しよう・・・・という回答を戴いたのだった。(Subject & Answer)最初、もっと悪性の何某かと思った母は少し安堵し、それでも「手術」という現実を受け入れたくないようで、落ち込んでいる様子がわかる。(ーー;)(テーマが広がる)こちらはつとめて平静を装い、「命に関わることじゃなくてよかったね。早く見つかって失明しなくて良かった。」と無理やり結論づけた。(無理やりピカルディ)それでも、・・・こんなにクヨクヨする性格ではないと思っていた母だけれど、昔ほど強くなくなったようだ。母が弱くなったのか、私が強くなったのか?!(ピアノ&フォルテ?)***** 楽譜捨て山入り組曲 *****大丈夫。何があっても見捨てたりしないからね。ちゃんと親孝行するから。という割には、この↑「○○捨て山」という言葉は、私の微々たる代償行為だったり。(^^;)というわけで、どこかで聴いたような聴かないような、曲を作ってしまいました。「楽譜捨て山入り組曲」は、文字通り・・・そのままそっち行っちゃうタイプの曲です。(><)もう、ハードディスクがカオスです。1曲目 「Whoが、肩たたき?」2曲目「Whoが、問診する?」***** 今年一年お世話になりました! *****ブログ界隈の皆さんには、今年一年とってもお世話になりました。いろんな励ましや、勇気づけをいただき、いつも人生の迷路の中で右往左往している私を導いていただきました。(画面左下の白いのが私)日記更新とブログ徘徊は風まかせ☆ぴあ空ですが、また来年もよろしくお願い申し上げます。ダジャレが多いけれど、とりあえず来年もメインは変わらずピアノ練習日記です。(笑)皆さんが健康で風雅なお正月を迎えられますよう、心よりお祈り申し上げます♪んだば!
2007年12月30日

土曜日夜はお隣組の今年最後のお茶飲み会、会場は隣のおばあちゃん家。美味しい羊羹や、お煎餅を食べながら、誰かが「年末は第九でしょう」と言ったので、みんなで「喜びの歌」を歌う。もちろんちゃんと日本語版。伴奏は、そこにあった昔の東日本ピアノ社製のピアノで・・・私が弾かせていただく。(^^;)最初Cで歌ったのだけれど、低かったみたいで、「もっと出したいかな?」と勝手に判断し、2コーラス目からFに変更した。(^^;) みんなノリノリで歌っていたけれど、次回はちゃんと確認してから弾こうと思う。その方が「喜ばれの歌」になりそうだ。「喜びの歌」が終わると、堰を切ったように待ってました!とばかりにアグネス・チャンの「草原の輝き」を振り付けで歌ったお姉さまもいらっしゃった。そして次の日は、町内会の資源回収の日だったが、朝早くにペットボトルを玄関前に置き、お隣組の人目を忍んで(?)都内に向かう ぴあ空一家。(夜逃げじゃないよー!) 向かう先は、国立科学博物館(東京・上野公園)大ロボット博。・・・早朝の上野公園は、人もまばらで、とってもすっきりとしていた。横目でムンク展の看板を見つつ、真っ直ぐに建物を目指す。(ああ、コッチが見たいと叫びたい)***** 起用し このロボ *****ロボット博で行われた 自作二足歩行ロボットのサッカー大会、第8回KONDO CUPにトオちゃんと息子が参加したのだった。サッカーは、ロボット3体で組んだチームがリーグ別で総当たり戦を行い、それに勝った場合、決勝戦に進むことができる。今回は、8チームのエントリーだ。トオちゃん、息子、I氏の三名は、以前に1回優勝したことのある(そこそこの)注目チーム。チーム名は「ミステイクス」。このチーム名のおかげで、連携ミスをした時は、「さすがミステイクスというチーム名だけありますね。」と、毎々 解説者のS教授に言われるのだ。(^^;)二足歩行ロボットは、誰でもロボットキットを購入すればドライバー1本で組立可能なのだが、実際に人間のように動かすには、ジャイロを付けたり、モーターの強化など、ちょっとした手間をかけなければならない。人気イベント『大ロボット博』内での開催だったため、多くのチビッコと観客に囲まれ、緊張しながらの試合が続く。私は家族のカメラマンとして同行したのだけれど、関係者バッチを付けていても、人も多くなかなかいいカメラ・ポジションがとれないでいた。試合はなかなか緊張する場面が多く、特に我が夫はキーパーを担当しているのだが、オウンゴールを決めるなどの、お笑い路線に走ることもしばしば。そんな中、息子とI氏が絶妙のコンビネーションで、積極果敢に相手コートを攻めていた。息子のロボットは、後ろ向きでのキックもできるように仕込まれていたので、見物の子供達の喜ぶ声が聞こえた。ロボットの調整のために、昼食で出されたお弁当も半分くらいしか食べないトオちゃんと息子に、並々ならぬ熱意を感じ、私も黙って彼らの背中でおにぎりを頬張った。折角、上野まで来て、いつも食べてるおにぎり・・は味気なかったが、仕方ない。(TT)気が付いてみれば、リーグ戦で首位に立ち、決勝進出が決まったのだった!***** 競いし この夜 *****しかし、ずっと激しく動かしていたトオちゃんのロボットの脚のモーターのケーブルがパーツ内で断線してしまい、決勝戦前のほん少しの休憩に交換しなくてはならなくなった。パーツは付け替えたものの、ロボットの初期姿勢であるホームポジションが多少変わったことで、プログラムで修正しないと身体が曲がり、立たせることさえ困難になってくる。控え室から、スタッフの人に呼ばれて走って会場にいくトオちゃんは、とっても渋い顔をしていた。フィールドに立たせて無事に歩けたが、一度転ぶと起き上がれない!という致命的な欠陥が出ていたのだった。転ばないように、ゴール前でうろうろするトオちゃんのキーパーロボット。ボールが入ってきそうになると、一応開脚するが、その姿勢のままじっとしている。(^^;)(バレリーナやん!) キーパーは3秒間ボールをキープしていると、ロボットを手で立たせ、ゴールキックできるのだ。その瞬間を待つしかなかった。息子もパスを取られる(パストラーレル?)こともしばしばだが、いつもファミコンで慣れているからか、操縦の手際は良い方だ。<決勝> ミステイクス vs チームアロエ1-1 の同点により、先取点のゴールを決めた方が勝ちのサドンデス(延長戦)。延長後半、ミステイクスの息子ロボット(ホリ・ワン)が得意の横歩きのドリブルでゴール!ミステイクス2度目の優勝~♪その後、プレス等の撮影もあり、優勝メダルを胸にかけたI氏、トオちゃんと息子は疲れも忘れて、他の仲間とマニアな会話を楽しんでいた。私も他の人から「奥さんも参加すればいいのに。」と声を掛けられたが、「私は自分の趣味があるので、こちらには投資したくないんです。」とあっさり断ってしまった。生活にポリシーがあるのは、家族お互い様。相互不可侵条約は守られている。閉館時間に退場となったが、外は真っ暗で人の影の群れは、駅の方に吸い込まれていった。***** きよしこの牧歌 *****クリスマスシーズンなので、賛美歌の「きよしこの夜」とロボットサッカーで、「パス取られる」ことが多かったので、ブルグミュラーの「牧歌(パストラール)」を合体させました。二足のわらじ歌のような雰囲気になっちゃいました。速さはAndanteino(あんだって、いいの)。 ゆっくりと歩くような速さよりやや速く・・でも、(トオちゃんロボのように)転ばないように・・・という感じでしょうか。賛美歌というより、・・・・賛否両論か?!今日は、ロボットブログのようになってしまいましたが、とりあえず、私はピアノ練習日記がメインです。(って、ちっとも練習してないやん)私も手のモーターが断線してるみたいなので、付け替えてから頑張ることにします♪↑会場にあった自動演奏ピアノです。学習用ロボットキットVariBo Bパーツ(上半身フレーム)針金・ピアノ線の切断に!【少々難ありアウトレット】ボルトクリッパー 300mmんだば!
2007年12月19日

晴れて日差しが眩しい日曜日、パルテノン多摩で行われた第21回多摩市民「第九」演奏会に行ってまいりました。ブログのお友達のどらみさんが所属している立川管弦楽団(指揮は、古谷誠一さん)の演奏です。みぽぽさんからも第一回目の「アミューたちかわ」で行われた公演にて、至福の時を過ごされたとのお話を聞いていたので、楽しみにチケットを温めていました。***** 母娘の歓喜の歌 *****(他力本願の)親孝行も兼ねて、母と二人でモノレールに乗っていったのですが、なかなかの珍道中でした。母は久しぶりのモノレールに興奮して、杖をつきながら、わざわざドアから遠い「向かい合わせの椅子」の席まで歩いていったり・・・。久しぶりの多摩センター駅では、道の両脇のお店やあちこちにあるオブジェに気をとられて、なかなか真っ直ぐ歩いてもらえませんでした。(TT)そんなこんなで、予定していたランチタイムがとれず、飢えている私は、「飴玉と缶のコーンスープ」で空腹をしのいでおりました。(^^;)最初のワーグナー、歌劇「リエンツィ」序曲は、初めて聴く曲だったのですが、最初のホーンから始まり、めくるめくようにいろんな音が華やかに加わって、1曲の中に聴きどころが沢山あり、面白い曲だと思いました。(こういう曲は、聴く側より演奏する側の方が絶対面白いだろうな。)ベートーヴェンの交響曲第九番は、合唱団がステージに現われた時、だいぶ人生の先輩が多かったので、ちと心配でしたが、皆、歌い出したら熱血で一つ一つ言葉を大切に歌っていたのが印象的です。ソリストの方たちもとても心地よい響く声でした。個人的には、第二楽章のスケルツォにとってもとっても感動しました。今、ちょうどバンド練習に参加していて、こういう緻密な合わせの苦労を知ることになり、(って、バンドの方はもっともっと大雑把だけど・・・)弦の細かい刻みが神技的に感じたのです。(自分が入っていたら、絶対に落ちる自信あり!)他に仕事を持ちながらオケに出ている方々は、一生懸命、それこそ寝食惜しんで練習されていたんだなと思うと、もう胸がいっぱいになりました。第三楽章の弦が奏でるテーマもベートーヴェンのテーマの中でとっても好きなものの一つ、またブックオフでミニスコアを見つけようと思っています。演奏後、楽屋裏までどらみさんを探しに行きました。(「どらみさんは、どちらみいらっしゃるの~?」)前もって聞いていたわけではないけれど、なんとなく楽器の気配(匂い?)というか、鼻が利くようになり、無事地下のオケ控え室を探し当てました。どらみさんは、大仕事の後、疲れているところ、笑顔で私を迎えてくださり、感激の再会。光沢のある滑らかなブラウスに身を包んだどらみさんは、見た目エレガントなのだけれど、二人で同時にお辞儀をして頭をぶつけてしまうほど楽しく、ほっとできる方です。音楽が結ぶ出会いから、人生哲学を知るきっかけが生まれ、悩みを解く鍵をもらっています。コンコースで待つ母は、私が到着するやいなや、四重奏がどうのとトークが始まりました。(><)しばらくは、右から左に聞き流していましたが、妙にハイテンションだったので、血行がよくなったかもしれません。また連れて来てあげたいです。母は今はただの高血圧の人ですが、女学生時代はコーラス部員なのでした。クリスマスのイルミネーションを見て、三越の上のレストランで母とささやかな食事をしました。***** 貴婦人の歓喜の歌 *****こういう日は、普段変な格好をしている母も、オシャレ(・・・・といっても、東京の端っこレベルだよん)をしてきます。で、そのおしゃれの一つに持っている杖に、犬のストラップをつけてきたりします。(どういうオシャレだ?!)新しいレナウンのスパッツも履いて(スカートで見えないけど)、「耳飾り」も付けます。14KWGオレンジ淡水パールイヤリング:1119_10周年10本人はオシャレな婦人のつもりかもしれないけれど、すぐに彫刻でもイルミネーションでも人差し指でツンとさして、隣から見れば恥ずかし~い「奇婦人」だ。しかし、そういうDNAをもつ自分も末恐ろしいと思う。今は潜伏期間かもしれないので、発病(合併症付き)が怖い。歓喜の歌に感極まったので・・・・・やってしまいました♪ブルグミュラーの「貴婦人の乗馬(新しい楽譜では、ただの「乗馬」)」っぽく、歓喜の歌をいたずらしました。曲のわりには、コーダが長く、あーだコーダしてますが、やたらと飾りたいのは女心の表れ? ***** ピアノレッスン歓喜の歌 *****火曜日はピアノレッスンがありました。師匠は、支部の活動でPTNAコンペで好成績をあげたチビッコたちへのご褒美コンサート(ご褒美だけど、毎度有料よん)の準備で忙しい中のレッスンでした。いつもは1時間半のレッスン時間は、1時間でしたが、バンドの練習の為のコードや、練習方法について教えていただき、続いて私の次回ステージで演奏するためのE.クリーゲルの曲をじっくり見ていただきました。時間をかけて完成させたいので、まだ先の予定ですが。(しかし、クリーゲルはブラジル人だー!!と思わせる、インチキっぽい楽譜の作りが・・・絶対にスタカート書き忘れとか、逆に曲の解釈はロマン派などと違って自由度があって面白いけど)前回のステージでの演奏結果は、私自身としては腑に落ちないものだったのだけれど、良かった部分も悪かった部分も顕在化したので、心が整理されてきました。無駄な力が入っていなかったので音色は良かった。間のとり方が良かった。テンポキープできた・・等。いずれにしても、「心」を鍛えなければいけないし、あるがままの自分を認めて、一段階ずつ理想に近づけていきたいと思います。忍の一字は衆妙の門。私のレッスン中に、お教室の生徒さんが表れ、師匠にお願いしていた「楽譜」を取りにきたのですが、なんでも歌を作るのが好きだということ。彼女は楽譜がまったく読めず、「ド」もわからないにも関わらず、テープ練習でショパンの「革命」を弾いてしまう面白い人です。(^^;)でも、とってもセンスのある詩と曲をつくるとのこと。知り合いに芸能人の出入りするライブハウスで歌ってもらったりしているそうで、・・・今回は師匠に譜起こしをお願いしたというツワモノです。(楽譜読めた方が早いと思うけど・・・。てか、絶対覚えなよー!!!)彼女とは、「”詩と音楽で叫びまくる会”みたいなのを教室で作れるといいね。」と盛り上がってしまいました。教室に集まる人は諸々の(致命的)弱点がありますが、本当に音楽が好きで好きでたまらないのです。いつか・・生きているときに、私も上手くなりますように。(合掌付き)ベートーヴェンの『第九交響曲』田村宏『ブルグミュラー25のやさしい練習曲 貴婦人の乗馬』んだば!
2007年12月13日
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