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今日は雨と曇りの日だったけれど、気温は低くなり、とても過ごし易かった。今年の猛暑では、何度も気分が悪くなった私だったが、・・・それは私の生活における学習能力の無さからくるものかもしれない。***** ソナタ過熱気味 *****先週の土曜日、他の家族が留守中に、玄関横の土が剥き出しの溝が気になり、(狭いところだからほっておいてもいいのだけれど)、暑い中一人ホームセンターに行き、敷石やじゃり石を見て回った。ちょうど細かい御影石(みかげ石)が、安くなっていたので、12キロの袋を2つ買い、ついでに園芸用の培養土も購入した。ホームセンターの大きい駐車場を石を積んだ手押し車で横切っただけで、ひと運動した後の汗がたっぷりと出た。その後、アクエリアスを飲んで、梅干を食べながら、雑草を抜き、玄関横のスペースに石を運び、撒き、平たく整えた。その時点で一息休憩を入れればよかったのだけれど、うちには「おしっこ」を溜めて待っているチワワが一匹、瞳を見開いて散歩の時を待っていた。アスファルトは暑いのだけれど、チワワの散歩は1日3回。暑い道路で「石焼犬」になるといけないので、木立の散策路を歩く。この習慣は毎日続いており、我が犬は室内の愛玩犬ながら逞しく散歩する。散歩が終わって犬を抱き上げると体温は40度くらいにはなっていたと思う。(ダンパの平熱は38度)犬を大丈夫かと心配しながら玄関に入ると、自分がふらふらしているように感じた。そして、覚えのある頭痛が出てきた。(><) やっぱり暑さには弱い私。またまた熱中症か? 布団にごろりと横になる。。。。zzzzz***** ソナタ友情 *****そんな半分御取り込み中の折、トオちゃんの古い友人K君が我が家を訪れることになった。なんでも今勤めている病院の社員旅行だそうだ。K君は、入社同期で寮も一緒、一人暮らしを始めた時のアパート(当時流行りのワンルーム)も隣同士という、気のおける友達だった。両親が年をとってきた都合で会社を退職し、20年前に実家のある広島に帰って行ったので、滅多に会えない状況だった。お互い年をとっていたものの、私の好きな甘~いケーキを前に、昔の話で盛り上がっていた。なんでもアパート生活の時、電気、ガスなどを銀行引き落としにしていなかったので、すぐに滞納して止められた話。お互いガスの借りあいをしていたが、同時にガスが止められた時に「携帯コンロ」を使って野外調理した話など、男所帯のいい加減さが分かって面白かった。その他にも、K君の彼女上京エピソードとして興味深かった話がある。K君の彼女が広島から彼に会いに来た時に、あまりに彼の部屋が散らかっていて、彼女は部屋に入れず怒り出したそうだ。解決策として、K君と彼女は隣に住む夫の部屋に入れてもらって、夫の部屋でケンカし、一段落してから大掃除が始まったとのこと。(^^;)K君は、今のご両親の介護など、シリアスな話もした後、トオちゃんのバイクの後ろに乗って、住んでいたボロアパート見学に行ってきた。その後、結婚して新居を構えた場所や思い出の場所をバイクで周っていたのだ。20年という月日が街の姿を変えていて、住んでいると感じない多摩地区の近代化にびっくりしていた。川原でさえ、綺麗に整備されたという。頭痛がする私に料理は可哀想と言ってくれて、外食をしてくるというのだが・・・。2人のご希望は、「回転寿司」だった。(^^;) 久しぶりの上京と再会。その夜、帝国ホテルに泊まるのに、なにも夕食を回転寿司にしなくても・・・・。そこまで青春を思い出したいのかねえ。わからん。家に残った食欲無しチームの母と息子と私は、そうめんをサラっとすすった。***** チワワの子守唄 *****今日のニュース。アメリカの「ホテル女王」 が死去した際、愛犬のマルチーズに遺産14億円を残したという話があった。いくら大切にしていても、やっぱり犬。いくら食費やケア代がかかっても、犬一生に100万円くらいあれば、充分なのでは?と考えるのだけれど、お金持ちの単位ははかり知れないものがある。そのニュースを受けて、興味深い解説があった。なんでも、今の日本は、15歳以下の子供の人口より、犬猫の数が上回るという。それだけ、ペットが増えているということだった。(息子が犬猫に負けた!)人口より動物が多い・・・。これは蛇足だけれど、前に読んだ「世界なるほど地図帳」にて、人口より羊の数が多いといわれるニュージーランドについて裏事情で可笑しい文章があった。なんでも、羊をはじめとする家畜たちを、ニュージーランド政府は地球温暖化の一因として警戒しているとのことだった。家畜のオナラやゲップには、メタンガスや過酸化窒素が含まれており、これらは二酸化炭素の300倍もの温室効果がある。・・・だそうだ。沢山の遺産もいいけれど、一番大切なのは後世に素敵な地球を残すこと。この怪奇な人間社会をどう思っているかわからないけれど、いつも泣き言も言わず、元気なダンパに子守唄。。。。。チワワの曲だけに・・、内容も痩せている。***** 勇者の踊りに主婦が萌え ******アルチュニアン (Arutiunian)の 「3つの音楽的絵画」・・・・・ずいぶん前に全音で出た楽譜だけれど、まだ買ってなかった。最近、この中の「勇者の踊り(戦士の踊り)」のリズムが気になって、気になって。ピアノの打楽器としての魅力を存分に発揮して、「うりゃー、音色なんて小さいこと気にするな、うりゃーうりゃー!」というような説得力と息遣い(鼻息)がある曲。インテンポで間断の無いこの曲が、発表会の選曲になる可能性は少ないけれど、時に生活が渇望するリズムってのがある。主婦がきゅうりをリズミカルに、速く!速く切りたくなる衝動に似ている。・・・・今日、隣町の新しく出来たヤ○ハに楽譜を買いに行った。綺麗なガラス張りの建物は広く作られていたが、楽譜は少なく、Aから始まる作曲家の楽譜が皆無だった。遠い街の楽譜屋に雨宿りしにいかなくては。(^^;)んだば!
2007年08月30日

***** ピョー取る・チャイコフスキー ****暑いので楽譜屋さんに涼みに行くと、チャイコフスキー=プレトニョフ「眠れる森の美女/くるみ割り人形」の楽譜が再入荷されていた。楽譜棚の目につくところに、再版入荷のポップな文字とともに飾られていた。(^^;)今ならまだ品薄だから、ひと儲け・・・と思いつつも、とどまる・・・。そこのお店の外版楽譜は、時としてヤ○ハより高い。前に同じ楽譜を見たら、1冊で3千円違っていたことがあった。(@@)なので、どうせ弾けない私なのだから、儲け狙いでなければ勇み足する必要もなく、多少の後ろ髪を引かれながらも楽譜店を後にした。その後、トオちゃんと息子と待ち合わせをしたのだが、時間が少しあったので、UFOキャッチャーを。縁起のいい亀(亀は万年だものね)を3匹、トリプルゲットした。(投資金額200円/1回) 早速、亀に名前をつけることにした。「かめーりあ、かめるーん、かめ・れおん」だ。**** 売れる森の美女 ****そういえば、今、ヤ○ーオークションで、邦人のピアノ譜、合唱譜が沢山出ていて、見てるだけで楽しかった。他にも、メシアンやペンデレツキの合唱曲(怖いよー)や、全音ピアノピースであまり在庫の無いものも、超低価格で売られている。もし、ご興味があったら見てみてください。(って、楽○ブログでいうことじゃないけど)実は、退職した私のお友達もこの夏オークションをはじめ、仕入れ~販売を行い、かなりの売上を上げている。彼女は頑張り屋なので、なかなか工夫を凝らし、売り物の写真も綺麗に撮影していた。落札者から受ける評価・・・「出品者としての評価」が良いので、それも励みになるらしい。夏が旬の商品なので、お盆ぐらいから価格破壊が起こっており、在庫一掃が目下の目標のようだった。この商品については、ライバルも出現するといけないので、彼女も最近になるまでは、家族&友人にも”秘密”だった。もしかしたら、まだ当分、秘密は続くのかもしれない。(^^)**** ソナタ熱冷まシート ****昨日は暑い中、ピアノのレッスンに行ってきた。車でクーラーを最大にして行っても、ビルなどの少ない郊外へのドライブは窓からの日差しで皮膚がヒリヒリしてくるのを感じる。レッスン室に着くと、師匠がアイスティーを用意してくださり、何杯もお替りをいただいてしまいました。(^V^)嬉しぴー♪お盆の話を皮切りに、コンペのお話や、支部で行われる予定のステップについてのお話をしたのですが、お教室の生徒さんの活躍や新曲情報を聞くと興味の後に必ず、願望と焦りが出てきます。自分の楽しみは、競争ではなく、生活の中に楽しい趣味の音楽を作ることなんだけれど、ちょっとベクトルがネジレることがあるんです。これも暑さのせいなのか、熱の(熱情)せいなのか、分からないのだけど。もし、自分もステップに出るのなら、「ゆっくりソナタ熱情」の軌道を外れて、PTNAステップに対してピンポイント攻撃をかけなくちゃ間に合わない。(--;)しかも、今一番上手く弾けるのは、「ハノン7番」なので、「ハノン7番で出てもいいですか?」と師匠に尋ねたところ、「他の地区でやってね。」と優しく言われてしまいました。(笑)◆ソナ熱♪練習ポイント1.技術的に苦手意識のあるパッセージは、エチュードのように抜き出して練習する。(山崎 孝氏のショパエチュ参考)2.左手の三連符、鍵盤内で留める弾きかた。3.ダイナミックレンジ ~ pp抑えた弾きかた、遠慮しないff、音を「出す」前にきっちりその世界に自分を置くこと。4.歌う音、よく整理してよく聞く。和音部分、ポイントになる音は、オケのパートのイメージを持つ。 適切な箇所にちゃんと音が入るようにする。5.テンポ、最終的に揺れるとして、最初から崩さないようにする。(特にべトベンのわりとかっちり明確な部分、拍感は大切)6.その他、レがート、ハーフペダル、楽譜の運指と音の出方の違いについて等**** バイエル46番+ソナ熱2楽章 ****べトベン様のソナタ熱情は奥が深く、どんなに音符が少なくなった箇所でも油断できないことが判明しました。(当たり前ですが)四六時中練習しても、しきれないものがあります。46時中?? 46? ぴあ空の思考回路 {(ソナタ熱情)(苦手でしょう)+(四六時中 ばててる)} → {(ソナタ熱情)(二楽章)+(46番 バイエル)} さて、ステップ用の曲を探さねば。。。。2ページくらいで、聴き栄えがして、簡単だけど、リズムと和音が面白くて、メジャーじゃない作曲家の現代的な曲・・・(逃げてる)・・・・。 眠りの森の「オーボケ姫」と呼んでください。んだば!
2007年08月22日

息子のお友達が夏休みにハワイや海に出かけたそうだ。日経平均株価が続落しつつあるが、国民はお盆休みを利用し旅行を堪能しているご様子。楽しそうですね。(^^)/私も「観に行きたい!」と思っていた映画「レミーのおいしいレストラン」も無事に見にいけたし、久しぶりにUFOキャッチャーをしたところ、投資金額100円でリラックマをゲットすることができた。(手にしたリラックマは、そのまま甥のところへ行ってしまったが・・・。Bachは-い)この所、屋内遊びも多かったが、実は我が家もアウトドアの遊びをしている。近場の”水系”のところへ遊びに行ったのだ。「1.秋川、2.多摩川」 (^^;) 半径30キロの女と呼んでください。家からそんなに離れていない場所だが、暑い中、短い時間でイヌも一緒に遊べるところというと、このようなプログラムになりつつある。***** 秋川が呼んでいる ***** 秋川は、川幅も狭く水の流れも緩やかな多摩川の支流で、水遊びには比較的安全な川だ。ただ観光案内に載っているようなところは、キャンプ場や私有地が多く、駐車場代、入場料などが必要で、しかも混雑し、日陰も少なく狭かったりするから、事前の調査をしてから行った方がいいと思う。これは秋川。駐車場から木立を通り、川へ至るのだが、川の水の透き通った様を充分確認できる。チワワも一緒に水に入り、涼を取る。子供達は近くの岩場から飛び降りたりして、ちょっと挑戦的な遊びを楽しんでいる。女性も時に川に入らないのに、無意味に水着を着ていたりして、同様に挑戦的な遊びを楽しんでいた。***** 多摩川が呼んでいる *****これは多摩川の鳩ノ巣渓谷。切り立った岩は、とても美しく、水の透明度も高く、山紫水明という言葉が適している。ちょっぴり感動する景観。ただ、白丸ダムの下流にあるため、雨天の後の増水などには注意が必要だ。(><)もちろん非常の時はサイレンが鳴るけど。また、川の中でも急に深くなったり流れが急な箇所、岩の裂け目などがあるので、意外と水難も多い。小さい子供には適さない川だと思う。川ではバーベキューをするもよし、お弁当を食べるだけでも楽しい。そして水はとっても冷たいので、少し身体がほてったら、脚を水につければすぐに快適になる。***** 川でハリーが呼んでいる *****川に遊びに行った夜。私が洗面所で「河は呼んでいる」という曲の冒頭2小節を歌ったところ、息子が急に登場し、その鼻歌を継承したのだが、私の思いに反してなんと、ハリーポッターの「ヘドウィグのテーマ」を歌いだしたのだった!Σ(・□・ )息子は「え?!ハリーポッターだと思った」とのことだったのだが・・・。これは、私たちの川遊びを羨んだハリーポッターの生霊だったのだろうか?というわけで、ついつい楽譜にしてしまいました。m(..)m すんまそん。「河でハリーが呼んでいる」※都合により、”お蔵入り”しました。ハリー切って作りましたが、河の曲だけに、・・・河った感じになりました。(痛いギャグだ)***** Oh! 脳 *****ちなみに。。。こんなに遊んでいる私の脳細胞はどうなっているかというと実名で「脳内メーカー」をやってみたら、こんな感じだった。このブログの「遊食主婦」というネーミングは、ブログ立ち上げ時よりお世話になっている”みっとん氏”の命名であるのだが、核心に触れるものがあったのだろうか。また、「ぴあ空」で脳内メーカーをやってみると・・・・。ふんぎゃー???!!!私はウソツキかい? んだば!
2007年08月16日
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早朝のチワワ散歩にも、パラソルが欠かせなくなった。朝7時といえど、日差しは厳しくアスファルトも暖まっている。散歩の途中、セブンイレブンで一日分の紙パック麦茶を買うのも日課になった。お店での2分間の買い物中は、チワワはコンビニの外に設置されている、犬繋ぎ場(リードホルダー)で待つことになる。コンビニのサービスの素晴らしさは、こういった細かいところに気がつくところだと感心する。リードホルダーは間隔をおいて2箇所設置してあり、お犬同士がケンカしないようになっており、ちゃんと自転車置き場からも離れている。(チワワが倒れた自転車の下敷きになったら大変ですものね)***** 映画「ピアノの森」でウッドり *****暑い日はどう過ごすか。。。。息子の夏期講習の合い間の短い夏休みは、来週末まで。チワワ連れの混雑する時期の旅行も厳しいので、ついつい近場の映画館で涼んだりする。息子は思春期に入り、私と外出するより友達との外出が好きなのだけれど、もともとの映画好きが幸いして、母親である私に「近寄られたり、声を掛けられない距離」を保ちつつ、付き合ってくれる。夕方から上映される「ピアノの森」を見に行った。封切から時間が経っていたからか、もうかなりの方が観に行ってますよね。「ピアノの森」は、講談社のモーニングで連載されている、一色まこと氏原作のアニメ。ピアノをめぐって2人の男の子が、お互いを意識しつつ、それぞれの努力と才能で成長していく友情と葛藤のストーリー。もともとのコミックが青年誌なのだが、PTNAホームページでも宣伝されていたし、たぶんソフトに編集にされているのかな?と思ったら、やっぱり清らかになっていた。(^^;)読んでいた方は、ご存じだと思うけれど、原作コミックでは、海くんのお母さん(レイコさん)の娼婦ぶりや、海くんの貞操の危機、クラスメートからの口汚い罵りもあった。でも、映画の方では、ちゃんと綺麗にカットされていて、全体的に綺麗になってしまった分、主人公の男の子たちの純粋さや綺麗さが浮き立たなくなっていたようにも感じる。(私は「掃き溜めに鶴」系を望んでいたのか?) アシュケナージさんが、ミュージックアドバイザーをされていて、音楽や演奏も細部に拘っていた等の話題は、既に他の皆さんのブログでも書かれているとおりでした。映像的にもコミックより拘っていたところがあり、やっぱり面白かったです。例えば、ピアノの先生であるかつての天才ピアニスト阿字野 壮介から、コンクールの課題曲として渡されたモーツアルトの楽譜がさりげなくPeters版だったり、登場人物たちの演奏曲は速い曲が多いのに、「ピアノのを演奏する手の動作と音楽」がピッタリと合っていたところ等。映画が終った後、ビビンバを食べながら、いろんな感想を言っていましたが、息子からは「感動できる内容だったんでしょう?無理しないで素直にそう言えば?」なんて言われた私です。(^^;)すんまそん。***** 平井川のさざなみ *****大人はついつい映画館やデパートなどのクーラーがしっかり効いた場所で涼みたくなるが、子供たちは近場の川を利用することも。近くの平井川は、多摩川の支流で、奥多摩の山から流れた冷たい水が流れている。ちょっとした飛び込み&泳ぎスポットがあり、地元の子供の憩いの場だ。少し前の話だが、息子と友達は集って出かけていった。プールと違って、多少周囲には昆虫がいたり、監視員がいなかったり、シャワーがなかったりするが、生ぬるくなったプールと違い、冷たくて流れのある川はエキサイティングなのだろう。私も生存確認&差し入れに、クーラーボックスを担いで川岸に行った。ついでに、シンプルだけど、「平井川のさざなみ」という曲も作ってみました。実は、「ピアノの森」だけでなく、川にもピアノがあるんです。 川に居るピアノ・・・川居ピアノ・・・カワイピアノ・・・。 :って、これじゃあまた、にゃんぴんさんに座布団を持っていかれてしまいます。(TT)「平井川のさざなみ」川・・・というと、なんか3拍子にしてしまいたくなるのは、何故?!(だから、サンボンガワって言うの?)***** ソナタ耐熱 *****ソナタ熱情も忍耐で弾いています。よって、ソナタ耐熱です。(^^;)その他にも、なんとなく涼しい曲が弾きたくて、遊び弾きをちょっとだけご紹介。1.サンサーンス=ゴドフスキー 白鳥↑これ、このまま弾くと面倒くさいので、右手のメロディーの主要音部分を抜き出して、それと左手を合わせて弾いていたのですが、16分音符を全部取り除くと、ゴドフスキーが居なくなってしまうことが分かりました。(^^;)円安が加速しているので、輸入楽譜、国内で高く売れるかな・・・。弾けなかったら、売ったらいくらになるかなー・・と想像しながら、弾いています。「白鳥」というより、「白痴よう」な私。2.ゴドフスキー ワルツ=ポエム2↑可憐な女性を見て作ったような、素敵な曲。古くさくなくて、それでいて軽すぎなくて。。。かっこいいなー。ゴドフスキーに萌え~。3.藤井英一先生のバイエル・イン・ジャズ↑この曲集には、ハノンの1番もあり、楽しくなっちゃいました。ブックオフで安く手に入れたので、オークションで高く売ろうと買ったのですが、私の手垢が付きつつあります。4.カプースチン 前奏曲24番↑ベトベン様が終ったら、速攻に持っていこうと思っています。(しかし、ベトベン様はクノッソスの迷宮に入っているので、終わりはない)もし、お教室の発表会があるのだったら、これかゴドフスキーがいいな。きっと、節々でコケると思うけど。 5.Stephen C.Doonan アラベスク1↑ネットで楽譜見つけて、弾いています。ネットで楽譜をダウンロードするために、ファイングレードのA4用紙を大量に買っちゃいました。(><)自分に優しく地球に厳しい私です。ごめんなさい!んだば!
2007年08月11日

町内会と市で行われる七夕祭りも無事終了し、身体を休めている私。しかし、そんな中でも小さな事件がちょくちょく起こるのは、いたしかたない。昨日は蜂の巣騒ぎ。朝の原爆祈念黙祷が終った後、花に水撒きするため玄関を開けると、威勢のいいアシナガバチに遭遇した。その飛行経路をたどり、蜂の巣を発見したのだが、家の軒下の片隅が現住所だった。(><)そこは、ちょうどくぼみになっていて、台風にしても日光にしても上手く避けるところができる、ハチにとっては一等地。巣を見つけたからには、排除しなくてはならない!!(ご近所にも迷惑ですからね)スズメバチジェットとフマキラーを両手に持ち、蜂の巣へ向かったが、慎重派の息子から「ハチは黒いものを襲うし、頭と唇は覆った方がいいんじゃない?」という指摘を受け、暑いのにビニール合羽と白帽子、マスクをつけて挑むことにした。見た目は、白装束のパナウェーブ(古いネタでごめんなさい)ってところだ。「無風状態で6メートルは飛ぶ」という殺虫スプレーだが、実験したところ4メートルくらいしか飛ばない。どうしても手が届かないので、脚立に登って3度に分けてスプレーをかけることにした。夕方になると、買い物から帰ったハチがまた集まってくる。夜になり、ハチも全部退治したところで、長い棒を手にハチの巣をチョンチョンつついている私を、帰宅したトオちゃんが見つけた。トオちゃんは、ハチの巣よりも、私の白装束にびっくりしたみたいだけれど、すぐにガレージによじ登って巣を叩き落してくれた。これがその蜂の巣(ハチの子付)。差し渡し寸法15センチにも成長していた!ハチだけに、Beeっくり!**** さて、流し踊りを振り返る ****浴衣をクリーニングに出しながら、祭りの後の一抹の淋しさを覚える私。七夕の流し踊りの本番の日のこと。私は暑い中、浴衣の着付けのために近所の児童館の和室へ出かけていった。開始まではまだ4時間あるものの、和室にはもう数人のご婦人が揃い、日本絵巻のような風景だった。私も初めてのとまどいがあるものの、その場にお邪魔する。m(..*)m顔だけが白くても可笑しい。。。ということで、”水おしろい”を両腕と背中に塗ってもらい、役者さんのような気持ちになってきた。2名のお姉さん方がチームになって、私に浴衣を着せてくださった。踊りの先生は、テンポよく、襦袢で待っている人たちに着物を着せてゆく。私のような寸胴体形は、着物がシワにならず、着易いし、着崩れ難いので、普通の着方だったら自分でなんとかなりそうだが、今回の踊りの衣装は、膝までのおはしょりと、右肩抜きの為、初心者は一人で着るにはちょっと大変なのだ。(下の写真。モデルはぴあ空)皆とおそろいの浴衣を着て、集合場所の公園近くにいくと、他の団体も集まっていた。自分の浴衣はかなり派手だと思っていたのだけれど、・・・・・そうでもなかった。あるお年を召された優雅なご婦人は、ピンクを基調にした浴衣に、髪にバラ3個くらいのカンザシをつけ、堂々としていらっしゃる。そして、私が勝手にライバルと思っている花柳流の方たちは、ちょっと色っぽいお姿だった。(下の写真、花柳流のお姉さま)その他の団体には、顔見知りも多く、よく行くスーパーの店員さんやら、PTAで一緒だった方など、皆、普段とは全然違う表情を見せていた。曲に合わせて、繁華街を踊り進めていくと、見物の方から温かい声援や、焼き鳥屋台のお兄ちゃんのヤジなども入り、駅前にいくにつれ、同じ連のメンバーも興奮気味だった。私も普段は全然出なかった掛け声、「ア、ソーレ、ソーレ、ソーレ、ソーレ」を高い声で張り上げて、自分を捨てて踊っていたのだった。多少、振り付けを間違えても笑顔でカバー。シシカバブ-のお店の煙を吸いながらも、よそ見せずにラインを踊る。駅前近くでは、ケーブルテレビの撮影があり、休憩時間に家に電話をした。家族は人ごみ&暑いのが苦手なので、家で涼しくしているのだが、パレードの中継を見てもらおうと、催促の電話だ。(結果的には、私は3回くらいちらほらケーブルテレビの中継で映ったらしく、家に帰ると家族も「太い」だの「一応踊れていた」だのと感想を言っていた)とあるビルの前でスポーツウーマンの伯母(70+α歳)を発見。曲と曲の間の小休止に飛んできてくれて、ペットボトルと冷たいタオルを差し出してくれた。伯母も若い頃、市職員の代表としてそこで踊っていたこともあり、身軽でもあるので、こういった機転の利いた行動をパっととることができるのだ。早くから場所取りをして、私の登場を待ってくれていたのだった。 (><)ありがたやー。少し行くと、妹が甥の手を引いて見学していた。また、ご近所の方たちも応援してくださり、無我夢中の2時間のパレードも過ぎてしまえば、ほんの一瞬だったような気さえする。(終点近い場所を踊る、男性陣)家へ帰って、帯をほどこうと手を当てると、帯まで汗でびっしょり濡れているのに気付いた。(^^;)疲れたけれど、エキサイティングで本当に楽しい一日だった。応援してくださった皆さん、ありがとうございます♪***** ソナタ熱情第三楽章音頭 *****踊りに熱中している私ですが、ピアノも忘れたわけじゃないですよ。お祭りの間は、情状酌量の余地がありということで、多少の練習不足許してくださるかな?ソナタ熱情も「ソナタ熱情・・・状酌量」・・・なんちって。疲れがピークに達した時は、やっぱり音楽で癒されたい。私の弾くベトベン様のソナタ熱情、第三楽章。空の向こうに響く遠雷が、いつしか祭り太鼓に聞えてくるよ。ありゃりゃん。どうした。しっかり動けよ私の手。宙を舞う手は、ロマン流。あ、ソーレソーレソーレソーレ♪んだば!
2007年08月07日
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