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3月25,26日とLEGO武者の家族と息子&私で那須に旅行した。LEGO武者が無事高校合格したため、ご褒美旅行に喜んで便乗させていただいたのだ。朝から天気は悪く、小雨の中の早朝の出発。私の家から那須に行くには、県央道→関越道→首都高外環→東北道を通るのが一番分かり易い為、多少遠回りでもその経路を辿ることとなった。行きの道筋で、私が運転先導だったが、雨&不慣れの為、入るべきだった三郷ジャンクションを通り過ぎてしまった。(TT)それでもLEGOパパは、寛容に受け止めてくださり、今度はLEGOパパの先導で環七経由で東北道に順調に入った。それからは、コバンザメのように軽自動車で追尾して、順調に午前中に那須ハイランドパークへ着いた。那須についてからは、強風だったが、雨も止んでいた。遊園地の割引券をネットで入手したにもかかわらず、スリリングな乗り物にそんなに強く興味を示さない子供達は、入場券のみでいいと言う。子供達の目的はLEGOスタジアムだったので、ご所望通り一番最初に入った。LEGOブロックのカラフルなパーツで作られる作品は、おもちゃを通り越して、芸術の域。テレビチャンピョンなどでお馴染みのレゴクリエイターが監修する様々な作品は、1作品あたり数万パーツというLEGOブロックを使用して緻密に作られている。また、LEGO作品作りを体験できるパーツの揃ったテーブルも用意されており、子供達も大作に刺激を受けて、その場を離れず、無我夢中に作り始めてしまった。下(↓)は、展示物のLEGOで作った東京駅こうなったら、止められない。(><)私も少し作品を作ったが、飽きてしまったので、強風の中をコーヒーを飲みに行ったり、足湯につかりに行ったりした。足湯はとても気持ち良かったけれど、湯に浸ってない上半身の寒い事!夕方になり、子供達は後ろ髪引かれる思いで、LEGOスタジアムを後にしたが、結局、遊園地で遊んだ場所は、そこと水中バズーカくらいだった。水中バズーカも、私が「やろう!やろう!」と強引に誘ったから、行ってくれたのかもしれないけれど。(^^;)さて、泊まったホテルは小さいながら居心地よく、小さな露天風呂もあり、夕ご飯は子供達の好きなしゃぶしゃぶ食べ放題だった。合格祝いの祝い膳として、チキンの丸焼きが一つサービスされ、ボリュームも満点。 しゃぶしゃぶのお肉も申し訳ないくらい、おかわりをしていた。しゃぶしゃぶのお肉は、女将さんが笑顔で運んできた三皿目が一番霜降肉で美味しかったり。(一皿目から、出してくださいー!)二日目は、南が丘牧場により、アーチェリーで遊んだり、ロバを触ったりした。触れ合い牧場ということで、奥の方に入っていたが、牛や羊はどこかに移動していたらしく、ロバにしか触れなかったのが残念。下(↓)はロバの寅次郎(勝手にぴあ空命名)ロバに「寅次郎」という名前を付けて可愛がっていると、家に置いてきた愛犬ダンパを思い出して涙が出そうになった・・・。玄関で忠犬ハチコウのように待っていると思うと、遊んで楽しんでいることが後ろめたい気分にもなる。トオちゃんの方は、きっと独身生活を満喫していると思うので、それほど心配ではないのだが。牧場の後には、トリックアート美術館により、皆で変な格好で写真をとって楽しんだ。下(↓)は、通常小悪魔なぴあ空が天使になったところとてもとても楽しい旅行だった。それもLEGO武者の家族が、思いやり溢れて、飾らずナチュラルに付き合えるご家族だからだ。LEGOママは、いろんな知識を持っているのに決してひけらかさず、自然な会話に光彩があるし、LEGOパパは面倒見がよく、度量の大きい昔の頼れるお父さんタイプ。だから、一緒に旅行に行っても体力的に疲れることはあっても、精神的に疲れることは皆無だったし。家に帰るとトオちゃんとダンパとオババが迎えてくれて、ここはここで楽園だった。**** クララ・シューマンの三部輪唱曲 ****学校で遠足や旅行に行く時、持参するものの中に「ポケット歌集」と書かれることが多かった。今でも私は「みんなのポケット歌集」(株)教育研究社を大切に持っている。(この歌集は定価130円)行事の歌の一つにクララ・シューマン作、作詞者不明の三部輪唱曲「山の朝」という曲がある。クララ・シューマンの作品集はいろいろあるけれど、夫のロベルトの曲が載っていないポケット歌集で、奥ゆかしく活躍されており、微笑ましい限り。この内助の功に感激し、「山の朝」に歌詞をつけることにした。ぴあ空作詞、クララ・シューマン作曲、(伴奏付;ぴあ空)「那須の山の朝~夜」ちなみに・・・・我が家の場合、「内助の功」は無いので、「無いぞの功」ですな。 (^^;) んだば!
2007年03月28日

今日は低気圧のせいか、睡眠不足か冷え性でか、わからないけれど、朝から頭痛の嵐だった。この季節は、私の場合花粉症の為、24時間マスク着用している(眠っている時も!)が、流石に頭痛と息苦しさがありマスクをとって朝から布団に入ってしまった。昨日もオババと甥の面倒見で一日バタバタしていたからか、白昼夢に「頭シラミ物語」を見てしまった。(^^;)なんてことはない、大きな頭シラミが付くのを避けて、逃げ回るだけのストーリーだ。オババに話すと戦後の進駐軍によるDDT散布のお話に発展するので、私の心の中だけに留めておいた。頭シラミについては、甥を保育園に迎えに行った時に、ガラスに「頭シラミが出ました」の張り紙がしてあったのを見たばかりだったかもしれない。保育園にお迎えに行くと、そのガラスには、「リンゴ病が出ました」とか、「インフルエンザが出ました」等の注意勧告が貼られているのだけれど、今回はちょっと目新しい内容だったからかもしれない。****さて、明日は息子と息子の友達家族と共に、那須へ1泊旅行。犬を飼ってから、ほとんど旅行から遠ざかっていたが、久しぶりの泊りがけなので、ぬかりがないか、バッグや経路などを何度もチェックしている。忘れてはいけないものは、薬類。アレルギーやらなんやらで、小さなお弁当箱にカラフルなマーブルチョコレートのように薬を並べた。しかし・・・天気は、下り坂。高速もスリップしないように、スピードに気をつけなくちゃ。牧場で牛や馬に挨拶して来ようと思ったけれど、きっと屋内での楽しみになってしまうことと思う。もともと息子と友達は「レゴ(LEGO)ミュージアム」見学が旅の目的でもある為、少なくとも目的は達成できると思うのだが。しばらく(毎度ですが)、コメントできないと思いますが、宜しくお願い申し上げます。ここのところ、バタバタしていて、皆さんのブログも読み逃げで失礼しております。(反省)更に、・・・馬くいかない曲作りを記念して、「おんまはみんな・・・ショパン前奏曲19番っぽく走る?」です。当前奏曲は、ショパンの指示がVivaceでlegato。楽譜の見た目は馬が走ってるみたいだけれど、真面目に弾くと(笑)絶対、「おんまはみんな」とは住む世界の違う曲ですよね♪(当たり前だー)「ウマず、たゆまず」 いつかは(5日ではない)、自分のソナチネを完成させたい。・・・・しかし、どこへ行く、私。(^^;) んだば!
2007年03月24日

楽天ブログ仲間のピアノを弾く営業マン、ちょい悪の「マサキティさん」からのご指名です☆5名の方を指名して、お題から繰り広げられる言葉のゲームだそうです。(注釈; マサキティさんとは、・・・マサキティさんは、超多忙で夜遅くまで会社にいらっしゃいますが、そんな傍ら敬愛するベートーヴェンのソナタ等(現在;テンペスト三楽章)を練習されてます。会社では業務のかたわら、沢山のオヤヂ殿の人生相談も担当されているようで、心の奥から人の声、ピアノの音に触れている社会派ピアノ愛好マンといえるでしょう。笑いの乏しい生活を送っている方は、必見の爆笑→脱力系ブログでもあります。尚、人生相談を希望される方は受付より整理券をお取りください。)【ルールの説明】1.回ってきた5文字を携帯の記憶している変換機能で一文字ずつ変換2.その変換候補に出ている上位5つを惜しげもなくさらす3.そして次に回す人に新たな5文字を指定する頂きましたお題は 『ちよいわる』 でした。では、私の携帯の変換機能を使ってお題の文字を見てみますと、「ち」・・・ちなみに、ちんが、駐車、調子、ちゃったかな「よ」・・・宜しく、宜しい、良かった、喜んで、-「い」・・・行く、行き、今、行けない、痛く「わ」・・・脇、悪く、悪い、忘れて、忘れました「る」・・・るもん、るばあ、-、-、-いたって平凡な結果になってしまいました。(^^;)「ち」のところの「ちんが」というのは、私は姪っ子たちを「**ちん」と呼んでいるので、そうなってます。「い」は、ちょっと想像すると、官能小説っぽいですが、何にもしてませんヨ。「わ」のところは、私のドジさが露出しているかも~☆(TT)「る」はあまり使いません。「るばあ」は、記憶に無いのでミスタッチかもしれません。では、「ちょいわるの字」の歌。次に渡す方は、特に指定しませんので、バトンを空中に放り投げます。気が向いた方は、やってみてください。お題は、「ぐらずのふ」です。(注;「ぐーたらの主婦」の略ではない) **** ちょいわるオバハンのおやつ ****家にあった在庫のチョコレートの箱をタワーにしてみました。『食物に対する愛より誠実な愛はない』 byバーナード・ショウ・・・・だそうです。(^^;)ちなみに、後ろにあるのは、原博氏のピアノピースです。(そして、私の身体は「腹ふとし」です。)原博氏の曲は、全音のピアノピースにもなっていますが、PTNAのピアノ曲事典には名前が載っていません。どうしてかしらん?!もし、事情を知っていらっしゃる方は、こっしょり教えてくださいまし。PTNA本部関係者による内部告発等も常時受け付けています。(って冗談ですって。私まで”ちょいわる”がうつっちゃったじゃない) (▼▼メ) 苦情は、マサキティさんのブログまで♪**** 今日はちょい悪トオちゃんの誕生日トオちゃんは、今日4*歳の誕生日を迎えます。誕生日プレゼント何がいいかな?と思っていたら、ちゃんと秋葉原で自分のプレゼント用に「2足歩行ロボット」のキットを買って来ていました。(自分で自分を誉めています。)近藤科学というところで出しているKHRシリーズです。(^^;)いくつになっても、いろんなことに興味を持つのは楽しいですが、お彼岸で忙しくなるので、家の手伝いもしてね♪って感じです。 んだば!
2007年03月19日

<前日日記の続き**** 落ちるな演奏、歌え~!演歌未満でクールにGO ****イントロのルバートの部分、音の行方を探りながら、ゆっくり丁寧に音をつくる。師匠のタマネギ戦法(どんな状況でも最初の1ページを集中して弾く)により、1ページ目のミスを無事克服することができた。続いてボサノバのインテンポの部分。やっぱり心拍数が上がっていて、入りのスピードが15%増になってしまった。安全圏を狙って120で入りたいところ、楽譜指定の140で突入。落ちるなよー。落ちるなー自分。歌え!とにかく歌うのじゃ~。心の中で、人知れずテンポを落とそうとする魂胆と、曲の推進力がせめぎ合った。ローラースケートで崖っぷちを滑るような感じ。(結果として、テンポキープに繋がったが)その時の心境は、こんな感じ↓。ベースライン、べーゼンの低音が切れの悪さから倍音になって聞こえる部分があり、まるで倍音とメロディで演奏してる錯角に陥る時があった。手のスピードにペダルが追従できず、濁りもわっとすることもあった。3ページでのソロ部分は、楽譜が細かくなるところがあり、ちょっとした滑り空白やドモリが出てしまい、音楽的に??なところもあった。それでも終りよければ。。。最後の8小節、音色に気をつけて、ふんわり感を心がける。。。で、事後分析する。<良かったところ>1.ルバートの部分、拍を見失わず、異なった速度のアルペジオを楽しむことができた。2.音の強さ、力みを控えることで、遠くに届く音が出せた。3.とりあえずテンポキープできた。(結果的にだけど)4.フェイタルな外傷はなかった。(ような気がする)5.タッチをメロディ、パーカッションとベースに分けて、弾き分ける努力をした。(ような気がする) メロディが伴奏に潜ることはなかった。(と思う)6.和音の縦のラインが綺麗に揃っていて、それぞれの音の強さ比重の掛け方も、割と安定していた。(ような気がする)<悪かったところ>1.ボサノバのベースライン、4拍目以降が次の音へ行く意識が強いため、流れがち。 4拍目の裏拍がぞんざいになっている。 0.0*秒の早とちりや、遅れなど、師匠の言われる脇をしめて、鍵盤に近い位置からの打鍵が、まだ完璧ではない。2.ベースラインの音足を、ピアノの特性を知って、即座にもっと短くして、対応を取るべきだった。倍音ヴワーンは、怖い。とくにペダリング!タタタ・タタタ・タタの中間部分の対応が速すぎで、不安定。(せっかちなんだな)ぼってりとすることがある。3.ソロ部分の楽譜の細かくなる部分の抜き出し練習を怠ったために、鍵盤から滑ってしまった。 演奏当日のウォーミングアップも、もう少し時間を掛けた方が良かった。 それと、落としたハンカチは、後で洗えばよかった。4.演歌な歌にならないように、クールに決めたつもりだったが、かえって淡白だったようにも感じる。5.ドラマチックな演出(急なクレッシェンドなど)、ルーカスフィルムのような、駆け巡るような音響効果が出せなかった。あっぷあっぷしていて、歌のストーリー性を強調できなかったかも。6.イントロと最後の部分。音の間、音符には表現できない空間の配列の仕方・・・美しさが出なかった。演奏終了してから、いろんな方に声を掛けていただき、便器に落ちたセリーヌのハンカチも無事回収した。Wバー(母&伯母)も連れて、たこりんとも、その後1時間くらいコーヒーショップで音楽談義する。たこりんから、綺麗なオレンジのガーベラをいただき、同じ紙袋に内田光子殿のCDも♪ちゃんと覚えていてくれたのね。ありがとうー。発表会後のコーヒーは、本当に美味しい♪美味しいコーヒーに感じたのも、師匠がきっと、あらゆること(おバカな方向性)を想定して、ロジカルにレッスンしてくださり、私のクセを知りつつ、数少ないいい所をひっぱり上げてくださった恩恵だと思うのだった。これからも、理解・分解・再構築で、趣味のオバハンの道を進むのじゃー。打たれても、転んでも。。。In other words, I love playing the piano. (と、チロルチョコ)↑今はこんな気分です~♪ んだば!
2007年03月13日

**** 発表会前日、先週の金曜日 ****息子と甥のアレルギー治療の為に、違う皮膚科とこれまた違う調剤薬局の間を駆け巡るオバハンが一人。その間、いつものスタジオで30分間のピアノ練習をする。30分のレンタルだと、トイレに行く時間も惜しいので、少し我慢して引き続ける。30分きっかりに部屋を出て、甥の保育園のお迎えへ行った。前日の悪あがきの”Fly Me To The Moon"。悔いが残らないように練習しようと思うも、悔いは毎回残る。(寝床で思ったことだけれど、「悔」という字は、何故にりっしんべんに毎回の「毎」が来るのだろうか?!・・と。)この日に何が出来るか?を問うてみても、結局一番有効なのは練習だけだ。注意事項を守り、規定のテンポより若干遅めで落ち着いて繰り返し練習した。夜も、昼間の用件に疲れながらも、ピアノに向かってみた。真剣になって初めて知る、この曲の良さと難しさよ。**** 発表会当日、先週土曜日 ****母と伯母のWバーを連れて、目的地へ。夫と息子を誘ったが、今日はお子様の出演者が88%とあって、あまり乗り気にならない二人。綺麗なお姉さまが出る時は「僕たちの席はあるの?」と聞くくせに、今日は「その発表会で、何時間拘束されなきゃいけないの?」と言っていた。(--;)発表会も回数が多くなると、こういう反応になるのね。趣味のオバハンが一人で黙々と発表会に参加する気持ちがだんだん分かってきました。お昼前に出発したので、Wバー(母と伯母)を連れてモスバーガーで食事を採る。伯母はこの日、初めてモスバーガーに入ったので、メニューを見てから決めるまで、少し時間がかかった。(^^;)二人ともエビバーガーとサラダのセットを食べながら、お花見の話や日帰り温泉の話をして盛り上がっていた。食欲がわかない私に、あれ食べれば、これ食べればと心配してくれるが・・・。(お願いだ、こう見えても緊張していたんだ。ほっておいてくれい!)エビバーガーが気に入ったのか、二人で病院の帰りに「モスバーガーに行く」約束をしていた。(約束までしてマックやモスバーガーに行く年じゃないだろー)二人がファーストフードをスローに食べていたため、私は一足先に店を出てホールに入る。その時の心境の歌「とおりゃんせ」このホールのウリは、ベーゼンドルファー。座席は120席ぐらい。教室の大人だけの発表会とは違う雰囲気で、ふわっとした衣装を着て、光沢のあるリボンをつけたお子様たち(きっと上手いんだろうな)と、支部の顔見知りの先生方が揃ってらっしゃった。我師匠は、てきぱきと出演者に舞台への出かた、引っ込み方を指導していた。一番後ろから2列目の席を高齢者用にゲット。M先生の大人の生徒さん2名が私を見つけて声を掛けてくださる。M先生の生徒さんも、ステージが好きで、常連さんだ。もちろんお二方、綺麗なドレスでもう気持ちを切り替えている。そこへM先生ご登場。M先生; 「あら、ぴあ空さん、まだ着替えなくていいの?」ぴあ空; 「今日は、この保険のオバサンスタイル(黒のパンツスーツ)で出ようと思います。美女がドレスアップしてるので、私は今回男役です。」と笑って切り抜ける。(^^;) (だめ?普段着。ステージマナー・マイナスイメージかな?!)でも、M先生も同じく笑って喜んでくれたので、よかったよかった。コンサートが始まりは、小学校3年生ぐらいからの演奏だったが、皆「継続は力なり」を証明する、肝の据わった演奏。ミスなんかしない。止まりもしなければ、鍵盤の離し方ひとつとっても丁寧だ。選曲も古典も現代もある。それはそうと。。。Wバーたちはなかなか表れない。(--;)モスバーガーからこのホールまでは、100メートルぐらいなのに、まさか道に迷ったのか、歩道でコケているかちょっと心配だった。第一部の中半にやっと二人が入って来たので、携帯電話をむしりとり、座ってもらった。また、第二部の中半では、たこりんが来てくれた。最近プロのステージに立っている彼女は、また一段と綺麗になっている。**** 演奏前にしておくこととは? *****4名くらい前になって、席を立った。精神安定の為にいいと言われるチョコ(チロルチョコイチゴ味)を持って、ステージ通用口の方へ向かう。ヤンキースの松井が、試合開始前におにぎり2個を食べると言っていたが、私のルーティンはこのチョコにしようと思う。演奏の終わったお子様が、遠足のように固まっていたが、人目を忍びチョコをぱくっと食べた。おトイレへも行ったが、水洗の時に、セリーヌのハンカチを便器に落としてしまった。身もだえする私。「落ちた。。落ちた。。。」(←縁起の悪い言葉)それでも詰まってクラシアンを呼ぶようになったら危ないので、手をつっこんでハンカチを拾う。(ステージ前に、お便所の洗面所で便器に落としたハンカチを洗うのって私だけでしょうねえ)ハンカチは、人目につかないところにそっと干して置くことにした。お清めの儀式?終了。舞台の控えの通路に行くと、私の後の演奏の方も、もう座ってらっしゃった。(^^;)MMD(カラオケ)に合わせて弾く、ドビュッシーの月の光が舞台裏に響いていた。順番になり、ステージに出た私。奥の扉の前に師匠のスラッとした輪郭が見えた。<続く> んだば、つづくよ。
2007年03月12日

昨日は近所のマダームがまた突然ブザーを鳴らして登場。なんでも、電気のブレーカーが落ちてしまったのだけれど、復旧の方法が分からないということだった。ご結婚されて、もう30年は過ぎてらっしゃるマダームだが、一人の時はブレーカーが落ちたことなかったので、幸運にも今までは旦那様が対応されていたとのことだった。なんでも、掃除機を使おうと思ったらコンセントから火花が飛び散って、ブレーカーが落ちたとのこと。トラッキングが起こったようだった。私の今住んでいるところは、古い建物なのでコンセントが少なく、いろいろと蛸足配線になっている。とくにPC周りの蛸足は激しい。通常の二口に対し、液晶モニター、プリンター、スピーカー、ルーター、電話と5口、その他スキャナ等はUSBで回避を使っているものの、他にもファンヒーターや手元のデスク照明などもあり、パソコン裏がこんもりとしてしまう。(--;)コードだけではなく、家内LANケーブルが渦を巻いていて、掃除の時、「ええいーーー!!!邪魔だーー!!切ってしまえー!!!」・・・・の気分にさえなる。又、タップなどから火事になったりしないか、ヒヤヒヤして、夜中に引っこ抜きに来たり。さて、こんな心配な夜には、ノクターンでも聴いて心を安らかに。。。。。**** 悲愴なノクターン9-2 ****ベートーヴェン様とショパン様の勝手に無理やりコラボです。**** 先般のピアノレッスン ****月曜日にピアノレッスンに行って来た。 本番用の曲のFly Me To The Moonの仕上げだった。その日は、ハノン等の指ならし無しに、突然弾き始めたのだが・・・・。突然弾き始めでの、1ページ目転び率90%以上を誇る私。ピアノの音の違和感(家ピアノとの違い)が気になってしまう、デリケートなお年頃なんですよ。当然、本番において悩ましい問題でもある為、師匠の攻略法の提案が上がった。一つは、「家事などをしている時、突然中断して、1ページ目だけでも間違えずに弾ききる」というものだ。ぴあ空;「タマネギとか切ってる時に、ふっと弾きはじめるわけですね。」師 匠;「ちゃんと手を洗ってからね。」という奥義を伝授していただいた。(^^;)レッスンの次の日(火曜日)、「違う音でも、弾き難いピアノでもすぐに弾けるようにしなくちゃ。」と考えた私めは、とある近場のスタジオに行くことに。。。ここでもまた欲が出る私。「心拍数が本番と同じように上がっても弾けるように、心拍数を最大限に上げてから弾こう。」と考え、行動に移す。しばらくスタジオのルーム内をランニングしていたが、階下に響くといけないので、ヒンズースクワットに切り替え脈を110ぐらいにしてから弾いてみた。流石にこれはきつかった。細かい音が浮きます。いい汗かいて良かった。 :あれ?私は何のためにココに来たのだっけ?大切な記憶だけが月に飛んで行ってしまったような・・・・。さて、私のピアノ、「聞かせよう」「聞いて!」「ねえ、ちょっと聞いてよ!」みたいな押し付けがましい fがボコボコ出てしまって、美しいfで収まらず、詰まった音のfまで到達してしうようだ。日本女性の美のように一歩後ろに引いた奥ゆかしい音が出るように、しょっぱなmpは、一段下げて出発しようと思った。いい日、オバハンの旅立ち。***** 今日のチワワ *****春草に 小さき鼻をすり寄せて 大地愛でるは チワワかなよく見ると、落ちていたクッキーを食ってたり。。。(TT) 嗚呼! さて、師匠のピアノ教室で2週間毎のレッスンをお願いしましたが、「人大杉」のため、3週間ごとになりました。それでも、今までの不定期レッスンより前進~♪ (^^)V 嬉し杉です。家事がおろそかにならない程度に頑張ろう。対岸の家事にならないように。んだば!
2007年03月08日

火曜日の夜中から頭痛、腹痛があり、ノロウィルスのような症状と格闘した。今回家族は皆元気で、私がひとり布団の中で頭を抱えているものだから、とても心配してくれた。冬眠のクマさんみたいに。(森のクマさん、左手バッハっぽく) 息子は近所のほっかほっか亭のお弁当で我慢してくれたし、母も、私が普段買わないちょっと高級な・・・牛肉も用意し、カレイの煮付けを作って家族に食べさせてくれた。普段は、面倒見てあげてる側だと思ったが、母に料理までさせてしまい、ありがたいやら、申し訳ないやら・・・。それでも、頼りにされている「誇り」が、彼女に気合を入れているみたいで、現場監督のようにパッパと取り仕切っていた母。後で疲れなければいいけれどと、ヒヤヒヤしたりもした。私の体調も幸いに1日弱で復活。それと入れ替えに甥が気管支炎になり熱が出たので、「頼りになる母」は、共働きの妹の家に行くことになった。***金曜日、母は甥の面倒見があるものの、趣味のパッチワーク教室の受講をお休みするのをイヤがったため、掛け持ちする。そうなると、病み上がりの私がその教室や妹の家を往復することになる。私は食欲が出始めたところなので、お昼に民芸(うどん屋)に行きたかった。が、妹との待ち合わせの時間が迫っているため、手早く食べられるものにしようと思って、街道にあるリンガーハット、ドーナッツ屋、牛丼屋あたりから母に選んでもらおうと思った。母は、少し思案してから、「最近お肉を食べていないから、牛丼もいいわね。上州牛とかあるかしら?」なんて、本当は何でもいいくせに、やんごとなき人みたいなことを言っていた。(ーー;)こんな街道の牛丼屋に上州牛があるかいな。(だいたい国内での牛肉の自給率は約10%。詳しくは(文春新書「コンビニ ファミレス 回転寿司」)参照。相手にしていると大変なので、マクドナルドに寄ることにした。(まあ、ここのお肉もオーストラリアから輸入されるショートプレートだが)。・・・トマトグリルチキンサンドとサラダとコーヒーのバリューセットを購入。サラダの食べ方について、透明の器に盛られたサラダにプッシュ方式のドレッシングをかけてから、また上蓋を閉めてシャカシャカ振るというマニュアルに従った。母も一緒に「野蛮人みたいな食べ方だけど、いいの?」なんて言っていた。一口食べてみてから、「ここの店の胡麻ドレッシング、結構美味しいわねえ。」なんてでっかい声で言うから超恥ずかしい。(@@)サラダ食べたことないみたいじゃない。しかも、マックで味付けを語らないで欲しいわ。なんせ日本中どこも同じなんだから。こうして脱力しそうになりながら、母を無事妹の家へ送り届けたのだった。*** 不完全小節 ***今悩んでいることの一つに<不完全小節 imcomplete bar>がある。☆弱起(アウフタクト)で始まり、曲頭(最初)と最後の小節をあわせて1小節分の長さとするように書かれる。ただし、特にある程度以上の長さを持つ楽曲では、曲の最後を不完全小節としないことも多い。これは、Wikipediaで調べた部分の抜粋なのだけれど、「ある程度以上の長さを持つ楽曲」って、何小節以上なのだろうかと、そのあいまいさに疑問をもっている。科学的ではない。時代と共に、拘束が緩やかになっているのかしら。ちなみに私の使っているシンガーソングライターというDTMソフトでは、不完全小節が「1拍」ごとの整数設定になっている。楽譜を作成するとき、これが非常に厄介だったりする。たとえば、E.NazarethのEscorregando(滑りながら)の冒頭、2/4拍子のうちの16分音符7個の不完全小節の場合、誰でも考える方法・・・冒頭を「1.75/4小節」 と設定すると、・・・・1拍分の不完全小節しかできない! 0.75切捨てられてしまっているのだった。だったら、「2/4小節」と設定すると・・・、それは完全小節になってしまう! orz休符も冒頭だからそんなに気にしなくてもいいのかな?と思う反面、講習会では「休符も音楽のうち」と言っているし、4'33"(ジョン・ケージ)の偶然性の音楽といわれる無音の曲もあるので、やっぱり違う曲になってしまうのでしょうか。不完全小節で悩んでいる自分が一番・・・知識が不完全なんだけれど。*** 最近の遊び弾き曲&心理 ***1.ショパン プレリュード Op.28-4 E minor ・・・・ こういうの結構好き。 「胃ーまいったなー → 胃ーマイナー」? 2.湯山 昭 日曜日のソナチネから「踊る時計」 ・・・・子供心があって、時々回帰したくなる。時間が無いから時計気になる。3.マヌエル・サウメル テデスコ、イレニータ等 ・・・・・ 縁起かつぎ。キューバ音楽で急場を凌ごう。 課題を仕上げなくてはいけないので、小曲を消極的に弾いています。課題の方にエンジンを入れています♪(え?) んだば!
2007年03月04日
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