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【 Nothing like the sun / Sting 】元直属の上司が、突然の隣の課に異動して、一年余り。今月初から休みがちであったのだが、ついに来なくなったと思ったら、一通のファックスが届いた。鬱病の診断書。当分、出社は望めない。今の上司が当座、元上司の仕事を兼務することと相なり、現在、職場は、大混乱。ところ天式に、我々部下の負担が増え。予算会議と決算が波状攻撃でたたみかけてくる、この時期に。果てしなく、仕事は、続く。知り合いの元彼は、ガン宣告を受けた。転移していて余命わずかなんだそうだ。大好きなドラマーは、ファンクバンドのツアーで手首を痛めた。ファンクに恨みはないが。他のドラマーで間に合っただろうに。ポーカロを愛する女性ドラマーのHPは、なぜか、リンク切れになっていた。充実したコンテンツを持ち造詣の深い、かつ、いつも楽しい素敵なHPだったのに。気晴らしに某BBSに遊びに行ったら、あまりにも気に食わないレスをつけられたので、固定ハンドル出して、真っ向から、からんじまった。普段なら、完全スルーしているだろうに。おまけにパソコンは、立ち上げの途中で、フリーズしまくるし。おい、大丈夫か、自分。飲んで憂さをはらすにも、限界があるというものだ。
Feb 27, 2005
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【 Charlie Parker with Strings (the master takes) 】バードはもちろん、神さまなんです。ブルースと循環のかためうちやらチェンジもの、オジリナルも、もの凄まじい限りなのであるが、聴いてると絶対テンションあがっちゃうのが困るのだ、元気な時でないと賞味できない。テナー好みのあたくしとしては、アルトサックスの持つなんだかはんぱに高い音域が、そもそもちょっと気に触って、聴き疲れしてしまうのですわな。バードやドルフィーは「特別の時のもの」なのだ。普段使いの音楽では決してあり得ない。その中にあって、このアルバムは、楽ちんに楽しめる一品。バックは何回でも同じ演奏ができるという状況で、そのオケにたった一人のソロイストがのる。このバードは、なんだか、大歌手のよう。きれいなストリングスのビッグバンドを従えて、つぼを押さえつつ誰にも邪魔されず朗々と、そらもー、好きなだけ、唄うことを楽しんでいるかのよう。イタリア人がカンツォーネ唄っているような。違うか(笑)
Feb 13, 2005
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この日は、いつものへべれけ~ずマイナスワン(残念ながら、一番の女傑が欠席につき)に加え、はるばる関西方面からぜんとるめんのゲスト2人を向かえての飲み会でござった。都合により、午後2時集合というから、こりゃマラソンの悪寒が走る。ピッチャーで生ビール。黒ビール、ハーフ&ハーフ、エビスのハーフ。またピッチャー、地ビール、ウインター限定ビール、そしてまた、ピッチャー・・・結局、ビール漬け。長時間飲み続ける場合、死なないためには、ひたすらビールに限る。利尿作用も格別に進み申し候。さすがに8時過ぎるとみなさん酔っぱらってきたので、その隙をついて、洋楽ファンがあと2人いることをいいことに、わがまま炸裂カラオケエントリー。ラバウル小唄 ・・・。目に付いたので。A song for you ラッセルバージョン、フェイクして自滅。Rinjin (レピッシュ)この曲を唱和してくれる人がいるとは・・・感動。めちゃ気持ちよかった。Honey pie あたくしのテーマ。盛り下がろうが絶対唄う。Superstar 人の歌に便乗。翌日仕事につき、午後10時に、早退。残念。これだけ真性の飲んべが雨後の竹の子のようにそろうと、おいらなんざ、まだまだ、ひよっこ、いやいや気持ちよかったです、まっこと楽しかったな。各々方、って、別に誰も読んでないんだけどさ(笑)また、有楽町で逢いましょう!
Feb 11, 2005
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ハリー・ポッターとダヴィンチ・コード。前者はえーごなので、まずこれが固有名詞なのかなんなのかからしてよくわからず(笑)えらい時間がかかったが、後者は翻訳もんだから、重いわりに一気に読めた。暗号は一つしか解読できなかったが(知識のないおかげで一発当たり)犯人や聖杯のありかは、結局作家サイドとしてはここに落とすことになるんじゃないかなーと思ったところに案の定落ちていて、ま、溜飲は下がった。だって、両者実在の団体じゃ、無碍な扱いはできんしねぇ、実際命にかかわるもん。それにしても、ルーブルは、死ぬ前に一度行っとこうと思った。まず、旅行を楽しめるだけの体力をつけなきゃなー。ポッターは、RPGでやるととっても楽しいだろう。続きは、やっぱり、借りて読むことになるだろう(笑)さて。今宵は。洋楽カラオケの練習をします。いろいろ、歌うぞえ。
Feb 10, 2005
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やばいです。同僚から「ダヴィンチ・コード」を貸されてしまった。派手に流通しているところのハードカバーは嵩張る上に、好み云々以前に、値段と読む時間を鑑みると、どうしてもチャレンジの様相を呈するので、自分ではもう、ほとんど買わない。まとまった読書時間は、限られている。ベストセラーの文庫化を待ったところで、本文は腐りゃしないし、先物買いの趣味はない。もっと昔に出版されたうちで、読みたい本がたくさんあるのだ。ありゃ面白そうだよねーなどという軽いよもやま話をしていたら、きっちり、回してくれてしまったわ。ありがとう、同僚。でもな。どないしょう?だって、まだ、ハリー・ポッター読んでないんだも・・・そして、こっちの方が、面白そうなんだも・・・酒飲んだり、音楽聴いてる暇があれば、読めるだろうって?はい、そのとおりです。でも、音楽聴きながら、本は読めないですよね。一旦酒飲んでしまったら、まともに本は読めないですよね。どっちか、一方。音楽は、酒飲みながら、聴けるんだよな。だから、好きじゃ(笑)
Feb 4, 2005
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