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これは興味深々ながらなかなか更新してくださらないぴけっとさんからのバトンです。不幸のチェーンメールかと思いきや(笑)違いました。これです一:コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量7.22 MB 名古屋在住の素敵なプログレ師匠が、ローカルテレビで放映した@めいほうジャズフェス川嶋バンド(音のみ、ドラムスおーさかさん)をうpしてくださったのを涙ながらに有難く頂いたものと、その師匠のオリジナル1曲、のみ。あと、鳴る譜面が53.70 MB、スタンダードおんりぃ。ニ:今聞いている曲Quiet life / Japan ははは・・・だって、好きなんだもん。三:最後に買ったCDIndiana / Jamey Aebersold Jazz volume 80 の楽譜に付いてるマイナスワンReseach on the Edge / Mark Whitecage's Other Other Quartet ('99)リード買いに行った管楽器店とその坂降りたジャズ屋で購入。四:よく聴く、または特別な思い入れのある5曲ひぃ~、難問ですなぁ、折衷案にしかならないが・・・1 Faure の op.15レクイエムにしようかと思ったけど、こっちの方が回数聴いている。2 So you want to be (a Rock'n Roll star ) / Patti Smith Groupパティサイド的にはまったく日和った選曲ですが、バーズの元歌も好きだし、歌詞もいいし、トッドのプロデュースだし・・・イントロ、ふ~~~~~んという音からべべべべんべべべとギターの簡単なアルペジオみたいなリフに、どどどどどどどどとベースとドラムが入ってきたところで、どわーんとサイドギターと鍵盤がのってくる。シンプルでわかりやすく、これ以上なにもする必要がなく。後半、パティらしい歌いまわしで盛り上がったところで、派手にドラムにどこどこいわせて、一気にエンディングに持っていく切り上げ方、緩急の見事さ、サイズのポップなことといったら。トッドのお仕事だわ。 3 Blues a la carte / Wayne Shorter初リーダーアルバムのオープニング、だからだけじゃなく、曲がかっこいい。リー・モーガン、ウィントン・ケリー、チェンバースにコブさんなので、ショーターさんの曲を、小粋に気楽に気負わずに聴けるところが嬉しい。後のマイルスクインテットでリラックスはできんから・・・4 Well you needn't / Steamin ' with the Miles Davis Quintetマラソンセッションはやっぱり頻繁にかけてしまうので、無人島に持っていく。モンクさんの曲にしてみましたが。これは。ええと。微妙、です!5 Please please me / the Beatlesセカンドシングルで、初の英1位、後にビルボード3位。鼻歌で唄うときには、ちゃんと一緒にギターのドドドドソ(移動ドです)と歌って、かもんかもんといかないと、妙に外してしまうのは、私だけでしょうか?サブドミなんだろうが「かもん」一言で転調させちまう性急さ、また戻す強引さ。ジョンだろうなぁ。ポールが上にとどまってつけるコーラスも、これみよがしでよろしゅうござる。五:バトンを渡す5名様ご迷惑でしょうかもしれんが、おいら的にお答えに興味ある方々に、回しちゃいますー、ご面倒だったら、すかっと無視してくださいませね、いや、ほんとに。ごめんなさい。でも、ちょいと、わくわくしますね、こういうの♪6sense さんツキミ姫 さんyasnal さんやん柴さんみずのくじらさん楽天のみなさんです。リンクからいけますです。
Jun 21, 2005
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【 野球狂の詩 / 水島新司 】国分寺球場をホームとする東京メッツ、54歳で現役最長老の投手岩田鉄五郎を中心に、前半は読み切り、後半は球界初の女性投手水原勇気で連載に。木ノ内みどり主演で映画化されたような・・・気もする。女性が野球選手というのもとんでもない設定だが、他にもゴリラを大リーガーにしちゃったり、歌舞伎役者のスラッガー、少年院帰りテスト生あがりのエース、と、色々楽しませてくれる。岩田鉄五郎は「あぶさん」にも同じ顔で出てくるが、設定は別で、こちらは南海ホークスのスカウトマンで、元あぶさんがいた高校野球部の監督。気迫と熱血はそのままだ。水島さんの漫画には、乞食と言われていた人達も登場する。トタン屋根のバラック住まいの、絵に描いたような(いや、実際、絵に描いてあるわけだが・・・)貧乏な人々に、スポットがあたる。逃げた女房にゃ未練はないが~的に湿度の高い浪花節の系図で、とても上手にお涙ちょうだい式の人情話に仕上がっていて、これ、私的には、背中がむずむずしてしまう苦手な路線なのだが・・・ついつい、ほろりとさせられてしまうから、すごい。星一徹も確か肉体労働者だったが、ずっとドライ、この水っぽさはないし。それにしては「一杯のかけそば」のような嫌悪感がないのは、例えば高校野球部で3年間補欠でがんばった根性を讃える目線があるからだろう。弱者や敗者に対する作者の愛があるから、応援のエールとして、読む事ができるのだろうと思う。あ、そうか。漫画だから、なのかな、いまだに素直に楽しめるのは。小節より、映画より、なんでもありでおっけいな世界。「風と木の詩」実写版なんて、あんまり見たいと思わんもん(笑)今日は、父の日。ずっと野球部で、大人になっても野球漫画買っていた(笑)うちの親父は、多分、私が男だったら、もっと嬉しかったんだろうなぁと思う。一緒にキャッチボールすらしたことがないや。あたしゃコントロールはあれだが、捕球だけは上手かったんですのに。残念!親父と同じ学校に入って後輩になった時にゃ、えらく喜んでくれたけど。これが、おいらの親孝行の限界、でした。ま。それでいいだろう。ねぇ。お父さん。
Jun 19, 2005
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【 ドカベン / 水島新司 】六大学野球部OBで、本人は江戸っ子のくせに、タブチさん好き故の阪神ファン(古過ぎる・・・)だった親父を持つおいらは、家にふんだんにあった水島氏の野球漫画を読んで育った。自分ではソフトボールしかしたことがないし、阪神ファンにもならなかったが、ゲームを見ていて面白がれる程度に野球のルールがわかり、六甲おろしをそらで唄えるのは、亡き父と水島氏のおかげである。大人になってから、ドカベン(のみならず大甲子園まで)コミックスを全巻持っている女性に一人だけ遭遇したことがあり、話は盛り上がりまくったのだが、彼女は、ばりばりの里中ファンだった。私は、ばりばりの、殿馬ファンだった。殿馬は、一線級のピアニストの素養があるのに、友情から野球部に残留したという、デカ鼻でっぱでチビながら、心意気と実力がおっとこまえな二塁手で、秘打もすごい曲者天才打者。ミュージシャン好きは、昔からの性癖だわな・・・今読むと、いろいろ、見えたりする。相手が、投打を一人で担うワンマンのチームが多い(雲竜、不知火、賀間等)のは、やっぱり書き手の都合だろう。チームによって選手のキャラを考えるんは、そら、大変だもの。メインキャラで集約しなきゃだわ。それぞれ、9人いるんだもんな。小さな巨人:里中は、なぜ、打たせて取るタイプの、疲れるアンダースローの、力ではあまり押せない変化球投手で、なぜ、ああも怪我続きなのだろうかというと、捕手が山田で、例えば投手が豪腕土門のカップリングだと、誰も打てないわけで、一気に甲子園優勝してしまって、全くドラマにならないだろうから。里中は、山田のすごさをきわだたせるために虚弱体質(by岩鬼)なのだ。それでも、楽しく読める。ドラマチック・タフガイ。この言葉を、そのまま作者への賛美にしたい。なにしろ、野球漫画を仄めかしながら、最初の6巻までは、柔道漫画なのだ。特に好きなのは、ブルートレイン戦と、うーん、鷹丘中vs東郷学園戦(笑)最初の秘打、白鳥の湖が登場し、三つ子が信じられないファインプレーをし、岩鬼が額にデッドボールを受けて、その回復待ちのために、山田がファールでねばるところ、かなぁ。常勝明訓のベストラインナップは。1番 サード、岩鬼2番 セカンド、殿馬3番 センター、山岡4番 キャッチャー、山田5番 レフト、微笑6番 ショート、石毛7番 ファースト、中根8番 ライト、北9番 ピッチャー、里中監督 土井垣の春、江川学院戦あたりで、どうでしょうか?この歳になって、岩鬼の素晴らしさが、しみじみわかった。夏子命の、大物。男、岩鬼だ。
Jun 12, 2005
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【 Duck Soup : 我輩はカモである 】前は新宿の映画館にわざわざ見に行ったんだった。あれから何年たつんだろう???発送に時間がかかると思って、5枚組ボックスを注文してしまったら、翌日の昼に会社に着いたという・・・封を切らずに一週間がんばった自分は、久々に、えらい。明日は休みだ、赤ワインも2ボトルキープ、肺ガン警告バージョンのピアニッシモも2箱。今から、ゆっくり、見るんだもん。んふふふふふふふふ。愛してるぜ。グルーチョ。
Jun 10, 2005
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【 懐かしの歌声名曲集 : 笠置シズ子 】べたで、服部良一特集である。表題曲はいうまでもないが、ダイナなんぞも素晴らしい。コロンビア・オーケストラというのがバックらしくて、ええと、正体わからないのだが、なかなか気分よく壺をはめている。笠置さんは、ひばりさん系統のいわゆる演歌的な「歌唱力」ではない、例えば後のサディスティック・ミカ・バンドのミカさんのように、とっぽいチープ加減の危うさ、いかがわしさをも芳る極上のポップさ、ファンキーの近似値というか、とにかくあたくしの、琴線に触れてくる、フェイバリットボーカリストの一人である。ジャングル・ブギを聴いてください。本当にブギウギなのかどうかはよくわからないながら、んもう、ぼぼんばばんぼんぼんばばんで(意味不明)そそけだつ歌唱です。買い物ブギも好きだな。買い物をたくさん頼まれた歌なんて、他にあるかな?関西の「よう言わんわ」のニュアンスがいまだによくわからんし、実にどこまでもわけわからん歌詞が続くのだが、こりゃ面白すぎ。一度、当時写されたほとんどMTV向けPV仕様みたいな映像を見た事があるが、鼻血がでるほど、かっこいい出来だった。日本人の先達って、ハイセンスだよなぁ。そらま、清少納言に小津監督を有する大和民族だもんなぁ。いやんばかんうふふのセントルイス・ブルースもそそります。ほろよいブルースのペットは、ほとんど酔っ払いの声帯模写です。ぐっじょぶ。後に、宇崎竜童は、ダウンタウン・ブギウギ・バンドを率い、売り物ブギを唄う。これはどうでもいいことかもしれないが、トリビュートには違いない。シングル、いまだに、持っている(笑)
Jun 7, 2005
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という言葉を、最近憶えた。ふて寝と夜逃げを足して割ったものだろうか。食い逃げか、当て逃げかもしれないな。とにかく嫌なこととかあった時などに、現実から逃避するために、とっととどしどし寝ちゃうことである。これは私の得意技だった。こんな素敵な単語が(一部ではあるが)流布しているところをみると、世の中には、同じ技使いの人が、結構たくさんいるようで。最近、この寝技、素面では使えなくなってきて、大変困る。明朝、起きなくてはならん!と思うだけで、緊張して眠れんし。平日には、もう、酒も飲めなくなった。酒好きが一旦飲み出すと、どうしても後を引いてしまうので(笑)翌朝は、体調悪くなることが多い。それが恐くて、よう飲めん。やっと、大手を振って週休2日取れる位まで仕事は戻ってきたのに。趣味とかお出かけとか練習とかできるのに。金曜の夜は、舞い上がっていい気になって飲みに行き、土曜は二日酔いで寝続け、夕方から懲りずにまた飲み出し、結局、家にいる間、カロンドレスタックと一の蔵空けて、飲んでない時は寝続けて、ほらみろ、もう、こんな時間だ。全然眠れないので、さっき、カリフォルニアの赤を開けちまった。ええ、もう、なんでもよござんす。どうせ、人生、徒労なんでございます。明日の朝は、げろり途中下車の旅か・・・
Jun 5, 2005
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