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中国の唐の時代に、父;陳光蕊(ちんこうずい)と母:殷温嬌(いんおんきょう)の第一子として602年に生まれたのが玄奘(三蔵法師)です。その生い立ちは数奇な運命で・・・父の光蕊は頭脳明晰で、朝廷から江州の長官職を授けられ、夫婦でその赴任の旅の途中に悪人の船頭に襲われ、光蕊は殺され、身籠っていた母の温嬌は、その後に産んだ赤子を悪人に殺されるより、誰かに拾われることを祈り板に乗せて川へ流しました。運よく金山寺の法明長老が川を流れてきた赤子を見つけて、名前を江流(こうりゅう)と幼名をつけ、弟子にして育て18歳の時に髪を剃って、法名を玄奘としました。つづく*************すごい幼少時代だったんですね!
2010.12.29
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上海万博の見学記以来の日記です。中国関連のテーマネタが無く、ご無沙汰です・・・最近は近隣の「お城めぐり」や「仏像鑑賞」に出かけています。その中で、仏教についていろいろな本を読み、これまで知らなかったことで、新たな発見がありました。その一つが「三蔵法師」です。これまで「西遊記」に出てくるお坊さんが「三蔵法師」と思っていました。しかし、「三蔵法師」は、お釈迦さんの教えの「経」仏教者の守るべき戒律の「律」経と律を研究した「論」の三つを究めた僧を三蔵と云うそうです。・・・皆さん、ご存知でしたか・・・???この「西遊記」のお坊さんの 玄奘三蔵 について、いろいろ書いてみたいと思います・・・投稿は週1回程度を目安に進ます・・・では、再見!!
2010.12.22
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