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今日は、晴れたり、雨が降ったり。これといって、何もしない日にしました。夕方テレビを見ていて、(NHK教育テレビで)、民放のテレビのプロデューサーと中学生との意見交換、テーマはバラエティ番組について考える・・みたいなもの。いまどきの中学生はというか、真面目に意見いえる人をたくさん見て、ちょっと感動しました。大人のプロデューサーの苦し紛れな回答も、視聴率にとらわれてきた背景も、立場なりの意見もありました。NHKでしかできない番組のようで、ずいぶん開かれた世の中になってきたのでしょうか。●月曜日、月初は急に外出してもなんとかなるとおもい、ずいぶん前に手に入れたチケットを活かして、あまり行っていないところにも降りてみようとおもっています。9月1日新宿 → 甲府 (通勤客と逆方向で・・・・)八王子8:09→甲府 9:59 (中央線)甲府10:06→下諏訪12:21 (中央線) http://www.simosuwa.com/ ・諏訪湖でぼーっとしたい。 ・諏訪神社へ行きたい。 ・中山道と甲州街道のあいだにはさまれた温泉に行きたい。下諏訪16:55→松本17:30 (中央線) ・松本駅の特徴ある女性のアナウンスがまた聴けるのが楽しみ。松本18:15→島内18:21 (大糸線) ・ザ・ハーモニーホール http://www.saito-kinen.com/j/access/hallmap_harmony.html http://www.saito-kinen.com/j/ サイトウキネンフェスティバル ふれあいコンサートII です。 室内楽メイン。 島内21:56→松本22:01 (大糸線) ここの無人駅はひっそりした駅。夜は電車が少なく虫の音を聴きながらいつもぼんやり。 それからいろんな方がコンサートの感想とか言われているのを聴くのも楽しみ。松本22:09→下諏訪22:40 (中央線) なんとか戻ってこれそう。9月2日あずさ10号 下諏訪9:35→新宿12:06 (中央線) >>> 午後から会社。(あずさ2号は 6:02松本発で、8時ちょうどではありません・・・。 これはいくらなんでも早過ぎる。 ) BGM:ベートーヴェン : クラリネット三重奏曲第4番 変ロ長調 作品11「街の歌」第3楽章http://jp.youtube.com/watch?v=I9MA6E4RIBk&feature=related 街の歌、当時はやっていたメロディを編曲したとされるこの曲は好きです。 アンサンブルには最近興味をもっていますが、ライブではクラリネットがチェロになることが多いです。 あしたは、クラリネット奏者で著名なカール・ライスターの演奏が楽しみです。
August 31, 2008
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雨が降ったりやんだりの東京地方、いつもの残暑厳しい8月下旬からはほど遠い状態です。少し小降りになったところで、晴海トリトンスクエア X棟 会議室へ行きました。<プログラム>レクチャーコンサート Plus#11古楽四重奏団 ベートーヴェンがハイドンに好かれなかった理由A.ハイドンの作風とは1.J.ハイドン 交響曲第101番 ニ長調 Hob1-101 第2楽章より(1794)2.J.ハイドン 弦楽四重奏曲 変ロ長調 作品1-1 第3楽章より(1758)3.J.ハイドン 弦楽四重奏曲 ト長調 作品17-5 第3楽章より(1771)4.C.PH.E バッハ 交響曲第1番 ト長調 第2楽章(1773)5.J.ハイドン 弦楽四重奏曲 ニ長調 作品64-5「ひばり」 第2楽章(1791)B.ベートーヴェンのデビュー1.Lv.ベートーヴェン 「公定ヨゼフ2世の死を悼むカンタータ」WoO87 第6曲「アリア」より(1790作曲)→ハイドンがはじめて知ったベートーヴェンの曲2.Lv.ベートーヴェン ピアノ三重奏曲 ハ短調 作品1-3 第4楽章(1795出版)→初めての作品でハイドンに見せた曲。3.ハイドン 弦楽四重奏曲 ハ長調 作品76-3「皇帝」 第4楽章 (1797作曲1799出版)4.Lv.ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第4番 ハ短調 作品18-4 第1楽章C.その後のべートーヴェン 1.W.A.モーツァルト 弦楽四重奏曲 ハ長調K.465 ハイドンセット第6番 「不協和音」 第1楽章より(1785年)2.J.ハイドン オラトリオ「天地創造」 第1部 序奏より ~混沌の描写~(1796-98作曲 1798・99年初演)3.L.v.ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第6番 変ロ長調 作品18-6 第4楽章より(1801出版)4.L.v.ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 作品133第6楽章「大フーガ」より(1827年出版) 5.L.v.ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 作品130第4楽章「ドイツ風舞曲より」 (1827年出版)6.L.v.ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第8番 ホ短調 作品59-2 ラズモフスキー2番 (1808年出版)☆ベートーヴェンは、作品1(ピアノトリオ)の3曲を出版するにあたって、師事していたハイドンに曲を見せたそうです。3曲のうち、一番最後の曲は、ベートーヴェンがかなり自信作だとおもっていたのですが、ハイドンはこの曲は一番よくないので出版するのをやめろとと言ったのだそうです。作品1-3の最終楽章なのですが、ハ短調の激しい感情のある、いわゆるベートーヴェンという感じの曲ですが、ハイドンが考える音楽は一定の秩序のなかにないといけないというもので、そういうものからはみでていて、音楽ではないと感じたのだそうです。モーツァルトの手紙のなかで(1781年、父レオポルト・モーツァルトに対してのもの)「激情は、それが怒りである場合もそうでない場合も、けっして嫌悪感を催すほどにまで表現されてはなりません。音楽は、どんなに恐ろしい場面であっても、けっして耳障りになてはならず、聴き手に快感を与えなくてはいけない、つまり音楽であり続けなければならないのです。」 (モーツァルトは語る マーシャル編/春秋社より)こういう概念があたりまえの時代、焦燥感のある音楽やつかみたいのにつかめない・・・といったロマン派に出てくる音楽がまだなかったので、師事しているハイドンには受け入れられなかったようです。 ふたりの目指す芸術が徐々に乖離していくことになっていったとのことです。●チェリストの田崎瑞博氏が、少しずつ曲のさわりを紹介して、時代背景とともに弦楽アンサンブルを楽しむことができました。8月の初めにウィーンのハイリゲンシュタットで、弦楽四重奏をヘッドホンで聴いたのも遠い昔のように思ってしまいますが、そういうことがきっかけとなって週末の楽しみを見つけたような感じがします。 晴海トリトン前の運河がそばにある散歩道。BGM: ベートーヴェン ピアノトリオ ハ短調 op.1-3 第3楽章 Kempff(pf), Szeryng(vn), Hölscher(vc)http://jp.youtube.com/watch?v=j-2bDC-6Ntw&feature=related上記のピアノトリオのおかげでこんなのも見つけました。とてもうれしい。ベートーヴェン ピアノソナタ 第27番 op.90 第2楽章 ピアノ:ヴィルヘルム・ケンプhttp://jp.youtube.com/watch?v=m5qx_-B9RwI&feature=related
August 30, 2008
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ピアノバトン、つづきです。 ●51.本番の際のヘアセットやメイクはプロにやってもらっていますか。 >考えたこともないのですが、どんなセットになるのかたのしみです。 52.演奏中にピアノの弦を切ったことはありますか。 >ありません。 53.演奏した時のビデオ・録音・写真などがありますか。 >あります。 54.一日の練習時間はどれくらいですか。 >平日は15分が目標です。レッスンのある日にたくさん弾いているかもしれません。 土曜日・日曜日 家にこもっていれば2~3時間。、 55.練習の前後に体操をしていますか。 >していません。指のストレッチとかは、自然にしているかも。 56.練習の始めにハノンや練習曲で指の訓練をしていますか。 >しません。時間がないのでそのかわり集中しているかもしれません。 57.ピアノを置いている部屋の防音・除湿対策はどうしてますか。 >特にしていません。角部屋にいるのはラッキーなのかもしれません。 58.ピアノの楽譜は何冊ぐらい持っていますか。>100冊はあるとおもいます。 59.ピアノの楽譜はピースと曲集のどちらが多いですか。 >レッスンで持ち運びが多い時はピースを買うこともしばしばです。ふつうは曲集です。 60.ピアノの楽譜は国内版と輸入版のどちらが多いですか。>輸入版というか原典版をつかうことが多いです。 61.自分で楽譜を書くのは得意ですか。 >あまりやらないので、よくわかりません。 62.ピアノのCDは何枚ぐらい持っていますか。>500枚は少なくともあるとおもいます。 63.自分のCDを出したことがありますか。 >ありません。 64.1年間に何回ぐらいピアノの演奏会に足を運んでいますか。 > 20回? どこでもいきます! 65.好きなピアニストは誰ですか。 >ブレンデル、ピリス、ツィメルマン、内田光子、ポリーニ、ルプー、アルゲリッチ、ラローチャ、ペルルミューテル、ヴィルサラーゼ、アニーフィッシャー、アンスネス、ブレハッチ、田部京子、小菅優(好きなピアニストのコンサートではれば、どこへでも行ってしまいます。 結局シューベルトかシューマンのすばらしい演奏するピアニストになってしまいます。) 今年はいろいろ行きました。 別府(アルゲリッチ)、新潟(ツィメルマン)、ザルツブルク(ブレンデル)66.ピアニストのファンクラブ・後援会に入っていますか。 >入っています。 67.レッスンを受けてみたいピアニストは誰ですか。 >ちょっと想像がつかないです。ただPTNAのステップとかコメントもらいたい先生がいるところへ知らず知らずうかがっているような気がします。 68.ピアニストの譜めくりをしたことがありますか。それは誰ですか。 >ありません。。 69.連弾・デュオは好きですか。 >♪ひとり上手とよばないで・・・・ という中島みゆきさんの歌があたまに浮かびました。 70.連弾・デュオをしてみたいピアニストは誰ですか。 >ピアノのせんせいとそういうことはしてみたいです。 71.伴奏は好きですか。やったことがありますか。どんな楽器・歌でしたか。 >小学校の卒業式のコーラスのピアノ伴奏しました。72.他の楽器とのアンサンブルは好きですか。やったことがありますか。どんな形態でしたか。 >好きです。やったことあります。ヴァイオリンとか、フルートとかと。シューマンのop.94のロマンスという曲、オーボエの伴奏するのは夢です。73.オーケストラのピアノパートをしたこと(してみたいと思ったこと)がありますか。曲目は何ですか。 >やってみたいですね。サンサーンスの動物の謝肉祭で、水族館、化石 とか弾けたらかっこいいですね。 74.ピアノコンチェルトをしたこと(してみたいと思ったこと)がありますか。曲目は何ですか。 >やってみたいです。。。モーツァルトピアノ協奏曲23番 これが一番好きな曲。渋いところではブラームスのピアノ協奏曲1番の3楽章が弾きたい。 75.共演してみたいプレイヤー・グループ・団体はありますか。 >。。。 76.ピアノ関連のサークル・団体・事務所などに所属していますか。 >何箇所かにくびを突っ込んでいる状態です。77.ピアノ以外の音楽関連のサークル・団体・事務所などに所属していますか。>ありません。 78.恋人・配偶者に自分の演奏を聞かせたことがありますか。 >あります。 79.恋人・配偶者もピアノ又はピアノ以外の音楽をやっていますか。 >ノーコメント。 80.家族・親戚にピアノ又はピアノ以外の音楽をやっている人はいますか。>姪っ子とかいとこのお嬢さんがピアノを習っているとうれしくなります。 81.自分の子どもにピアノを習わせて(習わせたいと思って)いますか。 >好きであれば習えばいいとおもいます。 82.自分の子どもにピアノ以外の楽器・歌を習わせて(習わせたいと思って)いますか。 >。。。。。83.ピアノ友達は何人ぐらいいますか。 >ブログとmixiのおかげで増えました。 84.ピアノや音楽と関わりのない友達は何人ぐらいいますか。あなたがピアノを弾くことを知っていますか。 >もともと体育会系なので、そっちのほうの友達も多いです。ピアノを弾くことはたいてい知られるようになりました。 85.ライバルはいますか。>なるべく人と比べることは避けようとおもっています。 86.ピアノ・音楽関連でよく読む雑誌は何ですか。 >ぶらあぼ。でコンサート情報とか楽しみにしています。ムジカノーバ、ショパンとか、連載ものとか写真とか楽しみにしています。 87.ピアノ関連で新聞・雑誌に載ったことがありますか。 >レコード芸術のCDのベストテンとかで、投稿したもので名前を載せたことあります。 88.ピアノ関連でTV・ラジオに出たことがありますか。 >ありません。 89.ピアノがテーマのマンガ・小説・ドラマ・映画などで好きな作品は何ですか。>マンガ:のだめカンタービレ、映画:アマデウス クラシックを聴くことを思い出させてくれました。 ピアノ再開の伏線になったドラマは、ロングバケーション。冬のソナタは、BS2でやっているときから知っていました。 90.携帯電話の着メロは何ですか。 >普通の電話のベルで、着メロ使いません。 91.気がつくと、机や膝の上などで指が動いていることがありますか。 >とてもよくあります。 92.ピアノを弾いていて良かったことは何ですか。 >いろんな方と遊んでもらえるので楽しいです。たくさん感動させてもらえますし。 93.逆にピアノを弾いていて損したことはありますか。それは何ですか。 >思い当たることがないのでわかりません。 94.ピアノに関して悩んでいることはありますか。それは何ですか。 >もっと上手に弾けるようになりたいです。 95.1週間後に演奏してくれと言われたら、何曲ぐらい用意できますか。>この前、そういう感じでして30分くらい準備して弾きました。 96.自分の結婚式・披露宴でピアノを使いましたか(使いたいですか)。 >。。。。。使いたいですね。 97.自分のお葬式は音楽葬にしたいですか。 >モーツァルト アヴェヴェルムコルプスというモテットがいいです。 98.世の中からピアノがなくなったらどうしますか。 >ベートーヴェンのように耳で想像するようになるのでしょうか。 99.生まれ変わってもピアノを弾きたいですか。 >弾くと思います。100.最後に、あなたにとってピアノとは何ですか。 >楽しく一緒にすごすお友達です。ながながとお読みいただきありがとうございました。
August 29, 2008
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mixiで、夜毎屋さんのところから拾ってきました。100も質問があってびっくりしました。木曜日の夜はアニメをみながら楽しくすごしています。ではスタートです。●【ピアノバトン】(これ元ネタは「ピアノを弾く人に100の質問」とのことです。) 1.まずは軽く自己紹介。お名前・性別・お住まい・年齢・ご職業・家族構成などをどうぞ。pingpongpang この横文字のおかげで、海外のインターネットカフェでグーグルからかんたんに検索できえうれしかったです。 male/東京在住になって12年目。年齢/0歳の東京オリンピックがはじまってから、北京で12回目のオリンピックになりました。職業/SEくずれのスタッフでIT企業にいます。家族構成/ベートーヴェンとかブラームスとかと同じ道をこの先歩むのでしょうか・・・。 2.ピアノ歴は何年ですか。 レッスンに行っていたときでは、4歳のときにオルガン教室で1年半、小学校1年から6年まで6年。その後は趣味で弾いているだけでした。22年ぶりにレッスン再開して10年目。3.演奏するジャンルは何ですか。(クラシック・ジャズ・ポピュラーなど) クラシックがほとんどになりました。4.ピアノを始めた理由は何ですか。おもちゃのピアノで遊ぶのが好きだったらしく、NHKの朝ドラのテーマ曲を勝手にひいていたらしく、親が音楽教室に連れていたのがきっかけなのだそうです。(まったく記憶にありません) 5.初めてのレッスンで使った教本は何ですか。 赤い本。全音こどものバイエル。 6.これまでに師事したピアノの先生は何人いますか。 6人 7.ピアノをやめたこと(やめたいと思ったこと)がありますか。その理由は何ですか。 思うように時間がとれず、いらいらしていたときにおもったことあります。 8.弾きたいのに弾けなくなったことがありますか。その理由はなんですか。 かかとの骨を骨折して、入院していたとき、ピアノ弾けませんでした。(2004年9月・10月・・・きのう間違えて書いたので訂正:骨折した原因になったパリ北駅、シャルルドゴール空港、夜のフライトのエールフランスの飛行機、リベンジしにまた伺いたいです。)9.腱鞘炎になったことがありますか。どのくらいで治りましたか。 ありません。でも肩こりがひどいので困ることが多いです。、10.指を守るために料理・裁縫・工作などの危険な作業や、バレーなどの突き指しやすいスポーツを避けていますか。 ピアノの発表会の直前に包丁を持たないようにしています。 11.現在、練習している曲は何ですか。 ドビュッシー 月の光、小舟にて(連弾) シューベルト 即興曲D899-3 モシュコフスキー20の小練習曲 ・・・それ以外にもいくつか。12.現在もレッスンを受けていますか。月に何回ぐらいですか。 毎週レッスンに行っています。(平日にピアノを弾こうとおもったらこれしかないと、逆療法的な発想) 13.初めての発表会はいつでしたか。演奏した曲は何ですか。 小学校2年のとき、 田村宏氏が編集していたピアノ小曲集のなかから楽しい曲、 半ズボンで舞台に出たとおもいます。 14.これまでに発表会は何回ぐらい出ましたか。 > 10回以上はあります。数えていません。15.発表会で大失敗したことはありますか。どんな失敗ですか。 大人になって出た初めてのときのことは、いまでも忘れません。教会で弾きました。 最初のほうで、となりの音を弾いてパニックになりました。 まっしろになるということがどういうことか思い知らされました。16.コンクールに出たことはありますか。結果はどうでしたか。 > ありません。「優勝する気がないのならエントリーするな!」と指導者にはいわれています。最初は理解できませんでしたが、そういうものだと思っています。(プロもアマも認識は同じだと思っています)17.リサイタルを開いたことはありますか。何回ぐらいですか。> ありません。いつかそういう機会があればいいですね。 18.これまでに演奏した中で一番小さい会場・一番大きい会場はどこですか。 小さい会場:スタジオのようなところであればいくつか。 大きい会場:朝霞市民会館(900人収容)、フィリアホール(500人収容)とか。 19.海外で演奏したことがありますか。どこの国ですか。>ありません。 20.音楽系の学校を卒業しましたか。 > 音楽系ではありません。 21.海外留学をしたことがありますか。どこの国ですか。 > ありません。してみたいですが・・・。 22.講習会・公開レッスンを受けたことがありますか。 > ありません。聴講するのは好きですが・・・。 最近聴いた公開レッスン、熱狂の日2008、ミシェル・ダルベルト(pf)23.ピアノを教えていますか(教えたことがありますか)。生徒は最高で何人ぐらいですか。>定年退職おじさん(先輩)にピアノを教えてほしいといわれて、1回だけそういうことしたことあります。24.音楽教室のグレードを持っていますか。何級ですか。 >持っていません。 25.あなたのホームページにはピアノ関連のコンテンツがありますか。 >たくさんあるみたいです。 26.ホームページで自分の演奏を公開していますか。その形式は何ですか。(MIDI、MP3など) 自信がないので予定ありません。 27.持っているピアノの機種は何ですか。自分で買いましたか。 >KAWAIののアップライト。 自分で買いました。ダイエーピアノフェアで。75万のピアノを57万だったら買ってもいいと、某音大生のアルバイトに言ったところ、ほんとうにそうなってしまって、契約しました。その方には、いまとなっては、とても感謝しています。この方のおかげでいまがあります。28.好きなピアノの機種は何ですか。その理由は何ですか。 >クリアな音が出るピアノであれば。松濤のピアノサロンにあるニューヨーク・スタインウェイがいままで弾いたなかでは一番好きです。29.これまでに弾いたことのあるピアノの機種は何ですか。 >スタインウェイ、ベーゼンドルファー、べヒシュタイン、ペトロフ、ボストン、ディアパソン、ヤマハ、カワイ・・・。 30.ピアノ以外の楽器を持っていますか。それは何ですか。演奏できますか。 >トライアングルをたたきたいです。 31.電子オルガンについてどう思いますか。>バッハの上手な方にフーガを弾いてもらいたい。 32.キーボードについてどう思いますか。 >音色がかわって、リズムが鳴るのは楽しいと思います。 33.好きな作曲家・嫌いな作曲家は誰ですか。>好きな作曲家は、モーツァルト、シューベルト、シューマン、ブラームスほか。去年、グリーグ弾いていて好きになりました。34.得意な作曲家・苦手な作曲家は誰ですか。 >ショパンとかドビュッシーは苦手な部類に入るとおもいます。聴いてもらって、シューベルトとシューマンは相性がいいようにいわれます。 35.好きなピアノ曲・嫌いなピアノ曲は何ですか。(弾ける・弾けないに関わらず) > ベートーヴェンでいえば、13番とか27番のソナタが好きです。23番「熱情」とか29番「ハンマークラヴィーア」とかは苦手です。自分から好んで聴かないですから。リストでいえば、軽やかさ、森のささやき とかの小品が好きです。無味乾燥な練習曲は好きではありません。36.得意なピアノ曲・苦手なピアノ曲は何ですか。 >シューベルトのアンプロンプチュのような曲は弾いていて楽しいです。毎日弾いていても飽きません。声部の多い曲は苦手です。というか弾けないと思っています。37.ハノン・チェルニー好きですか。 >ハノンは、スケールとアルペジオは、何をするにも必要だとおもいます。どの音階でも弾けるようにという点においても。チェルニーは、できれば避けてとおりたいです。好きではありません。無理にやらなくてもベートーヴェンのソナタは弾けると思っています。機械的に弾くのであれば、シューマンのop.12の幻想小曲集を丁寧に弾けるようになりたいです。サンサーンスの動物の謝肉祭の「ピアニスト」という曲で風刺しているイメージとたぶん感覚的に近いです。38.スケール・アルペジオ・トリル・トレモロ・同音連打・二重トリル・連続オクターヴ・グリッサンドは得意ですか。 >もう少し弾けるようになってからコメントしたいです。39.和音は何度まで届きますか。 >10度がぎりぎりです。 40.初見奏・伴奏付け・聴音・新曲視唱は得意ですか。 >人並みレベルからは程遠いとおもいます。41.楽典はバッチリですか。 いろいろご指導うけながら学んでいます。 42.アドリブは得意ですか。>そういう風になりたいです。 43.暗譜は得意ですか。 >記憶力は衰えるいっぽうですが、年に1-2回は暗譜で弾く機会をつくろうとしています。 44.現代音楽は得意ですか。 >違和感なく聴けるようになることからはじめています。 45.作曲・編曲をしたことがありますか。既成曲の演奏よりも得意ですか。>かってに作曲して弾かないようにと、譜読みの段階でいわれたことしばしば。それ以外はできません。 46.DTM・MIDIデータ作成をしたことがありますか。音源・ソフトは何ですか。入力はリアルタイム・打ち込みのどちらですか。 >したことありません。 47.自分で調律ができますか。>できません。 48.本番に強いほうですか。それともアガリ症ですか。 >なんかい出ても緊張します。 49.ステージ衣装は何着ぐらい持っていますか。 >仕事着と、たいしてかわらないことあります。ネクタイやインナーのシャツはこだわりたいです。50.プログラム用の写真をプロに撮影してもらったことがありますか。 >ありません。
August 28, 2008
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会社の帰り道、銀座4丁目の風景、夏のおわり/秋のはじまりの合間のシーズンのせいか、すこしおとなしい感じもしました。この界隈の2-3つのお店は、ぱぱっとはしごをして帰ることもあります。同じことをしていても置いてあるものが季節とともに変わっていくので、そこでの発見を楽しんだりします。CDショップでは、内田光子さんのCDがフィリップレーベルでなく、デッカレーベルでリリースされていて、少し驚きました。ベルグのピアノ,ヴァイオリンと13の管楽器のための室内協奏曲、指揮はブーレーズ。 http://www.yamano-music.co.jp/userProdDetail.do?itemCode=4108060957&type=Mまだ聴いていませんが、レジの前に大きなコーナーがあったので一押しなのでしょう。一緒にはいっているモーツァルトのグランパルティータのセレナーデも気になります。内田さんのホームページは、そんな気配がなかったのですが、えんじ色のPhilipsというのに自分自身、慣れすぎているので・・・。http://www.mitsukouchida.com/●今日は、ぶらあぼ9月号を持って帰るだけにしました。徐々に2009年のことを考え出していて、私のあたまのなかでは、ハイドン(没後200年)とメンデルスゾーン(生誕200年)がちらついています。かなり気の早いですが・・・。となりの本屋さんではスコットランドにあるフィンガルの洞窟はどうやったら行けるのだろうと、地図を見ていました。 とてつもなく行きにくい場所にありそうです。でものどかな風景をみて癒されました。★そういうことも少しあって気になっていたコンサートがあったのですが、http://www.njp.or.jp/njp/programinfo/sitsunaigaku2008.html9月4日に行こうとおもっていたのが、売り切れになっていて、ちょっと油断していたとおもいました。(すみだトリフォニーホール 小ホール)「誰もハイドンのようにすべてをなすことはできない。すなわち茶化し、ひっくり返すこと、笑いと深い感動を引き起こすこと。」(W.A.モーツァルト)上のURLで見つけた文面ですが、モーツァルトはハイドンのことを尊敬していたようです。どこかの書物でも気の合う音楽家どうしであったとありました。いっぽう、こんなものも見つけました。 http://www.triton-arts.net/8月30日 トリトンアーツネットワーク(第一生命ホール)〈レクチャーコンサートPlus#11〉古典四重奏団「ベートーヴェンがハイドンに好かれなかった理由」人どおしなので、相性はあるのかもしれません。なんとなくわかってあげたい気もなくはありませんが・・・。このレクチャー興味あります。BGM:ハイドン トランペット協奏曲 変ホ長調 第1楽章http://jp.youtube.com/watch?v=eqLI32bYnSU
August 27, 2008
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このあいだの日曜日、CDショップで、ヒラリーハーンのコンサートのちらしを見つけて持って帰りました。来年1月のものでオペラシティの2公演の案内のものでした。ほかにどんなところで演奏されるのかと、裏面をみるとトッパンホールがありました。平日、初台のオペラシティであれば、江戸川橋のトッパンホールのほうが行きやすいし、これくらいのキャパのホールのほうが、雰囲気もでるかなあとか、おもいつつ、なにげなく、トッパンホールのホームページをのぞいていました。●近々のコンサートカレンダーをのぞいてみると、音楽コンクールの予選会場となっているようで、連日、いろんな楽器の一次予選や二次予選・・・といった具合。http://www.toppanhall.com/cgi-bin/concert/list.cgi目が釘付けになってしまいました。なかでも9/11~9/14までのピアノ部門1次予選。《課題》次の(a)(b)(c)(d)(e)(f)(g)(h)(i)より任意の2曲を用意し、当日各自の抽選による1曲を演奏すること。繰り返しはしない。(a)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第2番 イ長調 Op.2-2 第1楽章(b)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第4番 変ホ長調 Op.7 第1楽章(c)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第7番 ニ長調 Op.10-3 第1楽章(d)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第11番 変ロ長調 Op.22 第1楽章(e)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第16番 ト長調 Op.31-1 第1楽章(f)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第17番 ニ短調 Op.31-2 第1楽章(g)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第18番 変ホ長調 Op.31-3 第1楽章(h)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第22番 ヘ長調 Op.54 第1、第2楽章(i)べートーヴェン:ピアノ・ソナタ第24番 嬰ヘ長調 Op.78 第1、第2楽章課題曲という観点からは、なるほどと思いました。 ピアノソナタ22番と24番は全曲ということで、この2つがちょっと重たいようにも個人的には感じました。興味本位もありますが、出られる方は、どういう選び方をされるのでしょう。2つ任意で選んで、当日の抽選で1曲とはどういう気分になるのでしょう。●コンクールとか関係なしに個人的にこのなかから選べといわれたら・・・というか、弾きたいものを選べといわれたら・・・ということを想定して、せっかくなので考えてみました。op.31の3曲とも構成のしっかりしたソナタを2つ選ぶのような気がします。(たぶんf・g)(ご参考)http://oncon.mainichi-classic.jp/http://oncon.mainichi-classic.jp/subject3.shtmlhttp://oncon.mainichi-classic.jp/judge.shtmlピアノ部門審査員:青柳 晋 上野 真 大木 正純 岡本 美智子 迫 昭嘉 白石 光隆 神西 敦子 野島 稔 ボリス・ベクテレフ 三上 桂子 三木 香代 (敬称略・50音順) ・・・ずいぶん世代交代した印象受けます。BGM: ベートーヴェン ピアノソナタ第17番 「テンペスト」 第1楽章 ピアノ:ヴィルヘルム・ケンプhttp://jp.youtube.com/watch?v=WTzA6Mg_i7A ピアノ:ファジル・サイhttp://jp.youtube.com/watch?v=s2K_i0KHEcU&feature=related不思議な展開になってしまいました。ヒラリーハーンさんのちらしに感謝します。
August 26, 2008
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長富彩さんが一時帰国されていて、リサイタルに行ってまいりました。私が楽天でブログを書き始めたころは、彼女も楽天でブログを書かれていて、そういうご縁もあり、今に至っています。 そのときは音高を卒業されたばかりでしたが、その後ハンガリーへ留学され、、そして今はアメリカを拠点に活動されています。プログラム:五月の夢の歌(四つの地さな夢の歌より) 吉松隆リゴレット(演奏会用パラフレーズ) ヴェルディ=リスト熊ん蜂の飛行 コルサコフ=ラフマニノフソナタ第8番「悲愴」 べートーヴェン**ひばり (歌曲”ペテルブルグの別れ”より) グリンカ=バラキレフ組曲「展覧会の絵」 ムソルグスキー(アンコール)トロイメライ シューマンエチュードNo,1 カプースチンラ・カンパネラ リスト****よく考えられたプログラム構成のようで、いろんな彩さんのピアノを楽しむことができました。かわいらしい曲で始まったかと思えば、クリアで芯のあるフォルティシモの音色に、すっかり魅了されてしまいました。ベートーヴェンの特に1楽章、集中力がすごかった展覧会の絵、印象に残りました。ひとつずつの曲をとても大切にされ、一音一音、心のこもった演奏、圧巻でした。毎年演奏聴いていますが、格段に高い境地にたたれていることわかりました。ずっと応援したいです。あまりにすばらしすぎて、ことばがでてこないくらいです。●プログラムのなかに、「ひばり」の詩がありました。素敵なものなので紹介します。休憩時間に詩をみたあとで後半の演奏聴けてよかったです。「ひばり」 (歌詞:N.クコルニク 訳詞:藤井宏行)空と大地の間に歌は聴こえてくるその絶えざる流れは郎朗と、朗朗と響き渡る野原でその歌を歌うのは一体誰なのかは分からない歌を捧げる女達の上ではひばりが高くさえずっているのに風は歌を届けてくれる誰か知らないその人のところへ届けられた人には分かるだろう歌が誰からのものなのか!流れ行け、私の歌よ優しい希望の歌よ誰かが私を思い出しそっと溜息をついてくれるようにBGM: リスト ラ・カンパネラ pf:長富彩 http://jp.youtube.com/watch?v=dqvWBbKMh9g (過去ログ)http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200702280000/http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200607230000/http://plaza.rakuten.co.jp/pingpongpang/diary/200607020001/
August 25, 2008
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今日は、ピアノ教室で練習することがあった以外は、ひさしぶりに普通の日曜日になりました。今日も雨模様でデパートでの秋色の洋服は絵になりました。ほしい色のシャツがあったので、また季節感を楽しみたいです。帰りに池袋に寄ったのですが、メトロポリタンプラザう6FのCDショップ、4Fの本屋さん、いつも同じような経路で散策しました。CDショップでは、マイスキーのサイン会があると予告されていました。いつもほどお客さんがいなかったのですが、ここも定点観測している場所のひとつ、ランランのCDが目立つところにありました。中国語では、郎朗英語では、LangLang と書かれます。漢和辞典では、郎=おとこ、わかもの 朗=あきらか、ほがらか中国語では、輝き を意味する言葉だそうです。BGM:ショパン ノクターン No.8 変ニ長調 Op.27-2 ピアノ:ランラン ( 郎朗 )http://jp.youtube.com/watch?v=fXKqUiLiTcchttp://www.universal-music.co.jp/classics/artist/langlang/langlang.htmlhttp://www.langlang.com/landing来年1月、日本公演もあるようです。シューベルトのソナタ20番は聴いてみたい気がします。きっとダイナミックな演奏になるのでしょうね。●北京オリンピックの開会式でランランのピアノを聴いて2週間、さっき、閉会式で 聖火が消えるところを観ました。ベッカムがサッカーボールを蹴り、赤いロンドンの二階建てバスをみて、あらたな始まりを感じました。オリンピックの金メダルは8個か9個くらいとおもっていましたが、やはりそれくらいでした。たくさん感動できてよかったです。いろんな人間模様をみながら、励みになったことは多いです。
August 24, 2008
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今月は出かける方向がまちまちで面白いです。 那須塩原の 素敵なピアノのある邸宅へよばれていまして、ピアノのオフ会ありました。 旅行好きのわりには方向音痴で行き先案内メモを勝手な解釈をしてしまったり、相変わらず珍道中でした。 ピアノはザウターというメーカーのもの、展示してあるものはさわったことはあるのですが、スタジオとかを含めてはじめての貴重な経験でした。 4時間ほどピアノ三昧でした。 たくさん素敵な演奏が多かったです。 最初は20分ずつのプログラムで残りの時間に連弾をしたり弾いてほしいとリクエストがあった曲を弾いたりしました。 グリーグ、メンデルスゾーン、シューマン、シューベルト、ドビュッシー、ベートーベン、モーツァルト。 それなりに準備した曲をせいいっぱい弾きました。 慣れないピアノでむずかしい面もありましたが今の瞬間を大切にすばらしい空間のなかで楽しめましてよかったです。 バーベキューの準備までしていただき、たいへん身も心もおなかもいっぱいになりました。 ● 今は帰り道、電車のなかです。 家に帰ったら聴こうと思っているBGM: メンデルスゾーン 厳格な変奏曲 ショパン ワルツ集 クープラン 夜泣きうぐいす他 シューベルト ピアノソナタ第13番 おかげさまで楽しい週末になりました。ありがとうございます!
August 23, 2008
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今日の東京地方の最高気温は25度。テレビでは9月下旬ごろの気温だと言っていました。明日8/23は二十四節季で「処暑」:暑さが峠を越えて後退し始める頃。今日はそんな日なのかと思うくらいでした。夕暮れどき、会社からの帰り道、隅田川テラスからの景色をぼんやり見ながら、ときどき立ち止まりながら歩きました。屋形船も通りました。●オリンピックも終盤戦、今回はというか今回もたくさん観ました。応援もしました。きのうも今日も感動しました。思いつくままに10個ほど印象に残ったシーン。-水泳 男子平泳ぎ100m・200mの北島さんの金メダル-水泳 男子400mメドレーリレー日本銅メダル-柔道 内芝さんの日本初の金メダル-柔道 女子、一本勝ちの谷本さん、上野さん 2人の金メダル-柔道 最終日の金メダルと銀メダル-バドミントン 女子のスエマエ ペア。 中国に勝った試合と負けた準決勝-レスリング 4人ともメダルをとったことと、特に伊調さんの銀メダル。-体操 男子個人総合 19歳の銀メダル 鉄棒の名人芸ときれいな体操。-女子サッカー なでしこジャパンの2-0準々決勝。-ソフトボール 日本VSアメリカ 金メダル たくさん投げたピッチャーはすごい。-陸上 100mの世界新記録。 ジャマイカのボルト圧勝。-陸上 400mのリレー 日本銅メダル 朝原さんがメダルとれてよかった。金メダルをとった競技はもちろん感動しましたが、笑顔で銀や銅のメダルを受け取った選手、印象に残りました。(柔道女子の塚田さん、レスリングの伊調千春さん、浜口さん)水泳と陸上のリレーの銅メダル。たいへん価値を感じます。個人競技のなかでチームワークのよさをつくづく感じ、日本チームの強さをあらためて感じました。スポーツ以外にも通じるところを見ました。●あしたはピアノのオフ会。いつも思いますがみんながいい演奏だととても楽しいです。最初のほうに弾くみたいなので、20分のプログラムできれいな演奏したいです。次の人が弾きやすくなればきっとすばらしい空間になるでしょう。
August 22, 2008
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会社の帰り、雨が本降りになってきて、どうしようかとおもったのですが、銀座1丁目の3番出口から10歩ほどで楽器店にたどりつけました。今度の土曜日からのスーパーレッスンのテキストを買いました。楽譜がいっぱいあるのですが、雑誌扱いだと言われました。●「スーパーピアノレッスン」 巨匠ピレシュのワークショップ ピレシュ(ピリス)も60代半ば、巨匠ということばが前につくピアニスト。曲目をみて、またまたびっくり。 やっぱり波長が合うのかと思ってしまいました。シューマン アラベスク op.18 ・・・ 8/23 8/30スカルラッティ ソナタ ヘ短調 K.466 ・・・ 9/6スカルラッティ ソナタ ト長調 K.455 ・・・ 9/13 9/27ショパン 幻想即興曲 op.66 ・・・ 9/20 9/27 10/4グリーグ ホルベアの時代から op.40 ・・・ 10/11 10/18モーツァルト ピアノソナタ 変ロ長調 K.333 第1楽章 ・・・10/25 11/8ベートーヴェン ピアノソナタ 第13番 op.27-1 第1~3楽章 ・・・11/15ベートーヴェン ピアノソナタ 第6番 op.10-2 第1楽章 ・・・11/22 11/29ベートーヴェン チェロソナタ 第2番 op.5-2 第1楽章 ・・・ 12/6現在は、故郷のポルトガルではなく、ブラジルのサルバドールという町で活動中のなか、NHKはそこまで出かけて番組を作ったそうです。プロデューサーの深い情熱を感じました。番組のプロデューサー、調律師、音楽評論家(伊熊よし子さん)、などのエッセイやコメントもあり、かなり読みごたえがあり、また何回も読み返したくなる言葉がたくさんあります。印象に残ったピリスのコメントとしては、「演奏は一瞬、一瞬変化する生きたもの。毎回同じ演奏をすることで真実を失ってしまう。」「もし、毎日同じ練習、つまり同じ指使い、同じスピード、同じフレージング、同じ強弱と何もかも同じ練習を繰り返すとしたら、別のいいかたをすれば自分が安心したいがためだけに同じ方法で物事を積み上げようとするなら、真実を見失ってしまいます。なぜなら真実はその瞬間(とき)にあるからです。そしてその瞬間は常に移り変わり、同じではないからです。」「私たちは、日々刻々と変わっていく非永続性と、ものごとをありのままに受け入れる心を大切にしなければなりません。」・・・・・・番組をみながら、そういうことを感じていきたいです。雨のなか本を買ってよかったです。●いまお世話になっている指導者も似たようなことをいわれた記憶があります。そのときそのとき感じたことを表現すればいいと。いつも同じでなくていいと・・・。せっかくあさっては人前でピアノを弾くので、ちょうどよかったのかもしれません。20分ということで一応、弾く曲をならべてみるところまではしました。BGM: モーツァルト ピアノソナタ第12番 ヘ長調 K.332 第1楽章 ピアノ:マリア・ジョアン・ピリスhttp://jp.youtube.com/watch?v=F7Sw95cunSQ
August 21, 2008
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夕方に、まえにポスターをみて気になっていた展示会にいきました。日本橋三越で催されています。 http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/miyazawakenji/写真もたくさんありましたが、何といっても、作品の原稿用紙がたくさん展示されていて、それには驚きました。それほど上手とは思えませんが、一生懸命書き綴っているということは、心底伝わってきて感動しました。生前に文筆業として受けとったお金はほとんどなく、きちんと出版したものも2つの作品だけだった、またあまり評判にならずにいたということも知りました。これが彼の運命なのか、37歳でなくなったあと昭和10年代以降、多くの評価を得て、挿絵つきの絵本も多く出版されたようです。亡くなってから発見された「雨ニモ負ケズ」手帳も展示されていました。病気になった晩年に書かれました。文学・絵画・音楽・農業、幅広い分野でそのときそのとき、精一杯のことをしていることが伝わってきて、少し勇気をいただいた感じです。せっかくなので・・・。 そういうひとにわたしもなりたいです。●雨ニモ負ケズ 宮沢賢治 雨ニモ負ケズ 風ニモ負ケズ 雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ 慾ハナク 決シテイカラズ イツモシヅカニワラッテヰル 一日ニ玄米4合ト 味噌ト少シノ野菜ヲタベ アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニ入レズニ ヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ 野原ノ松ノ林ノ蔭ノ 小サナ萱ブキノ小屋ニヰテ 東ニ病気ノ子供アレバ 行ッテ看病シテヤリ 西ニ疲レタ母アレバ 行ッテソノ稲ノ束ヲ負ヒ 南ニ死ニサウナ人アレバ 行ッテコハガラナクテモイイトイヒ 北ニケンカヤソショウガアレバ ツマラナイカラヤメロトイヒ ヒデリノトキハナミダヲナガシ サムサノナツハオロオロアルキ ミンナニデクノボートヨバレ ホメラレモセズ クニモサレズ サウイフモノニ ワタシハナリタイ ●読書ができるコーナーもあり、「注文の多い料理店」の絵本を読みました。挿し絵のうまさもあり、ひきこまれてしまいました。そういえば、2年前、サイトウキネン・フェスティバルでも劇と音楽ということで、これを取り上げられていていました。☆雨ニモ負ケズ・・・ピアノの練習しなければ。 こんなふうにはとても弾けません。BGM:シューマン インテルメッツォ op.26-4ほか pf:リヒテルhttp://jp.youtube.com/watch?v=bVKT_VbN0Koシューマン アラベスク op.18 pf:ホロヴィッツhttp://jp.youtube.com/watch?v=wgcm-6gWAJI&feature=related
August 20, 2008
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こちらの掲示板に書き込みいただいて、知ることとなりました。ありがとうございます!NHK教育テレビで土曜日12:30からマリア・ジョアン・ピリスさんのピアノワークショップがはじまるようです。(NHKではピレシュと表示しています)http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-08-23&ch=31&eid=17926番組表を詳しくみると、この日(8/23)は、シューマンのアラベスクとシューベルトの連弾の曲のようです。ご興味のあるかたは、週末の楽しみになさってください。この日はお出かけなので見れないかもしれません。とても興味持っているので、この講座の楽譜とか買ってみたくなりました。●80年代後半から何度かコンサートは聴いています。CDもよく聴きますが、お店でなっていて衝動買いしたモーツァルトのソナタはピリスの演奏だったこともあります。去年の11月、もう二度とコンサート聴けないとおもっていたのですが、たった1回の来日コンサートですてきなシューベルトとベートーヴェンでした。BGM: 世の中便利になりまして、さっき聴いていました。モーツァルト ピアノ協奏曲第20番 第2楽章・第3楽章 ピアノ:マリア・ジョアン・ピリス 指揮:ブーレーズhttp://jp.youtube.com/watch?v=1jYx23l55VEショパン ノクターン Op.9-1 ピアノ:マリア・ジョアン・ピリスhttp://jp.youtube.com/watch?v=untEORj4r-Mシューベルト 即興曲D899-3 ピアノ:マリア・ジョアン・ピリスhttp://jp.youtube.com/watch?v=EsUSiu1KlvM&feature=related
August 19, 2008
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夏休みもあったりで時間があるかともえば旅行へ行ったりで、ピアノの練習はこれといって本番モードでもあんまりなく、閑散期ということばがふさわしいかわからないのですが、そんなシーズンなのかもしれません。とはいうものの、この時期にオフ会も、発表会らしいものもあった年もあったり、秋のシーズンで弾く曲をはじめて人前で弾いたり、そんなこともありました。●’98:ピアノのレッスン22年ぶりに再開した年で、たしかシューマンのアラベスク練習していました。’99:モーツァルトのソナタK.330の1楽章弾いていました。それからショパンイヤーだたので、何か・・・とおもい、クライスレリアーナとバラ2を弾いたピアニスト2人のコンサートではまりバラ2の譜読みを始めた時期。(いまとなっては信じられない)’00:その前の年にブレンデルの日本公演で弾いたシューベルト3つの小品D946-2にはまっていて譜読みを始めたころ。’01:その前の年にアマコンに出られていた女性4人のべートーヴェンのコンサートで明るいソナタが印象に残り、紹介していただいたアニーフィシャーのCDにはまり、op.27-1(13番)の3・4楽章を譜読みを始めたころ。’02:この年は、名古屋に転勤していて、8月に電気文化会館という催された教室の発表会に参加して、メンデルスゾーンの無言歌集から2曲弾く。(op.53-1、op.53-2)新幹線での移動が多く、雲ばかり見ていたので「浮き雲」になりました。’03:あまり印象にない年。それほどモチベーション上がらず、ブラームスのop.118-2とかを弾いていました。’04:この年も夏はそれほどモチベーション上がらず。ドビュッシーの「レントより遅く」をゆっくりゆっくり弾いてました。でもその後アナカプリ(カプリ島)へ行ってから「アナカプリの丘」を弾こうとかおもっていたのですが、8月下旬にパリ北駅で電車から降りるとき足を踏み外して骨折してピアノ弾けなくなりました。(9月・10月と2か月入院生活)’05:シューマン「謝肉祭」にはまっていた年。「パガニーニ」という曲が弾けない、譜読みすらできない、どうしていいかわからないと、もがいていたのがちょうど8月。ブログを始めたころで、音大生の方から励まされました。(→来週彼女のコンサートに行きます!)’06:モーツァルトイヤー。きらきら☆にはまっていました。mixiのオフ会で弾いて知り合い増えました。(→感謝しています。)8月にきらきら星を弾くピアニストのコンサートをさがしまわって、パルテノン多摩でファジルサイ、長岡で仲道郁代さんと、旅に出てまで聴いていました。’07:グリーグイヤー。「小川」という曲が大好きになり、夏に練習していました。9月にノルウェーへ行く前でしたが、仕事がまったく片付かず、何回か午前様になりました。●今年は、週末に人前でピアノを弾くのですが、旅行やら何やらで、中途半端な感じのものばかりですが、今週は練習する時間つくりたいですね。ドイツ語とフランス語の曲が共存するのは、やっぱりたいへんだということを身にしみて感じています。BGM: メンデルスゾーン 無言歌 「プレストアジタート」 op.53-3 ピアノ:ダニエル・バレンボイム この作曲家をとりあげる順番がまわってきているのかもしれません。 聴いていてとても心地いいのです。来年になって他の人が手を出す前に 2-3曲くらい選んでまじめに弾きたくなりました。
August 18, 2008
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4時間ほどやっていた阿久悠さんの特集番組、後半の2時間ほど見ました。ずいぶん前ですが、日経新聞の裏にある「私の履歴書」に書かれていた内容が妙に印象に残っていて、のちにそれらが本になったときに読み返したことあります。時代のとらえ方の深さに感銘を受けるばかりでした。オリンピックの結果がだいたい出たあとでもあり、今日はだまって歌を聴くことにしました。●<時の過ぎゆくままに>あなたはすっかり つかれてしまい生きてることさえ いやだと泣いたこわれたピアノで 想い出の歌片手でひいては ためいきついた時の過ぎゆくままに この身をまかせ男と女が ただよいながら堕ちてゆくのも しあわせだよと二人つめたい からだ合わせるからだの傷なら なおせるけれど心のいだでは いやせはしない小指に食い込む 指輪をみつめあなたは昔を 思って泣いた時の過ぎゆくままに この身をまかせ男と女が ただよいながらもしも二人が 愛せるならば窓の景色も かわってゆくだろう<舟歌>お酒はぬるめの 燗がいい肴はあぶった イカでいい女は無口な ひとがいい灯りはぼんやり ともりゃいいしみじみ飲めば しみじみと想い出だけが 行き過ぎる涙がポロリと こぼれたら歌いだすのさ 舟歌を 店には飾りが ないがいい窓から港が 見えりゃいいはやりの歌など なくていときどき霧笛が 鳴ればいいほろほろ述べ場 ほろほろと心がすすり 泣いているあの頃あの娘を 思ったら<時代おくれ>一日二杯の酒を飲みさかなは特にこだわらずマイクが来たなら 微笑んで十八番を一つ 歌うだけ妻には涙を見せないで子供に愚痴をきかせずに男の嘆きは ほろ酔いで酒場の隅に置いていく目立たぬように はしゃがぬように人の心を見つめつづける時代おくれの男になりたい不器用だけれど しらけずに純粋だけど 野暮じゃなく上手にお酒を飲みながら一年一度 酔っぱらう昔の友には やさしくて変わらぬ友と 信じ込みあれこれ仕事もあるくせに自分のことは後にするねたまぬように あせらぬように飾った世界に流されず好きな誰かを思いつづける時代おくれの男になりたい目立たぬように はしゃがぬように人の心を見つめ続ける時代おくれの男になりたい●自分はこの3つが特に好きです。久しぶりにゆっくり聴けました。今日は朝に北京の風景をマラソンもあったことでずいぶん見ました。変わった風景ばかりニュースでは写しだされますが、天安門広場も人民大会堂も天壇公園も自分の知っているままでほっとしました。北京飯店はラッフルズホテルの系列になったとアナウンサーが言っていました。三環路(東京でいえば環七みたいなもの)が映ると、当時の住居の近くだったので、見入ってしまいました。駐在していたとき、人民大会堂でアルゲリッチのコンサートを聴いたり(リストのピアノ協奏曲)、10年前に天安門からほどなく歩いた故宮でトゥーランドットを見たり、年に何度かあるイベントの英字新聞を食い入るように見ていたことを思い出しました。また、会社の帰り、2-3日に1回はカラオケ屋さんに行っていました。片言中国語の日本人と片言日本語の中国人との奇妙なコミュニケーションを楽しんでいました。カラオケのお姐さんとも利害が一致したのか、気の合う人も何人かいました。「時代おくれ」という歌はそのとき、なぜかよく歌っていまして、特に2番の歌詞が好きです。いまでもそんな風になりたいと思っています。
August 17, 2008
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朝、北京オリンピックでマラソンを見ていたころ、自宅のまわりで「ワッショイ」「ワッショイ」と大にぎわいになってきました。3年に1回、富岡八幡宮の大例祭、自宅付近を通るのです。このお祭りは江戸三大祭りのひとつで、「神輿連合渡御」という一番の山場で、隅田川のまわりを8kmほどお神輿を担いで歩くのだそうです。http://www.tomiokahachimangu.or.jp/index.html#annai今日はちょっと肌寒いくらいの天気でしたが、応援も兼ねてみていました。 「水掛け祭り」 ともいわれていて、沿道の人がバケツやホースで水をかけていました。気合いの入った風景でした。
August 17, 2008
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今週は11日に東京から大阪へ。しばらく実家に居候していて、オリンピック三昧、高校野球三昧。少しピアノ練習。16日に大阪から東京へ。家に帰ってきても、オリンピック三昧、高校野球三昧、少しピアノ練習。やっていることは、それほど変わりません。11日の月曜午後、東京駅では、博多行の新幹線を一本見送った後、新大阪行きの自由席は余裕で座れました。16日の土曜昼前、新大阪駅では、新大阪始発の東京行きでは発車2分前にホームについても自由席は座れました。金曜日の夕方の東京駅のほうがよほど混んでいて、土産物をたくさん持った帰省客が多いからニュースになっているだけではないかと、斜めに見てしまいました。明日は半端な混み方ではないとは思いますが・・・。●マルーン色と正式にはいうそうなのですが、チョコレートのような色をした阪急電車は、子供のころから乗っていた電車です。たまたま乗ったこの電車はちょっと古い型式のものなので、昔と一緒だとおもい、ちょっとうれしくなりました。映っている駅は、阪急梅田駅、小学校5年生、6年生のときには、この電車に乗って、ピアノ教室に通っていました。(ソナチネアルバムとかが手提げカバンに入っていました。)そのときは、大人40円、こども20円の切符、今は大人180円です。そのころの共通の話題はオイルショックの時代で石油の値段が上がったこと。でも当時のように、大人40円が半年ごとに50円になり60円になって、子供ながらにびびってしまいましたが、まだ今は踏ん張っているから当時ほど不景気ではないのではないかと勝手な基準で比べてしまっています。●阪急電車の社長であった、小林一三氏、実はたいへん尊敬している人であります。タカラヅカを造り、映画というものを普及させ(東宝というのも阪急グループです)、ターミナル駅に素人同然でデパートをつくり、これをあてて、東京でも影響をあたえたり、(東急や西武は影響受けたらしいです)。名言集では、いろんなところでお目にかかります。 「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。」「金がないから何もできないという人間は、金があってもなにも出来ない人間である。」「百歩先を見るものは狂人扱いを受け、現状のみを見るものは落伍する。十歩先を見る者のみが成功する。」下足番のはなしは、ほんとうにそのとおりだと、つくづく感銘受けます。すこしずつ、仕事モードにドライブしなければ・・・。BGM:(というか急にピアノで弾いてみたくなった曲) シューマン 間奏曲 op.26-4
August 16, 2008
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甲子園球場の準々決勝、2試合とも素晴らしいゲームで久々に堪能しました。 無料のライトスタンドで観ていた第1試合、報徳学園のエースを応援していたのですが後半打ち込まれて逆転負け。大阪桐蔭の継投策で後半は巧くかわされてしまった感じ、惜しかったです。 第2試合、三塁側アルプススタンドに座りました。慶応の応援していて、主軸が打つべきところで打ち、最後までもつれた試合、あと一息でしたが、勝ちきれませんでした。浦添商業、ピッチャー三枚使ってしのいで最後に勝ち越した感じで試合運びは見事でした。 ● 子供のころは毎年通っていましたので、今のセリーグの監督もスポーツニュースのコメンテーターも現役大リーガーも高校球児のとき結構見ています。 前に行ったのは10年前、横浜高校が優勝したときの決勝戦。 もうそんなに経ってしまいました。 ピアノ再開した年でもあり、なんだかいろんなことを振り返ってしまいました。 阪神電車に乗って梅田駅前で降りたところ。 今日もいいお盆休みでした。
August 15, 2008
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Kitajima repeats gold 表が日本語、裏が英字新聞の号外が家のなかにありました。 「連覇」とはこういう言い回しなのかと、勉強になりました。 今回のオリンピック、連覇の選手が結構いて尊敬します。 オリンピックのあいだの年はみんな順風満帆とは程遠く、維持することの難しさを報道のなかで特に感じました。でも、本当に勝ちたい試合は何という目標がはっきりしているという共通点も感じました。 オリンピックの特集号のテレビガイドを見ていて、終わってからの特集号とでは主役の変更はずいぶんあるかもしれません。 ● 今日は、体操の個人総合銀メダルに感動しました。 連覇の人はもちろんですが、新しい人にスボットが当たらないと。きれいな体操。 日本の伝統的なものが伝わっているような気がして、とてもうれしくなりました。 芸術的なところは特にいろんなジャンルの共通項なのでしょう。 ● 写真はオランダ、アムステルダムのスキポール空港、トランジット先での風景。 ほっとしてしまいました場所のひとつ。 旅先で通過した国であってもお世話になった国はオリンピックでも応援したくなります。
August 14, 2008
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連日オリンピック観戦の毎日です。 昨日は妹宅で晩御飯食べているとき、今日はは実家で晩御飯食べているとき、表彰式があり君が代がなりました。面白い巡り合わせですが記憶に残りそうです。 ● 加油=じゃーよ 油を入れるからエンジン全開で頑張れ という中国語、 テレビで歓声とともに聞こえてくるこのことば、久しぶりに聴きました。 北京に駐在していた12年前、残業で忙しくしていた中国人に、冗談半分、よく使っていた言葉。 上の言葉の由来も当時仕事仲間の現地の方から伺いました。とても分かりやすい解説でした。 ● 北京首都空港から都心へは約20キロ。 たいていタクシー利用していました。 夜中はいくらふっかけてくるかわからないタクシーばかりで油断も隙もありませんでした。 オリンピックのおかげで地下鉄がようやく開通したとか。 ずいぶん変わってしまったところもありますが、また興味をもってしまいました。 (写真はミュンヘン国際空港、ターミナルへの移動途中)
August 13, 2008
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写真はミュンヘンのSバーン地下鉄の様子。 次に来るS8で空港まで40分ほど。 すべて各駅停車、そのかわり10分おきに確実に来ます。 ● この10日間、ウィーン、ミュンヘン、東京、大阪と地下鉄に乗りました。ある意味、不思議で貴重な経験。 ウィーンと東京は街の構造が円形になって、取り囲むような感じで共通点も感じます。 街の規模は違いすぎますが、よく見れば納得のいく路線図だったりします。 ミュンヘンは街の中心にありとあらゆる路線をリボンの結び目のように同じ線路に複数路線を走らせるところがすごいところ。ものすごく機能的に感じます。 大阪は碁盤の目に線路がひかれているので案内図をみるかぎり分かりやすいです。 駅の案内はミュンヘン、ウィーンは絵文字が多く視覚的に親切。 ただこの出口に何があるという案内は日本のほうが圧倒的に親切。 電車に乗っているあいだの表示の細かさ、扉がどっちに空くとか次の駅はどことか、たぶん東京は世界一親切に感じます。 価値観はそれぞれであっても国際都市と呼ぶに値するところは親切で、日本もたいしたものだと思うこともあります。 ● 今日は昔エレクトーンのイニシャルレッスンとかでお世話になった心斎橋の楽器店に久しぶりに行きました。 このあたりに来るとやはりほっとしてしまいました。 近くに宇治茶の店もあり、ひやしあめとかグリーンティーとか売っていて懐かしくなりました。
August 12, 2008
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ミュンヘンの駅前にホテルをとっていて、夜にふらりと散歩していたときの駅の風景。 夜遅くでも結構列車の発着もそれなりにあります。 フランクフルト、ベルリンと北へ向かう列車。 ザルツブルク、ウィーン、ブダペストと東へ向かう列車。 それぞれのところへ向かう旅人、この駅で降りる旅人。 いろいろな人の様子を眺めていました。 8月5日の夜のことでした。 ● 旅行中はテレビのニュース、外国のものを見ます。 BBCネットワークのものは特につけていました。北京オリンピック直前とあってかなりの時間に中継。日本のことは海外の方から見れば平和なようで為替相場、日経平均株価、天気予報のような定例のものでしかお目にかかることはありませんでした。 でもNikkei=13000とか、1$=108とか、存在感はやはりありました。 世界地図がぐるぐるまわり、アジアの天気予報の紹介される場所は4ヵ所、北京、東京、香港、シンガポール。これらが代表都市なのだと知りました。 25℃を少し越えたあたりのドイツより、日本ははるかに暑いところと実感しました。 ● p.s. 今日はつけっぱなしのテレビから君が代が流れて目覚めました。 その後、東京より暑い大阪の実家に移り今週ものんびりすることにしました。
August 11, 2008
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ザルツブルクにはモーツァルトの家があり毎年おこなわれるザルツブルク音楽祭があり、テレビでそこの様子をみたり、毎年インターネットで音楽祭のプログラムを眺めるだけ眺めているのですが、8年ぶりに訪れることができました。(5回目になります)海外でたいして地図を見ないで歩けるところがとてもうれしいです。ザルツブルク音楽祭では8月3日 ブレンデル ピアノリサイタル (祝祭大劇場)8月4日 ウィーンフィルハーモニー管弦楽団 (モーツァルトハウス) ともに究極のシューベルトを聴けました。 ブレンデルが今年で引退ということがなければ、ここには来ていなかったと思いますが、 またこの小さな街での音楽祭の聴衆になれてよかったです。 8月4日の日は旧市街にはじめて宿がとれたので、どこへも出かけたくなくなり、この界隈をそぞろ歩きながら、楽しんでいました。毎年ではなくてもザルツブルク音楽祭はときどき聴きに行って楽しみたいです。ほとんどのヨーロッパの方のようにいつか誰かと歩きたいです。
August 11, 2008
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シューベルトの晩年の家は、かなりウィーンの中心にありました。楽友協会とか国立歌劇場に近い Karlsplatz からU4で一駅目、Kettenbruckengasse から一本道で5分ほど歩くとたどり着きます。金曜日・土曜日・日曜日の午後2時から6時までしか開いていないのですが、日程には恵まれました。生まれた家に比べて小さな2Fの部屋はかなり小さく、ちょっとさびしげな感じがしました。 ここで聴いた音楽は、シューベルト ピアノソナタ第21番第2楽章 pf:マウリツィオ・ポリーニ風景に溶け込むすばらしい時間でした。ほかは歌曲ばかりで唯一のピアノ曲で単一楽章として聴かせようとするセンスにもまた感動しました。この楽章だけ弾いてみようかと、ほとんど日本ではありえないことも考えてしまいました。ここにいる7時間後はブレンデルで同じ曲を聴くのも楽しみでした。(8月3日午後2時から3時にかけての出来事、コンサートは午後9時)駅前付近の写真、ここは今度も迷わずに来れるでしょう。●Heiligenstadt行きのU4に乗り、ホテルへ預けていたスーツケースを引き取りに行き、ウィーン西駅へ、そこからEC(ユーロシティー)で2時間40分ザルツブルクへ向かいました。
August 11, 2008
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ウィーン市立公園のシューベルト像を見たあと、シューベルトの生家へ向かいました。ウィーンのリンクといわれる環状道路沿いを走るトラム1番(時計回りに巡回)に乗り、ショッテントアーへ。そこからハイリゲンシュタット方面へ行く37番のトラムに乗って5つめ。Canisiusgase 下車すぐ。線路沿いの通りにあります。かなりの大家族が住んでいたようです。 門をはいってのところ。ここでとても感動したもの。シューベルトがかけていたメガネです。ここで聴いたBGM:シューベルト 「楽に寄す」 バリトン:フィシャー=ディースカウ ものすごく心地のいい音楽を聴いた感じがしました。 シューベルトデーと決めた8月3日午前中に伺いました。
August 10, 2008
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ウィーン市立公園、8月3日朝の散歩コース。多くの観光ツアー客は、ヨハンシュトラウス像の前にはたくさん。でもそこから奥へ行く人は10人に1人もいないということもわかりました。 夏のお花畑、ここも癒される空間です。1862年に開設された公園で150年近くたちます。 シューベルト像、ブルックナー像、ウィーンの作曲家がここにもいます。
August 10, 2008
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ハイリゲンシュタットへは、ベートーヴェンのパスクヴァラティハウスの最寄駅ショッテントアーが始発の37番のトラムに乗っていくか、Dのトラムの終点ベートーヴェンの散歩道から少し歩くかどちらかがお勧めだと助言されていました。Uバーンとバスという方法は帰りにとっておいて、少し迷うことを覚悟して、散歩道の途中から道しるべを便りに、それから、地球の歩き方、るるぶ どちらも特集していたこともあり、たどり着きました。夕方遅くにつきました。 そのときに中にいた日本人2人がしばらくするといなくなったので、またしてもひとりで この場にたたずんでいました。ベートーヴェンが「ハイリゲンシュタットの遺書」を書いた場所として、よく知られているところ、現物はハンブルグ市立図書館にあるのですが、内容なるものが展示されていたり、ドイツ語でヘッドホンで聴けたりもします。ドイツ語・英語・フランス語・イタリア語・日本語に訳された1冊の冊子があり、購入しました。難聴に苦しんだベートーヴェンが芸術に感謝すると書かれた絶望のなかかからかかれた文章の重みを感じています。部屋のなかからの風景。このような場所から、ここにも音楽が聴けるようになっていて、弦楽四重奏第14番 op.131から第4楽章の変奏曲を聴きました。なんだかものすごく癒されまして、日本に戻ってからもよく聴いています。●ホイリゲでワインでもとおもったりもしましたが、天気もあんまりよくなかったこともあり、Uバーンでシュテファン寺院の近くの宿に戻りました。(8月2日夕方の出来事)この駅前に和食屋さんのお寿司屋さんも含めたファーストフードあり。ラーメン3ユーロ、味噌汁2ユーロ。これがオーストリアの方の感覚かとおもいながら、寒かったのでラーメンをすすりました。
August 10, 2008
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ウィーンの中心である国立歌劇場の前から「D」 というトラムに乗って約1時間。終点Beethovegangで降りると、そこからがベートーヴェンの散歩道といわれているところ。散歩道がつづきます。 小鳥のさえずり・小川のせせらぎ 静かに聞こえます。8月2日夕方、ほとんど人と出会わないところでのんびりしていました。どんよりと曇っていたのですが、そのうちに小雨まで降ってきて、小さな雷が鳴りました。 田園交響曲のスケッチをした場所として知られていますが、まさにそんな気分にさせられました。 ここにしばらくいたあと、徒歩で10分くらい、ハイリゲンシュタットのベートーヴェンハウスへ向かいました。
August 9, 2008
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ウィーン旧市街を囲むリンクの北西側、ショッテントーアという駅はベートーヴェンに関する旅をするにあたり拠点になった駅のひとつでありました。そこの駅付近にあるヴォーティーフ教会です。19世紀半ばに建てられました。ここからかなり道に迷ったのですが、ベートーヴェンが1804年~1815年にかけて、そのうちの8年間ほど暮らしていた場所へ向かいました。ようやく見つけたベートーヴェンの看板、その裏にある坂道を上がっていきます。このアパートの4F(日本のいいかたでは5F)に、パスクヴァラティハウスがありました。19世紀前半で使われていたピアノが展示されていました。ペダルが5本ありますが、どんな使い方をされていたのでしょうか・・・。窓からの風景、ウィーン大学の眺めがすばらしいです。ベートーヴェンはここで交響曲5・6・7番、オペラ「フィデリオ」、エリーゼのためにを作曲しました。ヘッドフォンがあり、音楽が聴けるのですが、ここでは「フィデリオ」序曲を聴きました。1Fにベートーヴェンショップがあるのですが、夏休みのために休業、ちょっと残念でした。
August 9, 2008
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ウィーン中心地から、路面電車71に乗って、中央墓地へ。17年ぶりに訪れました。この墓地は市内にあった墓地を集めて1871年に開設されたものでヨーロッパで2番目に広い墓地だそうです。正面を入って、しばらく並木道がつづき、200mほど歩いていったところの左に32Aという区画があり、音楽家のお墓が集まっています。ベートーヴェン(奥左)とシューベルト(奥右)の位置関係はこのような感じになっています。朝早くに行きましてだれもいないなか、ひとりでたたずんでいました。お花でいっぱいに囲まれていて、たくさんの音楽が聴こえてくるようでした。8月2日の朝の出来事。この日は一日ベートーヴェンに関するところを歩いた日、その最初の場所でした。朝早く出かけるとき、かならず入れそうな公園や墓地を最初にスケジュールを入れ、静かに時を過ごせるようになりました。
August 9, 2008
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ウィーンの中心でもあるケルントナー通り。国立歌劇場からシュテファン大聖堂(寺院)までのあいだは、とても賑わっています。音楽が街にあふれかえっています。 こちらならではのアンサンブルも。楽しいパフォーマンスの人たちも多くいました。シュテファンプラッツ(Stephanplatz) 地下鉄Uバーンの駅前付近の様子。シュテファン寺院は大きすぎて写真を撮るのは難しいですが雰囲気だけでも。モーツァルトがコンスタンツェと結婚式を挙げた場所でもあり、近くにフィガロハウスもあります。●8月2日の夜、このシュテファン寺院でコンサートを聴きました。(20時半開演)MOZART&MORE im StephansdomSolisten des Wiener KammerOrchestersProgram with trumpet and stringsParts of the following works・W.A.Mozart Reqiem,KV626 Intoroduction,fugue・H.Purcell Sonata in D-major for trumpet and strings・F.Schubert Ave Maria,D839 (version for string quartet)・W.A.Mozart Ave Verum,KV618 (version for string quartet)・A.Corelli Sonata in D-major for trumpet and strigs・J.S.Bach Air for Orchestra suite No.3 D-major BWV1068・W.A.Mozart Requiem,KV626, Confutatis,Lacrimosa,Hostias(ver for string quartet)・D.Gabrieli Sonata n D-major XI/5 for trumpet and strings・W.A.Mozart Churchsonata,No.4 in D-major KV144・A. Bruckner Locus Iste・J.Hydon String quartet op.33 No.3 C-major "Vogel" 3rd 4rd movement・G.F.Telemann Sonate de concert in D-major for trumpet and strings聴いていて、おごそかな気分にもさせられますし、教会という場所ならではの雰囲気も味わいました。現地情報誌で知ったコンサートでしたがとても貴重なものとなりました。コンサートが終わった夜10時頃、歩いて3分もかからないホテルに戻りました。また次の日の朝7時、この寺院の鐘の音を聴いて起きるのが楽しみになりました。
August 8, 2008
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ムジークフェライン(ウィーン楽友協会)毎年お正月にテレビでニューイヤーコンサートとかで見ているものの、実際に行ってみたのも中に入ったのもはじめてです。「リング」というウィーンの環状道路があるのですが、南側に国立歌劇場とかムジークフェラインとか、徒歩圏内であります。8月1日夜に行きました。日没は21時くらいなので、20時に行っても外は明るいです。以前は夏の時期はクローズしていましたが、空調設備が整えられて最近は観光客向けのコンサート会場として使われています。Wiener Mozart Ochester (Vienna Mozart Orchestra)プログラム:交響曲第35番「ハフナー」 KV385 より第4楽章ドンジョバンニ KV527より ドンナ・エルヴィラのアリア ツェルリーナ、ドンジョバンニのデュエット「お手をどうぞ」 ドンジョバンニのアリア「酒でみんなが酔いつぶれるまで(シャンパンの歌)」フルート協奏曲 第2番 KV314アイネ・クライネ・ナハト・ムジーク KV525 より 第1楽章トルコ行進曲(管弦楽バージョン) KV331 より***フィガロの結婚 KV492 「序曲」 「恋はどんなものかしら」/ フィガロのアリア「もう飛ぶまいぞこの蝶々」コシファントゥッテ KV588 フィオルディリージのアリア交響曲第40番 KV550 第1楽章 魔笛 KV.620 パパゲーノのアリア「私は鳥刺し」 パパゲーノとパパゲーナのデュエットヨハン・シュトラウスII 美しき青きドナウ ラデツキー行進曲カジュアルな格好で気軽なコンサートを楽しみました。プログラムは本当によく考えられていて、特にオペラのアリアをダイジェストで聴けたことはよかったです。いつかかなうかわかりませんが、引き締まった感じのプログラムのときに来てみたいです。
August 8, 2008
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ベルヴェレーデ宮殿は、ウィーン南駅から歩いてすぐのところ、オペラ座の前からのトラム(市電)でも行くことができます。 夏の離宮としてハプスブルグ家が栄えていた時代に造られたそうですが、クリーム色の宮殿は夏の太陽はお似合いのようです。クリムトの絵画のおかげで訪れることができたのですが、時間をかけてゆっくり宮殿のまわりのお花畑に囲まれて、ずっとのんびりしていたくなりました。この日(08年8月1日)は夕方までここにいることにしました。 花壇のガーデニングは並びも色も本当にすばらしく楽しませてもらえます。●ベルヴェレーデ宮殿 (オーストリア政府観光局の案内)http://www.wien.info/article.asp?IDArticle=11798ベルヴェレーデ宮殿の公式HPhttp://www.belvedere.at/jart/prj3/belvedere/main.jart
August 7, 2008
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アムステルダムから10時間、思ったより早くに着きました。 航空券はペーパーレス化が進みぺらぺらの紙になり、成田空港の手荷物受け取りのあたりに取り締まり用の?犬がいたり、申告書の提出が必ずだったり。 旅行のたびにシーズンのたびに違いを感じます。 飛行機ではあまり眠れず。時差ぼけ確実に続きそうです。 家でのんびりオリンピックでも見ています。 帰りの飛行機でのBGM:シューベルトピアノソナタ20番第4楽章、ブラームス交響曲第4番第1楽章が印象に残りました。
August 7, 2008
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Today-s afternoon,I went to Munich from Saltzburg.In Munich,I went to favorite music shop,Bauer&Hieber.I have gone there 8 years ago.I could buy piano-pieces for myself and for Blog-s OTSUKAI. -Schubert Piano Sonata B Flat Major D960 -Beethoven Fur Elise (Verlag Beethoven-haus BONN)http://www.henle.de/http://www.beethoven-haus-bonn.de/http://www.bauer-hieber.de/ Tomorro-s Flight come to Tokyo.several days, I am very happy.Thanks.
August 5, 2008
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Solistenkonzert 3 03. August, 21:00 Uhr Grosses Festspielhaus PROGRAMMJOSEPH HAYDN Variationen f-Moll Hob. XVII:6WOLFGANG A. MOZART Klaviersonate F-Dur KV 533/KV 494 (Rondo)LUDWIG V. BEETHOVEN Klaviersonate Nr. 13 Es-Dur op. 27 Nr. 1 Sonata quasi una fantasiaFRANZ SCHUBERT Klaviersonate B-Dur D 960INTERPRETENAlfred Brendel, Klavierhttp://www.salzburgerfestspiele.at/Home/DASPROGRAMM/KARTEN/Karten_Konzert_UE/Karten_Konzert/KonzertDetail/tabid/124/Default.aspx?pid=79&id=16&sid=1encole 1. J.S Bach's works (maybe) 2. unknown work 3. Schbert Impromptu D899-3 BRAVO! BRAVO! BRAVO!Standing Ovation all peopleConcert closed time 23;15
August 4, 2008
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ウィーンにしばらくいて、街の概観とか、市電、地下鉄の絵が頭にようやくはいってきました。オペラ座の前の乗り場から Dという市電の路線に行くと、終点かベートーヴェンの散歩道があるところ。地下鉄にのらず、遠足がてらでかけました。終点のおりたところから、散歩道のスタートポイントのようでそれなりに案内も出ていました。小鳥はさえずり、小川がさらさらと流れ、田園の交響曲のスケッチをしたといわれる場所は本当に癒されます。曇り空のなか歩いていたのですが、途中から小雨が降り、少し小さな音ですが雷がなり、私が来たことを歓迎してくれているのか、第4楽章の様子まで演出してもらった感じです。近くにはハイリゲンシュタットと遺書を書いた部屋があり、夕方クローズされる直前までいました。それほど人がいるふうでもなく、独り占めしていた時間も結構ありました。日本人の観光客も前後にこられていました。ここで聞いたBGM ベートーヴェン 弦楽四重奏曲op.131バーンスタイン指揮 ウィーンフィルこのことは一生忘れません。すばらしい音楽とともに過ごせました。●夜はシュテファン大聖堂で、ウィーン室内管弦楽団のソリストによるコンサート。弦楽四重奏が主ですが、時折、トランペットと弦楽四重奏のバロックの曲がはいり、教会特有の響きもあり、とても心地よい音楽聴けました。p.s.日本語のネットはしばらくできないかもしれません。 ザルツブルグにもうすぐ行きます。 ローマ字で去年書いたようになてまたわらってください。
August 3, 2008
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昨日の午後は、ハプスブルグ家の夏の離宮でも知られるベルヴェデーレ宮殿を訪れました。クリムトの絵がたくさん見れてよかったです。彼が生涯独身であったこと、いろいろな書物を見て知りました。宮殿の入り口に ”The Kiss” と彼の代表作の絵の表題を示して、案内をしていました。市松模様に身をまとってあんな風に・・・とおもうことしばしば。この絵のほかクリムト作品を見とれていました。http://www.belvedere.at/jart/prj3/belvedere/main.jartウィーン南駅から歩いてすぐのところ。地下鉄・市電に乗りまくっています。ウィーンカードという72時間チケットの恩恵にあずかることにしました。●夜はムジークフェライン(ウィーン楽友協会)ウィーンフィルは夏はザルツブルグへ出かけていないのですが、夏のこの時期ウィーンモーツァルトオーケストラが、毎晩観光客相手にコンサートをしています。アジア系と思う人も多いのですが、写真をとるとき”いーあーるさん”と言っている人が多く、中国人はるかに優勢。時代の流れをここでも感じました。モーツァルトのプログラムばかり。交響曲35番ハフナーの第4楽章、ドン・ジョバンニ、フィガロ・魔笛・コシファントゥッテの有名どころのアリア、フルート協奏曲2番トルコ行進曲(管弦楽バージョン)交響曲40番1楽章アンコール美しき青きドナウラデツキー行進曲このホール独特の暖かいやわらかい音が天井に上がっていく響きを感じました。カジュアルなスタイルで、写真は撮り放題、とてもリラックスした状態で聴くことができました。ニューイヤーコンサートに20万円もだしてチケットを買おうとまでは思いませんが、それに近い経験ができたのは貴重なこと。美しき青きドナウを聴いていて、着てよかったと、これまでのいろいろなことを思い出したりもしていました。http://www.musikverein.at/●きのうは、金曜だったので、合間を縫って銀行へ行ったり、スーパーへ行って、買出しをしたり、ホテルの前のケルントナーとおり何度か散策したり、そういうこともしていました。ストリートミュージシャンたくさんいます。これを聴いているだけでも楽しいときありますが、昨日おどろいたのは、フルート2本でのアンサンブル。見事なモーツァルトプログラムでブラボーでした。日常の音楽に触れ合う深さも感じてしまいました。●今日はベートーヴェンをテーマに。朝早くからあいてそうなところとして、共同墓地。ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス、ヨハンシュトラウス、たくさんのお花に囲まれていました。朝8時ごろにいたので、まわりには誰もいなくて、静寂の中、いろんなお祈りをしてきました。ここは17年ぶりに足を運びました。それから、ウィーン大学の近くにあるベートーヴェンのパルケラティハウス。引越し魔のベートーヴェンが比較的長いこと住んでいた下宿跡。螺旋階段をのぼってのぼって4fまで。ちょっと道に迷いながらたどりつきました。交響曲5番・7番・8番・エリーゼのためにはここで書かれたとか。楽譜の展示とか当時使っていたピアノの展示とか。大変感動しました。BGM ベートーヴェン フィデリオ序曲 バースタイン指揮 ウィーンフィル パスケァラティハウスにあったヘッドフォンの音が残っています。いろんなことに感動しています。一休みしているところです。午後からちょっと遠出してみます。
August 2, 2008
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長い飛行機の旅をして、ようやくウィーンにたどりつきました。旅の初日、以前の旅でも心配させるようなことがありましたので、ものすごく気をつけています。今回は、アムステルダムからウィーンへ飛行機で移動中、ウィーンの空港はイベリア航空のトラブルのおかげで一時閉鎖され、なんとリンツへ緊急着陸し、そのあと1時間後ようやくウィーンの空港へたどり着きました。2時間くらいでつくはずが5時間くらい飛行機の中にいました。聞いてもよくわからないオランダ語と少しの英語でなぜ着陸せずに上をぐるぐる飛んでいるのか??・・・でした。夜中の12時過ぎかろうじて地下鉄が走っているあいだにウィーンの市内に入れてほっとしています。●ようやく、気持ちを新たにウィーンの町を散策しています。ホテルは中心地のシュテファン大聖堂のそばで、フィガロハウスというモーツァルトの家のそばで、動きやすい場所にしました。旅行会社のウィーン支店がオペラ座のそばにあり、8月3日と4日のザルツブルグ音楽祭のチケットを受け取り、そのついでに観光案内と郵便局はどこにあるとかもろもろご指南いただきました。17年ぶりに以前泊まったホテルザッハーの目の前を通ったときは感激しました。温和でおだやかな国ということを感じ、あまりあくせくせずのんびりしたいと思っています。●今日は、午後にクリムトの絵がたくさんベルベアーデ宮殿のオーストリアギャラリー、同じ方向にある中央墓地(ベートーヴェン、シューベルト、ブラームス・・・)にまずは出かけてみようと思っています。夜は楽友協会(ムジークフェライン)でシーズンオフなんですが、モーツァルトコンサートをやっているということで、中に入って音楽楽しみます。8月2日はベートーヴェンをテーマに8月3日はシューベルトをテーマにいろいろ見て回り、この流れで移動し、3日の夜これらのピアノ演奏をザルツブルグで聴くという感じにしようかと思っています。●ウィーンだからなのでしょうけど、海外のインターネットカフェで日本語が使える(書くことができる)ところがあり、旅行のたびに環境がよくなっていることを感じます。たくさんの書き込み感謝いたします。ウィーン時間は8月1日午前11時50分日本時間はその7時間後だから午後7時前というあたりでしょうか。今日もいい日でありますように!
August 1, 2008
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