タシケオぐーたら生活
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
2006
2005
2004
2003
2002
2001
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
紅葉も終わりの京都へ行ってきました。 (この秋は1か月前に金閣、銀閣へ行ったのだ)今回は、30年前に中学の修学旅行で行ったはずの(憶えていない) 三十三間堂と二条城。 三十三間堂は、建物の柱の数が三十三本横に並んでいるから 名前がついたらしく、長ーい建物で、創建は平清盛の時代らしく、 応仁の乱もくぐりぬけてきたという、頑張ったお寺だ。 中には、1001体もの千手観音さまと 風神雷神を始め、タシケオの好きな吉祥天女さまや 色々な仏像が、並び、それはそれは荘厳で凄かった。 こんなに沢山の仏像を一度に見られるのは、 ここだけじゃないかな? さすが、国宝、恐れ入りました。 修学旅行で来た時は、怖~とか、何コレ~とかしか 感じなかったと思うので、きっとたいして記憶に残っていなかったのだ。 歳を経て、タシケオも大人になりました。(笑) 次に行ったのが、やっぱり国宝二条城。 徳川家康が建てた、京都の徳川家のお城。 さすがに、武家の棟梁のお家なだけあって 柱から天井、欄間に襖絵など、 その辺のお寺とは比べ物にならないほど 豪華絢爛、デカイし広い。 今は無き、江戸城もこんな感じだったのかなと 思わず、タシケオお中臈になった気分で歩いてみました。(爆)特に感動したのは、徳川慶喜が、幕末に諸侯の重役を集めて 大政奉還を決めた広間で、 あ~ここで、時代が動いたのだと思ったら、 またもや大興奮。 140年前に、ここにいたかったと、わけのわからん思いに ふけったのでした。 そこを出て、お昼ごはん。 二条城の前に、ANA京都ホテルがあったので、 入ってみたら、ちょうど食べ放題ランチをやっていたので、 京都らしいお食事じゃないけど、 いいかと気楽に入ったら、これが大当たり。 ステーキあり、ホタテあり、生ハムにカモ肉、 食べ放題とは思えない、美味しさ、素材の良さ、 食後のスイーツも、手抜きじゃなくて 旦那と二人で、ウハウハお腹がはち切れるほど食べてしまった。出てきた時は、旦那は相撲取り、タシケオは臨月妊婦。(爆) 今まで、大阪でもいろいろホテルの食べ放題行ったけど、 ここがナンバー1ですな。 京都に行ったら、是非お勧め 大満足で、腹ごなしが必要と、次は我が家のお墓があるお寺の 親分にあたる総本山南禅寺に向かった。 南禅寺会というカードの提示で、駐車料金から拝観料までタダなので 旦那が行きたがったのだけど、紅葉のせいか、 駐車場が一杯で入れず。 どうしょうかと、うろうろしていたら、隣に永観堂禅林寺というお寺があって 紅葉の名所だと言うので、入ってみることにした。 ところが、ここは拝観料が高い!! なんと1000円よ! よその人たちも「高いなぁ~」と驚きつつ、引き返すわけにもいかず、 仕方ないなと払って入っていた。 紅葉はほとんど終わっていて、ここのお寺は 「見返り阿弥陀仏」という仏様がいて 首だけ横を向いている珍しい形をしていた。 正面にいる人だけじゃなくて、横にいる人も、みんなに目を配り 救済してあげようという、優しい慈悲の御心からなのだそうだ。 しか~し、タシケオは拝観料1000円が、ずっと頭の中に渦巻いていたので、 1000円は、優しい御慈悲じゃぁないよなと 密かに心の中で呟いていた。 信心より生活…。(失礼) そして、そのお寺を出たのが5時。 暗くなってきたので、家路を急いだ。 ところが、恐るべし京都。 夕方の大渋滞にはまり、なんと市内を出るだけで1時間20分もかかってしまった。 普通なら20分で十分抜けられるので、1時間も余分にかかったわけだ。 次回は、京都の道路事情を研究していく必要がありそうだ。 でも、楽しかった~。また行くぞ。次は冬の京都編。
2010年12月06日
コメント(0)