全7件 (7件中 1-7件目)
1

前回はバンコクから更新させていただいたのですが、実は前の日曜日に帰国してました。ところが帰国したらしたでものすごく忙しくなって、きょうが久方ぶりの更新となってしまいました(大汗)しかも明日からまたバンコク出張(苦笑)そんなこんなで親しくしていただいてる皆さまにも不義理ばかり。ど~もチャッピくんが、ヨメ布団でおちっこ漏らしてるみたい。夜間の滞在時間は、私の布団の方が多いハズなんですが、なぜかヨメ布団にです。めったにないことですが、帰国したこの1週間で2回の嫌疑が。原因は...その1:ヨメ布団を寡占状態のミミちゃんに対するストレス?もともと先住のチャッピくんが、赤ちゃんの頃ヨメ布団で寝る習慣あったのです。ところがミミちゃんが(家族に)加わると、持ち前の性格でチャッピくんの居場所を占拠。当時、私たち夫婦は先住の扱い方法に無知で、赤ちゃん猫のミミちゃんをまさにネコ可愛がりしてたのです。それが原因でチャッピくんは一時グレました。その後、私たちが間違ってることに気づいて修正しましたが、ヨメ布団はミミちゃんのものとなってしまったのです。いまでもチャッピくんは、私んとこと、ヨメんとこ往復して夜をすごしています。でもチャッピくんのヨメ布団の居場所は足元。幼い頃の記憶とミミちゃんとの軋轢、それが歳とともに頭をもたげてきたのかも知れません。その2:年齢と薬の影響?チャッピくんはシニア期に入りつつあります。そろそろシニア用のご飯を検討しなくてはなりません。老いによるボケが始まったのでしょうか。それでなくても長年、持病の癲癇発作を抑える薬を飲み続けています。薬の影響も無視できないかも知れません。お医者さまからは、チャッピくんはバランスをつかさどる神経に軽い障害があるかも知れないと云われてます。いろんな要素が考えられますが、おちっこ漏らしの頻度がまだ少ないので様子を見ています。次にやってしまったら、お医者さまに相談することに。場合によっては、チャッピくんだけゲージで寝てもらうことになるかも(そんなことできるかしら?)。そんなチャッピくんですが、毎日の生活はとても元気です。ヨメも考えて、できるだけの時間チャッピくん、そしてミミちゃん均等に精一杯可愛がっています。チャッピくんは、ときどきヨメがリードつけて散歩に連れ出したりしてます。うまく克服できればよいのですが...明日は深夜近くにバンコク入り。また時差(と云うても2時間なんですが)と、暑さに耐える日が始まります。
Jan 18, 2009
コメント(14)
最高でした!タイ北東部の地方料理専門店。距離的に近いラオス料理もメニューに載ってます。同行してくれたタイ人の青年は、もともと料理人。鬼に金棒の仲間です。しかも長年、東京生活もしてたので日本語もOK。イサーン料理。たいていのメニューは知ってたハズなのに、私には初めての現地でポピュラーな鍋料理を注文してくれました。スープが...絶妙。テーブルの上に七輪置いて、炭火で楽しむ鍋料理。タイでは昔から調理に炭火を使うのです。あまりの美味しさに、とうとう4回もおかわりしてしまいました。タイの鍋料理、作り方が日本と違うのは、日本だったらダシの出るエビや魚介類を先に鍋に入れるのに、こちらでは野菜から入れていきます。ただスープそのものが、充分ダシのとった味付け済みのものなので、これでも美味しくいただけます。4人でたらふく食べて(料理は全部で7品)、お酒入れて、たった\15,000-!いくら物価の安いタイとは云え、観光客の立ち入らないレストラン(と云うより食堂)はお安いです。しかも、お店のオーナーから特別仕立てのサラダもプレゼントされました。食事の後、観光客はおろか、現地駐在の日本人さえ立ち入らない、白人だらけのエリアにあるバーでアフター楽しみました。同行者は全員、現地に住んでる人なんですが、その地に立ち入ったのは初めてとか。ここは何度か訪れているうちに私が見つけてきたバーなんです。もちろん日本人のお客さんは皆無に等しいので、一度行くとスタッフも必ず覚えてくれてます。そこで隣に座ってる白人のオジサンがお酒をプレゼントしてくれました。聞けば、そのお店のオーナーとか。奥さんはタイの人です。日本人が珍しいのでサービスしてくれたのです。問題は...そのお酒のキツかったこと。ショットグラスで一気飲みさせられましたが、飲んだ瞬間目が回った(笑)プレゼントは嬉しいけど、なんとも有り難迷惑なサービスでした。
Jan 8, 2009
コメント(14)
バンコクに来ています。昨日の夜、着きました。今回はカメラを持参していないので、画像なしの更新となります。昨年から取り組んでるプロジェクトの仕上げ段階。日曜日には日本に帰りますが、短期間のうちに大切なことを全て手配しなくちゃならないので、かなりのハードスケジュール。バンコクの朝夕はかなり涼しいですが、日中は相変わらずの30℃。やはりハンドタオルは離せません。今夕は現地の協力者とタイ東北(イサーン)地方料理のお店で夕食の予定。これは私のリクエストで、イサーン料理は辛い料理の多いタイ・フードの中でも、とびきり辛いので知られています。でも美味しいんですよね、ここの料理が。バンコクにはイサーン地方出身の人も多いので、結構、市内でこちらの料理が楽しめるのです。狙いはネームと呼ばれるソーセージ。生のままスライスして、ガーリックと和えたサラダも美味しいし、チャーハンの具にしてもイケます。最も有名なイサーン料理はソムタンと呼ばれる青いパパイヤをスライスにして唐辛子やライムで味付けしたサラダ。これはタイの人みんな大好きで、露天でも買うことができます。そんなこんなで、またまた更新が途切れがちになりそうです。まぁ仕事だから仕方ないですけどね。
Jan 7, 2009
コメント(4)

この出っ張ったお腹は私です(笑)これが日常的な私のPCライフ。ほとんど左手は使えません。先日、ヨメとスーパーに立ち寄ったら、1回300円でくじびきやってました。ふたりで試してみたら...私が4等でヨメが5等(つまりべべたですな)。画像のカエルさんスツールが4等の景品。他にも数点あって、チョイスできたのですが、他に欲しいものもなくカエルさんで決着。別に何に使うアテもなく、持ち帰ったら子供たち(チャッピくんとミミちゃん)のオモチャ入れに程よいサイズ。カエルさんスツール持って帰った直後は何のリアクションもなかった子供たち、オモチャの入れ替え始めたらそそくさとお手伝い。しかぁ~し...どのオモチャも買ったは良いものの、遊んでくれた時間は短かったなぁ。デスクトップPC用のディスプレイをダブルにしました。本来はグラフィックカードで対応するWディスプレイ、そこは簡便にUSBアダプタ対応でいってます。まだアダプタのドライバ入れてないので片側しか繋いでいませんが。このディスプレイは14インチの小さい物ですから、ダブルにして丁度よい具合。画像加工なんかでは片側全画面に画像を表示させて、操作ボタンなどはもう一方のディスプレイに表示させます。ただ...マウスの移動距離が長くなって(って、ほとんどキーボードのショートカットしか使わないのですが)。
Jan 4, 2009
コメント(14)

ミミちゃんがお腹空いて、自分の食器前で待機してたら...さっき食べ終えたばかりのチャッピくん登場。何を思ったのかミミちゃんの後ろで行列待ち(って、チャッピくんの食器はとっくに片付けてます)。背後の殺気に怯えたミミちゃん(怯えるような問題かっ!)、緊急避難で食器棚に逃避。もはやご飯にありつくすべも無く、ひたすら恨み骨髄のミミちゃん。「あんた、もうちょっと根性太くしたら?」とても古い映画のご紹介「恋愛専科」なんと1962年の作品。典型的な恋愛映画で、イタリアロケを敢行したアメリカ映画です。主演に甘いマスクのトロイ・ドナヒュー(日本でも大人気のテレビドラマ「サーフサイド6」やサンドラ・ディーと共演した「避暑地の出来事」や、コニー・スティーブンスと共演した「二十歳の火遊び」なんかに出演してました。そう云えば「漂流教室」にも出演してたなぁ...「恋のパームスプリングス」なんてヒット曲もありましたぞ)。物語は...別にどぉってことない恋愛映画なんですが、この映画で使われてる曲がたまりません。カンツォーネの名曲として名高い「アルディラ(Al Di La)」、1961年のサンレモ祭で第1位になった曲です。トロイ・ドナヒューと共演のスザンヌ・プレシェットが立ち寄った酒場のライヴで切々と歌い上げます。なんと甘く切ない...これだけでイタリアに行ってみたい!なぁ~んて想いにかられるステキなシーンです。ところでトロイ・ドナヒューの悲しい晩年。離婚した頃から体調崩してとうとうホームレスに。その後映画界に復帰しますが、鳴かず飛ばずで、最後は心臓発作で亡くなってしまいました。
Jan 3, 2009
コメント(10)

PCさわってたらチャッピくん登場。毎度おなじみのヒザ上うたた寝で、右手しか使えなくなってしまいました。これで入力効率激減!と、そうこうする内にミミちゃんも登場。いつもなら...ヒザ上チャッピくん見上げて悔しそうに退散するのに...突然ジャァ~ンプ!そのままチャッピくんの上に居座ってしまいました。ヒザ上にかかる負荷はふたり併せて総重量11Kg強!ミミちゃん直下のチャッピくんこんな状態なりながら、頑なにヒザ確保のかまえ。それ以上に私のヒザは重さに耐えきれずワナワナ状態(笑)ふたりの根性比べの火は早くも点火されてしまいました。
Jan 2, 2009
コメント(18)

いくら怠けものの私でも、新年くらいはチャンと更新しなきゃ(笑)(すでに飲み過ぎ注意!信号発令中です)旧年中は有難うございました。暖かいお気持ちで接してくださったみなさま、こんなチンケな猫ブログにご訪問いただいたみなさま、感謝感謝です。夜ごと、チャッピくんは私と、ミミちゃんはヨメと添い寝の日々。今年も子供たちが健康で元気に過ごしてくれること願うばかり。相変わらずふたり(チャッピくんとミミちゃん)犬猿の仲。にゃんこのくせに「犬」と「猿」?「犬」と云えばふと感じたこと...チワワ、シェパード、ダックスフンドと洋犬はみなさん名前呼び捨て。なのに和犬の「柴犬」だけはなぜに「シバ」と呼ばず「シバ犬」なんでしょう?他に「シバ」のつく生きものも心当たりありません。元旦早々つまらんこと云うてスミマセン。
Jan 1, 2009
コメント(14)
全7件 (7件中 1-7件目)
1

