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moto,jc @ Re:「存在の耐えられない軽さ」とヨゼフ・コウデルカ(05/02) New! おはようございます いつの時代になって…
marnon1104 @ Re:「存在の耐えられない軽さ」とヨゼフ・コウデルカ(05/02) New! 私が学校で習った社会では、「チェコスロ…
danmama313 @ Re:「存在の耐えられない軽さ」とヨゼフ・コウデルカ(05/02) 小説「プラハの春」は当時、チェコスロバ…
Feb 4, 2026
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カテゴリ: カテゴリ未分類
大阪の梅田(大阪駅)から地下鉄 御堂筋線でひとつ目の駅"淀屋橋"。



その淀屋橋の地下鉄駅を上がったところ、ちょうど大阪市庁舎に続く土佐堀川にかかった"淀屋橋"のたもとから川を見下ろすと一双のやかた船が係留されてるのが見えます。
船を係留してる川に建ってるプレハブの建物には「かき広」の看板が。
このお船の存在は大阪人だったらほとんどの人が知ってます。
知ってるのですが、訪れた人はまぁ見当たらないですね。
少なくとも私も含めて、私の知人で行ったことある人は皆無です。
「かき広」は大正9年(1920年)創業の老舗「牡蠣船」なんです。
最盛期には土佐堀川に何十隻も浮かんでいた牡蠣船ですが、次第に数を減らし現在大阪で営業しているのは「かき広」のみ。

なぜ大阪人は行くのに二の足を踏むのかと云うと、さしたる明確な理由はありません。
気になってるけど、行きにくい。
理由のひとつは、店の入口が入り込んでて「入りにくい」と云うことと、なにより「いつ営業してるのか分からない」と云うことです。
SNSでも「閉店してる」と云う投稿をいくつか見ますが、それは牡蠣の旬である冬(10月~4月頃)のみの営業だからで、投稿した人の多くは冬以外の季節に行ったのですね。
ここはお昼もやってるみたい。
昼は11:00~14:00だけど簡単な昼食だから、本番は17:00~開店する夕食。
夕食(コース料理)の予算は7,000円~8,000円くらいが例年の相場ですが、今年は広島産の牡蠣がほぼ全滅状態なのでお値段はもっと上がってるかも。










牡蠣船の起源は江戸時代まで遡ります。
広島で牡蠣の養殖技術が発達し、販路を開拓するため大阪まで牡蠣を船で運んだことが始まりなんですね。
当初は牡蠣を売るだけでしたが、次第に船上に座敷を設けて牡蠣料理を提供するように。

現代の「かき広」店長は3代目の吉見三千夫さん。

さぞかし2代目が厳しく、なかなか跡を継がせなかったのかと思いきや、吉見さんは3代目になるまで料理とは無縁の建築関係の仕事をしていたのです。
義父にあたる2代目からの依頼で「かき広」を引き継ぎました。
もし「かき広」に行ってみたいと思われる方は電話で営業有無の確認と予約してください。
TEL:06-6231-1891
地下鉄御堂筋線/京阪本線淀屋橋駅1番出口すぐ
「かき広」の料理ショート動画です この文字列をクリックすると動画が観れます





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Last updated  Feb 4, 2026 05:15:05 AM
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