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Feb 10, 2026
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カテゴリ: カテゴリ未分類
大阪の南と云っても道頓堀のあるナンバ(難波)から地下鉄でひとつ手前の駅"心斎橋"はナンバと違って落ち着いたお店も多いです。

そんな心斎橋でもっとも有名な"洋食"のお店と云ったら、大阪人は誰でも先ず創業昭和元年の「明治軒」を指すでしょう。
古びたちっちゃなお店です。
ここのウリは牛肉と玉ねぎを炒めてペースト状にした「具が見えない」オムライスと「銀串」と呼ばれてる串カツですね。
もちろん洋食屋定番のハヤシライスやポークチャップなど極めてオーソドックスな品揃えです。
私が通ってたころは、テーブルにチェックのビニール製テーブルクロスが掛けられてたけど、久しく行ってないので今は分かりません。


地下鉄心斎橋駅からチョット ナンバ方向に歩くと若者向けのファッションなどのショップが集まる有名な「アメリカ村(通称アメ村)」が見えてきます。
このアメ村を開拓したのは大阪では有名な空間プロデューサー日限萬里子(ひぎり まりこ)さんです。

彼女が1969年に今のアメ村の中心「三角公園」前に喫茶店「Loop(ループ)」を開き、若いクリエーターが集まるようになったのですね。
それがキッカケで改造した倉庫を利用して、若いサーファーなどがアメリカ西海岸やハワイから輸入したアメリカンカジュアルな衣服類が販売されるようになったのが今日のアメリカ村に発展したのです。
日限さんは1978年にディスコ「PALMS」も開業し、大阪のディスコブームの火付け役にもなった人物です。
アメリカ村は心斎橋商店街や御堂筋の西側、厳密に云うと 西 心斎橋にあります。
では心斎橋商店街の「東側」は?
こっちはアメ村に対抗して「ヨーロッパ通り」と呼ばれてます。
厳密には 心斎橋が正しい呼び名。

アメ村は若者が集まる場所ですが、ヨーロッパ通りは高級ブティックなんかが建ち並ぶ大人の雰囲気の街として知られています。
とは云っても昼間は閑散としてて、夜になってから賑やかになる街なんですね。

冒頭でご紹介した「明治軒」と比べると若いですが、それでも創業から73年も経ってる老舗中の老舗。
このお店はタカラジェンヌご用達としてつとに有名です。
店内はカウンター席のみで、いかにも昭和の洋食屋と云った風情。
営業は昼11:30~15:00、夜17:00~21:40で、お昼は近隣のサラリーマン利用も多いです。
メニューは洋食屋おなじみの「オムライス」から「ビーフステーキ」のセットまでさまざま。











私はこのお店の味の方が「明治軒」より好きです。
明治軒は特に串カツなんか、なんか油っぽさが口に残るのですよね。
「グリルばらの木」の方が特にソースに力いれてる感じがします。
どっちにしても大阪の洋食屋と云うのは、どこで食べても当たり外れ少ないのですが、特にこのお店は味が安定してる。
しばらく行ってなく、調べたら結構値上がりしてました。
お料理は季節限定もあるので、もし行かれる方は事前に電話で確かめた方がいいでしょう。
TEL:06-6271-7417







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Last updated  Feb 10, 2026 05:29:05 AM
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