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今関西で最も話題性のあるスイーツの一つである『マダムシンコ』のバウムブリュレ。メディアの露出が多く、バームクーヘンに興味のない私も、TVで見て1回位は食べないとね~、と思っていた所。先日中華の会に行った時、グルメなOさんより『川西阪急に常設されている』との情報を仕入れ早速買いに行きました。バウムブリュレ以外のケーキも食べたいと思っていたのだけど川西阪急で取り扱いしているのは、バウムブリュレ・バームクーヘン・トンガリシューのみ。中でもシューは一番人気があるのか、5時ごろには売り切れていました。なので、今回買ったのはバウムブリュレ(1365円)のみです。この独特のテカテカバームクーヘンは、バームクーヘンの上部にたーっぷりの砂糖をふりかけてキャラメリゼし、その上からたーっぷりのメイプルシロップをふりかけた高カロリーバームクーヘンです。一口食べると、若干キャラメリゼの苦味があるものの、グラニュー糖の甘味とメイプルシロップの甘味が強烈です。バームクーヘンの生地自体も甘味があるので、甘さ控えめ好きのうきぽにはかなりハード。大きめ一切でいっぱいいっぱになってしまったので、『美味しいお召し上がり方』に書いてあったように「冷凍庫!?」に放り込んで放置プレイさせときました。冷凍庫に入れるなんて、凍っちゃうんじゃないのかと思いましたが表面のキャラメリゼされた所だけが固まって、生地はしっとりそのままなんですよ。しかも冷やすことによって甘さが抑えられて、そのままで食べるよりも格段に食べやすく美味しくなっています。普通に食べた時は「あまーい」「あまーい」と安達由○の旦那ばりのコメントでしたが、こちらのフリーザー後の感想は「メイプルのガリガリ部分がおいしわー」に大幅に上方修正されておりました。が、しかし、やっぱりうきぽには糖度が高いので、何度も言いますがリピしませんガツンと来る甘さのが好きな人、ホットケーキにメープルシロップをドバドバかける人(うちの姉上だわ)はハマルんじゃないでしょうか?発想自体は斬新だし、見た目やパッケージ、お店の雰囲気は素敵なんだけど、この商品がここまで話題になるのは、やはり銀座のママ出身であるマダムの戦略勝ちかしら。マスコミにもお知り合いが多数いらっしゃるとの事ですし、上手くはるわあと、箕面や彩都にゴージャスなお店を出店する辺り、北摂マダムのツボを得ますよねうん、そういう戦略上手なのも流石だわ是非冷凍庫に入れてから食べて下さい、うきぽの辛口評価【マダムシンコ】*************************************「バウムブリュレ」 ・美味しい度 ★★★ ・見た目 ★★★☆ ・コスパ ★★★★ TOTAL:70点(注)5段階評価 ★=1 ☆=0.5**********************************
Oct 28, 2007
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「マネケン」のワッフルって数年前にブームがきましたよね。当時はかなりはまって毎週のように食べてました。食べ過ぎて嫌いになりかけた位頂き物でもらいました。お味はプレーンです。もちろんトースターで焼き直して頂きます。久々に食べると美味しいわー甘くてバタータップリでかなりのデブの素なお味ですが、ワッフルはこうでなくっちゃ!ちゃんと温め直して食べると出来立てが再現されて美味です。ベルギーに行った時も1日2個は食べてましたが、マネケンは本当に本場に近いお味で頑張ってると思います。ただ本場と違うのは、ベルギーではその場で温かいもの(温め直したもの)を頂けるのです。これって大切な事だと思います。あとサイズもマネケンよりも1周りは大きいのも嬉しい。チョコ掛けなんて最高だわあぁ、またベルギーに行きたいな。ベルギーワッフル プレーン・ココア詰合せブリュッセルは怖かったけど・・・、うきぽの辛口評価【マネケン】*************************************「ワッフル(プレーン)」 ・美味しい度 ★★★☆ ・見た目 ★★★☆ ・コスパ ★★★ TOTAL:74点(注)5段階評価 ★=1 ☆=0.5**********************************
Oct 28, 2007
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東京に行ったはずのダリンですが、お土産は伊丹空港の「ミルフィーユ」 で買った季節限定のスイーツです。前回の「喜八洲」で味をしめたか??「ミルフィーユ」の本店は吹田で、梅田阪急にもお店があります。派手さはないけど、なかなか美味しいケーキが揃っているので、うきぽの結構好きなお店です。今回買ってきてくれたのは、季節限定の、『かぼちゃプリン』と『紫芋のプリン』(2つで630円)見た目かなりカワイイ~ほんのりパステルカラーです。まったりしつつもアッサリとしたプリンにやや多目の生クリームでコーティングされています。かぼちゃも紫芋も系統は一緒なので、味は大差はないけど、かぼちゃの方がカラメルソースと合うので美味しく感じられます。特にココのカラメルソースはビターでうきぽ好みでかなり美味しい上のかぼちゃクリームよりも紫芋クリームの方がしっかりしていてだれてないので、こちらは紫芋の方の勝ち!見た目も可愛く、お味もばっちり◎なのですが、サイズが小さい割には若干高め?だってプリンって安いイメージがあるから。でも、美味しいお土産でした♪やっぱりミルフィーユは間違いがないねー、うきぽの辛口評価【ミルフィーユ】*************************************「かぼちゃのプリンと紫芋のプリン」 ・美味しい度 ★★★★ ・見た目 ★★★★ ・コスパ ★★☆ TOTAL:86点(注)5段階評価 ★=1 ☆=0.5**********************************
Oct 27, 2007
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食欲の秋ですね~。欲望のままに色々と食べてるのですが、ブログにUPするのが追いつかないです今回ご紹介するお店は、以前お月見団子を買った、近くにある『菅屋』さん。もともと和菓子のお店です。和菓子屋さんの作る洋菓子なんて・・・。なんて思っているうきぽですが、なかなかネットでこちらの洋菓子の評判が良かったので、挑戦する事にしました。夕方に買いに行ったので、残ってる商品があまりなく選択肢が少なかったです。でもうきぽの好きな栗系が残っていました。******今日のチョイス******◆極上モンブラン(380円)◆栗栗マロンタルト(360円)◆カスタードプリン(210円)「極上モンブラン」極上とは大胆な・・・、と思いましたが、これがかなり美味しい和菓子屋さんだけあって、和栗の使い方が上手です。甘さを抑えつつ、栗の風味を活かした抜群のモンブランクリーム。かなりうきぽの好きなお味です土台はパートフォンセで、結構ハードな歯ごたえで甘みが無く、栗の甘露煮を混ぜ込んだ生クリームが入っているのですが、そのクリームが甘めなのでちょうど良いバランスです。発酵バターでパートフォンセを作ったらもっと美味しいだろうけど、なかなか美味しいし、久々に硬いパートフォンセが食べれて満足です。栗の渋皮煮もゴロンと入っていましたが、ちょっと硬めで普通のお味。「栗栗マロンタルト」またしても栗でかぶるのですが、土台はパートシュクレでモンブランと土台を変えてます。カスタード、生クリームにマロンペーストが入ってるのですが、これも和栗を使っていて、上品で美味しい先ほどのモンブランのクリームよりも栗っぽく感じた気がします。上には栗の渋皮煮が乗っていますが、先述したように、この渋皮煮は普通です(^^;「カスタードプリン」テクスチャーは固めで良いのだけど、カラメルの分量が少ないし、カラメルももう少し苦い方が好きなうきぽには物足らないかな。もう一種類プリンがあるそうですが、そちらは売り切れていました。予想外に美味しいケーキでした。きっと栗系をチョイスしたせいでしょう。やっぱりモンブランは和栗が美味しいです。かなりふんだんに和栗を使っているのにお値段も他より抑え目なので、コスパもいいです。秋が終わらないうちにリピすると思います。和菓子も美味しいですよ、うきぽの辛口評価【菅屋】***********************「極上モンブラン」 ・美味しい度 ★★★★☆ ・見た目 ★★★☆ ・コスパ ★★★★☆ TOTAL:91点「栗栗マロンタルト」 ・美味しい度 ★★★★ ・見た目 ★★★☆ ・コスパ ★★★★ TOTAL:86点「カスタードプリン」 ・美味しい度 ★★★ ・見た目 ★★★ ・コスパ ★★★ TOTAL:61点(注)5段階評価 ★=1 ☆=0.5*******************************************
Oct 24, 2007
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秋のおでかけにコスモスでも見に行こうかと、京都の亀岡にある「夢コスモス園」に行ってきました。800万本ものコスモスが見られるとあって、多くの人で賑わっていました。おもも様と一緒に行ったのですが、ペットは無料で入れました。おもも様も綺麗なコスモスにご満悦の様子。終始ニコニコしていました。カワイイのぉコスモス園の一角で、丹波のおいしいものが味わえる「丹波あじわい市」が開催されていて、そこで食べたダシ巻き卵がふんわりもっちりの不思議食感で、美味しかったですよ。コスモス園の休憩所でオモモ様にオヤツをあげていたら、コスモスの写真を撮りにきたと思われる年配の団体のじーさまに、『写真撮っていいですか?』と言われました。ええ、もちろんうきぽではなく、おもも様ですよ大丈夫、身分はわきまえておりますわ、おもも様。いいわねー、可愛いとチヤホヤされてさー。帰りに辻利のナッツバーを食べました。相変わらず美味しゅうございましたコスモス園けっこうノンビリできたので、また来年も行こうっと。
Oct 21, 2007
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本題の前に・・・、今月私の誕生日があったのですが、お友達や妹からはワインやお菓子、生ハムなど、うきぽ好みの美味しいものを色々と頂きましたさすが皆様わかってらっしゃる!!遅くなりましたがありがとうございます頂いたお菓子のレベルが高いのでそのうちブログで紹介をしたいなと思ってます。さてさて、本題の「リトグラフかジクレー」なんですが、コレ、今年ダリンにおねだりしてる誕生日プレゼントです。先日、友人ののお家に遊びに行った時、『絵がある生活って素敵♪』と再確認し、私が好きなミュシャのリトグラフを誕生日におねだりする事にしました。どの作品が良いかなぁと、ネットで調べつつ、前に行った作品展を思い出し、やっぱりワイン好きのうきぽには、『ドライアンペリアル』と『ホワイトスター』かしらどちらも捨てがたいわー、と悩んでいたら・・・。「ユー、両方とも買っちゃいなよ」と、ジャニさんダリンの天の声が勝手に聞こえました。ということで、この二つの作品を探しておりますが、なかなか私の欲しいビッグサイズの物が見つからないんですよ。なので、今までミュシャの作品を取り扱いされたことのある画廊に直接連絡する事にしました。現在、他の作品は取り扱っているけど、残念ながら『ドライアンペリアル』と『ホワイトスター』は今はないそうです。ただ、海外のギャラリーに問い合わせしてみるので、買い付けができましたら、ご連絡します。との事。ただ、大きなサイズはなかなか手に入らないですし、すぐには見つからないかもしれません。その時に技法を聞かれたのだけど、あまり詳しくないので、「リトグラフ」とか「シルクスクリーン」とかしか思いつかないのですが、と正直に言ったら、「ジクレー」がオススメとの事。個人的には1800年代後半~1900年代前半のオリジナル版を手に入れたい所だけど、それはちょっと見つけるのも、お値段的にも厳しそうなので、とりあえずサイン入り、エディションNo入りの「リトグラフ」か「ジクレー」辺りで探してください。とお願いしてから、・・・早1ヶ月まだ連絡無いと言うことは、見つかってないんでしょうか?若干心配。私が誕生日プレゼントを手にする日はいつになるのかしら。見つかり次第、モエのホワイトスターで乾杯します。ドライアンペリアルは手が出ないので(^^;
Oct 19, 2007
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《前の日記の続き》『ヴィラ サントリーニ』で迎えた朝はまたジャグジーから始まりました。バスジェルを入れて泡泡にしました。朝からスパークリングワインを飲みたいところですが、運転するのでスパークリングウォーターで我慢。あまりガス水は飲みませんが、このフィレンツェのガス水はなかなか美味でした部屋のミニバーにガス水を用意してるのも珍しいですよね。朝食はこんな感じ。サラダ、スープ、フルーツ、ヨーグルト、ソーセージ、ハム。卵料理は、スクランブルかオムレツか目玉焼きから選べます。うきぽは目玉焼きにしました。(写真には載ってないけど)一皿ずつサーブしてくれます。スープはとても美味でしたが、ソーセージとハムは普通かな。普段もくもくのソーセージしか食べないので、口が肥えててすみません。。チェックインからチェックアウトまできちんとしたサービスで、とても心地よいスティができました。次に四国に来るときもまた、「ヴィラサントリーニ」に宿泊したいです。ホテルを後にした私達は、「四国カルスト」に向かう事にしました。四国カルストはこんな感じ。牛が放牧されていて、岩がゴロゴロしていて。。。まるで、アイルランドの片田舎のよう。日本のサントリーニ島に続いて日本のアイルランドをみつけました松山から高速に乗るので、ついでに道後温泉にも寄ってきました。時間が無いので周りをプラプラしただけですが、歴史が感じられる所ですね。今度は温泉に入ってみたいです。ダリンがしまなみ街道から帰りたいというので、ついでに広島の尾道で途中下車して尾道ラーメンをはしごしました。尾道ラーメンってあっさりしょうゆ味なんだけど、豚の背脂でこくがあり、うきぽの好きなラーメンでした。どちらのお店も美味しかったです。実家におもも様を迎えに行くと、22時を過ぎていました。おもも様は実家ではなかなか暴君だったようで。。パパ上ママ上、お世話になりました。駆け足で色々周りましたが、やっぱり、ホテルの滞在が一番楽しかったです。国内旅行はGWにおもも様を連れての鳥取旅行以来でしたが、国内もなかなか楽しいね。次の海外は年末にドバイに行こうと思い先月位に手配をかけたところ、すでに飛行機は満席状態。はぁぁ、今年のお正月も国内組かもしれません
Oct 14, 2007
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《前の日記の続き》『ヴィラ サントリーニ』のお食事も評価が高かったので、食事付きプランにしていたうきぽ達。ダイニングに7時過ぎに行くとほとんどのお客様はお食事を始められており、窓側の席は満席となっていました。丁寧にアイロンがかけられたテーブルクロス、壁にはギリシャの壁画が飾ってあります。アンティーク調の照明とキャンドルの灯りがほの暗くムーディな感じ。気分も食欲も高まります。******本日のメニュー******◆帆立貝柱の前菜サラダ仕立て 青梅のソースがけ◆白インゲンのポタージュ◆赤鯛のポアレ ニンニクバジルソース◆牛フィレ肉のスブラキ◆デザート盛合わせ(杏のタルト・ティラミス・ココナッツのアイス)◆コーヒーor紅茶カメラは持って行ったのですが暗い中フラッシュ無しで撮影たせいでかなり暗い画像なのでupしません。。。「帆立貝柱の前菜サラダ仕立て」青梅の爽やかさを残しつつ、意外に甘味も酸味も強めでワインがすすみます。前菜なのにたっぷり大粒の帆立が嬉しい☆新鮮な海の幸ばんざーい。「白インゲンのポタージュ」あっさりとしたスープ。ポタージュだけど重くないです。個人的にはもう少しまったりしててもいいかなぁと思いますが、味は美味しいです。「赤鯛のポアレ ニンニクバジルソース」大きな身とアラが丁寧にポアレされてあり、塩加減、焼き加減が絶妙です。ニンニクとバジルのソース(名前失念)はジェノベーゼよりももっとあっさりとしていてバジルのフレッシュ感を前面に押し出した感じ。彩りの為のバルサミコソースがかなり美味しかったので、バルサミコソースがメインだともっとイイかも。かなりポーションが大きいのでこの時点でかなり満腹に近づいてます。「牛フィレ肉のスブラキ」スブラキとはギリシャの代表的なお料理で、お肉を串に刺してオレガノなどを振って炭火で焼き上げたシンプルなお料理。お好みで塩コショウ、レモン、オリーブオイルをかけて頂きます。フィレ肉でスブラキを作るなんて贅沢やわ。お肉は質もよく柔らかくって、シンプルながら美味しい一皿でした。「デザート」この一皿を出された時、杏のタルトしか食べられないって思ったのですが、ことの他ティラミスにチーズを感じなく(酔ってた?私)なかなか美味しかったので杏のタルトと共に完食。杏のタルトは味はいいけど、パートシュクレがも少し固かったらなぁ。ココナッツが苦手なのでアイスは一口食べて×でした。私達がデザートを食べる前、窓側に座ってられた方が部屋にもどられたので、スタッフさんが「窓際の席に移られますか?」と気をきかせてくれました。その際、『当方の支配人のOがうきぽさんにご挨拶したいので後で伺います』と伝言を残されました。実は、支配人のOさんのブログを拝見し、サントリーニ島で挙式をした旨を書き込んだ際、挙式の写真を拝見したいので2.3枚で良いので持って来て頂きたいと打診されていたのです。デザートを食べ終わってお茶を頂いていると、小柄な美しい女性が近づいてきて、「支配人のOです。うきぽさんでいらっしゃいますよね?』と笑顔で声をかけてこられました。想像よりも若くてキレイな方がこちらのホテルの支配人をされていました。お約束どおり、挙式の写真数枚と、あと、参考になればと宿泊したホテルのホスピタリティが分かるような写真も持ってきていました。お世辞でおっしゃって頂いたかもしれませんが、ずっと「キレイ☆」「素晴らしい☆」の連続でした『うちのスタッフが見たら感動すると思います。一瞬だけお写真借りてもいいですか?』とおっしゃり、写真を持ってレストランの奥やレセプションのスタッフに見せていらっしゃいました。なんだか嬉し恥ずかしです。写真回覧から戻れられると嬉しいサプライズがございました!結婚記念日ということで、エレガントなブーケを頂きました。予想外のプレゼントに驚きつつも、こんな細やかな気配りがこのホテルを支えているのかなと思いました。「ヴィラサントリーニ」は構想から2年ほどかかって作り上げ、今夏に2周年を迎えられたそうです。サントリーニを忠実に再現したいと、Oさん、社長、設計士さんがサントリーニを訪れそれぞれ違うデザイナーズホテルに宿泊し、色んなアイデアを吸収したそうです。その中にはうきぽの宿泊したホテルや憧れのホテルも含まれていました。アンティークのテーブルの金具やフットライト、壁画や壷などもギリシャから輸入したそうです。オープンに間に合わなかった物もあったそうですイアの夕日やプライベートテラスで頂くシャンパンと朝食・・・。夢のようなサントリーニ島に戻りたくなりましたが、Oさんのコダワリと情熱と愛情がたっぷり詰まった日本のサントリーニに宿泊できて良かったです。素敵なOさんとお会いする事もできましたし最後に、うきぽ達の結婚式の写真が欲しいと懇願されました(笑)。普通人ですけどいいんですか?あんなのでよければいつでも~四国観光の話は次の日記で。。
Oct 14, 2007
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数ヶ月前のHanakoのホテル特集で表紙だった高知県にあるリゾートホテル、『ヴィラ サントリーニ』サントリーニ島で挙式した私達にはとても興味深く、早速ネットでどんなホテルか調べてみました。公式HPを見るとどこからどう見てもサントリーニの建物。外観のみならず、客室の造りや小物もサントリーニのデザイナーズホテルを彷彿とさせる、素敵なリゾートホテル。宿泊された方の評価も気になるところ、楽天トラベルの宿泊者65件の評価は総合から食事に至るまで全て☆5こんなに評価の高いホテルはなかなかないし、早速泊まりたいと予約しようと思ったのが8月頃なのだけど、大人気で10月1週まで週末は全部満室だったので第2週に予約を取りました。ちょうど結婚1周年旅行にもなるしね♪まず、ホテルのエントランスからサントリーニ島のデザイナーズホテルでした!サントリーニ島のホテルのほとんどは海に面して崖にへばりつくようにホテルが建ってあるので、エントランスを入って下に下に客室やプールが入ってあります。ここも同じように設計し建てられています。ホテルの象徴となるのは青いドーム型の屋根。ギリシャでは教会の屋根なのですが、サントリーニと言えばこの青ドーム屋根は必須です。私達はテラスバス(ジャグジー)付きの部屋を予約していたのですが、事前に部屋番号の希望を出していたので、希望どおり角部屋の201をGet室内は広くもなく狭くもないのですが、家具や調度品がうきぽ好み。アンティークなサイドテーブルやナイトライト、モダンな鏡にアーチを描いた天井。バスルームのガラスの洗面台も大理石の壁もかなりカッコイイ。こんな我が家もバスルームにしたかったわ(機能的ではないけども)。素敵な室内にうっとりしますプライベートテラスにジャグジーがあるのですが、バスルームには一回り大きいジャグジー(こっちの方が豪華)もありました。夕食まで時間があったので、フロントでDVDを借りて、スパークリングワインを持ってきてもらいました。最初テラスのテーブルで頂いてたのですが、せっかくジャグジーがあるし!と思って、ジャグジーに入りながら、だんだん沈みゆく太陽をのんびり見つめ、スパークリングワインを楽しみました。極楽極楽☆プチセレブな気分です。ちなみにオープンバスなので、一応水着着用しておきました。日が落ちて周りが真っ黒になると、素敵なフットライトと外灯に灯が点り、遠くに町の灯りや船の灯りが見えます。この感じもエーゲ海の島にいるような気分にさせてくれます。美味しいディナーと美人支配人さんのお話は次の日記で。。。
Oct 14, 2007
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週末に四国に旅行に行ってきました。一応結婚1周年の記念旅行です。何故に高知?と思われるかもしれませんが、泊まってみたいリゾートホテルがあったのです。その素敵なリゾートホテルの紹介の前に、香川で食したうどんを紹介します。1軒目【池上製麺所】あのメディアでもとっても有名なルミおばあちゃんのお店です。開店のピークとお昼のピークの間だったせいか、すんなり入れましたが、私達が帰る頃は駐車場も満車で行列ができてました。お店で冷か熱か釜揚げを注文しうどんを受け取って自分で出汁か醤油をかけ会計を済ませた後に外のテーブルでうどんを頂くシステムです。うどんは1玉100円と香川の中でも安い方です。うきぽは冷1玉とゲソ天(100円)に出汁をかけて頂きました。(本当は醤油にしたかったけど、間違って出汁を入れてしまいました^^;)やっぱり、讃岐のうどんはコシがあって美味しい★出汁はアッサリ目で、何杯でも食べられそう。レベルの高い香川のうどんの中では普通くらいの美味しさだろうけど、こんなの関西で出されたら間違いなくトップクラスのうどんですゲソもすっごく大きく、だしと絡めるとかなり幸せ♪噂に違わぬ正統派のさぬきうどんでコストパフォーマンスが高いお店でした。ちなみにこの日はるみおばあちゃんは入院中との事ですので、普段の味と違っているかもしれません。早く元気になられるといいですね。2軒目【宮武】ここは前回訪れて美味しかったので再訪です。全て手作業でうどんを作られてるせいか、たまに細いのや太いのや短いうどんなんかが混ざってあってそれがなんだか楽しかったりもします。今回も醤油うどんにしましたが、欲張って大(300円)を食べました。麺が艶々して美しいです強いコシと噛めば噛むほど小麦の味がしっかりと口に残るうどんです。醤油は程よい甘味があり相変わらずの美味しさ。テーブルの上にしょうがとおろし金がおいてあって、好みで自分ですって入れます。入れても入れなくても美味しいですが、うきぽ的には入れない方が好きです。またしてもゲソ天(120円)も頼みましたが、ここのゲソ天は衣が厚くフリッターみたいになっているので、ちょっとイマイチかな。とはいえうどんはピカイチの美味しさなので、また再訪すると思います高知へ移動しないとダメなので2件で讃岐うどん巡礼は終わりですが、それにしても香川のうどんのレベルの高さにはいつも驚愕いたします。ホームベーカリーで作るうどんもコシがあって美味しいのですが、やっぱり手打ちの底力?素材力?それとも現地で食べてる実感がより美味しくさせてるのかも。美味しくって安くって、言う事ナシの香川、大好きやわぁ高知のリゾートホテルは次の日記で。。
Oct 13, 2007
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ここ数回不作が続いていたダリンの東京出張土産。「もうお土産いらないわー」と言ってましたが、なにやら袋から取り出しました。えっ???「喜八洲」???だって「喜八洲(きやす)総本舗」と言えば大阪・十三にある有名和菓子店やもん。。なんで?ダリン曰く、東京土産で失敗するより、『伊丹空港に売ってる「喜八洲」のみたらし団子の方が喜ぶだろう』との事。確かに嬉しい。ここのみたらし団子結構好きなのよね♪あぁぁー、この焦げ色がセクシーやわ。冷めちゃったけど、昆布の味がしっかり効いたタレが美味しいわ(余談だけど、ダリンは帰宅途中財布を拾って、 交番に届けに寄り道したので、予定より時間ロスしてました)晩御飯食べた後でもしっかり3本食べました。『もう一つお土産があるよー』と出してくれたのが、何やらワインっぽい。包み紙を開ける前にコルクのカバーの所で銘柄わかったよ!★ロジャー・グラートロゼ・カヴァ・ブリュット ★だって、うきぽの結構好きなスパークリングワインやもん。デイリー価格で美味しいので、何度か飲んだ事あるねん。ダリンはそんな事も知らず、お土産として買ってきてくれました。そう言えば、ロゼのスパークリングが飲みたいって言ったなぁ。今までの出張土産で一番嬉しいかも(^^;サンクス、だりん
Oct 11, 2007
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大きなお目目がチャームポイントのおもも様ですが、シーズーちゃんはお目目が西川き○し師匠な故(目がでてる)、傷がつきやすいのです。今日のおもも様、右目をしょぼしょぼさせて開けにくそうだったので、見てみると、充血してる~急いで近くにあるかかりつけの病院に連れて行きました。家から2分位なので、こういう時助かります。結構混雑していたので、40分位待ったのですが、病院ギライのおもも様はずっと私の腕にしがみついていました。フルオレセイン試験紙というものを使って、目に傷がついていないか検査してもらいました。私も一緒にチェックしたのですが、傷があるような無いような・・・。かなり浅いものなのですが、デリケートな箇所なので、目薬3種類もらって帰ってきました。帰ってから目薬をさそうとすると、敏感なオモモ様は大暴れ噛んだり吠えたりは全くないけど、体を終始くねらせて、目薬しにくいわー!でも、オヤツをあげて食べてる間に瞬時に目薬すると大人しい事が判明しました。1日4回×3種類・・・。モモ、ぼーろ食べすぎやな。
Oct 9, 2007
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妹が遊びに来るので、ケーキは作ろうかどうしようかと思ったけど、妊婦を食中毒にあわすわけにはいかないので、『Kazu』でケーキを買うことにしました。ちょうど先日、「es-koyama(エスコヤマ)」のロールケーキを食べたので、その小山シェフとのコラボで作ったと噂される、くるくるロールケーキは絶対買おうと思いました。******今日のチョイス******◆くるくるロールケーキ(840円)◆紅茶のババロア(350円位)◆バナナのミルフィーユ(350円位)「くるくるロールケーキ」しっとりと言うよりは、ふんわり系の生地、中のクリームはコッテリ度が高めの生クリームとカスタード。何が美味しいかって、カスタードですよ!濃厚なブリュレでも入ってるのかと思わせるぐらい、上質な卵の黄身の円やかさとバニラビーンズの香りがただのロールケーキを上質なものに変えていきます。小山ロールやボックサンの様なしっとり保水力タップリの生地が好きなうきぽの好みから離れますが、パサつき感はなく、こちらも卵の味がしっかり残ってる美味しい生地です。生地もクリームも甘さが控えめでかなり嬉しいです。クリームはコヤマより好きです。味も見た目も小山ロールとは離れますが、とても秀でたロールケーキでした。「紅茶のババロア」見た目に惹かれて、購入。久々にムースではなくババロアを食べましたが、やっぱりババロアはさっぱりしてるねー。杏のソースや紅茶のジュレもすっきりとした甘さなので、マカロンの甘さがあるのが嬉しいかも。「バナナのミルフィーユ」Kazuにしては大ぶりのケーキ。お皿に移す時に崩してしまった。。なかなかハード目のパイ生地に濃厚なカスタード。表面のキャラメリゼも香ばしくていいアクセント。パイ生地は発酵バターじゃない気がするけど、発酵バターにしたらもっと美味しくなるだろうな。ダリン、妹共に、ロールケーキがダントツ人気でした。他のケーキも普通に美味しいけど、やっぱりロールケーキが一番秀でてました。リピ確実の一品です。コヤマの生地&Kazuのクリームのロールケーキがあったらなぁ、うきぽの辛口評価【Kazu】**************************************「くるくるロールケーキ」 ・美味しい度 ★★★★☆(★5と迷った) ・見た目 ★★★☆ ・コスパ ★★★★ TOTAL:93点「紅茶のババロア」 ・美味しい度 ★★★☆ ・見た目 ★★★★☆ ・コスパ ★★★☆ TOTAL:75点「バナナのミルフィーユ」 ・美味しい度 ★★★☆ ・見た目 ★★★☆ ・コスパ ★★★★ TOTAL:76点(注)5段階評価 ★=1 ☆=0.5*******************************************
Oct 8, 2007
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私が2ヶ月ほど派遣で勤めていた会社で仲良くさせて頂いた、Kさん主催の『中華の会』に参加してきました。Kさんのご主人様の友人で、Wさんという中国出身のお料理がすっごい上手な男性がいらっしゃって、プロ顔負けの本格四川料理を披露して下さいます。いつもメンバーは10名は集まりますが、その大人数のお料理を、シェフ1人で作ってくれます。いつもお酒飲んで美味しいもの食べてばっかりで、全く働かないうきぽですみません今回はダリンを連れて、赤と白のワインを持ってKさん邸にお邪魔しました。まずは、ビールで乾杯して、『砂肝の前菜』を頂きながらワクワクして待っていると、つぎつぎに美味しい料理が机の上に並びます『中華風卵焼き』『スペアリブの黒酢煮』『回鍋肉』『麻婆豆腐』『青椒肉絲』『青梗菜の炒め物』『ジャージャー麺(?)』『イカの炒め物』『鯛のあらのスープ』どれが一番美味しいかったかダリンと話してましたが、一番に決めきれないわー終わり位で写真を撮ってない事に気付き、慌てて撮ったので、美味しさが伝わらない下手な写真ですみません。。デジカメ買い換えたいです本場の四川らしく、中華山椒のスパイシーな味で、かなりかなり美味しいんです。あのいい塩梅の火加減は、プロの領域です。っていつも思っていたら、もしかしたらお店を持つかもしれません。もし、お店がオープンしたら、絶対に駆けつけますね♪お料理も美味しかったけど、多才なKさんのお友達のとの会話もとても楽しかったです。語学の学校の友達、絵の学校の友達、大学の友達、会社の友達、手芸関係職人の友達、ブログ友達・・・。毎回色んな人が参加されていて、Kさんとご主人様の顔の広さにビックリします。きっと人徳なんだわ~ちなみに私の中でKさんはかなり癒し系だと思っています。顔なじみの人もはじめましての人も、皆でお酒を飲んでワイワイ楽しくできました。それにしてもKさんのお友達は皆お酒がイケル方なんですよね(みんな強い!)一番酔いつぶれていたのがうちのダリンです。前回もそうだった気が・・・。あぁお恥ずかしいでも、また忘年会あたりで何か企画されてるみたいなので、よかったらまた誘って下さいね!楽しみにしています
Oct 7, 2007
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三連休の1日目、三重にある『モクモクファーム』の収穫祭に行ってきました。モクモクファームは関西ではなかなか有名な農業公園で、ここで作られるハムやソーセージは絶品で、TVチャンピオンのハムソーセージ選手権で優勝した実績もあります。収穫祭では普段出ない、スペアリブや豚かば丼、新米おにぎりの屋台が出ていて、どれもこれも本当に美味しいので、ほぼ毎年出かけています。いつも絶対食べるのが、スペアリブと新米のおにぎり。スペアリブは、ジューシーな伊賀豚の大きなスペアリブを甘辛いタレで焼き上げた、珠玉の一品です新米のおにぎりもモッチリふっくらしていて、秋の実りに感謝したします。屋外で地ビールと共に頂きたい所ですが、うきぽは運転しなくちゃダメなので、ビールはダリンだけ楽しみました。ココで買うハムやソーセージはハズレなしのおいしいものばかりですが、特に特にオススメなのが、『生ウィンナー』多分通販では売ってないと思うので、うきぽはいつも保冷パックとクーラーボックスを車に積んで買いにいきます。今回は頼まれて妹の分まで購入しました。パセリや、大葉、味噌ニンニクなど数種類のフレーバーがありますが、人気商品は夕方には売り切れてしまうのでご注意ください。うきぽは「パセリ」「ゆず胡椒」「味噌ニンニク」を購入しました。あと、毎回買うのが「モクモクスペシャル」という地麦・全粒粉・くるみ・黒豆をつかったもっちりと食べ応えのあるパン。自然な甘みが広がり滋味深いです。通販でも売っていますが、焼き立てが一番です今回は、新作のマフィンも買いましたが、こちらもモチモチした食感で美味しかったですよ。自然にこだわり、地元にこだわり、おいしさにこだわった商品はどれもこれも美味しいので、秋の行楽にお出かけされるのをオススメします※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※モクモクファームの帰りに、三重の親戚の家にお邪魔して、これまた豪勢なディナーを頂きました。うきぽの好きなお頭付きの鯛や平目、シマ鯵などのお造りをはじめ、イカの煮物、ローストビーフ、茶碗蒸し、サツマイモのサラダなどなど、たーくさんの美味しいお料理を頂きました。作るの大変だろうなぁと思いつつ、食後のデザートまで上げ膳据え膳で殿様気分で美味しい食事を堪能しました。Eちゃんありがとう♪※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
Oct 6, 2007
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今日のおもも様は大嫌いなトリミングの日。今回は1ヵ月半もあいてしまったので、モコモコのもっさり野郎です。もっさりおもも様はトリミングを察知してか、朝から機嫌が悪く、逃げまわります。なんちゅー怯えた顔してるねん。爪きり嫌いだからって。。サンダルのストラップはやめて。せめて携帯のストラップで...いやいや、そんな脅しに負けていられません。ボーロで釣りつつ、美容室に放り込みました。『今日はどんな風にカットしましょう?』『耳だけ長めで後はいつも通りで』で、トリミング後のおもも様はコレ↓やぁぁーん可愛いハンカチよりもハニカミよりも王子っぽいです(若干古くてゴメン)表情もなぜかオスマシのおもも様です。ってか、同じワンコ??って位大変身です。人間同様、髪型ひとつでワンコもこんなにプリチーになりますアイプチでもディファインでもないですが、目の大きさが倍になっとります。コレが本来の姿なのか、前のモコモコが酷すぎたのかでもな、自分で王子って言ってるやつはモテへんで。ナルはカッコよくても嫌われるから、おもも様も気をつけやー。あう・・・でも可愛いから許す
Oct 3, 2007
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ワインは、お料理に合わせて、アペリティフの次は白ワインに突入したのですが、ワインリストを貰ってしばし悩むうきぽ。ピュメも良いけど、華やかなシャブリな気分かも。ソムリエールでもあるIさんに相談すると、『面白いシャブリが入ってるんですよ』と言って、2本のシャブリを持ってきてくれました。1本は良く見るシャブリ。もう1本はあまり見かけないエチケットのシャブリ。普通の方はシャブリらしく華やかでキリリとした口当たり。珍しい方はノンフィルター(シャブリで珍しい!!)で、味の変化に富むちょっと変わったお味ですよ。との事。ダリンに決めていいよ、って言ったら、『どっち選ぶかわかるよね?』『うん、ノンフィルターでしょ』『アタリ!!!』テイスティングしたダリンの感想は、『口に色んな物が広がる感じ』だそうな。うきぽも頂くと、いい意味で裏切られた面白いワイン白なのにまろやかさがあり、辛口なんだけど後に広がる面白みのあるワイン。赤っぽい豊かさなお味だからブルゴーニュ型のグラスだったのかしら。2人で大層気に入って飲んだけど、『ねぇ、値段知らないけど、凄い値段だったりして(^^;)』とちょっと心配しましたが、チェックの時7500円だと知り一安心。メインのお肉の時はグラスワインにしようと思ったので、私達が好きそうなのを3本持ってきて説明してくれました。ダリンは一番重めのを、うきぽは2番目に重めのを貰いましたが、うきぽの方(左側)が美味しいワインでした。今回久々に訪れて(半年ぶり位)、『ラ メゾン ブランシュ』このお料理にこのお値段はやっぱり驚異的です相変わらずのコスパ!!!お会計は2人で30,000弱です。(アペリティフ×2杯、グラスワイン×2杯、ワインボトル1本)あとコース以外でアラカルトでも注文できるようになり、より自分のスタイルに合わせてオーダーできるかも。ご年配の常連男性が1人でいらっしゃって、シェフやメートルと相談しながら、ワインとお料理を楽しまれてました。今回いらしていたお客様は、比較的年齢層が高く、皆さんリピーターの様でした。同業者のシェフとお知り合いの様な方もいらっしゃいました。その中で一際目を引いた、上品なマダム。体から発する上品オーラにうきぽはヤラレマシタジロジロ見てたわけではないと最初に申し上げますが(笑)、顔・形の造形も綺麗ですが雰囲気や所作が美しかった。50代だとは思うのですが、手入れされた髪型やメイク。美しいのに決して若作りではなく、年齢に相応しい華やかないでたち。同行していたご主人様も素敵な方でした。成り上がりではない生まれ持っての環境からの風格が感じられるご夫婦でしたお料理とは全く関係ございませんが、久しぶりにオーラのある方を見て興奮だわ。上品マダムに程遠いうきぽですが、歳を重ねて行って、いつかこんな素敵なマダムに近づいてみたいものです。お料理の技術もモチロンですが、Iさんのサービスがこのお店の人気の一端を担っているのかもしれません。年に数回しか訪れないうきぽ達の事を覚えてらっしゃる事、またうきぽ達のお酒の好みを覚えてらっしゃる事。ちょっとした事だけどとっても難しいですし、客の立場とすれば嬉しい心遣いです。今日は4組のお客様だけだったので、パリやイタリアのレストランの様に、色々なお喋りを楽しみながらお食事できました数年パリにお住まいだったので、パリのレストランや『サダハル アオキ』氏のお話をお聞きしたり・・・。とてもお話が上手なので、あこがれます(しかも美人♪)。いつもの様にシェフが挨拶に見えられ、今日はゆったりとお話する事ができました。いつも通り物腰の柔らかい喋り方をされます。ジビエのお話や食材のお話など、とても興味深く、お料理に対する愛情が感じられました。美味しいお料理と美味しいワイン、心地よい空間。楽しい誕生日&結婚記念日を過ごせました。来年も楽しい記念日が過ごせますように誕生日ギフトと結婚記念日旅行の話題は次のブログで・・・。
Oct 1, 2007
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私の誕生日と結婚一周年のお祝いに選んだお店は、大好きな『ラ メゾン ブランシュ』心斎橋のリュミエールも捨てがたかったけど、平日(しかも月曜日)に心斎橋から帰るのはしんどいかなと思ったし、ちょうど1年前もココでお祝いしたので、毎年同じお店でお祝いするのもいいかなぁと思って(^^)7時前にお店に着くと1年前と同じ席に案内され、美人メートルのIさんに「お変わりございませんか?前回よりちょっとお痩せになりました?」なんて半年振り位なのになんだか嬉しい事を言って下さるさて、うきぽのアペリティフはいつもと同じくキールアンペリアル。ダリンはシャンパーニュ。キールアンペリアルも同じシャンパーニュを使っていて、キリっとしていて本当に美味★アペリティフを頂きながらメニューを決めていると、Iさんが「今日から秋メニューでジビエがオススメですよ」との事。んー、うきぽはジビエは苦手だけど、ココのフォアグラは外せないので、いつもと同じく『シェフのおまかせ季節のコース(8000円)』に決定。******本日のメニュー******◆白子のソテー ケーパーソース◆玉ねぎと生栗のフラン◆フォアグラのポワレとトランペット茸のブルーテ◆オマールエビとポルチーニのフリカッセ◆若狭湾産 赤甘鯛のうろこ焼き◆蝦夷鹿もも肉のポワレ または 焼尻島産子羊のロティー (うきぽは鹿も羊もあんまり好きじゃないので、豚に変えてもらいました)◆柿とリコッタチーズのムースのアンサンブル (うきぽはチーズが嫌いなので別のデセールにしてもらいました)◆コーヒーor紅茶ダリンチョイスのメインとデセール↓デジカメの調子が悪く写真が悪くてすみません。「白子のソテー ケーパーソース」最初の一発目から幸福のお味カリカリの表面からにじみ出るフワトロの白子。素材勝負と思わせての火加減が天才的。控えめなケーパーソース具合も素晴らしいです。「玉ねぎと生栗のフラン」玉ねぎの濃厚な味わいと栗のねっとりとした舌触りのフラン。上のソースはカボチャです。「フォアグラのポワレとトランペット茸のブルーテ」メインにしても良い位の大きさのフォアグラ。良いフォアグラなので、こちらも表面こんがり中フワトロの天才的火加減。トランペット茸って何ぞや?って思ったけど、香ばしくて美味しい。ブルーテだけ頂くとさっきもクリームのマッタリ系のお料理なので、どうかな??なんて思ったけど、フォアグラと食べると千差万別。フォアグラの脂でソースが変化して面白い。あぁやっぱりココのフォアグラは一番です「オマールエビとポルチーニのフリカッセ」軽めの火加減でオマールエビの甘みを凝縮し、有無を言わせぬ美味しさ。中に潜んでいる少量のリゾットは歯ごたえとソースの濃縮具合がこれまた天才。ニンニクを強めに使っているのに、オマールエビと絡めて食べるとニンニクの強さを感じず、脳内は幸せで溢れますこの時点でかなりお腹が膨れてきたけど、メインはココから。「若狭湾産 赤甘鯛のうろこ焼き」フレンチでココまで磯の味を前面に出してよいのか?という勝負の一品かも。生臭いではない磯の強さなのだけど、やっぱりうろこを使っているから?コチラも素材勝負で強烈にアマダイをアピールしています。美味しいけど、いつもの様な繊細なフレンチの方がうきぽは好きです。ここで酢橘とショウガのお口直しのグラニテでさっぱりとさせ、メインに挑みます。「鹿児島産黒豚のグリエと丹波栗のフリカッセ」特別に変更してもらいました。うーん、お腹がいっぱいなのかもしれないけど、メゾンブランシュにしてはちょっと味のパンチに欠ける普通の一品でした。ダリンチョイスの「蝦夷鹿もも肉のポワレ」は鹿肉にしては軽いソースを桃と一緒に絡めて食べさせるので、なかなかパンチのある素敵な一皿。ジビエのイメージUPになりました「デセール」もともとメニューにあるのは「柿とリコッタチーズのムースのアンサンブル」なんだけど、チーズ系のデザートが嫌いなんですよ。と言うと通常のデザートメニューを持ってきてくれました。「紅玉のタルト」が食べたいなと思ったけど、メニューには「紅玉のタルトとクリームチーズのアイスクリーム」...またまたお願いしてクリームチーズのアイスをアールグレィのアイスに変えてもらいました。こんなにワガママ聞いてもらってすみません。お味はタルトと言いつつも紅玉が乗った普通のパイでした。アールグレイのアイスはさっぱりとしたジェラート風で美味しかったです。ちょっと長いので続く⇒
Oct 1, 2007
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