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昨日、2026.2.22、とにかく暑かったの一言ですね。どうも大阪マラソンは天候に祟られるようです。一昨年は終日雨、去年は雪、今年は初夏の暑さ……どうなっているのか??僕は膝痛のためDNSで、マラソン仲間たちの応援に回りました。決めていたJR環状線・芦原橋へ向かったのですが、早く家を出たので、その前の京セラドーム前の応援に間に合いそう。一つ隣の大正駅で下車。京セラドーム前の橋のたもとで待ちました。……が、仲間を見つけることは難しいですね。全くわからず😓、予定の芦原橋駅に移動。事前に打ち合わせた場所、歩道橋の下付近。歩道橋は目印に最適です。しかもここは往復する道なので、歩道橋を渡ればUターンして帰ってくる時も応援できますね😄往路では23km付近、復路では26km付近です。歩道橋の上から見るとこんな感じ。僕がランナーを見つけるのではなく、ランナーのDさんが僕を見つけてくれました♪暑いけどまだまだ元気そうでした。しかし……ミセスDさんがなかなか来ません。先に34km地点で応援していたKさんから電話。『ミセスDさんが、熱中症のようになってリタイヤするかも、と連絡ありました』なのでここでの応援はやめて、駅へ向かうことにしました。……が、もしかして応援場所を決めていた僕のところまでは、歩いてでも来るのではと思い、通りで待っていました。そしたら予想通りでした。向かうからミセスDさんが歩いて来ました!ちょうどバス停があってベンチがあったのでそこに座ってもらって、リタイヤ。冷たいお茶をポットで持参していたのでそれを飲んでもらいました。しばらく休憩しているうちに少し元気を取り戻したので、芦原橋駅から環状線で大阪城公園駅へ。そして荷物を預けている大阪城ホールへ。トップクラスのタイムで荷物受け取りですね😅それはともかく、無事に戻れて良かったです。大阪マラソンは回収バスを待つより最寄りの駅から電車で帰ったほうが早いですね😊結局、僕もゴールまで戻ったのでゴール近くでもう一度応援体制に。しばらく待つとミスターDさんがやって来ました!暑すぎて目指すタイムではなかったようですが、よく頑張って完走したと思います。おめでとうございました。ミセスDさんの予期せぬリタイヤがあってので、想定より早く終了。打ち上げの焼き肉屋さんの開店は16時なので2時間近くも時間が余ってしましました。なので京橋駅へ移動し、0次会を回転寿司屋さんで😆そして1次会の焼き肉屋さん。他の大阪マラソン帰りの人も集まって来ました😆走ってなくてもビールと焼き肉はうまい!最後に焼き肉屋さんの前で記念撮影!応援もまた楽し!!…ですね〜
2026.02.23
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膝痛のため走れず、エントリーしていた大阪マラソンもDSN(泣)・・・ではありますが、ランナー受付には行くつもりでしたが、前日は混雑するので、今日(20日・金曜日)に行ってきました。会場の入り口で、スマホに自分のエントリーQRコードを表示して見せなければならないのですが、何とこれに手こずりました。スマホの「My Runnet」アプリを開いて「マイページ」をクリック・・・しても、グルグルの表示のままフリーズ状態になってしまうんです。10回くらい試すも同じ状況。係員にその旨伝えたところ、「そうなっている人が何人かいるようなので、中に入ってヘルプセンターで相談ください」とのこと。で、中に入ろうとした瞬間に、「マイページ」がオープン。どうなってんの??入り口でその場にいるランナー全員が一斉にスマホをつなげようとするとこんなことになるんですかね~。とりあえず事なきを得て、ランナー受付終了。ビブスだけではなくおまけもありました。一平ちゃん(笑)改めて、ヘルプセンターへ行って、足を痛めて走れないので計測チップを返却したい、と申し出たところ・・・返却の必要はないので記念に持って帰ってください。また来年来てくださいね・・・とのことでした。確かに、そう書かれていました。えーーっ!? そうなんや~返却の必要がないのなら電車賃払ってまで来る必要もなかったか~前回ブログで書いた「計測チップを返す代わりにタオルを・・・」っていう話は、そもそも思い違いだったんですね(苦笑)既に届いていた「びわ湖マラソン」のアスリートビブスのほうは・・・わざわざ自分で切手を貼って郵送しないといけないのです。他の大会でもこのパターンだったような記憶があるんですが・・・でも、あの計測チップは「こわれ物 機械区分」なんですかね~。それと大阪の計測チップは初めて見る形ですね。22日は応援に行きます。参加されるランナーさん、頑張ってください。暑くなるので水分補給・塩分補給をしっかりと。
2026.02.20
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膝痛で走れない状態なので、来週の大阪マラソン(来月のびわ湖マラソンも)はDNS。参加料は返金されないものの、せめてフィニッシャーズタオルだけでももらえないのかなぁ…と思って大会事務局に問い合わせてみました(メールで)。前日の受付には行くので、計測タグはその場で返してタオルをもらえないか?と聞きました。実は4か月前、金沢マラソンに参加したのですが、一緒に行ったマラソン仲間のKさんが、全く同じこと(膝痛でDNS)になり、前日受付のその場でタグを返したら、タオルをくれたのです。そのことを思い出しての問い合わせだったのですが……もらった回答は……大会終了後にコールセンターへ連絡したら送料着払いで発送できる、とのこと。わざわざ送料を着払いにしてまでタオルがほしい訳ではないのですが…。ただ回答メールには・参加料の返金はない・タオルは完走者にだけ配布するもので、参加賞ではないなどと、こちらが聞いていないことまで書かれており、何だか気分が悪かったです。DNS、DNFになったランナーの分のタオル(メダルもですが)はどうなっているのでしょうね。メダルはともかく、タオルもゴミとして処分されているのでしょうか? ボランティアの方で希望者に持って帰ってもらうのかなぁ。金沢のような対応を検討してほしいですね~。さて、ウォーキング記録。今日2/15は11,146歩(8.8km)でした。
2026.02.16
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昨日はバレンタインデーでしたね。僕は(長男も)チョコを貰えるのは家族だけで、家内・長女・次女から頂きました。ありがたいことです。その前に・・・14日は土曜日ですが、長女・マヨが通う「ふるーる」(生活介護事業所)は月一で土曜出勤があり、14日は出勤日でした。マヨの出勤後、家内が篠山に猪肉を買いに行こうか、と。僕もぼたん鍋は大好きなので、即座にOK。わざわざ丹波篠山まで買いに行くのは、やはり鮮度が良いからです。篠山のお肉屋「おおみや」さんでは「手切り」と言われる新鮮な生猪肉を売っています。冬も終盤になると毎週のように食べる鍋物も飽きてしまいますが、今シーズン初の(そして最後の)ぼたん鍋を食べることになりました。が、その前に・・・丹波篠山で昼食時間になったので、以前に行ったものの行列が長くて入店をあきらめたそばの人気店「一休庵」へ。十割そばなのに白いそばでした。少々お高いですが、美味しかったです~(^^)庭の隅っこに雪がありました。先週土日の雪がまだ残っているとは。店員さんに尋ねるとこの辺でも20~30cmは積もったとか。さて、美味しい三昧の14日、ぼたん鍋でお腹がいっぱいになり、チョコレートはさすがに食べられず、逆に家内と次女が1つずつ食べてました(苦笑)さて、膝痛で走ることができず、ウォーキングの日々。こんな記録は意味ないですが、ウォーキング記録。14日:10,700歩(9.2km)、15日:11,124歩(8.7km)。
2026.02.15
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今日は、ここ尼崎市でもかなりの雪。雪が積もることなど滅多にない尼﨑ですが、午前中は雪で覆われました。わが家の狭い庭もうっすら雪化粧。今朝はまだ暗いうちにかなり降って、いったんやんで、また9時くらいから大雪っていう感じだったのですが、「いったんやんだ」の隙間にウォーキングできました。今日は7,330歩。今日のウォーキングは投票を兼ねてのものでした。帰り道、投票所になっている中学校に立ち寄って投票を済ませました。寒い早朝だったので、来ている人は2人だけでした(^^; こんな天気だと投票率が下がるんじゃないでしょうかね~さて、小包が届きました。びわ湖マラソンからアスリートビブス一式が届いたんです。この大会は前日受付ではなくて、郵送してくれるんですね。ありがたいです。しかし・・・昨日のブログでも書いたとおり、今シーズンの残り2走、大阪マラソンとびわ湖マラソンは膝痛でDNS。あ~虚しい気持ちです(泣)計測チップはお返ししないといけないですが、奇跡が起こって急に走れるようになるかも・・・なので、もうちょっとしてから返送します(苦笑)。でも参加賞のTシャツはなかなか良さげでした。これなら普段も着られる・・・って言うか、着る必要があるようにならないといけないですね。
2026.02.08
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1月31日のブログで書きましたが、12月の奈良マラソンで右膝を痛めてから走ること能わず(古い言い方、武士か…)、大阪マラソンもびわ湖マラソンも欠場する予定です。そう決めてしまうと、急に関心がなくなるという・・・人の心はいい加減なものですね。大阪マラソンのアスリートビブスの引換証がもう出されていた(2月2日)んですね~。今日気がつきました。とりあえず前日の受付には行こうかなぁ・・・。むなしい気持ちでいっぱいです。年が明けてからは、歩く分には膝も痛くないので、少しずつウォーキングを始めた、ということもその前回ブログで書きましたね。2月に入ってからは3回。2/5:10,916歩、2/6:10,556歩8、2/7:11,123歩。京都、大阪のマラソン大会が近いせいか、走っている人が増えましたね。歩いていると走りたくなってしまいますが、ガマンガマン。でも、大阪マラソンにはマラソン仲間が出走します。なので、応援には行きます。今のところ考えているところは・・・JR環状線で移動しながら、ですね。芦原橋駅の南に歩道橋があったと思います。そこだと道路を横断できるので往復で応援できますね!応援後、急いで桃谷駅へ移動。34km付近で応援。その後、大阪城公園駅に移動し、ゴール前で応援する計画です。寒かったり、雨が降ったりしませんように。。。
2026.02.07
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さて、世界一の金持ちの都市ドバイ。ドバイモールの「売り」の一つが敷地内の人工池で30分毎に実施される噴水ショーです。砂漠地帯でありながら、池や噴水で水をふんだんに使うことが金持ち・贅沢の極み、ということですね。真水は海水淡水化プラントを使って作られています。 19時が近かったので、僕らはまず噴水ショーを見に外にでました。ちょうどハリファービルの真下の場所でした。噴水だけでなく、ビルからレーザー光線も放たれ、なんだか異様な(という表現はおかしいかなぁ)雰囲気。何かの特別なイベントとかではなく、これが日常的に、30分ごとに行われているんですよね~。 19時ちょうどからの噴水ショーは10分ほどで終了。ちょうどショーのある人工池の近くにレストラン街があったので、そこで夕食をとることに。色々な店がありましたが、小籠包の美味しい「鼎泰豊(ディンタイファン)」に入りました。小籠包2種(12個)に、汁そば1つを家内とシェアしました。汁そば2つを注文しようとしたら、フロア店員さんに「量が多いので1つでOK」と言われたので(もちろん英語で)。ドバイで小籠包なんてね~(苦笑)。 集合場所に集まり、皆でハリファービルへ。いつもは大混雑で待ち時間(展望フロア専用エレベーター)が1時間とか言われたのですが、この日は全然混んでなくて、割とスムースにエレベーターに乗れました。展望フロアは124階と125階ですが、エレベーターが速いのなんの。あっという間です。124階でも450m以上の高さだそうです。因みに、さらに上の148階にも展望フロアがあるそうですが、ここは予約制?だか、入場料もかなり高く金持ち客向けのようです。 ドバイの夜景は凄いです。神戸とか長崎とか百万ドルの夜景なんて言葉がありますが、その100倍、1億ドルの夜景でしょうかね~(笑)。 ただし、僕らが期待していたのは、さっき行った「パーム・ジュメイラ」が見え、その形がわかるのではないか、ということだったのですが・・・それはどれなのか、どこなのかよくわかりませんでした。海上にいくつか灯りが見えたので、あれじゃないの?…っていう程度のことでした(苦笑)。 こうしてハリファービルが終わり、後は各自自由。モールは4フロアあり、世界のブランド店などの小売店が1200店、飲食店も数百店、また映画館はもちろん、水族館やアイスリンクもあります。おそらくウロウロすると迷子になってしまうのは間違いない、ということで。僕らはガイドさんに教えてもらったスーパーマーケットに行くことに。 モール内のスーパーマーケット(売り場は広大です)は1軒だけで、ここが最もリーズナブルなので、お土産(お菓子類)はそこで買いました。やはりデーツを使ったお菓子が多かったですね。チョコやナッツと組み合わせたお土産をいくつか買いました。 まだ時間はあったのですが、この日はツアー最終日、かなり疲れていたので、フードコートでコーヒーを飲んで、それで終わりにしました。集合場所に戻るのにも迷ってしまって時間ギリギリでした(苦笑) そしてバスで空港へ。空港へは23時過ぎに到着。しかし、出発時間は日にちを越えて午前3時05分!荷物検査やチェックインに時間がかかりましたが、それでも時間が余りますよね。ただ、ドバイ空港は中東のハブ空港で、まさに24時間営業の空港です。旅行客が行き交い、店なども開いていて深夜とは思えないほどです。 そして僕にちょっとしたサプライズがありました。添乗員の田中さんが僕ら夫婦に寄ってきて、「○○さん、お誕生日でしたよね?」 そうなんです。この時点では日付が変わっていましたが、僕の誕生日は1月12日。ツアー申込時のパスポートの写しとかで誕生日を知っていたようです。「これ、ささやかですがバースデープレゼントです」と言って、円筒形のものをもらったのです! その円筒形のものは見覚えのあるものでした。エジプトの初日、この旅行記では(3)の最後に出てくるパピルス絵画の店で売られていたものです。家内もそこで絵を買って、その絵の包装が円筒形(表彰状を入れるような、茶筒のような)。それと同じものでした。 中にはパピルスに描かれたカイロ・エジプト観光図が入っていました。帰国後、額に入れて家に飾っています。 サプライズと言うか、本当に嬉しかったですね。誕生日はこの日でしたが、その3日前に買って用意してくれていたんですね。事前に分かっていればお礼と言うかお返しも用意できたのに。。。 田中さん、ありがとうございました! そして3:05、ついに関空へ向け出発です。往路の飛行時間は11時間15分でしたが、復路は9時間ちょうど。ずいぶん違いますよね。帰りもプレミアムエコノミーだったのですが、乗ってすぐ眠りこけてしまいました。何時ころなのか、朝食です、ということで起こされ、なんだか夢の中で食べたような感じでした。しかしだんだん明るくなってきて、その後は起きて映画などを楽しみました。 さらに今度は昼食。食べてばっかりだなぁ…と思っていたら、今回は日本食。それも「うなぎのかば焼き」! いやぁ、うれしいですよね。これでチキンを選ぶ人はいないんじゃない?(単に日本人の感想で個人差があります) 関空到着は夕方17:05。荷物の受け取りにやや時間がかかりましたが、余ったドルを日本円に戻し、ハンディWiFi機を返却し、来た時と同じようにリムジンバスで大阪・梅田へ。自宅には19時頃、長男が晩御飯を用意してくれていて助かりました。 長くなりましたが、これが今回のエジプト・ドバイ旅行記です。 たった6日間、ホテル泊はカイロ2泊とドバイ1泊の3泊のみ。大エジプト博物館の滞在も3時間程度。本当ならもっと長い日程のツアーのほうが身体も楽だし、じっくり見ることができたかもしれません。しかし、ウチの場合、最初(1)に書いたように、障がいのある長女を施設に預ってもらうことも必要だったので、この日数が精いっぱいでしょうか。ともあれ何事もなく結婚40年記念の旅行を無事終えることができて、本当に良かったです。(了)
2026.02.05
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2026年1月11日。カイロからドバイに移動しました。カイロを19:25発のエミレーツ航空、飛行時間は約3時間半。なので、その日の深夜に到着するはずですが、前にも書いたようにエジプトとUAEでは2時間の時差があります。 なので、ドバイに到着したのは日付が変わって1月12日。それも0:40分過ぎ。今回はトランジットではないので、荷物を受け取ったり入国審査があったりで、時間がかかりますよね。空港を出たのは2時頃だったと思います。 ホテルはアシアナ・グランドホテルで、空港には近いですが、それでもチェックインし、部屋に入って着替えたり入浴したり・・・寝たのは3時前くらいだったかなぁ。このホテル、どこかのフロア(多分僕らの下の階)で、賑やかなダンスパーティ(ダンスと言ってもロック系の激しいもの)を真夜中でもやっていて、相当うるさくて、文句を言おうかと思っていましたが、僕らもかなり疲れ果てていて、その騒音の中でも寝落ちしてしまいました(笑)。 さすがにその日の朝はホテル出発が昼前なので、ゆっくり寝ることができました。集合時間が11:30だったので、その前に1時間ほどホテル周辺を散策しました。カイロとは全く違いますね。まずクラクションを鳴らす人がいない(笑)。街が静かです。そして走っている車はピカピカ。どの車もちゃんと車線を守っている。歩行者も信号のある横断歩道を渡る。女性も髪を覆っている人は少なく、街を歩いても全く安心です。スーパーやコンビニもいっぱい。気温はカイロより高いですね。 2026年1月12日。この日はドバイ市内観光、そしてまた夜にドバイ空港を出発して帰路に着くというスケジュールです。ドバイでの現地ガイドさんはキャメルさんという男性でした。 まずはドバイフレームと呼ばれるところへ。以前のドバイ万博で作られたものとか。 そして未来博物館。ここは現地でも大人気の博物館で、入場するのには1か月以上前?から予約しておかないといけないらしく、実際には建物の1階のゲート前までだけでした。写真を撮っただけ。残念ですね。 ・・・って言うか、このドバイ市内観光ですが、そういう人気スポットへは連れて行ってくれますが、どこもただただ「写真を撮って、ハイ終わり、次行こう」というものばかりで、かなり不充足感のある観光でした。 レストランで昼食の後、アルシーフ・ドバイというショッピングモール。建物を昔風に作ってある(日本で言えば明治村?日光江戸村?)ところ。ここはスタバが観光客に人気でした(笑)。 次は三日月型のビル「バージュ・アル・アザブ」が正面に見えるスーク・マディナ・ジュメイラというショッピングモール。 さらに海を埋め立てたリーフ型の人工島「パーム・ジュメイラ」。リーフ型と言っても空高くから見ないと分かりませんよね(苦笑)。逆に、対岸(本土)に建つ高層ビルを撮りました。 人工島「パーム・ジュメイラ」とは・・・(観光用の紹介写真です)そして夜になって、世界最高・高さ828mのビル、ブルジュ・ハリファーとその下にあるドバイ最大のショッピングモール「ドバイ・モール」へ。ここでは各自で夕食後、ハリファービルの展望フロアへ行くことになっています。その後は、この日の夜(実際には日付が変わってから)ドバイを発つので、夜10時半ごろまでこのショッピングモールで過ごすことになっていました。
2026.02.04
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2026年1月11日、エジプト3日目。いよいよ僕と家内がこのツアーで最も楽しみにしていた「大エジプト博物館」の日です! ホテルを8:30に出発、30分ほどで到着しました。入場チケットが配られます。 入り口前の広場にはオベリスクが立っていますが、宙に浮くように台の上に立っています。これはオベリスクの底面を見せるためです。オベリスクって立ててしまえば、底面など見えないのに、こんなところにまで王の名前を刻んでいるんですね。ラムセス2世です。 建物に入っても、まず目に入る巨像もラムセス2世。エジプトの人にはラムセス2世が一番人気があるそうです。 「大エジプト博物館」と名前に「大」が付いていますが、本当に大きいんです。おそらく展示品全部を見て回ろうとすると2~3日かかるのかもしれません。収蔵品は3万点くらいあるそうです。因みに、この博物館建設のために日本は2006年頃から総額840億円もの資金を拠出していて、その感謝の印として入り口に漢字で「博物館」と書いてあったり、また展示物の解説プレートには日本語の表記もあります。おかげでじっくり見ることができます。お金の支援だけではなく遺物の保存や修復にも日本の技術で協力しているそうです。 クフ王のピラミッドの横から発見された太陽の船も復元されて展示されていますが、吉村教授が発見したもう1艘の船も現在復元作業中で、その作業の様子も見ることができるそうです。展示場はまだ全体を支えるための鉄製の骨組みしかありませんでした。 さて建物の内部は階段状になっていて、ゆっくり上りながら石像や石版を見ていくようになっています。とにかく、全てが本物で、その数が非常に多い!本格的なカメラは持ち込み禁止ですが、スマホはOKで、スマホで写真を撮るのもOK。なので、たくさん、沢山撮ってしまいました。展示物は非常に多いのですが、なんと言ってもメインはツタンカーメン。歴代の王家の墓はほとんどが盗掘にあっていて遺品などは持ち去られていますが、若くして亡くなったツタンカーメン王だけは盗掘を免れたのです。その遺品は4000点もあります(別の資料には5000点あると書かれていました)。発見されたのが1922年ですので、既に100年以上前のことですが、これらの遺品が1か所に展示されたのは初めてのことです。 ご存じの方も多いとは思いますが、ツタンカーメンのミイラを入れた棺は、4つの家型の棺と3つの人型の棺が、マトリョーシカのように詰められていたのです。つまり、大きな箱を開けると一回り小さな箱があり、それを開けるとまた一回り小さな箱、さらにもう一サイズ小さな箱。その4つの箱の中に人型棺があり、それを開けるとまた一回り小さな人型棺、それを開けるとさらに一回り小さな人型棺。その最後の人型棺の中に、例の黄金のマスクを被ったツタンカーメンのミイラが入っている、ということで、説明しても長い! 最後の黄金のマスクはどの教科書にも写真が載っているもので、ここの写真を撮るためだけの行列がものすごく長いんです。ここで時間を取っていると制限時間3時間内には見て回れないので、黄金のマスクは遠くから望遠で撮りました(やや写りが悪い)。 そして副葬品は、ツタンカーメンが毎日使っていたもの全部! それも本当に使っていたものと同じサイズ・形で新たに作り、それを金箔で覆った!ものです。ベッドとか椅子(玉座)とか、馬車とか。身体に着けていたものも全てあります。首飾り、胸飾り、指輪、草履(これも金箔)。さらに日常使っていた食器、食べ物や飲み物を入れた壺、お付きの人が扇ぐうちわ、書き出すとキリがありません。死後も退屈しないように、双六のような遊び道具まであり、思わず、うへぇ~~スゲ~~、と呻いてしまいました。 時間ギリギリまで見ていたので集合場所へ行くと、僕らが最後でした(笑)。この大エジプト博物館の中には、お土産ショップはもちろん、沢山のレストランも入っています。なので、集合した後は、ここのレストラン(ここもバイキングスタイル)で昼食を取りました。 博物館を出て、この日の午後は、ハンハリーリというバザールでお土産などを買うことになっています。その前に同じ地区に17世紀に建てられた「ママイ宮殿」へ行きました。この宮殿、今はカフェになっていて、見学ではなく、そこでティータイム休憩をとりました。 バザールは狭い路地がいくつもあって、メインの通り以外には入り込まないように、と現地ガイドさんから事前に注意を受けていました。店の中に引きずり込まれて高価なものを買わないと解放してくれない…なぁ~んてコワーい店もあるとか。 家内は、現地ガイドさんが紹介してくれた「安全な」店で、大勢に配るタオルハンカチなどのお土産品を買い、さらに次女に頼まれているランプの置物(擦ると魔人が出てくるような?)、自分がほしいネコの置物を買っていましたが、相当値切り交渉をしたようです。買い物シーンでは、女性は強い! この日でエジプトは終わりです。そのまま空港に向かい、16時頃到着。カイロ空港19:25発でドバイへ移動しました。
2026.02.01
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