東方見雲録

東方見雲録

2003.02.09
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カテゴリ: 2003
​1月に風花に絡めて風の花→風車、風に舞うゴミと連想ゲーム的日記を書いた。風の花にふさわしい花とは何だろうと関心はあったが、特に調べもせずにきた。

そうしたところ、昨日の朝日夕刊「花おりおり」に「風の花」の正体が明かされていた。

風の花。アネモネ。
ギリシャ語の風「アネモス」の派生らしい。

日本の「風の花」はなんだろうと興味がわいた。
いつもの百姓学、芋ズル式で、Anemoneを学名に付してある植物を図鑑で探ってみた。

あった。イチリンソウ、ニリンソウ、サンリンソウ、キクザキイチリンソウ、アズマイチゲ、ユキワリイチゲ、ヒメイチゲソウ。そして花壇材料として馴染みのシュウメイギクもAnemone。

ネット情報を集める。「アネモネ通信」というサイトがあった。そこでは
昔から、風が吹くところに生える花と思われていたようで、英名では Windflowerといい、

と紹介。

そして、Anemoneの属するキンポウゲ科の特徴を学んだ。
われわれが花、花弁と思って眺めているものは、実はがく片。この科の特徴らしい。
シャクヤク、ボタン、テッセン、フクジュソウ。見慣れたこれらもキンポウゲ科。今度はじっくり観察したい。

というものの、植物観察、この歳になると、奥が深すぎ萎えそう。
まー、シチリンで一杯やりながら、興味をつなぐ程度でよしとしよう。

朝日がまぶしい!
今日は久しぶりに水元へいって青空園芸だ!!

2022.04.21.イメージ画像追加






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Last updated  2022.04.21 16:56:41
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