東方見雲録

東方見雲録

2003.11.01
XML
カテゴリ: 2003
秋のグラウンドワークが近づく。

このイベント、最近は耕作体験教室の収穫祭の趣き。

当初は水元のイベントが新緑のころに限定されていたことから、公園での催しに賑わいをだすため、秋のイベントとして緑の相談所で始めたものである。

それまでは、みどりの日近くの区こども祭り、6月の花菖蒲まつりの2回だけ。

メタセコイアの紅葉の見事さを知ってもらおうと、桜の時期から子供の日までの春のグラウンドワークに加えて、秋のグラウンドワークを企画した。

その後、公園での催しも増えた。
区内の若手企業家が中心になって行う夏の若手フェスタ、秋には東京都がメタセコイアの森フェスタと、四季のイベント軸が整ってきた。
最近はこの若手フェスタとメタセコイアの森フェスタが初秋に合同イベントを行っているようである。

夏とか晩秋は来園者も減少し、賑わいを期待するイベントには厳しい時期。初秋に収斂されていくのもやむを得ないことかも。



経費はほとんどかけない。
コピー、通信費程度である。

しかし、この中で、一つはチャレンジ活動を用意している。
今年は、耕作体験でとれた米を使って、ポン菓子(ダクダン)をやろうと考えている。
収穫祭の脱穀体験や餅つきなどのように定着するか、先ずはやってみて、反応を探りたい。

水元のイベントは今後まだまだ発展していく潜在力がある。
小合溜という水面。ハス・スイレンといった夏の花。
10haの草地広場。都県境という立地。など

われわれは春の「ふれあい鯉のぼり」で地域・世代を超えた交流を目指し、秋の「収穫祭」で暮らしの中の緑を省みることを基本としたい。
また、外部団体との交流も探り、研鑽の場としたい。

今年は「地球温暖化」や「英国ガーデニング」で外部団体の展示協力を得た。

小規模ではあるが、地道な継続を大切にしたい。

そんな思いから、今回のテーマは「イベントから運動態へ」としている。

おすすめサイト
イメージ関連サイト ​ こちら
こちら

2022.10.01追記



http://member.nifty.ne.jp/satochi/rep/report6.html
http://www.e-l-be.net/ground/2003aki-kikaku.htm





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2022.10.01 21:01:31
コメント(2) | コメントを書く
[2003] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: