東方見雲録

東方見雲録

2022.10.13
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カテゴリ: ランドスケープ



平田の自宅に置かれた作品 撮影:飯貝拓司
引用サイト: こちら

プラスチックの結束バンドで幾何学的な構造体を作り続けてきた富山県氷見市の美術家で、今年5月に60歳で亡くなった平田哲朗(てつあき)さんの個展が、13日から東京都内で行われる。自宅などに残されていた構造体はなんと、4トントラック2台分。その膨大な量に圧倒された美術家仲間は「美術の文脈だけではもはや解釈不能」と、東京で多くの人の見解を問うことにした。

「見る人によって、いろんな解釈をするんです」。平田さんの妻・淑江(よしえ)さん(62)が部屋の扉を開くと、不思議な構造物が山積みになっていた。ミクロの細胞にも、宇宙の構造図にも見える。「本人は『形になっていない形を探したい』と言っていましたが……」
引用サイト: こちら





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Last updated  2023.02.18 17:16:34
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