東方見雲録

東方見雲録

2022.10.13
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カテゴリ: 政経



【永井】宇沢先生は〈鳥取県の人間的、自然的、歴史的、文化的、経済的特性を考慮すると、教育と医療にかかわる社会的共通資本を中心として「公園都市」の形成をはかることが望ましい〉と書いています。これはまさに今、とりだい病院が計画している新病院と重なります。

【原田】教育と医療、まさに鳥取大学ととりだい病院のことです。

【永井】宇沢先生は、この理念を具現化するために、中高一貫の全寮制の「農社学校」、「リベラルアーツ」の大学としての「環境大学」などの事業を起こして、その実態と経験をふまえて、弾力的に未来を構築していくべきだとも書かれています。その中核事業が〈長期療養、リハビリテーションの医療機関を中心とした「医療公園」〉であると。

【原田】ここには自然環境もあるし、温泉もある。新型コロナでストップしていますが、他の地方から患者さんに来てもらうというメディカルツーリズムを我々も考えていました。

【永井】現在進んでいる新病院についても、自然と共生した市民に愛される新しい病院となって欲しいです。

引用サイト: こちら





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Last updated  2023.07.16 05:26:52
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