東方見雲録

東方見雲録

2025.01.25
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カテゴリ: 科学



2024年8月に開催された第37回国際地質学会議にて、同コレクションは国際地質科学連合(IUGS)のIUGS Geo-collectionに選定されました。選定された11のコレクションのうち、アジアとしては唯一のものになります。
引用サイト: こちら

関連サイト:南極隕石ラボラトリー こちら



 国立極地研究所の分析によると、今回の『火星の石』は約1000万年前に火星を離れ、その後かなり長い年月をかけて、地球に到達したのが約数万年前といわれています。

 実は、発見したのは日本の観測隊で、2000年に南極の『昭和基地』近くで採取されました。火星に関する隕石としては、世界最大級だということです。

火星進出の夢に近づくか
 『火星の石』を保管している国立極地研究所の担当者によると、「『火星の石』は火星に水があることを証明する、とても意義のあるもの」だということで、“人類が火星に進出する夢に一歩近づくものではないか”という期待の声があがっています。水があることは、人類にとって、非常に大切なことだからです。
引用サイト:『火星の石』は大阪・関西万博に“一石”を投じられるか?   こちら

関連日記:2023.10.18の日記 こちら
関連日記:2023.06.11の日記  隕鉄   こちら
関連日記:2024.02.29の日記  隕鉄   こちら
関連日記:2023.10.24の日記  初代南極観測船“宗谷”   こちら

関連サイト:日本の南極観測  こちら





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Last updated  2025.01.25 21:45:28
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