東方見雲録

東方見雲録

2025.01.28
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カテゴリ: 郷土


駐車場:無し

 祭神は二十世紀梨(の神?)。昭和15(1940)年、鳥取県果物同業組合が皇紀2600年の事業として二十世紀梨に感謝を捧げ栽培意欲向上を目的とする神社の設立を決議し千葉県松戸市にあった原木の一枝を鳥取県に移した。翌、昭和16(1941)年に鳥取県農業試験場津ノ井園芸試験地内に一枝を御神体として創建される。昭和48(1973)年、現在地に移転され宗教法人「木乃実神社」が設立された。
 毎年、6月と11月に例祭が催される。祭礼に酒を出さなかった年は梨が不作になったため、翌年再び酒を出したところ豊作になったという。

引用サイト: こちら

関連サイト:「JA全農とっとり」  こちら
 昭和15年に鳥取県果物同業組合が県内の梨生産者より浄財を募って計画し、昭和16年6月25日に県農業試験場津ノ井園芸試験地内に造営されました。
 以来、毎年この日を例祭日として果実の豊穰祈願祭が行われ、さらに昭和59年11月からは秋の収穫感謝祭が加わりました
 現在地に遷座されたのは昭和48年のことで、鳥取県果実会館の建設に際し、木乃実神社造営奉賛会が組織され、当地に新築・移転されたものです。同時に宗教法人「木乃実神社」が設立され、現在はJA全農とっとりが管理しています。

とのことです。

関連日記:2025.01.26の日記 こちら





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Last updated  2025.01.28 09:00:10
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