東方見雲録

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2025.04.05
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カテゴリ: 文化
万博米国パビリオンで「月の石」展示 1972年にアポロ17号が採取した118グラムの一部

米国大使館 提供
© 読売テレビ
 米国大使館は4日、13日に開幕する大阪・関西万博の米国パビリオンで、1970年の大阪万博でも展示された「月の石」を展示すると発表しました。

 今回展示されるのは、1972年にアポロ17号のハリソン・シュミット宇宙飛行士が採取した118グラムの石の一部で、約37億年前のものと推定されています。

 大阪・関西万博では、政府が出展する「日本館」で、2000年に南極観測隊が採取した世界最大級の「火星の石」が展示されることが決まっています。

 米国大使館は「宇宙で米国がリーダーシップを明確に示してきた素晴らしい足跡を、ユニークな試作品や『月の石』を通して紹介していきます」とコメントしています。
引用サイト: こちら

大阪・関西万博に「月の石」を再展示と正式発表 アメリカ国務省 1970年の大阪万博でも人気

半世紀以上前、1970年の大阪万博で目玉の展示だった「月の石」が今月13日に大阪・関西万博でも再び展示されることになりました。

1970年の大阪万博のアメリカ館で展示された「月の石」は宇宙船アポロ12号が持ち帰ったもので、万博の「目玉」として5時間も待つほどの人気ぶりでした。



また、万博では日本の南極観測隊が発見した「火星の石」が日本館で展示されることになっていて、火星と月の2つの「石」がそろって展示されることになります。
引用サイト: こちら

「火星の石」は万博「日本館」で展示、南極・昭和基地近くで採取…「はやぶさ」が持ち帰った小惑星の砂も こちら

関連日記:2025.01.25の日記  『火星の石』は大阪・関西万博に“一石”を投じられるか?   こちら

月の「裏側」の土、中国が万博で展示へ…表側の土と合わせ見比べも

月の裏側で土壌を採取した無人探査機「嫦娥6号」の画像。移動式カメラで撮影された=中国国家宇宙局のホームページから(2024年6月)
© 読売新聞
 【北京=照沼亮介】中国の政府系団体「中国国際貿易促進委員会」は2日、昨年6月に無人探査機「 嫦娥(じょうが) 6号」が世界で初めて採取した月の「裏側」の土壌を、大阪・関西万博で展示すると発表した。

 月は地球に同じ面を向けながら自転・公転しており、地球から見えない面が「裏側」と呼ばれる。万博では、2020年に嫦娥5号が月の「表側」で採取した土壌も併せて展示する。裏側と表側の土壌を間近で見比べることができるのは、初めての機会だという。
引用サイト: こちら

石破茂首相、ミャクミャクについて「いないと落ち着かない」 大阪・関西万博をアピール
石破茂首相は3日、自民党本部で開かれた党主催の大阪・関西万博の関連イベントに出席した。13日の開幕を前に「何としても成功させたい。行けば必ず楽しい」とアピールした。公式マスコットキャラクター「ミャクミャク」に触れ「最初『何だこれは』と思ったが、だんだん慣れてきて、最近いないと落ち着かない」と述べ、出席者の笑いを誘った。

自身が中学2年生の時に鳥取から足を運んだ1970年の大阪万博を振り返った上で「もう一回あのにぎわい、わくわく感、躍動感、希望、夢を取り戻したい」と訴えた。
こちら

関連日記:2025.04.04の日記 アクアポニックス    こちら
関連日記:2023.10.18の日記 大阪万博 展示館関連   こちら
関連日記:2025.01.03の日記 大阪万博 まとめ日記   こちら


万博開幕へあと9日、テストラン始まる…3日間で9万人が会場入り こちら





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Last updated  2025.04.05 12:00:10
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