東方見雲録

東方見雲録

2025.04.16
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カテゴリ: 教育
全国に先駆けて始めた「保育ママ制度」、希望者全員が入れる学童保育「すくすくスクール」など、「江戸川方式」と呼ばれる革新的な子育て支援策で、多くのファミリー層に選ばれている江戸川区。

独自性を評価いただくようになったきっかけは「保育ママ制度」ではないかと思います。仕事や病気などで育児が難しい方に代わり、区の認定を受けた「保育ママ」が、昼間に子どもを預かってくれる制度です。

預けられるのは生後9週間から1歳未満の赤ちゃん。月額14,000円の基本料に加え、雑費3,000円、時間外保育料が1時間400円かかります。「保育ママ」は保育士や看護師などの資格を持つ方、もしくは育児経験のある女性で、利用前には面談もあります。江戸川区は都心にある区と比べて人口が多く、以前からファミリー層の割合が高い地域です。そのため取り組みが比較的早く、この制度は1969(昭和44)年からあるんです。

現在も、およそ150人の「保育ママ」が江戸川区の子育てを支えてくださっています。無償奉仕ではありませんが、地域の役に立ちたいという気持ちがなければできないこと。誇れる数字だと思います。また、保育園などを利用せず家庭で0歳児を育てている世帯には、月額13,000円の「乳児養育手当」を支給しています。

引用サイト: こちら

関連サイト:家庭的保育事業(いわゆる「保育ママ」制度)について  東京都   こちら

関連サイト:体験談 メリット・デメリット こちら


40年近く前の話ですが、我が家の娘、息子も0歳の時、保育ママさんに子育て支援してもらいました。
当時から江戸川区は子育て環境が優れていて、新居を構えた次第。今はそこに子供が暮し、子育てに奮闘しています。

当時の中里区長のは施策は今でもお世話になっています。シルバー人材センター。江戸川区中里区長の決断、先駆けのようです。

関連日記:2025.04.27の日記  中里喜一 元江戸川区長   こちら
関連日記:2025.04.15の日記  検証 米子市政 子育て    こちら





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