東方見雲録

東方見雲録

2025.07.19
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カテゴリ: 政経




ミャクミャクは今でこそファンを中心に親しまれるが、奇抜なデザインに当初は「気持ち悪い」などと散々ないわれようだった。万博を運営する日本国際博覧会協会の関係者は「正直ここまで人気になるとは思わなかった。万博を機運醸成だけでなく、資金面でも支えてくれている」と話す。
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入場券販売について協会は、運営費を黒字化できる「損益分岐点」について、入場券の価格(平日大人6千円)などに基づき1840万枚と設定している。入場券販売は7月4日時点で約1554万枚となり、1500万枚を突破。協会幹部は「ペイラインは間違いなく超える。あとはどれだけ上積みできるかだ」と強調する。

ただ、入場券販売の最終目標は2300万枚としており、損益分岐点は最低限のラインに過ぎない。何度でも入場できる通期パス利用者が多いことに加え、夏休み期間中はさらに割安な夏パスも投入される。協会のもくろみ通りの収益になるかは未知数だ。

8~10%がロイヤルティー

このためグッズ販売への期待は大きい。ミャクミャクを主軸とした公式グッズは、協会とライセンス契約を結んだ企業が製造している。定番のキーホルダーや菓子など約7千種類があり、一部は品薄でインターネットのオークションサイトなどで高額転売されている。
引用サイト:産経新聞   こちら

関連日記:2025.07.14の日記  こみゃく   こちら





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Last updated  2025.07.19 09:12:25
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