東方見雲録

東方見雲録

2025.09.24
XML
カテゴリ: ものづくり




 日野川水系漁業協同組合(生田誠二組合長)は放流のため、毎年春から初夏にかけて日野川を遡上(そじょう)するアユを捕まえて採卵し、同村内にある種苗生産場で稚魚を育てている。

 漁協では以前から放流する量以上に増えた稚魚の活用法を探っており、公社の提案を受けて食用アユの生産に本格的に踏み出すことにした。

 大山山麓の伏流水を使い、天然のアユの卵から育てている点が特徴で、キュウリのような独特な香りがすることから「夏香鮎」と命名。定番の塩焼きに加え、刺し身でも味わうことができるといい、同漁協の森下尊士生産場長は「養殖アユではあるが遺伝的には天然のアユと変わらず、安心して食べられる」とその品質に太鼓判を押す。
引用サイト: こちら

関連日記:2024.01.16の日記  「大山名水とらふぐ」   こちら
関連日記:2022.12.04の日記  サケ養殖   こちら
関連日記:2024.10.21の日記  埼玉でサバの陸上養殖に成功   こちら
関連日記:2023.11.14の日記  淀江でトラフグ陸上養殖進む   こちら
関連日記:2022.12.17の日記 こちら
関連日記:2024.05.24の日記  養殖困難な大型エビ、海なし県で成功   こちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.02.09 21:03:30
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: