東方見雲録

東方見雲録

2025.10.04
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カテゴリ: 文化
地球の片肺」とも呼ばれるコンゴ盆地

引用サイト: こちら


経済交流
ガボンはサブ・サハラ有数の産油国であり、OPECの加盟国でもある。また、国土のうち多くが森林である事から木材が多く取れ、マンガン鉱も産出する資源大国である。その事から日本にとっては重要な資源供給国であり、ガボンの対日貿易は輸出61.2億円、輸入34.4億円とガボン側の黒字である。一方で日本はガボンに建設用・鉱山用機械や自動車を輸出して、ガボンの資源採掘を支えている。

日本はガボンに2018年までに累計120億円以上の開発援助を実施しており、旧宗主国フランスやアメリカ合衆国に次いでガボンの主要援助国となっている。主な援助内容としては水産関係が多く、リーブルヴィルやランバレネには日本が建設を支援した零細漁業センターが存在する[14]。また、ガボンは「地球の片肺」とも呼ばれるコンゴ盆地に位置し、木材を大量に供給する森林大国である事から森林保全に力を入れており、日本をもそれを後押し。クリーンエネルギー面でも技術支援を行っている。
引用サイト: こちら

文化交流
文化無償協力として教育機材、視聴覚機材、印刷機材、柔道機材等の供与実績がある。またガボンでは柔道が人気を博している事から、2009年には「ガボン柔道柔術連盟柔道器材整備計画」の交換文書に署名がなされた[16]。また日本には日本・ガボン友好協会が、ガボンにはガボン日本友好協会「IKEBANA」が設立されており、両国の伝統文化紹介やポップカルチャーイベントを通じて民間の交流深化を図っている。

日・ガボン外相会談
冒頭、岩屋大臣から、ガボンにおいて、民政移管を経て大統領選挙が民主的かつ平和裡に実施されたことを歓迎する旨を述べました。これに対し、オナンガ・ママドゥ・ンディアイ外相は、今回の横浜での日本側のおもてなしへの謝意を述べるとともに、オリギ・ンゲマ大統領からのメッセージを伝えつつ、日本のTICADにおけるこれまでの取組を高く評価する旨述べました。また、同外相は、7月の大阪・関西万博でのガボンのナショナルデーの成功を踏まえ、二国間関係及び国際場裡での協力を一層強化していきたい旨述べました。
岩屋大臣から、司法分野の改善支援や、今般新たに実施を決定したマラリア検査機器の供与について言及しつつ、今後もガボンのニーズに沿った支援を実施していく旨を述べました。また、岩屋大臣から、同国における日本企業の投資拡大への期待を表明した上で、同国におけるビジネス環境の一層の整備に向けて協力を要請しました。これに対し、オナンガ・ママドゥ・ンディアイ外相は、これまでの日本の支援に謝意を表明するとともに、鉱物、木材、水力発電等の分野において、日本企業の一層の投資促進や、海洋法執行等の分野において引き続き緊密に連携していきたい旨を述べました。
引用サイト: こちら





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Last updated  2025.10.04 00:00:12
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