東方見雲録

東方見雲録

2025.11.23
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カテゴリ: ものづくり
「ねぎ」という食材に注目し、全国のねぎ産地が一堂に会する西日本での初開催イベント『全国ねぎサミット2025in あさご』と、岩津ねぎなどの市特産品をはじめとする但馬ブランド産品が一堂に集まり、販売・飲食などを行う「食」をテーマとしたイベント『あさごうまいもんフェス』を同時開催します。
 岩津ねぎなど市特産品をはじめとする但馬ブランド産品及び参加各市町の農畜産物や特産品のPRをすることで、参加産地において生産される農畜産物の消費拡大はもとより、参加地域の魅力や安全で安心な国産野菜の存在を広く全国に発信し、各産地の農業振興、併せて交流人口の拡大を図ります。
開催日時
 令和7年11月23日(日・祝)~11月24日(月・振休)
 午前10時から午後4時(24日は午後3時まで)
開催場所
 イオン和田山店駐車場(兵庫県朝来市和田山町枚田岡774)他
1 各団体及び各産地のブース
 『全国ねぎサミット2025inあさご』では、ねぎ生産者団体・自治体等による、各団体及び各産地のブースを設置し、産地自慢のねぎをはじめとする農産物及び特産品の販売や、その場で調理した飲食物や加工品などの提供及びPRを行います。
 『あさごうまいもんフェス』では、朝来市を中心に、但馬地域や友好都市・壱岐市から選りすぐりの 食材・加工品・特産品等のブースやキッチンカーを出店します。
 ◆参加団体(全国)
  (1)青森県南部町、(2)秋田県能代市、(3)山形県新庄市、(4)茨城県水戸市、(5)茨城県坂東市、(6)栃木県宇都宮市、(7)群馬県下仁田町、(8)埼玉県深谷市、(9)埼玉県吉川市、(10)千葉県松戸市、(11)千葉県東金市、(12)岐阜県岐南町、(13)愛知県江南市、(14)京都府京都市、(15)大阪府松原市、(16)長崎県雲仙市、(17)朝来市、(18)鳥取西部(米子市、境港市)、(19)香川県(観音寺市)

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岩津ねぎ

兵庫県北部の朝来市には、室町時代から銀の採掘が行われていた史跡・生野銀山があります。「岩津ねぎ」は江戸時代に銀の採掘に携わっていた人々の、冬の栄養源として栽培が始まったとされる、歴史あるたじまの特産品。朝来市で栽培されたものだけが「岩津ねぎ」として市場に出荷され、11月下旬から3月下旬までの期間限定で販売されます。
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「岩津ねぎ」は白ねぎと青ねぎの中間に位置するねぎで、白ねぎにはないゆたかな香り、甘さと柔らかさが大きな特長です。緑色の葉の部分もおいしく食べることができます。鍋物やすき焼きにすると、トロリとした柔らかさが楽しめるほか、焼いたり、天ぷらにしたりすると、口の中に広がる甘みを味わえます。
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昼夜の温度差が大きな冬の朝来市で、深い雪や霜にさらされながら育つことで、「岩津ねぎ」だけが持つ独特の甘さと柔らかさが増していきます。肉厚の葉には、トロリとした水分がたっぷりと含まれており、これが「岩津ねぎ」の柔らかさと甘みのもとになります。また、本当においしい「岩津ねぎ」を味わえるよう、販売期間を限定しています。
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岩津ねぎの栽培は、4月の種まき、6月の定植から11月の出荷までに、白根を伸ばすための土寄せを4回ほど行います。そして、長さ、太さ、葉の枚数などの厳しい出荷基準を満たしたものだけを出荷しています。たじまの厳しい寒さの中、雪や霜に当たるほど甘さが増し、一段とおいしくなるのが「岩津ねぎ」の特長です。
引用サイト: こちら







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Last updated  2025.11.23 08:00:06コメント(0) | コメントを書く


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