東方見雲録

東方見雲録

2025.12.17
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カテゴリ: ランドスケープ



意匠図案説明   重文・旧加賀屋敷御守殿門(東京大学赤門)、イチョウ、東大生を描く
開設場所     〒113-0033 東京都文京区本郷4-2-5
引用サイト: こちら



東大 銀杏並木

東京都文京区本郷7丁目、東京大学本郷キャンパスの正門から安田講堂に続くのが、銀杏並木(イチョウ並木)。東京大学シンボルマーク(「東大マーク」)も銀杏で、銀杏がシンボル的な存在に。正門の守衛に声をかければ、銀杏並木の見学も可能(試験期間などで不可の場合もあります




銀杏並木は明治39年に小石川植物園から移植されたもので、その後、工科大学教授伊東忠太の設計で正門(明治45年6月)を設置、最後に安田講堂が築かれて、現在の美しいエントランスが完成しています。
ちなみに、明治時代の正門は医科大学前の鉄門で、本郷通り沿いの現在の正門が正門となったのは、伊東忠太の設計の現・正門が設置されてからです。
銀杏並木が整備された際には、将来、正門とする計画で、仮正門でした。
引用サイト: こちら

関連日記:2025.12.12の日記 重文・旧加賀屋敷御守殿門(東京大学赤門) こちら





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Last updated  2025.12.21 21:59:56
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