東方見雲録

東方見雲録

2026.05.25
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カテゴリ: まちづくり



高校生など若者と地元企業をつなげる場を提供しようと、米子市の企業が市内の中心商店街の空き店舗を改装して新たな複合施設の整備を進めている。「まちの進路相談室」として若者が地域の企業を知るきっかけをつくり、地元での就職促進や企業側の人材不足解消につなげたい考えだ。

 人材育成を手がけるBEANS(同市法勝寺町)の子会社BEANSラボ(同)が事業主体となり、計画した。地元企業を知る機会が少なく、県外で就職する生徒や学生が多い現状に着目し、日常的に地元企業と出合い、仕事の一端に触れることができる新たな拠点を設けることにした。

 メインとなる施設「B―lab」は、同町の本通り商店街にあった3階建ての呉服店跡を改装して整備。1、2階をコミュニティースペースとし、平日の放課後の時間帯に地元企業の若手社員が日替わりで来訪し、会員の高校生や学生に仕事や暮らしぶりを伝える。

 3階の「B―school」は会議室として2部屋を貸し出す。隣接する元陶器店を改装して1棟貸しのホテル「B―style」を設け、四日市町の本通り商店街の民家を改装するレンタルキッチン「B―kitchen」では調理もできる。6月に着工し、11月にオープンを予定。ホテルは来年1月オープンを目指す。
引用サイト:日本海新聞   こちら

関連サイト:B_labってどんな場所? こちら
BEANSラボ 代表 遠藤 みさと

ワクワクする未来を、本気でつくる。
こんにちは。BEANSラボ代表の遠藤みさとです。

「将来の夢がない」 学生時代の私は、それが大きなコンプレックスでした。
米子市で生まれ育ち、部活動に打ち込む日々。周りの同級生が「看護師」や「教員」といった明確な夢、目標を掲げる姿を見ては、自分には「やりたいこと」も「なりたい職業」もないことに焦りを感じていたのです。
しかし、大人になって気づいたことがあります。 それは、「ただ、職業を知らなかっただけ」だということ。 世の中には、想像以上に多様な生き方や職業、ワクワクするような選択肢が溢れていました。

外に出て初めて気づいた、地元の価値
大学進学で関西へ出たことで、初めて鳥取県の素晴らしさや、地域に根を張り地域を支えている素敵な企業の存在を知ることができました。「知らない」だけで、この場所には魅力的な仕事も、かっこいい大人たちもたくさんいたのです。
学校、部活、塾。その往復が世界のすべてだった学生時代。 もっと多様な職業や地域の大人たちと出会える場があったなら。働く具体的なイメージを持つことができたなら。 きっと、自分の故郷をもっと誇りに思い、未来に胸を躍らせることができたはずです。

「大人になること」を、最高にワクワクする体験に
人生において、働く時間はとても長いです。だからこそ、その時間が楽しみになるようなきっかけを創りたい。 「自分の人生の可能性は、無限大」 そう確信できる人を増やしたい。そんな想いから、私はBEANSラボを立ち上げました。

未来にワクワクできる「居場所」を
BEANSラボは、地域を知り、人と関わり、自分を見つけるきっかけの「居場所」です。 「夢がない」と悩む必要はありません。まずはここから、私たちと一緒に地域を知り、未来を創り上げていく仲間になりませんか?
私たちと一緒に、ワクワクする未来を本気でつくっていきましょう。

関連日記:2024.09.01の日記 こちら
関連日記:2023.10.11の日記  サードプレイス   こちら

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日本海新聞





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Last updated  2026.05.25 09:00:06
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