東方見雲録

東方見雲録

2026.05.31
XML
カテゴリ: 郷土
松江市の「なかうみスカイポート」有効活用されず 市が3億円以上かけて整備 12月に新たな活用方針をまとめる

引用サイト:山陰中央デジタル   こちら
・・・・
 松江市には「なかうみスカイポート」の他にも用途や方向性が定まっていない案件が複数ある。JR松江駅前(朝日町)の再開発、旧島根県立プール跡地(学園南1丁目)、ホテル宍道湖跡地(西嫁島2丁目)だ。いずれも市内の「一等地」にあり、2期目開始から間もなく1年となる上定昭仁市長の対応が問われている。

なかうみスカイポート こちら
なかうみスカイポートは、島根県松江市上宇部尾町に所在する、市営の水上飛行場。正式名称は、松江市中海振興多目的施設。

概要
松江市東方の中海に面している。水陸両用機のみならず、船舶も利用可能な桟橋のほか、サイクリングの休憩所や水鳥を主体にした野鳥観察などの機能を備えた中海振興の拠点施設である。

後述する水陸両用機による定期遊覧便中止以降も係員が常駐し、サイクリストの憩いの場となっている。2018年(平成30年)竣工。

水陸両用機による定期遊覧便
2018年プレ運航開始。2019年4月から本格運航開始となった。せとうちSEAPLANESによる運営。2020年まで水陸両用機クエスト コディアック100を用い、「まつえ空旅」「しまねジオフライト」と称する定期遊覧便を運航していた。遊覧時間約30分。なかうみスカイポート内に、専用のラウンジが併設されている。

中海への離着水を体験できるほか、上空からは、日本ジオパークに認定されている「島根半島・宍道湖中海ジオパーク」の雄大な景観や、国宝松江城を中心とした城下町など、水の都・松江上空の遊覧飛行を行っていた。

同社は新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、2021年1月30日の最終フライトをもって営業休止となった。新たなスポンサーを探し、営業の再開を目指すとしていたが[3]、同社は翌年9月に清算されたため、再開は事実上不可能となった。

・・・・
島根県松江市上宇部尾町626番地







引用サイト:松江市   こちら


関連日記:2022.11.03の日記  米子港周辺エリア開発プロジェクト   こちら





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.05.31 07:00:05コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: