東方見雲録

東方見雲録

2026.07.11
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カテゴリ: ランドスケープ



使用開始日   1976年8月15日
意匠図案説明  天然記念物・清涼院殿植樹の菩提樹、和田堀公園を描く
開設場所    〒168-8799 東京都杉並区浜田山4-5-5
引用サイト: こちら

浜田山 地名

引用サイト: こちら

1932年の東京緑地計画によって、浜田山周辺は緑地指定地域となり、建ぺい率が10%と制限されました。

そのため、緑に囲まれた環境が保たれ、都心でありながらも自然を感じられる街となっています。

また、駅周辺は第一種低層住居地域に指定されており、高層建築物が制限されているため、穏やかな街並みが保たれています。
引用サイト: こちら


・・・・
明治までは下高井戸村の小名に過ぎなかった「浜田山」であるが、1963年以降の住居表示変更により、属していた「下高井戸」と同レベルの町名となった。子会社が親会社と肩をならべるようになったのと同じことなので、さぞ元祖「浜田屋弥兵衛」も地下でびっくりしていることだろう。この町名への昇格は1933年に帝都電鉄井の頭線が開通した時、「浜田山駅」ができた影響が大きい。当時の地名からすると駅名は「上高井戸駅」、「下高井戸駅」となるのが順当なのだが、その時すでに京王線「下高井戸駅」はあったので、苦肉の策として「浜田山駅」となったのだろう。鉄道の駅の名付けにより、地名は出世するのだ。「田園調布」がいい例だ(田園調布は東京のはずれ荏原郡調布村にすぎなかった)。ちなみに「下高井戸駅」は下高井戸村にできたのではではなく、松原村(現世田谷区松原)にできた。品川駅が港区、目黒駅が品川区にあるのと同じ現象
引用サイト: こちら


天然記念物・清涼院殿植樹の菩提樹
杉並区大宮にある大宮八幡の社殿脇には老木があります。樹齢400年といわれるこの菩提樹は、徳川家康の次男・松平秀康夫人の清涼院は当宮を崇敬していたといわれ、ご参拝の折にこの菩提樹を植樹されたと伝えられています。


引用サイト:大宮八幡宮   こちら

和田堀公園


引用サイト:​ こちら

善福寺川緑地
 面積は約18万5千平方メートル。園内は数字の「7」のように蛇行しており、白山前橋を境にして和田堀公園へとつながる。約1.5キロの区間に植えられた約400本の桜並木は、花見の名所としても名高い。なお、善福寺公園はまったくの別物で、同じ杉並区であるが、ここより約4キロメートル北西に位置している。
引用サイト: こちら

和田堀公園調節池(善福寺川)

引用サイト: こちら

善福寺川調節池(善福寺川)

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Last updated  2026.07.11 00:00:09
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