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にほんブログ村 仕事として、支援学校、幼稚園バスを選択した一番の理由は、大学の講義に出たいという理由の前に、耐え難い帯状疱疹後神経痛の痛みの緩和のために、仕事の合間に一度帰宅して、入浴<体を温めて>して痛みを緩和する必要があったからです・・・ 大型二種免許を取得する前<5年前>、塩酸モルヒネ<保険適用で一回当たり40円くらい>を使っていたときには、ひどければ、一日に10回以上痛みに耐えきれず入浴していたし・・・ 支援学校や、前の幼稚園に勤めていたときも、昼休みに帰宅して痛みの緩和のために入浴、少しだけベッドに横になる・・・ということは、よくありました・・・ 今から、2年くらい前の体調<顔の異常なチクチク感も重なり>では、絶対に、フルタイムの仕事に就業するのは無理だという状況でした・・・ 今勤めている幼稚園は、片道バイクで急いで25分かかるので、帰宅するのは難しい状況ですが、あえて、「帰宅しないための訓練」というつもりで、就業したという経緯があります・・・ 今で、「昼休みに帰宅することができない勤務先」に勤めて10か月経ちますが、その「訓練」のおかげか? 朝の6時30分ころ<起床は2時45分、新聞配達を終えて、入浴した後>に、自宅を出た後、早い日でも17時過ぎに帰宅、夕方から大学の講義がある日は、帰宅するのが22時過ぎという生活を10か月続けてきた結果、フルタイムの仕事ができる身体にまで、体調が良くなってきました・・・ ここまで、自分の身体が、お薬の副作用から回復できるとは思ってもみませんでしたが・・・ 「アトピーや、帯状疱疹後神経痛で苦しんできた経験を良い意味で生かしていこう・・・」ということで、いろんな目標を持って常に前向きに、行動してきたことが体調回復につながってきたのだと思います・・・ 30歳、専門学校を卒業して希望に満ちた人生で最も大切な時期に、お薬の副作用で人生メチャクチャにされるような経験をさせていただいたわけですが・・・ でも、そのつらい経験がなければ、「何としても創りたい<かゆみや、苦痛を軽減したりするもの>ものを創れるようになるまであきらめない!」と、言うようなモチベーションも持続しなかっただろうし・・・ 理工系の大学に入学して、分子レベルから物質を理解した上での商品企画・・・と、言うこともできなかったと思います・・・ お薬の副作用にあっていなければ、専門学校卒業後、どこかのアパレル企業で「表面的<見た目重視の>なデザイン関係のお仕事」を、していたと思いますが・・・ 今となってみれば、お薬の副作用にあったおかげで、単に理工系の知識だけではなく、服飾専門学校では学べなかった様々な知識や、いろんな分野の先生たちの講義も受講できる機会を得られた・・・と、いうことで、良い経験をした!とも考えるようになっています・・・ 何よりも、毎日死にたいほど苦しかったあの時のことを思い返せば、「40過ぎて、同世代並みに稼ぐこともできず、大学生やっているなんて、バカじゃない?」とかいうような、偏見?みたいな考えに対しては、屁とも思わなくなっていますし・・・ 回復が難しい疾患を克服するために自分なりに大きな目標を持ったり、段階的なハードルを設定して、クリアしていき、ここまでこられた・・・ということを開示していくことは、同じ疾患で苦しんでいる人たちに対して、大きなヒントや希望を与えることにもなると思いますので・・・
2016年01月30日
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にほんブログ村 昨日は、大学生たちとの飲み会に参加して、ストレス発散・・・ 献血後の気分の落ち込みもだいぶんと回復してきたようです・・・ 今日も、3回目のバス運行時はひどいくらいうるさかったけれど・・・ こちらは、どんなにうるさくても絶対に注意しない!と、いう、「訓練」をやっているつもりで、良い意味で開き直っています・・・ 普通の人だったら「うるさい!いい加減にしろ!」って、絶対に切れているレベルのうるささですが・・・ 交通安全に必要な音を聞き取るために、うるさいときは、寒いですが運転席と助手席の窓を全開にしています・・・ 先生には突然寒くなるのでかわいそうかもしれませんが・・・ うるささを何らかのテクニックで改善できない先生はそうなるのも仕方がないのかも? 感情的になって、どなりつけて子供を怖がらせるよりも、このほうが良いのかも?と、いうことで、しばらくはこの方法で乗り切っていこうと思っています・・・ 午前も、午後も、1、2回目の運行時のバスの中は、こちらが思わずふきしてしまうくらい楽しませてくれる雰囲気なのですが・・・ 自分の今の体調<とても良い>のことを考えると、へたに転職して生活リズムが変わると、かなり悪くなる可能性も高いと思うので・・・ 収入的にも、勉強に関しても、長期の夏休み、冬休み、春休み、長めの昼休みをうまく活用するなどして、充実させていくつもりです・・・
2016年01月29日
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にほんブログ村 今日は、突然の残業をしたものの、ストレスなく仕事を終えることができました・・・ 今日の帰りの便は、たまたま言うことを聞いてくれない子が乗らなかったのですが・・・そんななか、乗車中の他の子の様子を見てたら・・・ いつものように、おしゃべりが盛り上がって声が大きくなりだしたので、先生が注意・・・すると、みんな素直に言うことを聞いてくれていました・・・ どうやら、一人の子が先生の言うことをきかないことに対して、悪い意味でみんなが真似をしてしまっていただけのようでした・・・ 言うことをきいてくれない子はもうすぐ卒園なので・・・ それに先生たちも、私に気を使って、一生懸命何度も注意してくれている<全く言うことをきいてくれませんが・・・>ので・・・ ただ、先生たちも、何度も同じことを注意することに疲れてしまわれている様子で・・・ 私だけが、我慢しているわけではないようなので、もう少し冷静に今後のことを考えて<4月以降継続勤務も?>いきたいと思っています・・・ あと、子供に対するサプライズ?・・・気持ちが前向きになってくると、自然な気持ちとして、バスの中に何か子供が楽しくなるような工夫をしたくなってきますね・・・ 今後も、園から、クレームが出ない程度に子供が楽しめる工夫はしていきたいと思っています・・・ 明日は、大学のデザイン、建築、意匠学部の生徒が主の、ゼミの飲み会です・・・ いつもはバイクで通勤していますが、あすは、電車通勤して幼稚園勤務後、飲み会に参加する予定です・・・
2016年01月27日
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にほんブログ村 立つ鳥跡を濁さず?・・・ということで、今日は、お昼休みの間、洗車とガレージの掃除をしていました・・・ 献血後の最初の肉体労働で少し貧血気味に・・・全部終わった後に、ガレージで休憩していたら、新人2人組の保険屋さんの勧誘にあってしまいました・・・ ちょうど簡保がもうすぐ満期になるので、保険会社各社の詳しい話を聴こうと思って、質問をたくさんさせていただきましたが・・・ 新人さんにもかかわらず、よく勉強されているようで、こちらの質問には、勉強したノートを見てではあるものの、即答されてきました・・・ 簡保には、偶然<突然のセールス>がきっかけで加入しましたが、保湿剤依存症で4か月の長期入院の時も、白内障の手術の時も、大助かりした経験があるので・・・ 今回、「これも何かの縁なのかも?」と、いうことで、名刺をもらって、後日こちらから保険会社のほうに出向いて、詳しい話を聴きに行くという約束をして、パンフレットと、かわいいおしぼりをいただくこととなりました・・・ ガン保険とかは、入っておきたいとも思っていたところだったので・・・
2016年01月27日
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にほんブログ村 繊維のことで学ばせていただいている英語にも堪能な大学院の先生が、講義中、海外で研究していたときに覚えた「物質の状態」を、英語で黒板にスラスラ・・・と、書き込んだ後、困惑した顔で・・・ 先生 「こういう時困るんです・・・英語での名称は覚えていても、この英語名称にあたる日本語による表現は見当たらないし・・・」図で説明するしかない・・・と、いう感じでおられました・・・ 続いて先生・・「小さいときから、英語を習わせるのが流行っていますけれども・・・ あれは親の自己満足でしかないですよ・・・ うちの子は英語ができるんですよ!って・・・ きちんとした日本語も覚えていない年齢で、英語でいろんなこと覚えても、それは後々、日本語で物事を表現する時の障壁にもなりますから・・・ このまま、幼い子供への英語教育ブームが続いたら、日本語は危機に陥りますよ・・・」 みたいなことをおっしゃっていました・・・ 個人的には、耳を傾けてもいい意見だと思い、興味深く、先生の持論を聞いていました・・・ いろんなメーカーや、研究所などから講演会の依頼がたくさん来るような先生の言うことは、やっぱり、説得力がありますね・・・
2016年01月26日
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にほんブログ村 1月18日に400ミリリットル献血をしてきました・・・ 余分な鉄分を排出するために有効<海外の論文で・・・>だと、個人的には信じています・・・ 基本的に、献血後<2週間以後>、体調は良くなりますが・・・ たぶん、献血直後と、今ぐらい<8日目>が、一番精神的にも、体力的にも不安定になるときだと思います・・・ でも、身体がこの危機感<血液が減って大変だ!>を、感じることにより、血液の増産、免疫力のアップが、行われるので・・・ 献血中、看護師さんと雑談していて・・・ 私「献血の受付が18時<去年の10月までは17時半まで>までに延長されて、来る側としては、仕事帰りに来られるので助かります・・・自分と同じように、仕事帰りに献血に来られる方は増えたんですか?」 看護師さん「いえいえ、ぜ~んぜん、そんな人は来られません・・・来られたとしても、そんな人は、ひと月に一人来ればいいほうです・・・」私「じゃ、ただ、やることもないまま残業する時間が増えただけなんですね・・・」看護師さん「そうです~、上の人たちは、仕事帰りに献血する人を当て込んで、18時まで延長を現場の意見も聞かず決めたみたいですが・・・ 実際は、皆さん残業とかで、18時に帰れる人も少ない・・・っていうことを、上の人たちはわかっていないようですね・・・」私「でも一度、延長することを始めてしまえば、当てが外れたからと言って簡単にやめれないでしょうね・・・」 看護師さん「私たちは手持無沙汰の残業で迷惑してますわ~」 と、いうやりとりを、17時30分ごろ、ガラガラの献血ルームでかわしていました・・・ 上の人たちはもっと現場を見た方が・・・ どんな業種にも言えることですね・・・
2016年01月26日
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にほんブログ村 午後からの便、3便ある二便目までは、どんなに騒がしくされても、このままここで<今年の4月以降も>働き続けたい・・・という心境でいられますが・・・ 3便目となると・・・先生たちも私に気を使って、注意はしてくださるのですが、全く効果なし・・・むしろ逆効果・・・ 「ああ、もうダメ・・・やっぱりやってられないわ・・・自分の許容量完全に超えている・・・」 という気持ちで、精神的ストレスからくる頭痛とともに仕事を終えることに・・・ 火曜日は、夕方から大学で二限受講する日なので、今書き込んでいる時点ではもう疲れ果ててフラフラ・・・ 園の先生たち<自分のタイプで素敵な方ばかり・・・>も、園長先生も、先輩たちもいい人ばかりで、何の不満もなく働けていましたが・・・ こういう事態になっているのは、きっと・・・「居心地がよく、ぬくぬくとした職場にいつまでもいて、甘えていてはいけませんよ!」 と、いう警告をしてくれるとともに、転職を促すために、この問題が発生してくれているんだ・・・ と、無理やりにでも前向きに考えるようにしていこうと思います・・・ 私が注意することは問題ですし、先生たちも、注意することに疲れ果てている様子です・・・ 内容的には誰にでもできる仕事なんですから・・・「どんなにうるさく<異常でも・・・>ても安全運転できます!」っていう人も、すぐに見つかると思いますので・・・ 良いことも悪いこともマネをする<と、いうこともありエスカレートしていっている>・・・それが子どもなんですから・・・ その状況に、適応できなかった自分<園側の許容量と、自分の許容量の違い>がきっといけなかったんだ・・・ と、反省し、今後に生かしていくよう努力していくつもりです・・・
2016年01月26日
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にほんブログ村 昨日、本で読んだことを、少しづつ実行をしているものの・・・ やはりバスの中での一部の子<ふつうに騒がれることは全く気にならないし、むしろ面白くてやっていてよかった・・・と、思うのですが・・・>の問題で、へこむことに・・・ 「あかん、やっぱりやってられへんわ・・・」という心境で、朝の便を終えました・・・ 注意すればするほど、問題がエスカレートしていく子供がいるのは、本を読んで知っていますが・・・ 派遣という身だと、基本、「関与しないでください・・・」みたいな雰囲気があるので、こちらは、ひたすら我慢するだけ・・・ 「やってられへんわ・・・」の意味は・・・「これだけ、異常な声<発声>で、話し続けられたら、交通安全上問題<外の微妙な音、救急車のサイレンが聞き取れない>が起こる・・・事故を起こす前に、区切りがいいところで、辞めたい・・・」と、いうことなので・・・ アルバイトでも、パートでも、直接雇用の立場だと、はっきりと問題点を会社に対して、発言すると思いますが・・・ 派遣という「独特の身分制度」が、生み出す問題点を実体験しているようですね・・・ 今の境遇は、とりあえず「騒がしい場所でも、集中力を失わない良い訓練の場!」と、発想の転換をして、乗りきりつもりですが・・・ でも、この訓練?のおかげか?騒がしい大学の食堂でも、平気で集中して読書できるようにもなりましたし・・・ 区切りがいいところで、あとくされなく退職できるというのは、派遣のメリットなのかも? 田中先生の経営者に対する指導でも・・・ 経営者が、安易に「派遣」を使うか? それとも、いろいろとリスクや、面倒があっても「正社員」もしくは、パート、アルバイトのような直接雇用で、人を雇うか? と、いうやり取りをしているのを見聞きしますが・・・ いままで、いろんな派遣の現場で働いてきた身からすると・・・ そのやり取りを聞いていると「クスクス・・・」と、笑いがこみ上げてきます・・・ 派遣であろうが正社員であろうが、働いている人間は、どんな現場にいても、問題点を見つけたり、問題を解決するためのアイデアが浮かんだりしてくるものだと思います・・・ この世の中には、それをうまくくみ取って会社を発展させていこう・・・ と、いう会社と、そうではない会社があるということで・・・ 今後は、その二極分化が、ますます拡大していく・・・ と、いう、自分にとっては「面白い」世の中になっていくのかもしれませんね・・・
2016年01月26日
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にほんブログ村 今後の4月以降の仕事ことや、大学のことのほかに、幼稚園バス運転中、自分がノイローゼになるくらい、何度注意しても大声でしゃべるのをやめない子がいることなどが重なって、鬱傾向になっていたみたいです・・・ せっかくの土日は、何もやる気が起こらず、寝たきり<鬱傾向の一症状>でした・・・ 金曜日に書き込んだ内容は、今の境遇を人のせいにしていたりしましたが・・・ 今後の自分の行動と比較していくためにも、1月22日金曜日の書き込みはあえて、削除せずにいようと思います・・・ 金曜日は仕事で予定外の残業があったのと、水曜日の雪の日の異常な振動<チェーンをつけたタイヤによる>でおかしくなっていた頭<頭痛>が、改善しないこともあり、疲れ果てた身体に・・・ たぶん、金曜日の時点で、自分が心理的にやばくなっていたのを察知していたのか? 仕事帰りに、なにか、この状況から抜け出すためのヒントはないか?と、いうことで、大学に立ち寄り購入したのが「やっぱり 誠実な人が うまくいく<植西 聰>」と、いうタイトルの本<写真の本>でした・・・ 金曜日、土日も、読むことはできませんでしたが、1月25日の月曜日のお昼休みに一冊全部読みました<速読ではなく普通のスピードで、2時間ほどかけて>・・・ 本の内容としては、「金曜日に書き込んだ内容とは、考え方も、行動も正反対のことをしていきましょう・・・」 と、いう内容でした・・・ 一ページ<一ページに一項目>ごとに、実例と心理的背景、実践するにあたってのポイントが、簡潔にまとめられているような内容でしたので、自分ができるページから実践していこうと思います・・・ 一日一ページずつ実践すれば、3か月ですべてを実践したということになるようなので、4月までにはすべて実践できそうです・・・ 今日も、京都市内の山間部のほうは積雪があったので、チェーンをつけて走行・・・やはり振動によって頭痛は起こるようです・・・ 乳児の「揺さぶられ症候群」みたいなものでしょうか? ただ、この本を読んだおかげで、マイナスのスパイラルには入らなくて済みそうです・・・
2016年01月25日
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にほんブログ村 自分で自分のやっていることにいい意味であきれることがあります・・・ 田中先生の創業塾<その前に、他の起業セミナーを5つくらい受講>を受講してから、決断、実行している起業への準備・・・ 準備の第一段階として、理工系の大学に通う・・・という「課程」は、もうすぐクリアできそうです・・・ この歳で、4年もかかるそのミッションに挑んだ・・・と、いうのも、今考えれば、よくやれたもんだ<しかも2つの仕事を掛け持ちしながら・・・>と、思います・・・ 自分の今のモチベーションが持続するのは、お薬の副作用で約10年間<30歳から>「死んだほうがマシ・・・」と、思うような苦しみを経験したおかげだと思っています・・・ 苦しみの最中にいた時は、製薬会社を恨んだり、時には自爆覚悟で恨みを晴らそうと頭の中で何度も想像をめぐらせましたが・・・ 結局は自爆覚悟で製薬会社に何かリアクションを起こせば、何の関係もない「警備員さん」や、「一般社員さん」を、傷つけることになるだろう・・・ ということで、実行することはなく、すべての恨みを、想像の世界で晴らして今はすっきりしています・・・ 想像力を鍛えるという意味では、も・の・す・ご・く!良い経験をしたと思いますし、お薬の副作用があったおかげで、出会えた方もたくさんいますし・・・ 理工系<特に工繊は、理工系分野とデザインとの融合ということで大変ユニークで素晴らしい環境、高分子、繊維の基礎研究分野でも抜群の環境>の大学に通うというのは、単に起業のためだけではなく・・・ 帯状疱疹後神経痛<基本一生治らない>の改善方法の模索、自分自身の不思議な視力<モノビジョン>、デザイン理論と実践、アトピーや帯状疱疹後神経痛にやさしい繊維の研究開発などができる・・・ この境遇にたどり着けたのも、「お薬の副作用」のおかげだということで、これまでのつらい境遇に対して感謝する時もあります・・・ この歳で、大学に通っていることに対しては、事情を詳しく知っている方からは、支援してもらったり、応援などの声を頂いたりしますが・・・ 派遣で仕事をしている現場の人たち<幼稚園の先生や保護者?>からすれば、たぶん、「そんな歳で大学に通っているなんて・・・頭が変な人!」と思われているんだと思います・・・ 「お客様」に、そんな事情を話す機会もないですので・・・ なんとなく、冷たい目線を浴びせられているのは感じますが、そんなこと気にしていたら、次のミッションに移れませんので・・・ 今は、いろんな侮辱や悔しさを、大きく飛躍するモチベーションに変換していっています・・・ 自分が尊敬する方たちの中にも「悔しさをバネにして偉大なことを成し遂げた・・・」と、いう方がたくさんいらっしゃいます・・・ 悔しい!と思える出来事を経験できるということは、ある意味素晴らしいことでもあると思います・・・ 今までも、これからも、自分の目の前に・・・「無難でぬくぬくとした心地良い境遇が保障されている選択肢」 と、「メチャクチャ困難なミッションで、失敗すれば、大変悔しい思いをしなければならない選択肢」 が、現れたときは・・・ ワクワクしながら、困難な方にチャレンジしてしまう<つい最近も・・・>でしょうね・・・ たぶん、これは自分の遺伝子に組み込まれたりしていて、逆に逆らえないのかも<笑>?
2016年01月22日
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にほんブログ村 一週間の勤務が無事に終わり、飲酒<缶ビール一本>しての書き込み・・・ 自分の言いたいことを言えない職場というのも、訓練だと思えばいいのかもしれませんね・・・ 派遣の立場だと、幼稚園の先生たちは、同僚ではなくお客様です・・・ 先生や、子供たちには、よけいなお世話や、感情移入をすることなく、言われたことをただするだけの運転手であることが一番望まれていることなのだと思います・・・ 去年までは、こまめに、バスの中に手作りのいろんな工夫を凝らしたりして、子供たちを楽しませようと努力していましたが・・・ 子供たちや、一部の保護者は、努力を認めてくれたり、喜んでくれていましたが、先生や、園側からすれば、「勝手なことしないでよ~・・・」と、思われていたようなので・・・ 今年に入ってからは、すべてとりはずして、よけいなことをしない努力をするようになってきました・・・ 派遣で働く人間が、よけいなこと<会社に貢献できることも含めて>をするのはやめておこうという心理が働く時期がやってくる・・・ こういうことは・・・たぶんほかの業界でもあると思います・・・ いろんな問題を生み出す「制度」である派遣を、好み<事故、人の募集ほか、いろんな責任から逃れたいため?>、使い、表面上うまくいっている・・・と思って勘違いするような経営者には、私はなりたくないですが・・・ もう少しの辛抱なので、ある意味、派遣を極める・・・ということにもチャレンジしてみようかと思います・・・ 約5年間、自分らしさを押す殺すお仕事で溜めていたフラストレーションを良い意味で、燃焼させられる境遇になるように、これから<もう少しの辛抱の後>は努力していくつもりです・・・
2016年01月22日
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新年早々から、大学のほうでやることがいっぱいで、そのうえ仕事も始まって、体も心もはへとへと・・・ 昨日、やっと卒業研究の最終審査とプレゼンが終わり、あとは、展示のための最終仕上げのみ・・・ 久しぶりに飲酒<とはいえ、缶ビール一本>しての書き込み・・・ 今日は、一部のルートのバスの中で子供の声がうるさすぎて、運転に支障が出るからということで、子供に注意したら、反対に私が、添乗の先生から、「あなたが注意する立場ではない・・・」というようなを言われたので・・・ こちらとしては、安全運転のため、車外の音で見えない死角からの人の接近や、自転車、車の存在を確認しているので・・・ 寒さのため、窓を閉め切っていると、今まで<窓を全開にしていてもよい季節>のように騒がれては、困るということで、注意したのですが・・・ 派遣という立場なので、もう何も言うつもりはありませんけれど・・・ なんか、今日起こったスキーツアーバスの大事故とかのことを考えると・・・ 安全運転するうえで必要なことを言えない立場で、リスクを抱えて仕事をするのも怖いと思うようになってきました・・・ 直接雇用の立場だったら、添乗の先生や園長先生と衝突することを覚悟の上で、自分の主張をはっきりと述べます<もともとそういう性格>が・・・ 派遣という立場だと、自分が勝手<園側が不機嫌になるようなこと>なことをすると、派遣会社にも迷惑をかけるし、園側からすれば、電話一本で「人材チェンジ!」できると思うので・・・ 幼稚園バスの勤務を終えて、今日は、禅の講義の最終日にも参加してきました・・・ 先週の時点で、みんながレポートを提出して講師の先生はすべてのレポートに目を通されていたようです・・・ 講師の先生が、その多くのレポートの中に、「歳のはなれた社会人学生の参加者の方が、講義中にスマホをいじっている学生に対して、勇気を出して叱ってくれたことに対して感謝しています・・・」と、いうようなことを書いていた・・・ と、みんなの前で紹介してくださると同時に、私の名前を呼んで、あらためて「〇〇さんあの時、叱ってくれてありがとう・・・」と、いうようなことを言ってくださったので・・・ こちらも、参加しているみんなが、スマホに操られている<中毒になっている>現状に気が付いてほしいという意味も込めて注意したわけですが・・・ でも、今日、講師の先生は、ズバリ、同じこと<スマホにも社会全体にも、問題がある・・・>をおっしゃりました・・・ ただ、幼稚園バスのことも含めて、人に注意することはもう嫌になりました・・・リスクのほうが多すぎです・・・ これからは、注意したい事象に出会っても、口をつむる練習をしていくか・・・ もしくは、注意してもよい立場<転職など?>になってから、本来の性格を表すようにしていきます・・・ 派遣が増えていく世の中、自分と同じような矛盾を抱いて仕事をしている方は、きっと、たくさんいらっしゃるんでしょうね・・・
2016年01月15日
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