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SINGER 108W20 動画リンク 昨日から、2日かかって、SINGER 108W20 と言う80年ほど前?のミシンを修理整備し終わりました! ミシン本体に一切穴あけ加工することなく、整備のためについている上蓋にアングルを取り付け、自作のトルクアッププーリーとヌーベルクチュールのモーターを据え付けて、厚めの皮を電動できれいに縫えるように仕上げました・・・ 手に入れた当初は、あまりのコンパクトさと、さびた状態で取り付けられていたミシン針と糸が細いものだったので、手に入れたことを後悔していました・・・ 布を縫うこと自体は、ミシンの梱包をといてから1時間ほどの試行錯誤で出来たのですが、縫った糸は細いし、縫い目が細かすぎて・・・ 「このミシン縫い目調節機能もついてへん(目に付くところに・・・)しあかんわ~」と、嘆いていました・・・ 太い針と糸で皮を縫えるようになっても、相変わらず縫い目が細かすぎて・・・どこで縫い幅を調節したら良いのか?まったくわかりませんでした・・・ 今朝になってから、割れているはずみぐるま(手で回す部分)を取り替えようとして分解していると、下の画像のような、シャーペンとメダル複数枚が合体したようなパーツを発見! その奇妙な形のパーツの役割をあれこれ検証していたら、この部分を回すことで縫い幅の調節ができるということが理解できました・・・ その後、縫い幅を大きくして皮を縫ってみたら・・・「このミシン、スゴイわ!もう絶対手放したくない!」と、思わずつぶやいてしまうほど、小回りが利いて、きれいに皮を縫うことができました・・・ 自分が革製品の職人だったとしたら・・・ 「一度手に入れたら絶対に手放さないミシンだろうな~」と、想像・・・ ヤフオクで外見ボロボロなのに多くの人と競り合った理由が実際に使ってみてようやくわかりました・・・ たぶん、SINGER 132K-6 よりも、格安でヤフオク市場にでることは少ないミシンだと思います・・・ このミシンを手に入れて使えるようにできたことで、伝説の腕ミシンとか言われている「TE-2」は、全くほしいとは思わなくなりました・・・ こっちの方が、コンパクト(職業用ミシン程度の重さで、移動が簡単!しかも、このサイズで針をズブリ!と突き刺しながら布を送る総合送り=上下送り)だし、ボビンも大きいし、小回りもきくし・・・「TE-2」の5倍の値段を提示されても売りたくないです・・・下の画像の真ん中の細かい縫い目は、最初戸惑っていたときの縫い幅です、左側が皮一枚を大きめの縫い目で縫ったとき、右側は、皮を2枚重ねて大きめの縫い目で縫ったときの表と裏です。はずみぐるまの真ん中についているこのダイヤルを回すことで縫い幅が変えられます、32に合わせると最小の縫い幅、7に合わせると大きな縫い目になります。 ボビンの大きさは工業用ミシンとほぼ同じです、ただし幅が狭いです、SINGER 221kと同じボビン(TE-1などよりは多くの糸が巻けそうです)だと思われます。 そのほかのSINGER 108W20の画像です。
2017年01月31日
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ミシンの修理整備をしていると、帯状疱疹後神経痛の痛みを忘れられて良いです・・・
2017年01月30日
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画像のミシン SINGER 108W20は、1930~1940年代に作られたものですが、今も高値で取り引きさせているようです・・・ はずみぐるま(手で回す部分)が割れていて、外見もかなり傷んでいたせいか?海外のサイトで取り引きされている価格の8分の一くらいの価格で手に入れることができました。 このミシンは、比較的コンパクトな腕ミシンなのに、総合送り(上下送り)で、ボビンのサイズも腕ミシンの割には大きくて、太い糸をたくさん巻いておくことができます・・・ ミシン針の方も24番という、ものすごく太い針を使うことができました・・・ このミシンと長さが同じのミシン針がなかったので、手持ちの工業用ミシンの針をカットして長さを合わせて、また、針の先も少し加工して使用しました・・・ 糸の方は1番と言う太い糸を使って、厚めの皮を縫うことに成功しました・・・ このサイズでしかも腕ミシン、総合送り(上下送り)、太い針、太い糸を使用可能、分厚い皮も縫えるとは・・・ 古くて高くてもほしい人がいるのもよくわかります・・・ 皮細工や、皮製のバックなどの細かい部分を仕上げるときにはとても重宝するミシンだと思います・・・ 手に入れた当初は、完全に使用不能でしたが、あちこちゆるんだネジをキチンとしめて、針と釜のタイミングを合わせることでキチンと画像のように縫えるようになりました・・・ ちなみに、総合送り(上下送り)ミシンとは、糸を通したミシン針を「ズブリ」と、布や皮に突き刺したまま、布や皮を後ろに送るので縫いズレが起こりにくく、工業用ミシンの取引では、大きなポイントの一つになっているようです・・・ 自分が持っている工業用ミシンのほとんどは、総合送り(上下送り)ミシンです・・・
2017年01月30日
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腕ミシン TE-1(ROBIN)用の上下送り装置をネットで探しましたが、見つからなかったので、自分で家庭用ミシンの上下送り装置を改造して作ってみました・・・ TE-2 という、腕ミシンは最初から上下送り装置が付いていますが、「伝説の?腕ミシン」とか言われているようで、中古でもアホみたい高い値段で取り引きさせているようです・・・ そんな高い伝説の?ミシンを買うんだったら、TE-1とTE-2 の差額のお金で「ROBINちゃん(TE-1)」を改造して、TE-2に負けない性能のミシンにしてみよう! と言うことで、今朝から始めましたが、テニス肘の今の自分には、メチャクチャ大変な作業でした、家庭用ミシンの上下送り装置は寸法的にTE-1には直接取り付けられないし、上下送り装置内部のバネや作動部もかなりいじりました・・・ 手先の器用なミシンマニアの方?でも、同じ構造のものを作るのには、半日かかると思います・・・ でも、苦労したおかげでビックリするほど縫いズレが防げてきれいに縫えるようになりました・・・ 腕ミシン(上下送りではない)には、普通、画像左端にあるような車輪のついた押さえを使います、真ん中と右のアルミ片は、試作品2段階分です・・・ ここは針の上下運動を布送り装置に伝える肝心な部分ですが、調節のために曲げようとしたら折れてしまいました・・・ 一瞬真っ青になりましたが、気を取り直してアングル部材から切り出したU字型のモノをネジで合体させることにしました・・・ 結果的には、それが大正解でミシンの針の微妙なストロークにうまく追随できる送り装置を作ることができました! 画像からは見えませんが、内部のスプリングをいくつか調節しました・・・ 分厚いカバン用の布地をこの装置を使って縫いズレすることなく縫えることに成功しました!
2017年01月29日
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SINGER 132K-6 という、工業用の大きなミシンを小さなモーターでも動かせるように改造してみました・・・ SINGER 132K-6というミシンは、ヤマト運輸のお兄さんが箱に入った状態では持ち上げられないくらい重くて大きいミシンです・・・ 手でプーリーを回すのにはかなり力が必要ですが、そんなミシンを夜でも静かに動かせるように、自作のトルクアッププーリーを取り付けて小さなモーターでも動かせるように改造してみました。 以下、SINGER132K-6の動画のリンクです https://youtu.be/lY31Mow2cdM
2017年01月26日
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帯状疱疹後神経痛患者さんよく処方されているお薬に、リリカという赤と白のカプセルの飲み薬がありますが、このお薬、たぶん、特許の関係か?ジェネリック薬も出ていない?ようで・・・ 高額なのにものすごい需要があるのを、大学に通っていたときに、製薬会社さんの講演会で知りました・・・ でも、私もそうでしたが、ハッキリと効果が出るわけではなく、PHN患者さんの間でも効果に疑問を抱く人も多いです・・・ 高い薬なのに、効果がハッキリしないと経済的に余裕のない人には続ける意欲も低下すると思います。 一方、モルヒネの方は、一回分が粉末で20円から、錠剤でも100円以内だったと思います、リリカだとその10倍以上かかるわけで・・・ モルヒネの方は痛みにハッキリと効果が出ていましたが、社会的には、マイナスのイメージが強すぎて、私はモルヒネを使っています!と言うことを全面に出して、就業、人間関係を築いていくのには、困難を伴うと思っています・・・ 私も治験に参加した、皮膚に貼りつけるタイプの医療用麻薬、フェンタニルの方は手軽な代わりにかなり高価だったと思います。 続きは後日・・・
2017年01月25日
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医師の間では、お年寄りの病と言われている、帯状疱疹後神経痛ですが・・・ 若くして帯状疱疹後神経痛が残って悩んでいる人からの相談のメールがよくきます・・・ そういう方は、ネットで検索してとにかくその分野で有名ないろんな医師のもとへ行かれるようですが・・・ 専門医の意見もバラバラで、患者さんの方はいろんな医師のもとへ行けば行くほど訳が解らなくなる・・・ という、アトピー治療に似た現状があります。 私は、PHN(帯状疱疹後神経痛)発症から15年経ちますが、治っていませんし、完治を期待して情報に振り回されることよりも、生き方をかえてうまく痛みとつき合っていくことを選択しました・・・ バスの運転手になったのも、子供相手の仕事をするようになったのも、大学入学、卒業したのも、すべて、PHNの傷みへの対策と関係がありますので・・・ 今も両胸にシャワーをかけるとのけぞるような痛みはありますが、いろんな工夫をしてきたおかげなのか?耐えられる範囲にまで痛みは軽減してきました・・・ PHN患者の重症度レベルで言えば、今でも、病院でモルヒネを処方してください!と、希望すれば処方してもらえるくらいですので・・・ 運転手の仕事をしているから、モルヒネ使用は止めているだけです・・・ 続きは後日・・・
2017年01月25日
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画像は学童保育に持って行っているミシンです・・・ 中東あたりで人気があるようで、ヤフオクでジャンク品(動くかどうか不明)が、2万円前後と、非常にプレミアム?な価格で・・・ でも、使ってみたらその訳がわかりました・・・ 今までいろんなミシンを持って行きましたが、このミシンが一番子供たちと楽しめます・・・ 詳しくは後ほど・・・ ちなみにモーターはヌーベルクチュールのものに取り替えて改造済みです・・・
2017年01月24日
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服飾関係の専門学校に通っていたときから、なぜか?ミシンの故障やトラブルはすべて自分で解消できていましたが、今も、IC機器が組み込まれていないミシンであれば、部品が手に入らないトラブル以外は、ほとんど自分で直せるようです・・・ 故障したり、様子がおかしいミシンだと、ミシンの気持ちが読みとれるというか?部品の動きと音を聞けばすぐに原因が解るみたいです・・・ 学童保育にも、中東あたりで大人気?の40年以上前の日本の蛇の目のミシン、トピア680を持って行っていますし・・・
2017年01月23日
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土日にミシンの改造と日曜大工をしていましたが、テニス肘だと電動ドリル、ノコギリ、ドライバー、ペンチなどの工具が非常に使いづらくなります・・・ テニス肘は、握力が低下するわけではなく、肘を幅広テープなどで縛れば(医師に専用の補助具を見せてもらいました)、痛みも軽減して普通にいろんな作業が可能になるので、それを実行して、土日に作業をしていたのですが・・・ 結果は、腕の痛みを回避するために、普段使わない筋肉を使ったせいか?全身筋肉痛になり、さらに肘の痛みは触れるだけで飛び上がるくらい痛みがひどくなっています・・・ ただ、肘の骨あたりが痛いだけで、しびれや握力低下は起こっていません・・・ テニス肘を改善しようと思ったら、痛みを感じる作業はしばらく謹慎したほうがよさそうです・・・
2017年01月23日
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腕ミシン「ROBIN(TE-1)」ちゃんにもトルクアッププーリーを取り付けて動作確認しています、このミシンも動かすには普通、めんどくさいけれど手回しか?強力な工業用のうるさいモーターが必要なのですが・・・ 実際にこのミシンで、分厚い皮を太い糸(1番糸)で縫う時、手回しだとかなりの力が必要です・・・ それに、片手で皮の縫製時の位置操作をするのはイヤですし・・・ そこで、トルクアッププーリーの出番です! 静かなヌーベルクチュールのモーターを動力源にできますし、縫製時両手で皮の位置操作ができますので・・・ 一度このトルクアッププーリーの使い心地を体験したら、手回しで工業用ミシンを回す・・・というのが、アホらしく感じます・・・ この自作のトルクアッププーリー・・・ 原価は安いですが、ベアリングも2つ内蔵してあるので・・・ 試しにミシン用ベルトを装着せずに、トルクアッププーリーだけを空回しさせるとかなり長時間回り続けます・・・ 8800円のトルクアッププーリーよりも長時間回り続けます・・・ 分厚い皮を、一番糸や、0番糸(ほぼ凧糸の太さ)で静かにゆっくり丁寧に縫えると気持ちがいいですよ・・・ 昔のミシンを改造して、分厚い皮を太い糸で縫える「手間しミシン」が、4~5万円で取り引きされている「市場」があるみたいですが、そんなミシンに、このトルクアッププーリーを取り付ければ、もっと楽しく縫えるのに・・・ と、思っているんですが・・・
2017年01月22日
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献血の後は、体調が良くなりやる気も増すようです・・・ 去年の年末から開発?に取り組んでいた「工業ミシン用のトルクアッププーリー」ですが、やっと完成しました! 休日はほぼ自宅にこもりっきりで、試行錯誤を繰り返してきました・・・ 写真の2台のミシンは「SINGER 132K-6」という、ビックリするくらい重く(45キロ)、本体も針もボビンも超ビックサイズの工業用ミシンで、70年以上前のものです・・・ ヤフオクで部品紛失などで使えない状態の132K-6を安く入手し、自分で手入れして完璧に使えるように仕上げました・・・ このミシンを動かすには、普通、馬鹿でかくてうるさい工業用モーターを使うのですが・・・ 私は夜でも作業できるように職業用(家庭用)ミシンのモーターを使用することにしました・・・ 静かで工業用ほど力のつよくない職業用のモーター(brother のヌーベルクチュールのモーター)をそのまま、132K-6に取り付けても全く動きませんが・・・ トルクアッププーリーを使って2~3倍にトルクアップ(減速)すれば動かすことができるのです・・・ ただ、納得のいくものが、売られていなかったので・・・ 一個8800円もするトルクアッププーリーを購入して使ってみましたが、価格も高いし132K-6に取り付けてもツルツルと空回りするだけ・・・ 他にもトルクアッププーリーをネットで探しましたが、132K-6に使えるものは見つかりませんでした・・・ なかったら自分で作るしかないと思い、目標を掲げて開発することにしました・・・ まずは、コスト・・・原価は500円程度に設定! 次に加工・・・自宅にある工作機械を使い、加工時間は一個あたり30分以内! あとは、どんなミシンにでも取り付けられるように、サイズ調整が簡単なことや、取り付け金具も格安で用意することなどでしたが・・・ 結果的にすべてクリアすることができ、今日一日で、3台の工業用ミシンに取り付けて動作確認もする事ができました・・・ 自分用に製作したものなので、販売するかは未定ですが・・・ とりあえず、しばらくの間は実際に取り付けたミシンでどれだけ静かで細かい作業(減速するので)ができるのか?を検証、写真や動画をアップして反応を見てみることにします・・・
2017年01月22日
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肘の激痛・・・右手小指の手術後また、骨腫瘍ができてしまっているのか?と、不安な年末年始を過ごしてきましたが・・・ アトピー主治医の紹介で受診した、市立病院の整形外科の部長さんの診断結果は、「テニス肘」でした。 テニスとは名がついていますが、私のようにテニスをしないひとでもなるそうです。 診断時は、原因が思いつきませんでしたが、昨日の朝の新聞配達時に、肘に負担のかかるような行動をしていないか?と、思い起こしていると・・・ 新聞配達のバイクの前ブレーキ(右側の手で握る)を、頻繁に使っていることに気がつきました・・・ なぜか?と思い、足でブレーキをかける後輪側のブレーキの効き目を試してみると、思いっきり体重をかけても、ほとんど機能していないことに気がつきました・・・ 徐々に後ろブレーキの効き目が失われていって、その分を、右手の前ブレーキで補っていたことに気がつかず、テニス肘になるほど肘に負担をかけていたようです、なので、早速、新聞配達で使うバイクの後ろブレーキの修理を依頼しておきました・・・ 昨日は、学童の仕事から帰宅してすぐに、献血に行ってきましたが、テニス肘で痛む患部のすぐ横に、献血用の太い針を刺されたので、献血中ずっと気分が悪くなっていました、献血時の腕の角度を工夫すると少しマシにはなりましたが、帰宅後も右手全体の異常な痛さはあまり改善せず、食事だけしてすぐに寝込んでしまいました・・・
2017年01月19日
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アトピーの主治医の病院で肘のレントゲンを撮ってもらいましたが、そのレントゲン写真は、専門外の先生から見ても少し異常がみられるとのことで、市立病院の整形外科を紹介してもらうことになりました・・・ 大事ではないことを願うばかりですが・・・ でも、痛みの原因がおそらく骨だとわかっただけでも良かったです。
2017年01月12日
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シャンプーとリンスを止めて2週間ほど経過して、ひどかったアトピー症状は引いてきましたが、今度は肘の激痛が治まらず病院へ・・・ 右手小指が骨腫瘍になっていた時と同じように、肘の患部周りに触れるだけで痛いのと、物をつかむたんびに、ひどい筋肉痛になっているような痛みを感じ、患部を温めると気分は悪くなるほど痛む状態です・・・ 今のところ車の運転には支障がありませんし、仕事で子供と遊ぶために、ミシンや針や糸を扱うことも問題ありませんが、とにかく痛みがひどくなっていくのが気になるので病院へ来ています・・・ 2時間半待ちです・・・
2017年01月12日
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今日の仕事が始まるまでに、なんとか普通に物事ができるくらいにまで、アトピーは改善・・・ アレルゲンさえ避ければ、今の身体は基本的にアトピー症状は起こしにくくなっているようです。
2017年01月04日
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シャンプーとリンスが原因で頭背中首が真っ赤のアトピー状態です・・・ 止めて一週間たち回復に向かっていますが、今日から仕事・・・ 背中のゴワゴワした皮膚を脱ぎたい気分です・・・ 子供たちにこの状態をどう説明したらいいのか・・・
2017年01月04日
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