プレじぃの鉄分補給

PR

×

プロフィール

プレじぃ

プレじぃ

カレンダー

カテゴリ

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2025.01.29
XML
カテゴリ: 客車・貨車



安中貨物は、東邦亜鉛(株)の福島県の小名浜製錬所から群馬県の安中製錬所への亜鉛輸送のために運行されています。

1963年の小名浜製錬所操業開始後に運転を開始し、当初は焼鉱を無蓋車(トラ)にカバーを掛けて運用されていましたが、1969年にタキ15600形を20両新製投入し、16両編成で運用が開始されました。
1981年からは輸送量の3分の1を亜鉛精鉱のまま輸送することとなりトキ25000形により輸送され、タンク貨車+無蓋貨車のスタイルでの運行が続けられました。

1999年3月、新たにトキ25000が日本車輌で12両新製され、運用されました。国鉄時代とは仕様が変更されています。

2000(平成12)年12月改正では、水戸線・両毛線経由での運転ルートから常磐線〜田端操〜東北貨物線〜高崎線経由へ変更されました。
その後2015(平成27)年3月改正で、常磐線〜武蔵野線〜東北貨物線〜高崎線経由となっています。


2025/2/24〜EH500-6+タキ1200×12

5098〜5095


5094 〜5097
泉1141〜友部1324〜石岡1343-48〜牛久1418〜我孫子1438〜北小金1446〜吉川美南1455〜東浦和1511〜大宮操1536〜吹上1608〜神保原1636〜高崎1553〜安中1707


タキ1200は亜鉛焼鉱輸送用のタキ15600老朽置き換え用に2011年3月に量産車が新製(2〜20)されました。
東日本大震災の影響を受け10月頃より運用を開始しました。

2010年12月改正より、田端のEF510の貨物運用が開始。


2025/1/29〜EH500-43+タキ1200×12

2013(平成25)年3月改正では、牽引機が田端のEF510から仙台のEH500に変更されました。

2016年3月改正では、最高速度が95 km/hに引き上げられました。

2021年10月15日で亜鉛精鉱を輸送していたトキ25000の運用は終了しています。

2025年3月15日改正で臨時列車化、臨時化後はタキ×4が多かったようです。26日小名浜着をもちまして運転終了のようです。

2026年3月には、小名浜から川崎貨物まで回送されました。




10日〜配8592〜EF65-2084

11日〜配8791〜EF210-135


12日〜8764〜EF65-2085/新鶴見〜EF210-109

残りの1.4.6.7.9.10.15.17.19.20は、小名浜で解体された模様。

タキ1200の長編成が定期列車以外の機関車に牽かれるのは、2011年の甲種輸送と試運転以来と思われます。

6月25日〜熊谷〜新鶴見〜EF64-1011(更新)
                   新鶴見〜東京貨〜EF210-10
6月26日〜東京貨〜新鶴見〜EF64-1026(更新)
                   新鶴見〜熊谷〜EF65-1092(更新赤プレ)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.03.28 18:47:25
[客車・貨車] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: